2011/08/13 - 2011/08/17
954位(同エリア2115件中)
ユタカさん
夏休み、東南アジアのリゾート、ペナン島でのんびり過ごしてきました。
ペナン島の旅行記が少なく、いつも参考にさせてもらってばかりじゃ駄目だと思い書いてみることにしました。
1RM≒27円
<行程>
☆1日目☆ ペナン島泊
成田(MH071)⇒クアラルンプール(MH1166)⇒ペナン島
☆2日目☆ ペナン島泊
世界遺産ジョージタウンと島内観光ツアー
←前編の旅行記はここまで
☆3日目☆ ペナン泊
ホテルでのんびり
☆4日目☆ 機内泊
出発までジョージタウン散策⇒ペナン島(MH1165)⇒クアラルンプール(MH088)⇒成田
<宿泊先>
Shanguri-La’s Rasa Sayang Resort&Spa
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
マレーシアを訪れるのは、今回で3回目。
今回は、
■ジョージタウンを散策する
■リゾートホテルでのんびりする
を目的にペナン島を訪れることにしました。 -
☆1日目☆
成田発⇒クアラルンプール行き(MH071)
マレーシア航空 エコノミークラスの機内食。 -
機内食の後、アイスも配られました。
クアラルンプール到着後⇒ペナン行き(MH1166)に乗り換えました。 -
今回宿泊するShanguri-La’s Rasa Sayang Resort&Spaに現地時間午後11時頃にチェックイン。
Shanguri-La’s Rasa Sayang Resort&Spaはガーデンウィングとラサウィングがあります。
お部屋はラサウィングのプレミアルームです!! -
ソファー前のテーブルにはウェルカムフルーツが置いてありました。
-
ベッドマットは少し固めですが、寝やすかったです。
-
-
アメニティは、L'Occitaneでした。
夜も遅いので、シャワーを浴びて早々に就寝。 -
☆2日目☆
朝、プライベートバルコニーに出てみました。
バスタブはバルコニーにありました。
1回あたり60RMでいつでもフラワーバスサービスが受けられます。
滞在中、部屋にいる時は、バルコニーの椅子やソファーで本を読んで過ごすことが多かったです。 -
-
朝食は、ラサウィングのフェリンギグリルか、ガーデンウィングのスパイスマーケットカフェのどちらか選んで食べることが出来ます。
初回の朝食は、スパイスマーケットカフェに行きました。
パンの種類が沢山あり、どれを食べようかと、かなり迷います。 -
洋食、中華、マレー料理、インド料理と料理の種類が豊富で、悩んだ末に洋食中心に選んでみました。
フレッシュジュースとフルーツが特に美味しかったです。 -
初めてのペナン島。
そうそう来ることもないだろうと思い、観光名所を効率的に回れる『世界遺産ジョージタウンと島内観光ツアー』に参加しました。
ツアーの最初は、ジョージタウンの朝市見学。
写真の赤ピーマンみたいのは果物で、食べさせてもらったところ、りんごと梨の中間のような味がしました。 -
朝市から観た、ペナン島のランドマーク コムタ です。
-
朝市見学後、トライショーに乗って、セントジョージ教会へ移動。
トライショーは、意外と速度があって、乗り心地も良かったです。
人目が気になりますが、トライショーお勧めです。 -
セントジョージ教会に到着。
1818年に建築された東南アジア最古のイギリス教会。
真っ白な教会が青空に映えて、キレイでした。 -
観音堂。
福建省、広東省出身の中国人によって1800年代に建立された島内最古の中国寺院。
お堂の中は、参拝者が多く、線香の煙でモクモクしていました。 -
ジョージタウンのリトルインディアのカレー店で、甘い紅茶(テタレ)を飲んだ後、スリ・マハ・マリアマン寺院へ徒歩で移動。
-
ジョージタウンで最も古いヒンドゥー寺院。
入り口に鮮やかな塔や彫刻があり、見ごたえがあります。 -
ペナン島で最も古いモスク カピタン・クリン・モスク。
このモスクは、外観のみの見学でした。 -
福建省からやってきた、丘氏一族が設立した中国寺院 コークンシー(邸公司)。
屋根や外観に細かい彫刻が施されていました。 -
中華の昼食を食べた後、ババニョニャマンションへ。
ババニョニャ(15世紀、中国南部から移住してきた中国人男性とマレー人女性が結婚し、その間に生まれた末裔たち)の人々が建てたペラナカンマンション。
内装が細部までこだわって作られていて、とてもきらびやかでした。 -
部屋ごとに床のタイルの柄が違っていて、思いつかない色の組み合わせだなぁと思いました。
-
上の写真とは、別の部屋の床。
-
2階の展示スペース部分。
当時使用していたガラス食器が展示されていました。 -
寝釈迦仏寺院。
寝釈迦仏の内部と背面は納骨堂になっていていました。 -
ビルマ寺院。
寝釈迦仏寺院のすぐ隣にあります。 -
ツアーのため、お土産店に連れて行かれます。
民芸店・バティック店・コーヒーショップに行きました。
コーヒーショップでは、色々な種類を試飲させてくれます。
マンゴーやココナッツ味のホットチョコレートが美味しかったです。
ガイドさんの説明ではペナン島は、ホワイトコーヒーとカカオが特産品らしいです。
試飲して美味しかった、インスタントコーヒー(15個入)とホットチョコレート(15個入)、チョコレートを買いました。
インスタントコーヒーは、各28RM
ホットチョコレートとチョコレートは、各38RM
割高だったような気がしますが、帰国して改めて飲んでみたら、やっぱり美味しかったです。 -
ホテルに戻って、ラサウィングラウンジでアフタヌーンティーを頂きました。
毎日15時〜16時、ラサウィング宿泊者は、無料でアフタヌーンティーが楽しめます。
昼食を食べて2時間ぐらいしか経ってなかったんですが、美味しくて完食してしまいました。
お腹一杯になり、この日の夕飯は食べられませんでした。
<後編に続く>
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