2011/04/14 - 2011/04/14
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SUR SHANGHAIさん
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これまで2度ほど訪れていた四川省の省都の成都。
不思議なことに四川省とはあんまり縁がなくて、これまでひょいと行過ぎるだけだったその街に、今回は数日滞在することに。
やった〜!これでやっと世界最大を誇る楽山の大仏様も拝めそう。
4月の半ばは連日濃い靄で、今にも雨が降り出しそうな変なお天気続き。
まずは様子見で最初は成都市内を回っていたSUR SHANGHAIも、今日はいよいよ楽山へ。
同じく四川省にある峨眉山とともに世界遺産の複合遺産として登録された楽山大仏を、ついにこの目で見てみようと思います。
出来れば、大仏脇の崖に設置された桟道を通ってみたいけど、どうだろう。
表紙の画像は、念願かなって桟道からお姿を拝見した、≪美男におはす≫楽山大仏。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この朝、成都⇔楽山の往復に長距離バスを使ってみたSUR SHANGHAI。
成都にはバス・ターミナルが多数ありますが、新南門車站(成都旅游集散中心)からのバスで行ってみました。
新南門車站の所在地: 南河と新南路の交わるあたり。最寄の有名ホテルは成都索菲特万達大飯店(ソフィテル・ワンダ・ホテル)。
下記は、2011年4月中旬時点での情報です。
朝の10時頃までなら楽山行きは30分に1本程度。昼間になると1〜2時間に1本程度になるようなので、お早めにどうぞ。
この時は当日その場でチケットが買えました。
この新南門車站(成都旅游集散中心)から楽山の楽山肖曙ロ旅游車站までのチケットは46元。
座席は少々狭いですが、新しい大型バスで快適でした。
飲み物などのお買い物や、トイレの用事はターミナルで済ませてからどうぞ。ペーパーやウェットティッシュは持参するとどこでも安心。
成都から楽山までは164kmほど。今では立派な高速道路が通っていて、1時間50分で楽山肖曙ロ旅游車站(肖曙ロ路451号)に到着。
●注:≪曙ロ≫の字が文字化けしていますが、これは土ヘンに霸という字です。 -
成都からの長距離バスは無事に楽山肖曙ロ旅游車站に到着。
楽山に着いても靄が濃かったこの日。ボートで楽山大仏にアクセスするのはやめて、大仏方面行きのバスで行ってみます。
楽山肖曙ロ旅游車站の正面を通っている肖曙ロ路には、楽山大仏方面へ向かうバスの停留所があって便利。
楽山大仏へは13路と3路のバスがあるそうですが、SUR SHANGHAIは13路のバスを利用。
●注:≪曙ロ≫の字が文字化けしていますが、これは土ヘンに霸という字です。簡体字だと土ヘンに貝。
下記は、2011年4月中旬現在の情報です。
13路バスはどこまで乗っても料金は一律1元。運転手さんの脇に料金箱があって前払いするシステムです。
お釣りは出ないので、小銭を用意していかないと損をしますよ。
車内に循環ルートを示したプレートがありました。左に出した画像を参照して下さい。
このバスの始発は7:00、最終は19:30。運行は8分ごとに1本、夕方は8〜15分ごとに1本ともプレートに出ています。
楽山大仏へ直接上って行きたい方は、≪大佛寺≫停留所で下車すると北門チケット売り場がすぐ近く。
混み合った街の中を通るバスなので、距離の割りに乗車時間が長くて30分ほどかかりました。
途中、岷江に架かる岷江大橋を渡ったら、もうすぐ下車の合図。
東方佛都の仏像彫刻も先に併せて見学したい方は、≪東方佛都≫停留所で下車するといいと思います。 -
13路バスを≪大佛寺≫停留所で下車したSUR SHANGHAI。
その近くに北門チケット売り場がありました。このあたりの道筋には食堂も並んでいましたよ。
楽山大仏+麻浩崖墓+烏尤寺のチケットは90元。さらに東方佛都も併せたチケットは160元。
後で行ってみようと思っている大仏脇の桟道順番待ちの行列が長いらしいので、SUR SHANGHAIは東方佛都へは寄らない事にしました。
●注: 見学時間が季節によってちょっと違うのでご注意を。
