2011/06/29 - 2011/06/29
24位(同エリア150件中)
swalさん
訳ありで先週青森で購入した、大人の休日倶楽部パス。もとを取らなくてはというセコイ考えのもと1日の休日を利用しての往復あけぼの秋田日帰りツアー!
②2日目奥奥八九郎編
忠犬ハチ公の故郷、大館8:36着レンタカーで~旧小坂鉄道沿・雪沢温泉清風荘&歴史の宿大雪へ。~今も残る旧小坂駅&康楽園~そして今回のお目当て!いや~ここは凄いっ!野湯・奥奥八九郎温泉&八九郎温泉~鹿角の名店平和軒でわんたんめん
ここ奥奥八九郎温泉は小坂の山中にある野湯。天然ジャグジー!!凄い勢いで地中から湧き出しているんです。
こりゃ凄いっ。ただ夏は危険、アブも大群と戦いながらの入浴、タオルを扇風機のように振り回し・・いや参りました。これからの秋は最高のシーズン!!
あれっ、この写真のオヤジの頭の上がボケてるのはアブ・・・です。
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大館でレンタカーゲット、田沢湖で乗り捨ての130km秋田縦断秘湯、野湯ツアーのスタート!
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まずは、小坂を目指す。今もほぼ完全に近い形で線路が残る旧小坂鉄道沿いを走ろう!小坂鉄道は大館駅から小坂町の小坂駅に至る小坂製錬が運営していた貨物鉄道路線。1994年に旅客営業が廃止され、2009年に残った貨物営業も廃止されました。今、このレールを活かし徹して鉄道パークをつくろうと韓国に先日視察団を送ってましたね。
楽しみ!! -
踏切もキッチリ保存されてます。
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まず第一湯は、雪沢温泉清風荘へ。
ちょっと立派は門構え。 -
内湯と露天あり。朝早いにもかかわらず、地元の方が続々と入りに来ていました。
人気の湯のよう。 -
300円を自販機で。
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宿の朝飯用意で忙しそう。大声ですいませ〜ん!
奥を覗くと美味そうな朝飯、思わず「あの〜食べられますか?」と言ってしましそう、我慢我慢。 -
脱衣所を抜け
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ここ内湯、窓の外露天。
浴場の撮影には苦労しますよね! -
と、言うことで。無味無臭の湯。
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旧鉄道沿いをバスが通る。
皆車でしようがね、 -
東北では結構こう言うキャンペーンやってんです。
必ずと言っていいほど、割引券ついてんですよね〜。
キョロキョロ見てるとありますよ! -
途中、四十八滝温泉チェック!
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ここは老人の保養施設のよう。
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そして雪沢温泉大雪へ。
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宿の前のこの辺りは、旧雪沢駅。
この宿は、雪沢駅の業務を一手に行っていたようです。 -
割引券を使い、第二湯を。
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と言うことで。
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さっぱりとした浴室。
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雪沢温泉大雪の旦那さんから頂いた小坂鉄道全駅の切符。
わざわざ応接室へ招いて頂き大館の繁栄から衰退の歴史、もともとは青山骨董通りで骨董商を父親がやっていたことなどなどとても興味深い話しを聞かせて頂きました。 -
哲学書など宿の一部にぎっしり。
なかなかの人物とお見受けいたしました、今度また行こうと思ってます。 -
途中寄り道しながら。
残念ながら旧駅跡は残っていません。 -
今にも走って来そう。
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旧龍谷駅そば。
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小坂着。
小坂と言えば康楽館。 -
観光客で賑わってます。
康楽館は小坂鉱山従業員や家族の慰安施設として立てられた、日本最古の現役芝居小屋。外観は、正面屋根のアメリカ木造ゴシック建築の影響を受けた軒飾りや棟飾りなど、白亜の西洋建築風。
中は、もちろん見学できますが、時間の関係者でパス。 -
旧小坂駅、康楽館、小坂鉱山事務所など旧小坂鉱山関連施設があります。
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小坂鉱山事務所。
小坂の繁栄の中心的施設が記念館として保存されてます。 -
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富を求めて全国津々浦々から多くの人達が来たのですね。
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小坂鉄道小坂駅はきれいに保存されてます。
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今にも走って来そう。
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時代を感じるいい感じの駅舎。
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旧通信施設?
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腕木式信号もしっかり保存。
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町立郷土館には、旧車両が保存されてます。
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旧駅舎のモデルと共に。
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さあ〜、いよいよ本命の奥奥八九郎温泉へ。
かなり分かりづらい所です。
小坂インターから郷土資料館前の交差点から、282号線を北上します。
約五キロほど走ると、あすなろという療護施設のこの看板が右手に見えます。
要注意です。これ見逃とたどり着けません。
で、ここを右折します。 -
イチオシ
途中、熊注意の看板も。真っ直ぐ進みます。
その先、左にあすなろ入口が見え、さらに奥に進みます。 -
そうすると、ここに突き当たります。右が細い山路になり、左は舗装道路で小さな橋があります。
ここが一つのポイント地点です。覚えてくださいね。
で、奥奥八九郎温泉は右の山道に入ります。
そしてもう一つの秘湯、隠れ湯の八九郎温泉はここ左に行きます。 -
では、奥奥八九郎温泉へ。
ここから右手山道に入り、約三キロです。 -
途中いくつかの別れ道がありますが、基本的には道なりです。
対向車がたまにあるので、見通し悪い山道なので十分注意してください! -
ここちょっと迷いそうな別れ道。左です!
