2010/09/19 - 2010/09/27
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madogさん
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青の都に憧れること10何年、念願かなって行ってきました。
タシケント→サマルカンド→ブハラ→ヒヴァ→タシケント
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅の最寄り駅が成田エクスプレスの停車駅なので、成田まで楽チンです。
今回は、アシアナ航空でソウル経由でタシケントです。
ソウルでは5時間くらい待ちました。
ソウル〜タシケントまで、タジキスタン人の男性が隣になりました。ロシア語も、ウズベク語も話せないと言うと、どうやって旅行するの?ってひどく心配されたので、こちらの心配はMAXに、、、、。英語って本当に通じないの???
それからタシケントに着くまで、ひたすらロシア語のレッスンになりました。有難う、、、、、。
タシケントに着いたのは22時過ぎ。今晩はORZUホテルに泊まりました。 -
翌日は早起きして寒い中タクシーで駅に向かいます。ちなみに、ステーションなんて言っても通じません。ロシア語でヴァグザールって言わないと連れて行ってくれませんでした。
サマルカンド駅に行って、レギスタン号のチケットを買います。
ウズベク語とロシア語を混ぜて、怖いおばちゃんからチケットを買います。でもドル払いはダメだって言うので、ニェット スム って言い張りました。
怖いおばちゃん、電卓たたいて、ドル払いからスムでおつりをもらいました。怖いけど、結局やさしかった??? -
レギスタン号は、6人がけのコンパートメントで、これまた怖いロシア系のおじさんが座ってました。ちなみにチケットはキリル文字なので、何号車の何席か全く分かりませんでしたが、駅員さんがちゃんと連れて行ってくれました。
朝から何も食べてないのでとってもおなかすいてました。売り子さんがお菓子を売りに来ましたが、怖いロシア系のおじさんがすぐ追い払ってしまいました。おなかすいたよ〜。 -
電車からの風景、ひたすら綿花畑です。
あとで聞きましたが、南へ行く列車は、綿花労働者でいっぱいのため、チケットが取れなかったそうです。
絶対に列車で移動したかったので、ほんと危なかった。 -
サマルカンド駅に到着後、ローカルバスに乗って、レギスタン広場を目指します。
とにかく、バス停で車掌さんにレギスタン?レギスタン?って聞きまくると、親切に教えてくれます。車掌さんはたいてい子供でした。
バスに乗ると、代金を車掌さんが徴収しに来ます。
レギスタン広場で降りて、チムールザグレートというB&Bに泊まります。お部屋は広かったけど、窓がなかったので洗濯ものが乾かなかったです。
宿に行く途中、あまりにおなかすいてたので、道路で売っていたサマルカンドナンを買って、かぶりつきました。
荷物を置いて、ご飯を食べに。食べかけの写真ですいません。ラグマンとビールです。
ラグマンというのは、おうどんと、お肉ちょっとと、沢山のハーブのスープみたいなもので、非常に美味しかったです。 -
翌日はシャーヒズィンダを見に行きました。
本当にいいお天気で、カラッとしていて気持ちいいです。 -
宿からシャーヒズィンダに行く途中に、市場からいい臭いがするので、吸い込まれた食堂のラグマンとナン。
ローカルの食堂なので、思いっきりアウェー感満載でしたが、気にしない気にしない。
サマルカンドナンが一番美味しいとガイドブックに書いてありましたが、確かに、北上するにしたがって、サマルカンドナンをなつかしく思いました。
どこのナンも美味しかったけど、サマルカンドナンが一番!! -
同じ宿に泊まっていた日本人に聞いた、これがマクドナルドのパクリ、マルカンドだ!!!
中には入ってませんけど、サブウェイの様なサンドイッチ屋さんだそうです。 -
外国人が珍しいのか、子供たちが声をかけてきます。写真を撮ってくれと言われ、ポーズを取ってくれます。デジカメで映像を見せると喜んでくれます。
この子は何度も何度も階段のへりを滑り落ちてました。かわいいね。
お見送りもしてくれました。
ウズベキスタンの人たちは、かなり控え目です。タクシーの呼び込みもあるけれど、バス!って言うと、バス停の場所を教えてくれます。
バスはないよって嘘を言われますが、何号線に乗りたいって言うと、諦めて乗り場を教えてくれます。 -
あー、サマルカンド、さようなら、翌日は電車でブハラに向かいます。
これまた電車のチケットは当日当たって砕けろです。
今のところ、心配していたおなかは快腸です。 -
11時発のシャルク号に乗るべく、早めに駅に行ってチケットを買おうとすると、宿のおじさんも11時だと言っていたのに12時発でした。正確なところは何時かわかりませんが、とにかくその日は12時発だったので、チケットも難なく買えたので、お茶して待つことに。
最初はとまどったロシア系の無愛想なおばちゃんの態度ですが、慣れれば、こっちも引かずにドーンッとつたないロシア語とウズベク語でいけます。そして、意外に優しい。
シャルク号はレギスタン号と違って、自由席でした。ただ、みんな通路に荷物やらナンやらを積み重ねているので、全く身動きできず、、、。
こうして電車はブハラ(カガン駅)に着きました。ブハラまでは乗り合いバスに乗って行きました。
宿は、サマルカンドの宿で一緒だった日本人お勧めの、「サラフォン」へ。この宿、とってもお勧めです。部屋は開放的、清潔で、追加料金(3ドルくらい?)で晩御飯も食べられますが、とってもおいしかった。 -
ブハラの街はサマルカンドと違って、もっと下町というか、ローカル色があって、とっても良いです。
これは、どこかのモスクの廊下。 -
バザールの側のローカルしかいない食堂でお昼ご飯。
チャイとサムサでおなかいっぱい。
バザールに行く途中、道に迷ったので、ロシア語でがんばって道を聞くと、身振り手振りで親切に教えてくれました。
みんな一見、不機嫌そうですが、話しかけると、本当に親切です。 -
アルク城。特に、面白くないです。後で聞いた話ですが、入場券、ぼってるそうです。
-
アルク城を見学するおじいさん4人組。かわいすぎる!
