2011/07/17 - 2011/07/18
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ikiteruakashiさん
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今度は何処へ行こうかと思案しているうちに、瀬戸内リベンジを思いつきました。
準備の段階から、新日曜美術館の「瀬戸内国際芸術祭2010」の回を何度も見返したり、島巡りの緻密な計画を練ったりと相当楽しみまして、
夏の瀬戸内を堪能してきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
直島に戻ってきました〜。
朝預けた荷物を引き取り、農協前からこの日の宿泊場所である「ベネッセパークへ」向かいます。 -
憧れのベネッセハウスです。
高松が見えるかな〜。 -
部屋には、座り心地最高のチェアーとジェームズタレルの絵があります。
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ベランダは隣部屋から丸見えなものの、その開放感もステキさ。
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ちょうど私たちの部屋が杉本博の作品が見える贅沢部屋。
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前回来たときは、入ってはいけない遠い場所に感じていたベネッセ。
今回は宿泊者で堂々と散策します。
このあと、17:00からの「ベネッセミュージアム」のミュージアムツアーに参加しました。
コレは良かったです。聞いて初めて分かったことが多く、目からウロコでした。 -
ミュージアムツアー後、地中美術館のナイトプログラムを予約していたので、その送迎バスの時間まで、屋外展示を見て周ります。
地中美術館 美術館・博物館
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こっちは前回、時間がなくて見られなかった大竹さんの作品。
もうひとつ「文化大混浴」も見に行って、直島中のいい「気」の流れを浴びたかったのですが、残念ながら入浴中の方がいらっしゃった為に断念。 -
屋外展示散策に疲れたので、ベネッセミュージアムに戻ってブルースナウマンの作品を時間までボーと眺めてました。
この作品も、自然光で見る作品なので、日が暮れてくると空間自体が作品になってステキでした。
ナイトプログラム用にベネッセが送迎バスを出してくれましたので、ミュージアムから乗り込みます。 -
地中美術館のチケットセンターでチケットを購入し、説明を聞いたあと、全員で遠足のように美術館へ向かいます。
この日は19:00からのナイトプログラムでした。地中美術館 美術館・博物館
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地中の庭。
前回は冬だったのであまり美しいとは思いませんでしたが、今回は美しく感じました。
ナイトプログラムは時間が長かったことと蚊が多かったことで、チョット集中力が欠けてしまいましたが、目の錯覚ってスゴイです。タレルさすがです。
地中美術館の「オープンスカイ」は金沢21世紀美術館よりもサイズがコンパクトに感じましたが本当のところはどうなんでしょうね?地中美術館 美術館・博物館
-
ナイトプログラム終了後、ベネッセのバスに乗ってパークに戻ってきました。
さすがに遅い時間なので、値段の高いのを覚悟で20:30から予約してあったテラスレストランに向かいました。 -
いやいや。高いだけあったどれも美味しいですよ。満足ですよ。
いろいろと感動するお料理はありましたが、写真のマグロのお料理は衝撃でした。
「全て混ぜてパンに乗せてお召し上がりください」って、この盛り付けを崩すの〜!?いいの〜!?
思い出すだけで涎がでそうだ。 -
美味しいお料理とお酒をたのしんだ後は、折角なので夜のかぼちゃを見に行く。
夜でも人気者でした。 -
明けて3日目。月曜日(祝)です。
朝から散策をしようと、早起きしてみるが・・・なんですかねこの空は? -
それでも折角なのでと、傘を借りてかぼちゃに会いにいくけど・・・靴が濡れると、心も折れてすぐに退散。
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しょうが無いので、ホテル内を散策したり、部屋にもどってカメラのセッティングを触ってみたりする。
屋根から雨がカーテンのように滴り落ちているのが見えますか?
ホテルの部屋BOSEのスピーカーがあります。
CDもフロントで借りることができます。
ラジオをつけたところちょうどなでしこJAPANの試合中。一進一退の様子が流れてきます。曲の途中に勝利のアナウンスがありました。 -
やっと朝食の時間になったので、レストランに向かいます。
どれもおいしいはずなのに、睡眠時間が足りてないのか、なかなか食が進みません。
勿体無い。 -
そのくせ、朝からシャンパンをのんじゃいます。(コレが悪いんじゃないか?)
-
朝イチに朝食を取ったのには訳があります。
9:00から宿泊者対象にパークアートツアーが行われるのでそれに参加するためです。
写真の右奥の作品や左奥の作品など、解説していただきました。
この日はチェックアウトして、まず地中美術館(フロントで再入場のスタンプを押してもらえました)に向かってから、本村で家プロジェクトを巡ります。
無料バスや整理券の手配などベネッセ宿泊者最強です。 -
南寺の予約が13:30なのでそれまでにランチをとります。
地中美術館ではあんなに混んでいたのに、本村はまだ人がまばらです。
ランチも混雑を予測していたのに、驚くほどスムーズです。
前回行けなかった「カフェまるや」にて。
BGMナシ。私語厳禁。あまりの静かさに、寝そうになりました。
カレーは甘口で美味しかったですよ。 -
今回は完璧スケジュールで「きんざ」も予約しました。
南寺終了後に「きんざ」へ向かいます。 -
1人ずつ15分じっくりと作品と向き合います。
私にはとても哲学的な作品に感じられました。
ずっとそこにあったのに今まで見えてなかったものが急に見えたり、シンメトリーかと思えばそうでなかったり、でも見ようする意思がなければ、どれも見えてこない・・・私には人の生き方と重ねて感じられる作品でした。 -
護王神社の内部から。閉所恐怖症には辛い狭さです。
ちょっと杉本博っぽい写真になったので載せてみた。 -
ベネッセのバス。
何故か毎回乗ると同じ運転手さんでした。 -
最後の船はフェリーで直島宮之浦港から岡山宇野港まで280円。
自動券売機で買おうとしたら、どうやってもお金を受け付けてくれなくて、結局窓口に買いに行った。 -
赤いかぼちゃと写真を撮る時間がなくなってしまい、船の上から。
こんなことなら1日目の天気のいい日に撮るんだった・・・と思っても後の祭り。 -
JRチケットは地元から岡山までの往復しか買っていなかったので、宇野から岡山まで追加で買いました。案外高いのね。
途中、茶屋町での乗り換えて岡山へ。
新幹線への乗り換え時間は20分。その間にお土産と夕食を購入せねばなりません。
優柔不断の私。大丈夫か? -
最後の食事は駅弁です。
今回の旅行は最終日の天候以外は完璧なスケジュール(組み立てるのも超楽しかった)どおりに運びました。残念だったのは2回目ゆえにタレルの「オープンフィールド」に前回のような感動を感じられなかったこと。これでリベンジも果たせてしまった感があり、なかなか3回目は遠い未来になりそうなのが何だか寂しいです。(私にとっての八重山も同じ状況かもしれません)
旅行は少しやり残した感があったほうがいいのかもしれないと思うこの頃です。
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