4月1日〜10月7日は7:30〜18:30、10月8日〜次の年の3月31日は8:00〜17:30と出ていました。 -
北口でチケット購入後は、楽山大仏がおはす場所まで遊歩道をテクテクと。
この栖鸞峰の坂道はうんときつくはないですが、お足元はスニーカー程度の靴でどうぞ。
道の途中には、いわくありげな洞窟があったり、岩肌には仏像や書が刻まれたり。
洞窟の前に造られた虎の像に跨って記念撮影する人も。
SUR SHANGHAIは旅先で自分の姿を入れた写真は特に欲しいと思わない方なので、こういう記念撮影に情熱を傾ける人が羨ましくもあったり。
旅先の想い出写真と一口に言っても、千差万別。
あれこれ見ながらゆっくり歩いて行くと、楽山大仏の頭が見えてくるあたりまで40分くらい。
ちなみにSUR SHANGHAIは普通の体力の持ち主です。 -
楽山大仏への遊歩道最後にある階段。
ここを抜けるとてっぺんで、凌雲寺という禅宗のお寺さんがあります。
その階段下では、またまた記念撮影するお友達グループ。
成都あたりから来た学生さんかな。
これからもずっと仲良しでいられるといいね。(*^。^*) -
楽山大仏を見下ろす崖の上にある凌雲寺は、創建は唐代まで遡るという禅宗寺院。別名は大仏寺。
今見られる建物は明や清の時代の再建だそうです。
この日は靄が濃かったせいかSUR SHANGHAIは気付きませんでしたが、てっぺんにある霊宝塔は楽山市内からも見えるんだそうです。
思っていたほど大きいお寺さんではなくても、お参りに訪れる人は多数。 -
凌雲寺の大雄宝殿前には、狼煙かと思うほどモウモウと煙を上げる太いお線香が林立。
その脇にはロウソクもずらりと並んで、このお寺にお参りする人の数がこれで分かるほど。 -
凌雲寺から出て来て、門の脇で横になる人の視線を辿って行くと…、
あ! あれが楽山大仏!(◎◇◎)!
…と一目で分かる頭の一部がドドーーーンと視界に。
これがそうか〜! (^◇^) ついに会えた!
楽山大仏はコの字型に削られた栖鸞峰の崖のくぼみに鎮座しています。
よって、こちら側からばかりではなく、反対側からもそのお姿が見られる絶景スポットあり。
この画像では左手に見えている遊歩道を進んで行くといいですよ。
大仏脇の桟道を下りていく前に、SUR SHANGHAIもまずあちら側に行ってみます。 -
これは何かと申しますと、遊歩道から見えた楽山大仏の頭頂部と後頭部の螺髪でございます。
螺髪の螺は巻貝の意味で、なるほどそのとおりの形。
これは、知恵と徳の高さを表わす仏の特徴の一つで、螺髪であること自体がすでに尊い印なんだそうです。
螺髪と似て非なるパンチパーマのおにいさんとは格が違いますっ。(^ω^)
ここに写っている螺髪は右巻きに見えますがどうでしょう。
日本だと一般的に螺髪は右巻きだそうですが、鎌倉の大仏の螺髪は左巻きで、通常とは異なっているそうです。
左巻き=頭の悪い人という言葉もここから来たとか来ないとか。
SUR SHANGHAIはノー・コメント。 -
ねえねえ、おじょうちゃんの髪も元は螺髪だったの?
…んな訳ないか…。(^^ゞ
天然パーマって訳でも無さそうだし、まさかこんな小さい子にパーマはかけないだろうから付け毛よね、きっと。
最近は、中国の子もずいぶんおしゃれをさせてもらってます。 -
イチオシ
さて、大仏の頭の後ろを通る遊歩道の先にあるのは、楽山を訪れる人なら誰でもここまでは来るであろう絶景スポット。
コの字型に削られたくぼみに納まっている楽山大仏がドーーーン!と迫って来ます。
SUR SHANGHAIもさっきまでいた凌雲寺がある側の崖に群がる人たちと比較すると、その巨大さが歴然。(◎◇◎) -
上の画像の楽山大仏を今度は縦位置で。
向こうの崖に群がる人たちと比べると、大仏が納まっている崖のくぼみの高さ、大仏の大きさが際立ちます。
楽山大仏は、頭部の長さだけでも17.4m。
全体の高さは71m、台座に座った形の像本体の高さは60mで、堂々の世界一の大きさの石仏。
正式名は凌雲大仏というのも、なるほどと思えます。
今でさえ困難な事業と思えるこの巨大な大仏が造られたのは唐代というのも驚き。
その時も、この栖鸞峰の岩を少しずつ切り崩していく人々があんなに小さく見えたんでしょうね。
小さい人間の大きい仕事のお手本だあ!!
