2011/08/11 - 2011/08/12
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yakkunnさん
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今年の盆休みは海の露天風呂・黄金崎不老ふ死温泉と山の露天風呂・乳頭温泉・鶴の湯に泊まるのがメイン。
どちらも人気温泉なので東日本大震災の前から予約を取っていた。
2つの温泉プラス、ねぶた村、五能線、白神山地十二湖、田沢湖、角館を見て歩くこととした
8月11日伊丹大阪空港ホテルに前泊
1日目8月12日
伊丹大阪空港8時40分発JALで青森空港10時15分着
リムジンバスにて青森空港から1時間で弘前へ到着
弘前で五能線リゾートしらかみ4号に乗るため約3時間市内観光
予想外にねぶた村が面白くてほとんど時間がつぶれた。
弘前駅14時34分発リゾートしらかみに乗り、ウエスパ椿山16時49分着
ウエスパ椿山駅からは不老ふ死温泉の送迎バス、
黄金崎不老ふ死温泉に着いたのは17時ちょうどでした
早速露天風呂に入り、日本海の海の匂いを満喫しながら旅の疲れを癒しました。
2日目8月13日
8時30分、不老ふ死温泉の送迎車にて十二湖へ
2時間ガイドをお願いし、十二湖をトレッキング
十二湖の次は乳頭温泉、鶴の湯へ一直線
十二湖駅11時20分発リゾートしらかみ2号に乗り、秋田駅13時24分着
秋田駅14時4分発秋田新幹線こまちに乗り、田沢湖駅15時5分着
田沢湖駅からは15時35分発羽後交通乳頭線バスにのり、アルパこまくさ16時9分着
鶴の湯に連絡していたのでアルパこまくさまで鶴の湯の送迎バスが来てくれていた。
アルパこまくさから約10分で秘湯・乳頭温泉・鶴の湯に到着
1泊で16個有る湯船のうち半分に入った
3日目
8時30分鶴の湯のバスでアルパこまくさへ送ってもらう
8時53分アルパこまくさ発のバスにて田沢湖畔9時15分着
10時~10時40分田沢湖遊覧船
10時50分田沢湖畔バス停発11時10分田沢湖駅着
11時38分田沢湖駅発秋田新幹線こまちにて角館11時54分着
3時間角館を歩いて観光後、タクシーで秋田空港へ45分で到着
秋田空港18時30分発JALで伊丹大阪空港19時45分着
到着が遅れたが、岡山の自宅へ帰ったのが23時
なんとか明日からの仕事に間に合った
と言う事で計画どおり、黄金崎不老ふ死温泉、乳頭温泉・鶴の湯という東北2大人気温泉を一度に征服して帰ってきました
電車、バスを利用される人の参考になればと思い時間を正確に記録しておきました
注)この旅行記では不老ふ死温泉とは黄金崎不老ふ死温泉の事です
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月11日
明日、8時40分発の青森行きのJALに乗るため、伊丹大阪空港内に有る大阪空港ホテルに前泊します。
夕刻新大阪駅からのリムジンバスに乗り約30分で伊丹大阪空港へ到着です。
大阪空港は関西空港と間違われないように伊丹大阪空港と呼ばれます。 -
大阪空港ホテルは初めての宿泊です。
リムジンバスの到着場所の目の前が大阪空港ホテルへの入り口でした。 -
ホテルには正直期待していませんでしたが、部屋はきれいで、スペースも十分。
宿泊費も非常にリーズナブルです。 -
部屋は空港の玄関に面していました。
静かです。 -
8月12日
お早うございます!
朝食はホテルと契約してある空港内のレストランです。
宿泊者はこれでなんと朝食券300円です。
実にリーズナブルです。 -
<大阪空港>
朝8時40分青森空港行きのフライトは定刻です -
青森行きゲートは空港内の一番端です。
けっこう歩かされました。 -
40人乗り位の小さい飛行機ですが、シートが皮か合皮か分かりませんが、座り心地がとても良い。
それに飲み物のサービスも有ってカミさんの機嫌もいい。
それでは2泊3日東北2大温泉の旅に飛び立ちます。 -
<青森空港>
1時間半で青森空港へ着陸です。
のどかです♪ -
到着が少し遅れましたが、弘前行きのリムジンバスは待ってくれています。
乗客は私達をあわせて5人です。 -
青森空港から弘前までのバスから見るリンゴ畑です。
青森、秋田は初めての私達ですので、景色が新鮮です。 -
<弘前駅>
青森空港からリムジンバスで1時間、弘前駅に到着です。
五能線リゾートしらかみに乗るためには青森からでも良かったのですが、ねぷた村へ行ってみたかったので弘前にしました。 -
弘前駅構内でカミさんは早速リンゴジュースを買って飲んでます
-
<津軽藩ねぷた村>
ねぶた祭などの東北の夏祭りに行ってみたいと思っていましたが、一度も機会がなく、ねぷた祭りの山車灯籠を見る事ができる津軽藩ねぷた村へ行く事にしました。
時間がないのでタクシーで行きます。
弘前駅から5分程でねぷた村正面に到着です。 -
ねぷた村は大きく分けて、山車灯籠の展示や津軽三味線の実演が有る有料の会館と、郷土料理を食べる事ができる食堂とお土産の売店に別れています。
どれも必見です。
左手が食堂、右手がお土産屋です。 -
会館内で津軽三味線の演奏が11時45分から有ると放送していたので急いでまず会館に入る事にしました。
五能線リゾートしらかみ車内での津軽三味線を聞く事が出来ないので残念に思っていたところ、以外にもねぷた村で聞く事が出来ました。
ラッキーです。 -
500円払って入ります
-
さっそく会館内で津軽三味線が始まりました。
うまいのかうまくないのか私には分かりませんでしたが、ねぷたの山車灯籠の前での演奏は雰囲気抜群です。
弘前に立ち寄ってこれで満足です♪ -
三味線の後は、ねぷた祭りのお囃子の笛と太鼓です。
1週間前に弘前ねぷた祭りは終わっていましたが、私はこれで十分満足です。 -
お囃子演奏の後は見学者の体験太鼓たたきです。
私は太鼓で肩を痛めた経験が有るので参加せず、見学だけです。 -
そのあと、会館内のたくさん有る山車を見て回ります。
青森はNEBUTAですが、弘前はNEPUTAと言います。 -
思っていたとおり、どれも奇麗で迫力が有ります
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金魚ねぷたも有ります
