2011/08/11 - 2011/08/15
231位(同エリア853件中)
kintaさん
- kintaさんTOP
- 旅行記218冊
- クチコミ22件
- Q&A回答4件
- 419,079アクセス
- フォロワー122人
鉄ちゃんでもないけど
「いつかは韓国豪華寝台列車ヘラン号乗車へ」の夢が!。
その旅程三日目、いよいよヘラン号乗車。
ヘラン号「シミレ」コース
韓国西南部を一周してくる観光旅行1日目。
とその前に、
このヘラン号を知ったのは
数年前にKRパスとかを使ってKTX・セマウルに乗れて
お得な韓国列車の旅とか出来て
そこには日本にはないカラオケ室があったりもおもしろくて
そんなKORAILのHPみてて
ヘラン号のページを見つけちゃってたからでした。
http://www.railcruise.co.kr/
でもでも悲しいかな、
ここでネット予約をいざしようとしても
韓国登録番号とかないとできなかったんですよ。
そこで留学経験ある方にお願いして
「日本人だけど乗らせてね」と頼んでもらってました。
そのかわりでもないけど、
行程表とか内容は2日前に催促してやっともらえた状況でした。
まあこちらは乗せて連れてってくれればよかったので
それはそれでそう問題なかったですけど。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
集合時間は8時10分
ソウル駅2階に来て下さいとだけいわれてました。
広いソウル駅! はて? どこが集合場所かなと
日本語通じる、「i」の所の案内所でヘラン号集合はどこですか?聞いてみるとエレベーターの方の小さい部屋まで連れていってくれました。
そこでは「お名前は?」と聞かれ「えっ!?名前がありませんね、ソウルナビで申し込みましたか?」と聞かれたので「いや、友人がメールで」と答えたけど「はいわかりました、席を用意します」と。「ちょっとここで待っててね」その間にもぞくぞく予約された方が沢山来ました。100%日本人で「ほう、すごい人気なんだ」と思ってたところで、「では準備しました、いくらいくらお金払ってください」と言われ、ちょっと金額が違うから、唯一コピーしていたヘラン号のHPを見せると「あれ!それはここじゃありません、ここは春川への違う列車です。」と・・。後でこれだったとわかりました。http://www.seoulnavi.com/tour/375/report/どうりで日本人ばかりと思いました。それからそこの方に新しい空港地下鉄の方でしたけど集合場所に連れて行ってもらえました。 -
そして案内された部屋はここ。
VIPなお部屋でした、入り口はカードキーないと開かないタイプで
係の方が開けてくれました。
このヘラン号の看板も集合時間ぐらいに出されたもので
本当によくわからなかった。 -
クレカで支払いをその場でした後
この日本語で書かれた誓約書?にサインをしました。 -
旅行の行程表に首から下げる参加者タグ。
中にはヘラン号の個室のカードキーも入っていました。 -
KTXにはさまれて表示もありました。
これから向かうのはKTXだったら龍山駅が始発となる
湖南線だけどソウル駅から出発というのが
なんか特別でそれもうれしかったりして〜。 -
この階段を下りる時が一番ドキドキしました。
だってすぐそこにヘラン号があるんだもん! -
さあ、ホームに降りました。
食堂車やサロンカー含み8両編成の車両で
23室の個室は満室になっていて
他はみな韓国人の方。
私の個室は一番後ろの車両でした。
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TE/TE_JA_7_5.jsp?cid=827125
ではいよいよ出発です。
私は数コースあるうちの「シミレ」コースで韓国西南部を一周してくるコースです。 -
みんなで一緒に案内され乗車してすぐ出発でした。
これは通路ですけど結構、横揺れがはげしく最初はカニ歩き状態! -
はい、そして自分の個室に到着。
-
まずはトイレの紹介!
ウォシュレットもついています。
そして向こうの壁にはドライヤーも。 -
洗面台とシャワーです。
大中小タオルにはヘラン号のサインが。 -
ベットは可もなく不可もなくといったものでした。
だって夜中は駅に停車しまま就寝だったし。 -
ここにもヘランと書いてありますね。
-
TVも日本のチャンネルもあるものでした。
電灯もこった刻印のような模様が! -
さあ個室の次は車両の探検もね。
こちらは真ん中のサロン車。 -
その車両の次は食堂車。
といってもパンにケーキにフルーツなど
アルコール(ビールにワイン)やソフトドリンクが
用意されているものです。
もちろんご自由に飲み食べ放題。 -
朝の手続きで時間を取られてしまって
駅のレストランに行けなかったので
本日の第一食目はこれをいただきました。
まだ今日はアルコールは飲んでません。 -
それからまもなくさっきのロビー車両でスタッフの紹介タイム。
-
そして伽耶琴(カヤグム)の演奏を聞かせてもらいました。
-
次はマジックショー!