唐の時代の803年に、90年の歳月を費やして完成した当時は、木造の建物に覆われていたという楽山大仏。
建物部分は明代末期に焼失してしまったと言うのは残念な話。 -
楽山大仏が納まっている栖鸞峰の崖のくぼみ。
そのくぼみが口を開けている方に目をやると、崖の細い道を下りて行く人たちが蟻の行列のよう。
幾重にも折れ曲がったこの細道は楽山大仏桟道と呼ばれ、長さは500m。
これからSUR SHANGHAIが通ってみようと思っているのがこの桟道です。
この桟道は下り専用。
途中から一人ずつしか通れない幅になっていて、急な勾配。
そのお陰で、大仏の足元に下りて行ってみたいという人が、凌雲寺前に長い行列を作っているのも見えています。 -
楽山大仏桟道のあたりをズーム。
まずは慌てず騒がず周りの風景も楽しんでみるSUR SHANGHAI。
下に見えている水の流れは岷江(びんこう)。
画像に写っているように、大仏の足元までアクセスするボートもでているので、お天気と相談して乗ってみては? -
ちょっと靄が薄くなったので、目を挙げて遠くを見ると、岷江(びんこう)の西岸にある楽山の市街地がうっすら。
この画像では、左奥から流れてきて岷江と合流する大渡河もちょっと写っています。さらにこの画像の左手には青衣江という川もあって、同じく岷江に注いでいます。
その岷江も、楽山を過ぎた後は長江(揚子江)と合流するというスケールの大きさ。
なぜ、こんな川の合流地点の栖鸞峰に楽山大仏が造られたのかと言うと、かつては塩を運ぶための輸送路だった岷江の氾濫を鎮めたいという願いからだったのだそう。
楽山大仏の規模から言っても、当時の塩の価値と岷江はよほど重要だったに違いない。
楽山大仏の開削を始めたのは通海という僧。
大仏落成を見ずして亡くなったんだそうですが、韋皐(いこう)という地方の権力者が引き継ぎ、90年の歳月を費やして唐の時代の803年に完成を見たのだそうです。 -
上の方の画像に出した楽山大仏桟道を通ってみるべく、戻って来た凌雲寺前の広場。
ちゃんと行列用の通路が作られています。
SUR SHANGHAIが行った時には、並び始めてから階段の下り口まで30分待ちでした。お天気が最高にいいとは言えない平日だったせいか、ずいぶんラッキーだったようです。
行楽シーズンには2〜3時間待つこともあるようで、桟道を下りてみたい方はスケジュールの立て方に要注意。
●注: 心臓病、高血圧、高所恐怖症、老齢、身体虚弱の方は、桟道は使用しないようにという看板が出ていたので、健康や体調に不安のある方はご注意を。 -
見物の人たちの向こうに、螺髪の頭だけを見せている楽山大仏。
そうそう、桟道を下りて行く順番待ちの行列に並ぶ前に、飲み物を買ったりトイレの用事は済ませておくのがいいですよ。
順番待ちがどのくらいになるか分からないし、桟道を下り始めると、売店もトイレも楽山大仏の足元に出るまでありませんでした。
結論から先に言うと、この日は桟道を下り始めてから下り切るのに40分ほどかかりました。 -
楽山大仏の横顔。
そのサイズはと言うと、頭部の長さ14.7m、耳たぶの垂れた耳の長さは7mらしいので、その他のパーツのおおよその大きさも想像できる。
こうして見ると、畏れながらずいぶん上下に引き伸ばされたお顔のような気もしますが、下から見上げるとちょうどいい具合に見えました。
楽山大仏は落成当時は全体が建物で覆われていたらしいので、元々、下からの視線を意識して造られたお顔なのでは。
上記は、SUR SHANGHAIの想像に過ぎないので、間違っていたらお許しを〜。<(_ _)> -
楽山大仏は、唐の時代の803年に完成した当時は、法衣部分には金箔が貼られ、胴部分は朱色に塗られていたようです。
当時は木造の建物に覆われていた大仏も、明代末期に建物部分が焼失してからは金箔も彩色も風雨で流されてしまったのだそう。
それ以来、草木がはびこってしまった楽山大仏に、ようやく修復の手が入ったのは1962年になってからという話。
そんな歴史がある楽山大仏が、近くにある峨眉山と共に世界遺産の複合遺産に登録されたのは1996年。 -
さあ、楽山大仏桟道の階段を下り始めました。
SUR SHANGHAIがしんがりと言うわけではなく、後にもずらりと人が並んでいるから、将棋倒し事故になるんじゃないかと思ってヒヤヒヤ。(;^ω^)
とりあえず、下は絶壁の柵側に立つのだけはやめておこうっと。 -
楽山大仏桟道の出だしは、階段にこんなにぎっしり人が並ぶ。
何かの拍子に、階段を踏み外したり、後からの人の波で押すな押すな状態になってしまいそうなのがちょっと怖い。
この時は皆さん冷静で、慎重に歩いてくれて一安心。 -
行く手の木の枝の後に楽山大仏の頭が見えてきた。
…と、回り中、一斉に激写開始! Σ(・ω・ノ)ノ
パシャパシャパシャ!! パシャパシャパシャ!!
