2009/03/19 - 2009/03/26
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msmakobさん
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大学の卒業旅行で友人と2人でツアー参加です。
デリー⇒ジャイプール⇒アグラ⇒ベナレス⇒デリーとまわりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
12:00成田発のエアインディアでデリーへ。
空港で飛行機待ってる間にもインド人に話しかけられてすでにインド気分。
機内食もやっぱりカレー。辛いスナックももらった。
デリーの空港はすごく土っぽい感じ。 -
空港でスルーガイドのAlokと待ち合わせ。
今回は地球の歩き方の学生ツアーだったので、私たち2人とあと3人のメンバー(全員女性)みんな大学生。
ホテルまで車で移動。泊まったのはパブラスホテル。
格安ホテルって感じだったけど、思ったよりは快適だった。 -
2日目。デリー市内観光へ。
ホテルを出発すると、すぐに動物発見。インドでは牛はもちろんサルや豚などあらゆるところにいた。 -
ラール・キラーの前の道で。子供を学校に送る途中かな。
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ラールキラー。
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柱は大理石で花の模様が可愛い。
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ジャマーマスジット。
金曜日だったので、モスクの外側にも布がぎっしり。 -
はとのフンを掃除するおじさん。ほうきをふりまわしてた。
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ガンジーのお墓。
歌を歌いながら周りをぐるぐるしてる人もいた。 -
フマユーン廟。
中はとても広い。
ガイドはヒンドュー教徒だからと入らなかった。 -
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インド門。戦死した兵士の名前が刻まれてた。
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お昼はカレーやタンドリーチキン。
辛いけどおいしい。 -
クトゥブ・ミーナールのミナレット。
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クトゥブ・ミナールにいた子供たち。
デジカメもってると現地の人と少し話せるので便利。 -
王様がすわるいす(だったはず)。
午後はデリーからジャイプールへバスで長時間移動。
途中ひどい雨で事故にあいそうで恐かったけど、なんとか夜に到着。
ジャイプールで泊まったのは、ニーラムホテル。
部屋はピンクな感じで可愛い。
隣の建物にはカフェとか映画館もあった。
夜もホテルでカレー。 -
3日目。風の宮殿。
ジャイプールはゾウがいるせいか一番くさかった。
このあとサリーやスカーフの店に行った。
同じツアーの子はサリーを買ってた。 -
ゾウに乗りながらアンベール城へ。
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ゾウさん。
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アンベール城。装飾が鮮やか。
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廊下も屋根もキラキラ。
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真っ白できれい。
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庭も幾何学模様で美しい。
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水に浮かぶホテル。
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シティパレス。
ここでヘナタトューを体験。2分くらいでしあげてくれる。 -
ジャンタルマンタル。
近代的な感じで美術品っぽい。 -
牛。
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ヘナタトューはしばらくするとぼろぼろと取れて色素だけ残る。
1週間以上はもった。 -
ホテルの近く。
ブタ。
ジャイプールはほんとゴミがあふれてた。 -
ホテルの近くの道。
夕食はカレーに飽きたので中華で。
ジャイプールではらくだの皮のサンダルが有名らしく、友達とあわせて4足買った。 -
4日目。まずファテープル・スィークリーへ。
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天井の柱。
その後車でアグラへ。 -
一度ホテルで休憩。泊まったのはAMAR YATRI NIWAS。
その後念願のタージマハルへ。
タージマハルより少し離れたところで車を降り、その後は専用のタージマハル行きの車に乗り換え、入り口の門へ。
門の中から大混雑。 -
暗い混雑を進むと急に視界がひらけ、タージマハルが見えた。
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奥には沢山の人が見え、タージマハルの価値を再確認。
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庭も幾何学的できれい。
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タージマハルの上では家族連れなどが座って話したり、ゆっくりすごす人が多かった。
横には川も流れている。 -
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噴水。
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この日はガイドの誕生日だったので、夜はケーキ屋さんに行ってみんなでケーキを食べた。
すごく甘かった。 -
5日目。電車でベナレスの入り口・ムガルサライへ。
ポーターさんが頭にスーツケースをのせて運んでくれた。 -
ホームにいた犬。
ホームにはハエもいっぱいで、自分にも集った。 -
電車の中でのランチ。
卵カレー。
今まで食べたカレーとは違ってもっと水っぽく、辛かった。 -
ベナレスのホテルへ。
泊まったのはPALLAVI INTERNATIONAL。
一応元宮殿ということで、部屋もホテルも広い。 -
ホテルのレストランにはガンジス河の絵が。
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6日目。ガンジス川へ。
ボートに乗り、日の出を見た。 -
灯篭流し。
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だんだん日が昇ってきた。
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洗濯をしてる人。
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ガンジス川では、自分がカメラマンかと思ってしまうくらいすばらしい写真が撮れた。
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観光地でもあるが、現地の人の方が沢山。やはり神聖な場所。
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火葬中。
ガンジス川の近くの道は細く、牛が突進してきたときはほんとに恐怖だった。 -
バーラトマーター寺院に飾ってあったガンジーの絵。
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ベナレスの町並み。
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サールナート。
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ダメークストゥーパ。
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ラッシー。
素焼きの器で。 -
ベナレスからデリーへ、夜行寝台列車で。
相席になったインド人。
チャイをご馳走になった。
日本のお菓子をあげると、肉が入ってないか聞かれた。
寝台列車は上の段で寝たが快適。
トイレは垂れ流しなのである意味清潔。 -
デリーについた後、朝食。
ジャガイモのクレープみたいなのとヨーグルト。 -
7日目はフリータイムだったので、朝食後はアーユルヴェーダを体験。
あんまり高級店でなかったせいか、髪がベトベトのまま終了。
その後はメトロに乗ってコンノートプレイス周辺へ。
この辺は結構都会で、ビルが立ち並んでいた。
お昼はマックへ。
やっぱり辛い味付け。 -
その後は屋台でインドのお菓子を食べたり、お土産をみたり。
はじめに泊まったホテルに立ち寄り、そのあと空港へ。
デリーの空港では中へ入るとルピーが使えず、ドルのみ。
両替所はインドのパスポートを持ってる人しか両替できなかったので、たまたま並んでたときに話してた日本語ペラペラのインド人に頼んでルピー⇒ドルへ変えてもらった。
21:35デリー発のエアインディアで成田へ。
感想:1週間では触れた程度しかインドのことがわからなかったけど、それでも様々な宗教や階級の人々や動物までもが入り混じり、密集した感じはいつまでも心に残ると思う。旅行中は特に体調を崩すこともなく、ちょっとしたことがあってもまぁいっかと心にも余裕ができてた気がする。
英語もしゃべれて自己管理ができるなら、ぜひまた個人で旅行してみたい。
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