2010/08/19 - 2010/08/22
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Sausalitontonさん
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2010年8月、ドイツの首都ベルリンを出発し、鉄道でチェコの首都プラハに入りました。
予想外の暑さに苦しみつつも、古都プラハの街歩きをのんびりマイペースで楽しみました。
『プラハの春』の物語と実際の街や像を重ね合わせると、大国に翻弄された20世紀の歴史を乗り越えて今この街が息づいている、そんな実感がありました。
旧市街の外側では米国・西欧系のショップが数多く進出しており、人々の生活スタイルも変わりつつあるのかも知れません。
※ 宿泊ホテル:Radisson Blu Alcron Hotel, Prague
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドイツのベルリンとポツダムの観光を終え(http://4travel.jp/traveler/sausalitonton/album/10600201/)、超近代的なベルリン中央駅を出発。国際列車(EC379)でプラハへ向かう。
18時前に国境沿いの町Hrenskoの対岸を通過。ドイツもチェコもシェンゲン協定加入国のため、国境での審査はない。 -
車窓から見える川の流れを眺めていると、頭の中には『モルダウ』が流れ始める・・・。
チェコに入って最初の停車駅Decin。 -
19時30分頃にプラハ本駅に到着。プラハという名の付く停車駅は他にもあり、やや戸惑った。
ユーロ圏外なので、まずは、駅のATMで現金を引き出し、水を買って小銭を作った。
そこから地下鉄で1駅。地上に出ると、目抜き通りの上にいた。ちょうど夕暮れ時。国立博物館の前から眺めるヴァーツラフ広場。 -
ホテルにチェックイン。大通りから少し入ったところにあるホテルの周りはやや寂しい感じがする。夜は遅くならないほうがいいのか?
この日は近場で夕食を取ることにした。ヴァーツラフ広場沿いにあるアールヌーヴォー様式のカフェに入る。 -
プラハ2日目。
なぜか昼を回ってから活動開始。
快晴である。
昨夜夕食を取ったカフェが入ったホテルが見える。 -
ヴァーツラフ広場から国立博物館方面を眺める。
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旧市街に向かう途中、高級ボヘミア・グラスの店に立ち寄ったが、客が少なく静か。
程なくバレエ公演の看板を発見。つい明日の公演のチケットを買ってしまう。
ようやく旧市街観光開始!? たくさんの観光客、明るい太陽。この辺りは賑やかだ。 -
「黒い聖母の家」の2階にあるカフェで休憩。
休憩のタイミングとしては早すぎるのだが、目指してきたカフェに早々に出会ってしまった。
落ち着く内装に、ついついまた長居してしまいそうになる。 -
旧市街広場にて。
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天文時計。
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旧市庁舎の塔に上った。
赤い屋根の続く街。遠方にプラハ城が見える。 -
別の方角の風景。
どこを見ても屋根が赤い。 -
広場に面して建つ教会では一日数回コンサートが開かれていた。
間もなく開始時間だったが、とりあえず今回はやめておいた。帰る前に一度くらい聞きたいものだ、とこのとき思ったのだが、結局、機会を逸して終わる。 -
旧市街広場を見下ろす。
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塔から出て、かの有名なカレル橋を目指す。
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プラハ城が姿を現す。
カレル橋はもう目前。 -
カレル橋に到着。橋の両端には聖人の像が並んでいる。
渡り切るまで、日陰がない。遅い午後の日差しでもかなりきつい。
観光客の数もすごい。風景写真を撮るのはなかなか困難。なんだかすごい熱気だ。 -
カレル橋から見たヴルタヴァ川。
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小学生の頃に習ったフランシスコ・ザヴィエルの像。
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カレル橋を渡り、周辺を散策。
ホテル方面に戻るトラムがあるはずなのだが見つからず、疲れ切った体で地下鉄の駅を目指す。
途中、マラー・ストラナ広場にて。 -
ようやく地下鉄の駅の前に到着。
ホテル近くの広々したスターバックスにて冷たい飲み物を飲み、人心地つく。 -
ホテルの部屋で寛いでいる内に夕食の時間帯が過ぎてしまう。
この日の夜はホテルのラウンジで軽食をとった。 -
プラハ3日目。
ホテルを昼に出発。暑い、暑い。時間節約と体力温存のため、タクシーでプラハ城へ。 -
巨大な聖ヴィート大聖堂。
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広大な「第3の中庭」。
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旧王宮から見たプラハ市街。
どこまでも赤い屋根が続く。 -
暑さのあまりバテバテ。
ようやく出口が近づいてきた…。 -
イチオシ
出口付近から市街を望む。
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プラハ唯一の星付きレストランを目指し、炎天下をプラハ城から延々と歩く。
南側にはカレル橋が見える。 -
イチオシ
ようやくヴルタヴァ川を渡りきる。
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チェコでも星付きレストランのメニューは高かった。
結局、付近のレストランで、疲れ切った体を休める。ここは地下。地元の人が賑やかに食事をとっている。 -
一旦ホテルに戻って休んだ後、バレエ『カルメン』を観るため再び旧市街の共和国広場へ。
なぜプラハで『カルメン』なのか?と自分で突っ込みを入れつつ、席は早いもの順なので、少し早めに出掛けて並んだ。 -
バレエとオペラを組み合わせたような不思議な『カルメン』を小さな劇場で鑑賞した。出演者もごく少ない。カルメン、ホセなどの主要キャストには、歌い手と踊り手一人ずつがいる。
パフォーマンスはう〜ん。可もなく不可もなく。
終演後、日の暮れた共和国広場にて。 -
夜の旧市街広場。
☆リアル・ディズニーランド☆と言ってしまったら、表現力に乏しすぎるか。
照明のもとで見る夜のプラハ旧市街は、おとぎの国のようだった。 -
ボヘミア・グラスを土産とするべきか大いに迷ったが、結局何も買うことなくプラハの街を去ることに(お土産の定番爪やすりは買ったが)。
やはり記念に何か買っておくべきだっただろうか。 -
この旅、最後の晩餐である。
しかし食べたいものが特になく、イタリアンのチェーン店に入る。もともと食事はチャレンジしないタイプ。正直に言ってしまえば、この晩のパスタが、この旅一番のごちそうだった。
翌日は朝一に空港へ。最近はよく格安航空会社を利用している。そのため、早朝出発などということになってしまうのだ。
航空会社でシャトル・バンを手配したところ、とんでもなく早い時刻に迎えに来るとの連絡が。少しでも出発時刻を遅らせるため、既に支払済みであったこのバンをキャンセルし、改めてホテルに手配を依頼。もう航空会社には頼まない…。
空港ではさらなる悲劇(?)が。全席自由席のため、優先搭乗のための追加料金を払っていたのだが…。確かに、飛行機の傍まで行くバスには優先的に乗れた。が、優先搭乗者だけを乗せて先に出発する訳ではなく、後から一般の人々が次々に乗り込んでくるではないか ( ̄▽ ̄;)!! バスからタラップまでは早い者勝ち。一体何の意味があったんだ、この優先搭乗というのは…(-_-メ;)
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