2011/08/08 - 2011/08/12
75位(同エリア205件中)
G-maruさん
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成田から成都へANAの直行便で入り、雲南省大理、四川省峨眉山、楽山、成都を回ってきました。雲南省大理部分の旅行記です。成都空港へは夜10時過ぎに到着、タクシーで市内のホテルに移動。翌朝はホテルで朝食をとり、タクシーで空港に戻り0955発のMU便で大理へと向かいました。成都では成都明悦大酒店に宿泊、空港から比較的近い4つ星のホテルです。空港からはタクシーで40元、空港へは高速代を入れて50元の距離にありました。大理空港には11時過ぎに到着、大理古城へとタクシーで向かいました。タクシーの運転手からは大理で新しくできた劇場でのショー見学を勧められました。麗江の玉龍雪山のショーに対抗しているようです。大理は3回目の訪問です。大理古城が気に入っています。タクシーは固定料金で90元です。約50分でホテルに到着しました。ホテルはインタネットで予約した大理古城蘭林閣酒店です。大理古城の繁華街に近い便利な場所に位置しています。前回宿泊した風花雪月大酒店よりは設備が劣りますが、中心街へのアクセスが容易です。朝食付きで一泊340元です。大理には3泊4日でゆっくりするのが目的です。初日は洋人街のカフェでゆっくり昼食をとってから、両替で銀行に立ち寄ってから古城のはずれの一塔寺を目指しました。近くまで行きましたが、道が見つからず諦めて、古城に戻り、紅龍井のカフェでフルーツティーをとりながらゆっくりしました。天気がよく中国の団体客がカフェの前を行き来します。夕食はホテル内の中国料理レストランで済ませました。
2日目、天気がよいので蒼山に登ることにしました。前回は感動索道からあがりましたが、今回は蒼山索道という2人乗りのリフトで中和寺まで上がり、中和寺から桃渓方面へと散策しました。蒼山の徒歩ルートは整備された石畳の平坦な道です。高低差はほとんどなく、山の中腹の同じ高さを移動します。桃渓で引き返し、同じリフトで山を下りました。リフト乗り場までは古城からタクシーで来たのですが、帰りは徒歩で古城へと戻りました。昼食はカフェでサンドイッチ、古城内を散策して新しい劇場まで歩き、ショーのチケットを窓口で購入しました。その後、中心街まで戻り、紅龍井のカフェでフルーツティーをとりながらゆっくりしました。夕食は雲南省のファーストフード店で石鍋に入って出てくるスープに自ら具材を入れてつくる米銭を取りました。今回は大理の珍味は全てパスしました。夕食後は開演時間に合わせて劇場に行き、ショーを見た後、徒歩でホテルに戻りました。
3日目、近くの映画村(天龍八部城)に足を伸ばしました。古城の外ですがタクシーで5分ほどで到着します。城内に作られた街で、役者によるパフォーマンスが時々行われます。比較的に広い敷地ですが、賑やかなのは入り口付近で、他は昔の映画のセットという印象です。昼前に古城に戻り、昼食後、街中を散策しました。4日目は朝8時発の便なので、ホテルにハイヤーを手配しました。空港へは40分ほどで到着、MU便で成都に向かいしました。大理古城は昨年より活気があって、多くの中国人観光客が来ていました。大理は空路の経路数、便数が少ないため訪問しにくい地域です。街中の商店は洋品店が増え、麗江の旧市街の店舗に類似してきました。麗江の観光ノウハウを取り入れているという印象です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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蘭林閣酒店の入り口です。ホテルは3階建ての離れが複数あります。白族様式の建物です。2階の部屋でしたが、Mountain View、City Viewではなく、Next Wall Viewという感じの部屋でした。
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洋人街のカフェです。複数の店が連なっています。食事のバリエーションが中国料理からアジア料理、西洋料理と食べたいものは大体なんでもあります。
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大理の中心街です。
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みやげもの屋です。昨年にはなかったタイプの店です。
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古城外のマーケットです。果物屋です。一塔寺に向かいます。
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古城外にある白族料理の食堂です。店の前に食材が並べてあり、客が食材を選んで調理を頼むという形式です。土鍋で食材を煮る料理を出しています。食材の中には、ザリガニ、沢蟹、どじょう、等々ちょっと手が出にくいものが並んでいます。
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一塔寺に近づきましたが、どうも塔付近にはたどりつけませんでした。
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白族の家の壁に書かれた文字「紫気東来」です。ホテルのロビーにもある文字です。
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紅龍井のお気に入りのカフェです。紅龍井を流れる水路沿いを多くの観光客が行き来します。中国の人はみなポーズをとって写真をとります。
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いつも注文するフルーツティーです。リンゴ、オレンジ、等が大量に入っており、その中に紅茶のティーバッグが3つほど入っています。小さなガラスのカップで飲みます。お茶が少なくなってくると、お湯を足してくれます。お湯を足してもそれほど味が薄くなりません。
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白族のお土産物やです。民族衣装も子供用からあります。