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山車の構造も見えるので勉強になります。
下から覗けるようになってます。
木、紙、針金、電灯などでできているようです。 -
会館は2階建てとなっています。
2階から先ほどのステージを見たところです。 -
たくさんのねぷたが一度に見れます。
-
下からねぷたを覗いています
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青森県の各地でこんなに多くのねぷた祭りが行われているのですね。
ねぷたの知識が増えました。 -
<郷土料理、大かまど飯 津軽旨米屋>
ねぷた村の敷地内に有る郷土料理のお店です。
弘前ではぜひ郷土料理を食べてみたいと思っていたのですが、ここのお店は最高でした。 -
メニューです。
私は津軽料理遺産御膳を注文しました。
けの汁、貝焼きみ味噌、漬け物などですが、どれも美味しい♪♪ -
食事が出来上がるまでちょっと厨房を見学してきました。
確かに大きな釜で御飯を炊いていました。 -
少し時間がかかりましたが、出来上がってきました。
-
貝焼き味噌の作り方を見ながらやってみました。
そして出来上がりです。
柳川のウナギのかわりに貝がはいってるって感じ。 -
そして けの汁です。
野菜、山菜、大豆料理をきざんで煮込み、味噌や醤油で味付けした物です。
このお店は津軽けの汁保存会にも登録されていました。
確かに今まで味わった事のないようなみごとな味でした。
と言う訳で、大満足のねぶた村でした。 -
ねぷた村でゆっくりしたので五能線リゾートしらかみの発車時間が迫ってきました。
タクシーを拾い、弘前駅へ向かってもらいますが、せっかくですのでレトロな弘前を一つだけ見る事としました。
旧弘前市立図書館へ寄ってもらいました。
赤と緑と白、角と円の組み合わせがすばらしく美しかった! -
その旧図書館の裏には市内のレトロな建物のミニチュアが勢揃いしていました。
これで充実した弘前3時間を終えて弘前駅から不老ふ死温泉に向かいます。 -
<弘前駅>
弘前駅に帰ってきました。
駅構内にはねぷたの山車が有りました。 -
弘前駅のプラットホームです。
リゾートしらかみの3つの車両、すなわち、青池、橅(ぶな)、くまげらの停車位置を知らせる看板です。 -
リゾートしらかみが入ってきました。
みんな写真を撮っていました。 -
リゾート白神上り4号は青池と言う名の車両でした。
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私達は1号車です。
五能線は先頭と最後部がちょこちょこ駅で入れ替わります。
すなわち進行方向が入れ替わります。
弘前駅を出た時は最先端でしたが、次の駅で最後部となりました。
こんな感じで先頭部には写真を撮るのに良いようなスペースが有ります。 -
弘前駅を出ると岩木山が左手に見えてきました。
黄金崎不老ふ死温泉はあの向こうの方です。 -
五能線は海岸沿いが奇麗で有名ですが、上りの最後尾は写真を撮るのが難しい。
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ちょっと居眠りしてる間にどうやら千畳敷はすぎてしまったらしい
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それでも何枚か西日を浴びた日本海の写真を撮りました
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五能線からの日本海景色はもっと感動するかと思っていましたがそれほどでもありませんでしたね。
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深浦駅で下りのくまげら車両とすれ違いのため撮影ポイントとなります
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リゾートしらかみの立派な車いす用トイレの写真を載せておきます。
リゾートホテルのトイレかと間違う程の立派なトイレです。 -
そしてリゾートしらかみは16時46分にウエスパ椿山駅へ到着。
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不老ふ死温泉からの迎えのバスが着いて待ってます。
同じリゾートしらかみから降りてきたお客でこのバスもいっぱいとなりました。 -
10分程で不老ふ死温泉に到着です。
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夕食前に早速、日本海に面した露天風呂に入ります♪
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鉄分を多く含んだ茶色の泉質です。
いい湯です。
日本海が目の前まで迫っています。
いや〜、朝、大阪空港を飛び立って、ここまで来るのに8時間かかりました。
半年前から計画をたてて、よくぞここまで来ましたね!
感激です! -
さて、夕食です。
海の幸をたくさん頂いて、ビールも焼酎もたくさん頂きました。
明日は白神山地十二湖のあと、もう一つの秘湯、乳頭温泉・鶴の湯へ行きます。
お休みなさい、
不老ふ死温泉はのちほど詳しく私の温泉宿100選にアップする予定です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2011/09/07 18:09:55
- そちらも強化合宿で
- yakkunnさん
1日、恥ずかしながら日本から帰ってまいりました。
早速、旅行記見ていただき有難うございます。
お盆に東北ですか? 表紙のところで、ここも強化合宿か?!と。
また、奥さまの後姿を見つけ、この人に、ついていけばいいと。
水先案内人さん?
ねぶたは沢山あるのですね。私のねぶた体験は、ロンドンでした。
めちゃでかい ねぶたがロンドンの“日本の祭り”の時にみれました。
又〜温泉、いいではないですか。
大将
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