2011/08/11 - 2011/08/12
844位(同エリア1036件中)
あるくんさん
リーガ、スィグルダ、ツェースィス
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リガに到着。
大通りを走る旧共産圏型のタトラカート(路面電車)やトロリーバスは爽やかな空と雲の色。 -
宿(Riga Green Apple)に荷物を預け、リガ旧市街を散策。
市庁舎広場のブラックヘッド会館と聖ペテロ教会。 -
旧市街を南から北に抜けて、もう少し歩くとアルベルタ通り。
壁面を人面や動植物の彫刻でデコレートした独特の建築様式のユーゲントシュティール建築の建物が軒を連ねる。 -
タトラカートで旧市街に舞い戻り、夕食。
「血のソーセージ」名前ほどグロテスクでもなく、美味しい。
バルト3国の中でも、ラトビアはドイツのハンブルクやリューベックに近い印象を持った。なるほどリガはハンザ同盟都市だったらしい。 -
翌日、リガ駅。売店でパンを買い列車に乗り込む。
ラトビアの列車は、前面の黄色に、赤や青と、原色の派手な塗装。 -
スィグルダに到着。駅で荷物を預かってもらう。
清楚な外観のスィグルダ教会。 -
トゥライダ城外の庭園にある音楽隊のオブジェ。
1人1人に名前がついている。 -
続いてツェースィスを訪問。駅は殺風景だが、列車は派手。
列車は旧ソ連っぽいのに塗装は東南アジア風な感じ? -
ツェースィスの町並み。
雨足が強くなりあまり散策できなかった。通りのカフェでのんびりランチを楽しむ。 -
そして列車は終点ヴァルカに到着。
この町はラトビア・エストニア国境が町の中に引かれているらしい。
そこからはエストニアの列車に乗り継ぎたかったが本数がなく、駅前からバスに乗り換えてエストニア南部の街タルトゥへ。
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