・・と、決してこのお二人はプロではないけど
ほのぼのと親しみのもてる時間でした。 -
そうこうしているうちに全州駅に到着です。
さっきの紹介HPとは行程とか内容は若干変わっていました。 -
こちらで全員列車から降りましてまずは昼食場所のこちらへ
バスで向かって行きました。 -
韓国伝統料理店「モナムガク」
TEL 063-278-8150 -
食は全州にあり!の全州ですからパンチャンもすごい。
-
なんだったかすっかり忘れましたがこんなものや
-
これはパジョンですね。
-
そしてメイン!?はビビンバ。
-
同じこの旅行の方(韓国人)と相席ですから
混ぜ混ぜも気を抜かないように
いつもよりしっかりビビンしてみました。 -
それから店員は皆のところへユッケを
アイスクリームディッシャーで乗せていってくれました。
おおぅ!久しぶりに見るユッケよ。
なんだかこれから混ぜ込む事が出来なくて
ユッケだけありがたく〜〜〜〜 -
持参した日本酒のアテにしていただいてました。
-
それから食後は「全州韓屋村」の観光です。
http://www.konest.com/data/area_hot_report_detail.html?no=4366 -
ガイドさんもついて韓国語で説明!
もちろん全然わからないので
要所要所は、ヘラン号のスタッフも
この観光についてきているので
スタッフに日本語に通訳してもらいます。 -
まずはこれを登ってと
-
上の方からみた韓屋村
-
全州は3回目だけどツアーでは初めて
なのでこういう観光もゆっくりと新鮮です。 -
-
-
-
-
暑い時間、こういうのがほっとします。
-
さてさて、このところに入って行きますよ。
-
香り袋をつくる体験館でした。
なかなか日持ちがするいろいろな香りのものを自分で混ぜ混ぜ。 -
-
さっきは全州駅で降りたヘラン号だけど
バスでむかって次に乗った駅は益山駅。
バスでちょっと戻ったわけですけど
そんなの対して関係ない事。
これからヘラン号で南下していきます。 -
もちろん部屋で過ごすのはもったいないから
食堂車で車窓を眺めながらおやつをいただきます。 -
ワインも何杯おかわりした事か・・。
だって巨大冷蔵庫の中みたら
沢山のアルコールが!
少しでも軽くしようかなと考えちゃったもんですから(笑) -
そんな楽しい時間を過ごしているうちに
次の目的地、木浦駅に到着。
機関車さん、ご苦労様。 -
-
終着駅ですね、まさしく。
-
そう、こんな碑もあります。
「湖南線終着駅」って
私でも読めてよかった。 -
この時は夕方5時過ぎ。
これからこのバスで観光に行きます。 -
「国立海洋文化財研究所」に到着です。
-
-
-
-
日本ともゆかりのある地です。
-
-
-
-
-
そして笠岩歩行橋へ
-
-
ところが先週の悪天候で海上の歩行橋が壊れちゃってた。
-
残念、陸地からこの二つの岩を見学。
-
-
そして夕食は7時過ぎ。
-
なにやらこちらのりっぱな建物の中に・・
-
いつもよく行くB級なお店にはあまりないものでした。
-
OBゴールデンラガービール
これは今年発売になったやつですよね。
普通の食堂でもなかなかみかけるものでもなかったので
もちろんいただきました。 -
これこれこれ!!!
韓国国際ソムリエ協会が主催する、
「第12回ワインソムリエの国際学術シンポジウム」
行事の一つとして開かれた品評会で
全羅道の寶海の「イプセジュ」がチャミスルなどをおさえ
トップになったという記事をみていて
今回の目的地近くでは必ず飲めるだろうと
この時を待っていたものでした。
ヘラン号に乗る事の次に目的としていたもので
チューうれしかった。
で、うれしすぎて味の評価は二の次で・・
(不明) -
新鮮な馬刺しから
-
-
-
この刺身は旨かったぁ〜、ずっと食べたかったニベかなと思ったけど
鯛よと通訳してもらったような。
でも食べた事ない感じだったんだけどね。 -
-
-
-
-
三合(サマッ)
ホンオフェ、茹で豚肉、古漬けキムチ三つを合わせて食べます。
相席になる韓国の方は
普通に食堂で合うその時だけの関係では無い訳で
同じツアーに申し込んだ者どおしとして
出来るだけ会話も楽しみたいところ。
それとともに昼食のビビンバもそうでしたが
日本人でも最低限の作法として食べ方は自己流ではなく
本場ものでいただきたいところ。
これもまだ好んで注文する料理でもないけどこの全羅南道は本場。
いやなアンモニア臭とかではなくさすがいい感じでありました。 -
・・とすごい種類のものが出されました。
-
食後はまた観光。
-
儒達山
-
木浦の夜景を山の上から
-
9時過ぎにヘラン号の停まっている
木浦駅に帰って行きます。
なんだか、宿泊場所に行くのに駅構内に入るのって
すごく変な感じでした。 -
さあ、ホームでお利口に待っていてくれた
ヘラン号に乗車!?入室!?
まあ何でもいいでしょう。 -
予定表ではこれからシンガーの歌披露やカラオケタイム。
もう後は寝るまでこちらで楽しみましょう。
もうすっかり乗客の方にもうちとけまして
日本語のカラオケもあったので
恥ずかしげもなく歌ってきました。
結構、年配の方が多くて日本語も知っていらっしゃいましたね。 -
-
そして最後の〆は食堂車でまったりと
-
気がつくと最後の乗客になってしまいました。
すごく楽しい一日であっという間の時間でした。
さあ、明日も楽しみにお休みなさい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
89