2011/08/12 - 2011/08/14
1478位(同エリア1779件中)
あるくんさん
タルトゥ、タリン
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タルトゥに到着。
ラエコヤ広場のロマンティックな銅像。傘の先から噴水しているのがまた憎い。
ドラ○もんの「差すと雨が降る傘」(正式名称不明)みたいだったら全然ロマンティックではないけど…。 -
タルトゥで夕食。チーズこってりのドリア。
-
翌日、タルトゥ駅。タリン駅の列車に乗る。
ラトビアと同型の車両だが、塗装は北国風の爽やかな色合い。 -
牧草地帯を駆け抜け、タリン駅に到着。
駅構内の荷物預かり所に荷物を預けるが、あとで19時頃に回収に行ったときは駅自体が閉まってしまい、手荷物だけでホテルに行き、翌朝また回収に行くはめに…。しかも延滞料金も取られるし…。
けどこのタリン駅、こじんまりしているが活気もあって結構好きである。 -
こちらは近郊列車。独特な型と色だ…。
-
トームペアの展望台から眺めたタリン旧市街。
いくつもの塔が聳える城塞都市。今まで訪れた街の中でも特に好き。
バルト3国の中でも、エストニアは北欧的な雰囲気で、3国の中で最も栄えている(通貨もユーロ)が物価も高い。 -
旧市街の中で昼食。
カマ(穀物入りヨーグルト飲料)も忘れずに! -
旧市街の広場で音楽を演奏する若者達と、それを見つめるナゾの2人。
-
エストニア野外博物館に行こうと市内循環バスに乗ったが、降りるバス停が分からずに、また旧市街に戻ってきてしまった…。
隣の席の日本人が「野外博物館よりも聖オレフ教会の塔の展望台のほうが面白い」と言っていたので、旧市街一の高さを誇る塔に上る。
タリンの魅力は、爽やかな色合いの城塞都市であるとともに、青い海を臨む港湾都市でもあるということ。ヘルシンキ行きのフェリーや高速艇が浮かんでいる。 -
ということで、翌日はLinda Expressの高速艇でヘルシンキへ。
上の写真の上方、煙突の左に浮かぶ赤くて小さな船。高速艇の市民ホール港は分かりづらい場所にあるのでご注意。船上でカメラを構えたら水しぶきがすごい勢いでかかってくるのでご注意。
海上から臨むヘルシンキもまた風情のある美しい街並み。
フィンランド航空でそのまま帰国。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
エストニア の人気ホテル
エストニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エストニア最安
568円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
10