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麗江にあるようなスカーフ屋の数も増えてきました。お土産もののバリエーションが増えたようです。
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ホテルのフロントです。女性職員は白族の民族衣装を着ています。英語はほとんど通じません。
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蒼山索道(リフト)乗り場です。9時からスタート。少し早く着きました。
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2人乗りのリフトは山の中腹を目指してゆっくり上がっていきます。大きな松毬のある松の林です。山肌は墓地になっています。
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リフトの終点にある中和寺です。入場料等はありませんが、入ると坊主から線香を渡されて、参拝するように促され、参拝を終わると功徳箱を指して、一人10元を請求されます。
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中和寺の横を登ると蒼山の遊歩道に出ます。左に行けば感動索道に出れますが、約18kmの行程です。右に行けば2kmほどで桃渓です。今回は桃渓を目指しました。
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遊歩道は山の中腹を平坦に進む道です。
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谷の深い山です。遊歩道には柵がついているので転落の心配はありません。(一部、落石で柵が壊れているところはありましたが、、)
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桃渓は谷を越える部分です。ここで引き返しました。
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山は次から次へ高い頂が見えてきますが、登山ルートがあるかは不明です。
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遊歩道からは三塔寺の全景が見えます。
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大理古城でとった昼食としてとったオープンサンドです。
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蒼山の入山チケットの裏面に記された地図です。1日のハイキングで横断できます。
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古城外にあった大理石製品の店です。
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新しい劇場では白族の伝説を物語にして大掛かりなショーが展開されました。
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音楽と踊りが中心のショーでした。舞台は可動式で船が出てきたり楽しめました。
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ショーのチケットです。金額の印字がありません。劇場のBOX OFFICEで購入すると280元でしたが、タクシーの運転手等から購入すると380元、、。不思議なシステムです。
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ショーのパンフレットです。久石譲が音楽監督をしている様です。
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天龍八部城の入り口です。ここまでは古城からタクシーで来ました。
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天龍八部城の入場券です。郵便はがきになっています。
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場内では、役者による寸劇があります。
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しっかり作られた映画のセットです。入り口付近は賑わっていますが、少し奥に入ると閑散としていました。
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場内には、明代に日本に戻れなかった4人の日本僧の墓があります。
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場内にあった果物屋です。彩りがよい果物が多く売られていました。
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広い場内です。
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ホテルの宿泊棟の中庭です。3階建てです。
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とてもシンプルな寝室です。部屋にはエアコンもついていますが、夕方から気温が下がるのでエアコンは全く使いませんでした。バスタブ付の部屋でしたが、水の出は弱かったです。部屋には電気ポット、無料の飲料水が置かれています。冷蔵庫はありません。テレビ、電話はあります。クリーニングを利用しましたが、シャツ、ズボン、が各々9元、肌着が3元と安価なクリーニングです。(成都のクラウンプラザだと45元、峨眉山大酒店だと22元がズボン、またはシャツのクリーニング代です。)
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