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2011.8.18-19<br /><br />興味はあったがなかなか行けずじまいだった洛北エリア。<br />まずは、ガイドブックで見て一目惚れした大原へ。<br /><br />GWに京都へ来た時も、<br />地震と原発問題の影響で外国人観光客が少なかったけど、<br />大原ではほとんど見ることはありませんでした。<br /><br />そのくらい、まず観光客自体の母数が<br />他エリアと比べて少ない。まぁ、穴場ですね。<br /><br />大原の何に興味があったかというと、<br />『三千院』と『宝泉院』の庭です。<br />結局、また庭なんですけど。<br /><br />***************************<br />■三千院<br />本尊は薬師如来、開基は最澄。<br />京都市街の北東山中、<br />かつては貴人や仏教修行者の隠棲の地として<br />知られた大原の里にある。<br />青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つに数えられている。<br />公式HP:http://www.sanzenin.or.jp/<br /><br />■宝泉院<br />庭園として盤桓園、鶴亀庭園をもち、<br />盤桓園には樹齢300年の沙羅双樹の木が茂る。<br />樹齢700年の「五葉の松」も観光客に人気がある。<br />こちらは京都市指定の天然記念物に指定されている。<br />公式HP:http://www.hosenin.net/<br />***************************<br /><br />鞆の浦の『対潮楼』もMY FAVORITEですが、<br />どうやら私は「窓枠から見る日本的景色」に弱いらしいです。<br />シンプルだけど、計算されたあの美しさがあると聞けば、<br />たちまち訪ねてしまいます。<br /><br />というわけで、今回もそんな景色のある寺院を2つ訪問。<br />人気が少ないといえども、0ではないので、<br />シャッターチャンスを狙うため窓のそばに待機し、<br />人が完全にいなくなるのをただただ待ちます。。。<br /><br /><br />さて、その次は同じ洛北エリアから貴船・鞍馬方面へ。<br />直行のバスもあるみたいですが、<br />時期的にお休みということで一度宝ヶ池までバスで戻り、<br />電車に乗り継ぎ向かいます。<br /><br />このエリアと言えば、貴船神社と鞍馬寺ですが、<br />どうやって回るかが悩みどころで。<br />間に山があるため、歩いて行くにはしんどい。<br />けど、いちいち電車に乗って隣駅で降りるのも、なぁ。<br /><br />時間も時間だったので、<br />ひとまず今回は貴船神社だけにしようかと。<br /><br />***************************<br />■貴船神社<br />貴船神社は日本全国に約450社ある貴船神社の総本社で、<br />古くから祈雨の神として信仰され、水の神様として、<br />全国の料理・調理業や水を取扱う商売の人々から信仰を集めている。<br />また、縁結びの神としても信仰もあり、<br />陰陽師による人気もあり、若いカップルや女性で賑わっています。<br />公式HP:http://kibune.jp/jinja/<br />***************************<br /><br />駅から貴船神社まではゆるい登り坂。<br />川沿いを歩くので、そこまで(気持ち的にも)<br />暑くはありません。<br />ライトアップが、大変きれいな神社でした。<br /><br />帰路、ふと気がつけば「←鞍馬寺 奥の院」と書かれた看板が。<br />鞍馬寺は、京の北のパワースポットとして有名で、<br />そうと聞けば好奇心が騒ぎ出すじゃないですか。<br /><br />「あれ?意外と近いのかな?」<br />と思い、矢印の方向へ登り始めると…<br /><br />ひたすら登り階段!というか、山!!<br />またしても登山してしまいました、鞍馬山。<br /><br />途中、反対から来た人から<br />「ここまで来るのに、もう膝がガクガクです」<br />なんて言われた時に、引き返せばよかったものの。<br /><br />せっかくここまで来たし、<br />ちょっと登っちゃったし、もう行っちゃえ!なんて<br />勢いで来ちゃったことを少し後悔。。。<br /><br />するぐらい、険しい道のりでした。<br />投入堂と時と同じくらいの、汗のかきっぷり。<br /><br />鞍馬寺に到着する頃には、私も足がガクガクで、<br />とりあえず着いたとう安堵でいっぱいという<br />なんだかよくわからない結末に。笑<br /><br />***************************<br />■鞍馬寺<br />京都盆地の北に位置し、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面に位置する。<br />鞍馬は牛若丸(源義経)が修行をした地として著名であり、<br />大佛次郎の小説『鞍馬天狗』でも知られる。新西国十九番札所である。<br />金堂前の金剛床の中心で祈ると、願いがかなうという。<br />http://kuramadera.com/<br />***************************<br /><br />旅の最終日。<br />ここまでいろんな地、名所を回ってきたので、<br />最後はゆっくりと、ぶらり旅。<br /><br />祇園から円山公園に入り、<br />GWに行った新たなお気に入りスポット、高台寺を拝観。<br /><br />***************************<br />■高台寺<br /> 慶弔1年(1606年)、戦国大名・豊臣秀吉の妻である<br />北政所(きたのまんどころ)ねねが、夫の菩提を弔うために開創。<br />寛永元年(1624年)の建仁寺の三江和尚を開山に迎え、高台寺と号した。<br />正式名は高台寿聖禅寺であるが、通称「ねねの寺」とも呼ばれている。<br />公式HP:http://www.kodaiji.com/index.html<br />***************************<br /><br />清水寺周辺でお土産を購入し、<br />今年も無事6日間の旅が終了しました☆