ベスト・アングルとは思えないんだけど…。(;^ω^)
つまり、楽山大仏はみんなのスーパー・アイドルなのでありました。
SUR SHANGHAIもつられて、思わず一枚パチリ。 -
楽山大仏桟道は途中から狭くなって、1人ずつしか通れない幅になります。
これで押し合いへし合いの危険は軽減。ホッ。ε-(‐ω‐;)
でも、階段は段差が一定していないので、お足元には引き続きご注意を。 -
一人ずつしか通れない幅になった楽山大仏桟道。
岷江(びんこう)をボートが旋回しているのを見ると、その高さが分かると思います。
この桟道が造られたのはいつ頃だったんだろう。
コ字型にくぼませた栖鸞峰の岸壁にあるから、大仏建立開始後だとは思うけど。
これも大仏建立と同じように難事業だったのでは?
柵の下は絶壁。
この柵は定期検査してるんだろうか…。((+_+))
SUR SHANGHAIは柵にはあんまり近寄らず、岩壁側に身を寄せて歩いて行きます。 -
楽山大仏や足元に気を取られていると見落としてしまいそうですが、桟道の岩壁には小さい窟や仏像も無数に彫られています。
もうすっかり風化して目鼻立ちが分からなくなったものから、ずいぶん細かいところまで残っているものも。
楽山大仏落成と同じ頃に彫られたものもあるのかな。 -
楽山大仏桟道の途中から、大仏の左足元あたりを見下ろしてみる。
岷江(びんこう)の水がすぐ足元。
わ〜、あの足の大きいこと!
そばにいる人たちと比べてみてくださいね。
足の甲には大人100人が座れるだけのスペースがあるそうです。
足のそばに屋根の付いた渡り廊下風の通路がありますが、これは出口。
そしてその先はトンネルと遊歩道になっていました。この桟道のようにうんと急な坂ではないのでご安心を。(^◇^) -
楽山大仏桟道からコ字型にくぼませた栖鸞峰の対岸を見ると、こちら側にも小さな窟が無数に彫られていた。
もう長い間ここで、楽山大仏と一緒に時と周辺の移り変わりを見て来たんだろうな…。
そばを流れる岷江(びんこう)をモータボートが疾走してくる。
ちょっと不思議なタイム・トリップ感。 -
楽山大仏の両手。
間が離れ過ぎているので、一枚ずつ撮りました。
大きさを比較できる物が無いとその巨大さが分かりにくいんですが、中指の長さは8.3mだそう。
ネールアートをしてあげたら…、と一人想像して笑ってしまうSUR SHANGHAIは罰当たり。 -
イチオシ
栖鸞峰をコの字型に削ったくぼみにすっぽりと納まった楽山大仏。
座っている形がよく分かる所まで下りて来た。
お顔の辺りは靄でうっすら煙る位のその大きさに、世界一を実感。
肩幅は堂々の28m!