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そのまま走ると、急に右手が開けてきます。
ここです!!
ついに来た!!!! -
いや〜、参りました・・・、凄いっス!
茶褐色の大きな岩場に、いくつかの湯だまりが。
そして、湯がわんさか湧いてくるんです!! -
天然ジャグジー!!
奇跡的に適温!!ジャスト40度ぐらいか! -
こよなく奥奥八九郎を愛する仲間たちが、
ケロリンなんかを持ち込み皆で管理し合ってるんです。
感動もの。
余り書きたくない名湯。 -
ただ、唯一のくせ者がこのアブ。
これが大群で襲って来るので、夏場は絶対避けた方がいいです。
片手でタオルを四方八方振り回しながらでないと入れません。
もちろん入浴中もです。
車のドアの開け閉め時も要注意です。
女性は相当の強者でないとちょっと躊躇してしまいますね。
もちろん脱衣所なんかはありません、全て車の中で入浴準備しての突撃となります(笑) -
感動をあとに、次の八九郎温泉を目指します。
先ほどの、ポイント地点に戻ります。
奥奥は右にいきましたよね。
八九郎温泉は左の舗装道路を行きます。小さな橋を渡り、すぐに右側が急に視界が開けます。その畑のはるか先に、白半円ドームのようなテントが見えます。
ここです。
ポイント地点からすぐです。 -
この人家の右手奥になります。
もちろん案内等は全くないので、この写真を参考に。
車はほとんど通行の無い道でなんで、路駐ですね。 -
人家の裏に、綺麗な清水が流れてます。
ここを目印に清水沿い左手山斜面のあぜ道を200mほど、白のテント目指して歩きます。 -
もう少し!
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ハイ、到着!
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これまた、キテマス!
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男女別ですから、ちょっと勇気のある女性なら「一応」大丈夫でしよう。
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お湯は、完全に古遠部系ですね!
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いや、ジャンジャン溢れます!
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寸志を。
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外の小川に、溢れ流れてます。
正しくここは「小古遠部」温泉ですね、地図で確かめるとちょうどこの山裏手が古遠部温泉なんです。
いや〜、この二湯は凄かった!遥々訪ねて来た価値はありました!! -
さあ〜昼飯は、鹿角市の平和軒へ。
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昭和10年創業の名店です。
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ワンタンメンですね!!
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あ〜幸せっス!
ふけの湯編に続く・・・
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この旅行記へのコメント (5)
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- 旅猫さん 2011/11/20 13:24:07
- またまた凄い!
- swalさん、こんにちは!
あけぼの往復0泊秘湯攻め、お疲れ様です(笑)
奥奥八九郎温泉は有名な秘湯ですよね!
行ってみたいが足が無い。。。
天然のジャグジーに入ってみたい。
そういえば、奥八九郎には行かれなかったのですか?
八九郎温泉も渋いですねー
末っ子が一番有名なので、こちらはあまり知られていないのでは。
ワンタンメンも旨そう♪
旅猫
- swalさん からの返信 2011/11/23 21:45:55
- RE: またまた凄い!
- 旅猫さん
今晩は!ご無沙汰です。
奥八九郎は、よくわからませんでした(笑)
とにかくアブ攻撃が半端じゃなく、露天はちょっと無理かな?
と言う感じでした。
名湯、古遠部温泉のすぐ裏なので、正月明け再訪してみようと
計画中です。
旅猫さんの、年内ツアーはどちらへ??
- 旅猫さん からの返信 2011/11/23 21:58:29
- RE: RE: またまた凄い!
- こんばんは。
古遠部温泉も良さそうですねー
こちらは駅から送迎があるので行けますね。
> 旅猫さんの、年内ツアーはどちらへ??
西行きの夜行が取れたので、中国地方あたりへ行こうかなと。
年が明けたら、雪見露天風呂にでも。
旅猫
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- すずめさん 2011/09/25 08:57:03
- らしい旅ですね〜
- swalさま
ご無沙汰しております。
弾丸とはいえ良い旅をされましたね〜
雪沢温泉さんからのプレゼントの小坂鉄道全駅の切符。
良い思い出ですね。予定どおり時間使えたのかな〜...
また訪問させて下さいね〜
すずめ
- swalさん からの返信 2011/09/28 20:57:59
- RE: らしい旅ですね〜
- すずめさん
こんばんは!!
休みがあまりとれず、隙間を縫って?の弾丸、弾丸・・です。
いつの日か、自由気ままな旅をと夢見てます。
UPの時間があまりなくですが、また訪問くださいね!
50mlイベント毎年あるんですね、行きたい、行きたいっ!
来年はぜひお知らせくださ〜ぃ!!
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