2011年夏の旅 山陰+@~島根・鳥取・京都~⑤

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2011/08/18 - 2011/08/19

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えみり

えみりさん

2011.8.18-19

興味はあったがなかなか行けずじまいだった洛北エリア。
まずは、ガイドブックで見て一目惚れした大原へ。

GWに京都へ来た時も、
地震と原発問題の影響で外国人観光客が少なかったけど、
大原ではほとんど見ることはありませんでした。

そのくらい、まず観光客自体の母数が
他エリアと比べて少ない。まぁ、穴場ですね。

大原の何に興味があったかというと、
『三千院』と『宝泉院』の庭です。
結局、また庭なんですけど。

***************************
■三千院
本尊は薬師如来、開基は最澄。
京都市街の北東山中、
かつては貴人や仏教修行者の隠棲の地として
知られた大原の里にある。
青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つに数えられている。
公式HP:http://www.sanzenin.or.jp/

■宝泉院
庭園として盤桓園、鶴亀庭園をもち、
盤桓園には樹齢300年の沙羅双樹の木が茂る。
樹齢700年の「五葉の松」も観光客に人気がある。
こちらは京都市指定の天然記念物に指定されている。
公式HP:http://www.hosenin.net/
***************************

鞆の浦の『対潮楼』もMY FAVORITEですが、
どうやら私は「窓枠から見る日本的景色」に弱いらしいです。
シンプルだけど、計算されたあの美しさがあると聞けば、
たちまち訪ねてしまいます。

というわけで、今回もそんな景色のある寺院を2つ訪問。
人気が少ないといえども、0ではないので、
シャッターチャンスを狙うため窓のそばに待機し、
人が完全にいなくなるのをただただ待ちます。。。


さて、その次は同じ洛北エリアから貴船・鞍馬方面へ。
直行のバスもあるみたいですが、
時期的にお休みということで一度宝ヶ池までバスで戻り、
電車に乗り継ぎ向かいます。

このエリアと言えば、貴船神社と鞍馬寺ですが、
どうやって回るかが悩みどころで。
間に山があるため、歩いて行くにはしんどい。
けど、いちいち電車に乗って隣駅で降りるのも、なぁ。

時間も時間だったので、
ひとまず今回は貴船神社だけにしようかと。

***************************
■貴船神社
貴船神社は日本全国に約450社ある貴船神社の総本社で、
古くから祈雨の神として信仰され、水の神様として、
全国の料理・調理業や水を取扱う商売の人々から信仰を集めている。
また、縁結びの神としても信仰もあり、
陰陽師による人気もあり、若いカップルや女性で賑わっています。
公式HP:http://kibune.jp/jinja/
***************************

駅から貴船神社まではゆるい登り坂。
川沿いを歩くので、そこまで(気持ち的にも)
暑くはありません。
ライトアップが、大変きれいな神社でした。

帰路、ふと気がつけば「←鞍馬寺 奥の院」と書かれた看板が。
鞍馬寺は、京の北のパワースポットとして有名で、
そうと聞けば好奇心が騒ぎ出すじゃないですか。

「あれ?意外と近いのかな?」
と思い、矢印の方向へ登り始めると…

ひたすら登り階段!というか、山!!
またしても登山してしまいました、鞍馬山。

途中、反対から来た人から
「ここまで来るのに、もう膝がガクガクです」
なんて言われた時に、引き返せばよかったものの。

せっかくここまで来たし、
ちょっと登っちゃったし、もう行っちゃえ!なんて
勢いで来ちゃったことを少し後悔。。。

するぐらい、険しい道のりでした。
投入堂と時と同じくらいの、汗のかきっぷり。

鞍馬寺に到着する頃には、私も足がガクガクで、
とりあえず着いたとう安堵でいっぱいという
なんだかよくわからない結末に。笑

***************************
■鞍馬寺
京都盆地の北に位置し、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面に位置する。
鞍馬は牛若丸(源義経)が修行をした地として著名であり、
大佛次郎の小説『鞍馬天狗』でも知られる。新西国十九番札所である。
金堂前の金剛床の中心で祈ると、願いがかなうという。
http://kuramadera.com/
***************************

旅の最終日。
ここまでいろんな地、名所を回ってきたので、
最後はゆっくりと、ぶらり旅。

祇園から円山公園に入り、
GWに行った新たなお気に入りスポット、高台寺を拝観。

***************************
■高台寺
慶弔1年(1606年)、戦国大名・豊臣秀吉の妻である
北政所(きたのまんどころ)ねねが、夫の菩提を弔うために開創。
寛永元年(1624年)の建仁寺の三江和尚を開山に迎え、高台寺と号した。
正式名は高台寿聖禅寺であるが、通称「ねねの寺」とも呼ばれている。
公式HP:http://www.kodaiji.com/index.html
***************************

清水寺周辺でお土産を購入し、
今年も無事6日間の旅が終了しました☆

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