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ウルゲンチからタシケントまで飛行機で戻るため、そろそろブハラ辺りでリコンファームしたいところでしたが、ツーリストオフィスを兼ねているホテルでお願いすると、ウルゲンチ→タシケントの便はリコンファーム不要とのこと。
どうも、人気のない路線だと、飛ばないことがあるらしく、ウルゲンチ→タシケントは人気路線なので大丈夫と、チャイをご馳走してくれました。
このホテル、お部屋も中庭もすばらしかったです。名前忘れましたが。 -
その夜、同じ宿の日本人女性が、満月に照らされた廟を見たいというので、同じ宿の日本人4人で夜中にぞろぞろと向かいましたが、警察のパスポートチェックに会ってしまいました。
更に運の悪いことに、言い出した女性だけパスポートを見せろと言われましたが、イランビザ申請中でパスポート持ってませんでした!!!
ウズベクは外国人は常にパスポートを携帯していないといけないのです。たとえ人畜無害な日本人だろうとだめです。
宿はどこだ?と聞かれ、パスポートを持っていない理由を聞かれますが、英語は全然通じません。捕まったらどーーしよーと思ったけれど、警察が言いたかったのは、夜中にうろうろすると危ないから、さっさと宿に帰りなさいということでした。
で、おとなしく帰ってきましたが、その日は別に満月じゃなかったので、翌日もその人はパスポート無しでリベンジに行ったみたいです。すごい。 -
翌日は、ブハラからヒヴァに向かいます。
行く方法はいろいろありません。
バスか、タクシーです。
タクシーだと1台90ドルが相場。
でもラッキーなことに、ヒヴァからブハラへ送迎したミニバスが、ウルゲンチへ戻るのに便乗して1人15ドルで乗せてもらえたのです。
12時に出発して、途中休憩を入れて、ヒヴァに着いたのは19時くらい。1日移動で終わっちゃいました。
更に、気温も高くてペットボトルのお水がお湯、白湯になってました。暑いのには強いんですけど、結構、暑かったです。
河の向こうはトルクメニスタン!
ウズベクから、トルクメニスタンにトランジットビザで入ってイランに抜けるというルートの人に結構会いました。夏休みがもっと長けりゃしたかったなー。 -
ヒヴァの街は城壁に囲まれているのでこじんまりしていて、1日あれば十分です。いや、1日もいらないかも。
でも、こじんまりと砂漠の中に街があるのが見渡せるって素晴らしい景色です。 -
未完成のミナレット。
ウズベキスタンはとにかく空が青い!タイルが青い!周りは砂漠!初めて砂漠地帯に行きましたが、カラッとしていて、清潔で良いですね。 -
城壁の周りの市場で買ったメロンを、何人かで分けて食べました。
事前に、果物は食べない方がいいとか、果物を食べた後に水を飲むとあたるとか、さんざんガイドに書いてあったのを読んでびくついてましたが、更には私自身が果物を普段から全く食べないので、相当、びびってましたが、食べてみるとそれはそれは美味しいのでした。
ただ、やっぱりびびって食後は水ではなくてビールを飲んで我慢。更には宿に帰ってから念のために正露丸を飲んでみました。
実はその頃、サマルカンドから一緒になった日本人の人数名がおなかを壊し始めていたので、次は自分の番じゃないかとビクビクしていたのです。 -
翌日、ウルゲンチまでタクシーで行き、飛行機でタシケントへ戻り、ソウル経由で帰国しました。
元来、写真を撮るのが好きでないので、もう最終日の写真がありませんでした。
結局、私は全くおなかを壊しませんでしたが、勝因は食後に水を飲まなかったこと、シャシリクを食べ過ぎなかったことがあると思います。
食後には必ずチャイかビール。シャシリクは美味しいけどもたれそうなので食べても一本にとどめておきました。
ウズベキスタンの感想ですが、非常に経済的に快適に旅行できる国です。人種差別的なものも無かったし、呼び込みもしつこ過ぎず、みんな親切でした。治安も、日中であれば女性一人でなんら問題ありませんでした。
乗ってたタクシーがマンホールの穴に落ちたときだけは怖かったですが。
というわけで、とってもお勧めの国です。
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