桟道の途中でみんな立ち止まる。
これが桟道渋滞の原因か〜。
腕の上や脚の間にはずいぶん草が生えている。
次の刈り払いはいつになるんだろ。 -
楽山大仏桟道は、こんなに幅の狭い所も。段差もまちまち。
よそ見もせずに黙々と階段を下りて行く。
画像の右上に写っているのは、楽山大仏の膝に置かれた右手中指。
足元まではもう一息! -
楽山大仏桟道の絶壁の下もよく見える場所では、おしゃべり好きの中国人観光客たちも自然と無言になっていた。
下にいる人たちが、あんなに小さく見える崖の上の道と分かったら、誰でもそうなるよね。 -
イチオシ
栖鸞峰の上から見た楽山大仏は、ずいぶん上下に引き伸ばされたお顔に見えていたのに、こうして見上げてみると、あら、不思議。
キリッと引き締まったお顔に変身。
このアングルからの一枚が、楽山大仏が一番≪美男におはす≫に見えるかも。
やっぱり下から見上げた時の視線を意識したお顔の設計になっているような気がするなあ…。 -
楽山大仏の足元までもう少し。
桟道の曲がり角が広くなった場所で振り向くと、
わ〜! 上から見たのとはまた別の迫力!
高さだけじゃなくて重量感もたっぷりの存在感。 -
イチオシ
手を引いてもらっているおじいちゃん、もうすぐ足元ですよ〜。
最後の最後で転ばないように気を付けて! -
ひゃ〜、やっと楽山大仏の足元に出た。
下まで来ると、あんなに大きいと思っていた頭がずいぶん小さい感じだし、椅子に座った形で折り曲げられた脚が誇張されて見える。
迫力〜!
この画像の手前に写っているのは、右足指の内の四本。
足の甲がずいぶん平べったいのがこれで一目瞭然。 -
せっかくなので、真正面からも撮ってみた楽山大仏。
どうにか画面に納まった。
何だか股に挟まれたようなこのアングルからだとあんまり仏像らしく見えない、と言ったら不謹慎ですね。
お許しを〜。<(_ _)>
楽山大仏遊覧ボートからは、両脇の栖鸞峰の岸壁に彫られた仏像や窟まで全部写せるようなので、お天気がいい日には乗ってみるといいんじゃないでしょうか。 -
楽山大仏桟道を振り向いてみると、後から後から続いて下りて来る人が。
みなさん、お疲れ様。
自分もさっきまでいた場所をこうして眺めるのはおもしろい。
栖鸞峰の岸壁に開かれた窟の数にもびっくり。 -
楽山大仏は、鎌倉大仏のような胎内巡りはありません。
桟道を下りて来た後は、正面からお姿を拝んでおしまい。
せっかくなので、もう少しそのお姿をパチリ。
お! (^◇^)
このアングルからも≪美男におはす≫楽山大仏。(^^♪ -
はい、こちらからももう一枚。
ん? 上の画像とちょっとお顔が違って見えまする。
気のせい? (・・? -
楽山大仏前を流れる岷江(びんこう)も眺めてみたSUR SHANGHAI。
遠くに見えるのは、岷江西岸にある楽山市の中心部。
もう一艘、楽山大仏を川から眺める遊覧ボートが来た。
靄に煙る楽山大仏も、風流だったかもね。(*^。^*)
これでSUR SHANGHAIの楽山大仏桟道からの大仏見学は、めでたしめでたし〜でおしまいです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2011/08/25 19:25:00
- ダメダメダメダメ!!!視覚的に無理!!
- こんにちは〜
ご無沙汰しております。
楽山大仏、何度かテレビなどで見たことがありますが、
こうして旅行記でじっくり拝見させていただいて。
高所恐怖症ではないけれど、絶対むり〜〜〜っ!って叫んでしまいました。
ムリムリムリムリ!!
道中、危険すぎます!!!
絶対行けないわ(笑)
たらよろ
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2011/08/26 18:41:25
- RE: ダメダメダメダメ!!!視覚的に無理!!
- こんにちは〜。
ログアウトした状態でトラベラーさん訪問をすることが多くなっているので、お久しぶりと言う感じがありませんでした〜。
お伺いさせていただいていますよ。(*^。^*)
楽山は、観光客を呼び込める材料がこの大仏様くらいしかないので、ずいぶん地味な街なのが惜しいなあと思います。
でも、四川省の省都の成都へ通じる高速道路もできたので、これからが楽しみな観光地になるかも?
そのうち、気球で訪れる楽山大仏ツアーなんで出来るかもですね。(^◇^)
そうなった時に、訪れてみても遅くはないと思いますよ。(^_-)-☆
> こんにちは〜
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> ご無沙汰しております。
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> 楽山大仏、何度かテレビなどで見たことがありますが、
> こうして旅行記でじっくり拝見させていただいて。
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