2011/05/06 - 2011/05/06
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mark-xhkさん
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朱華園で腹ごしらえをした後は尾道商店街を散策、途中連続テレビドラマ小説「てっぱん」の撮影された場所を見学し、さらに尾道らしい町並みを求め歩いてきました。
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朱華園を目指しつつ風景と路地を散策。
天寧寺三重塔を上から眺める。 -
平山郁夫という方がここでスケッチした絵。
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写真で同じ構図で撮ってみる。
ん〜こんな感じかな〜。 -
下っていくと、途中途中にこんな感じで横道が沢山出てくる。
そのまま下るのも面白くないので少し横道にずれ寄り道。 -
三重塔を下から見上げる。
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こちらは保育園?幼稚園?
どちらかは分からなかったが、児童の元気な声がよく聞こえてきました。 -
ここも「てっぱん」で撮影に使われたみたいだ。
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これがその建物。
僕は全部を見たわけではないのでここがそれとはよく分からず。 -
こんな感じの路地を下って行きます。
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ここも普通に道。
思わず「へ〜」と感心してしまう。 -
更に下っていくと???なガード下?が見えてきます。
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何だここは!と、一瞬ビックリの生レールが目の前に。
そのすぐ下を歩道が走っています。 -
と、タイミング良く列車が通ったので撮影。(決して鉄夫ではありませんので誤解の無いように・・・)
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朱華園に到着。
まだ列はあるものの、先ほどより短くなっていた。
流れもいいので並びます。 -
10分ほどで店内へ。
ここで分かった事なのだが、店に入って先に注文し会計を済ませ席に着くシステムらしい。
先に食券購入タイプのラーメン屋はよくあるが、このタイプの店は初めてだ。 -
で、基本の中華そば550円を注文。
頼んでから5〜10分位で出てきたような気がします。
麺は平麺、何かを練りこんである感じの粒粒感がありました。
スープはあっさり、でも表面に浮いた背油が(尾道ラーメンの特徴らしい)しつこくなくいい感じでコクを出していました。
美味しかったです、ごちそうさま! -
お腹を満たした後は尾道商店街へ。
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ここの商店街は、常にあの「てっぱん」のテーマ曲が流れている。
商店街離れても頭に音楽が流れていてすっかり洗脳されてしまった感じ。 -
お馴染みてっぱんのメンバー紹介があります。
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少し歩くと展示店(?)に遭遇。
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中に入るとお好み焼き屋のセットがありました。
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中には案内の女性が1人いて、「ここは実際に撮影に使われた場所です、どうぞご自由にご見学なさって下さい」と丁寧に言われます。
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こちらは主人公の(あかり)が実際に店で着用していたエプロンみたいです。
案内の女性が更に丁寧に厨房での記念写真を撮影してくれました。
ありがとうございます! -
さて、更なる尾道の街並みを求め奥地へ。(大袈裟)
少し変わった陸橋があったので行ってみます。 -
陸橋の上に来ると何故か自転車が駐輪してある。
これが普通の風景なのか、生活なのか、ここに停めた主は何処へ。。。 -
その脇に伸びる線路沿いの路を狭そうだが行けそうなので行ってみます。
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で、こんな狭い路地を歩いていると後ろから「ピ〜」とクラクションが。
端によけると1台のスクーターが元気にそれはもう本当に元気に通り過ぎていった・・・。
「ここは普通の道なのね〜」と少しカルチャーショックを受けた瞬間。 -
歩いて行くほどに何だこの道は!と驚かされる。
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そして出会ってしまった。
石垣、いやいや、塀の、それも高い高い塀の上に居る、居座る彼(?)に。 -
それは犬君でした。
どうしてこんな高い所に居るのかそれはもう不思議。
僕と目が合っても動じずこの恰好のまま。 -
彼の雄姿。
バイバイ〜、落ちるなよ〜と声をかけ去る。 -
更に進んで行くと。
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ん?何だ?足跡?
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犯人は(ではないけれど)猫。
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よく見るとコンクリートが乾かないうちに猫が踏みつけたみたいです。
このような足跡が結構いたるところに見られます。 -
そんなこんなで歩いていて後ろを振り返ると・・
結構高い所まで来ていることに気づく。 -
ほぼ千光寺山頂上に来ていました。
千光寺公園を彩る花が見えます。(多分、藤の花だったかな、花の種類はほとんど分からないのですいません) -
本日2回の千光寺登頂なので足がガクガク。。
なので当然下りはロープウェイを使用。 -
岩肌を若者が登っているのが見えました。
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千光寺本堂遠景。
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尾道と向島を結ぶ定期船。
地元の方々に無くてはならない交通手段みたいです。 -
学生や主婦、仕事で利用する方々が次々と乗船を繰り返していきます。
ずっとみていても飽きないので時間を忘れさせてくれました。 -
女学生が自転車に乗ったまま乗船しています。
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こちらは昔使われていた定期便の港らしいが今は寂れていました。
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とても寂しい感じ。
何で使われなくなったのかまでは分かりませんが。 -
侘び寂びがとても詰まった尾道という街。
風情が沢山あるこの街に季節を変えてまた来たいと思いました。
終わり>>
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