2011/08/13 - 2011/08/17
35位(同エリア83件中)
マッシーさん
2日目はソウルから釜山経由で統営へ。
統営ではトンピラン壁画村など2つのタルトンネ、洗兵館、市場、日本家屋、海底トンネルなどあちこち回りました。
韓国は3連休中、統営も観光客で混雑していました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
韓国旅行2日目。
今日はソウルからKTXに乗り釜山へ。
釜山着後市外バスで統営へ行く予定である。
ソウルは朝から土砂降りだ。 -
まずは朝ごはんを。
ソウル駅構内の食堂でソルロンタンを食べる。
この味、この味。
これを食べると元気が出る感じがする。 -
7時30分発のKTX特室に乗りまずは釜山へ。
KTXはこのところトラブル続きなのでちょっと不安ではあるが。 -
特室車内はこんな感じ。
座席は広々としている。
そして静かに過ごせるのがいい。 -
水にお菓子類、イヤフォン、新聞などをもらっておく。
これは特室だけの無料サービス。
新聞は朝鮮日報のウイークエンド版だ。
紙面を見ていたら日本の東京大森にある某百貨店が紹介されていた。
この百貨店内にあるスーパーはお年寄りの味方、たとえば太巻き1個、刺身はわずか4片、上質な牛肉もごく少量から買えるとのこと。
それで周辺住民のシェアを伸ばしているという。
へえ〜と感心してしまった。
韓国人の目にはさぞ新鮮に映ったことだろうと感じた。 -
心配した遅延トラブルもなく時間通りに釜山駅に到着した。
土砂降りのソウルとは違い、こちらは晴れている。
安心した。
しかし、ソウル駅も釜山駅も同じようなガラス張りのデザイン、なんだかつまらない。 -
釜山ならではの広告。
釜山のマッコリだ。
これは明日の夜に飲むことになる(笑) -
釜山地下鉄でササンのバスターミナルへ移動する。
釜山から統営までの市外バスは1時間に2本ほど出ており待たずに乗ることができた。
しかし車内はすぐに満席となった。
ここも旅行客が多い。 -
釜山から統営までは途中の道路工事渋滞があり30分ほど遅れて到着した。
-
統営の総合バスターミナルから歩いて5分ほどのところにあるモーテルを確保。
クイーンモーテル、1泊60000Wと高めの値段だ。
これで今日の宿は安心だ。 -
統営のバスターミナル前からとりあえず港方面へ行ってみる。
路線バスがあるようなのでこれに乗る。
Tマネーカードが使えた。
これはありがたい。 -
在来市場が見えたところでちょっと降りてみる。
こんな市場で野菜やら魚などを見て回るのは楽しい。 -
港ではお祭りがおこなわれていた。
-
少し山側へあるくと斜面に気になる集落が見えた。
これは後で行ってみよう。
それにしてもどこもすごい人出で歩くのが大変だ。 -
昼ごはんは統営名物の忠武キムパブにした。
メニューは忠武キムパブのみ。
だから「ハナ ジュセヨ」と言ってテーブルで待っていればこんな感じのものを出してくれる。
特にいかのキムチは大変おいしかった。
これで4000W。
次々とお客さんが来ていた。 -
これは統営名物のクルパンのお店
-
クルパンは小さな餡ドーナツのようなお菓子で外側に蜂蜜が塗られている。
素手でたべるとベタベタになってしまうのでクルパンを摘まめるような小さなビニール片をお店でくれる。
おいしい。 -
お目当てのトンピラン壁画村へ。
ここはタルトンネである。
壁画があるととても温かみを感じる。 -
こちらは魚をバットにして遊んでいる絵。
なかなか楽しい。 -
細い路地の両側にはこんな絵が。
-
この家は韓国映画「夏夏夏」に出てくるソンオクの家。
ロケ地なのだ。 -
この路地と絵もいい感じ。
向こうに統営の家々が見えている。
ここ、トンピランのタルトンネは有名らしく韓国人観光客でいっぱいだった。
ゆっくり歩いて写真を撮るのがじつは一苦労だ。 -
-
これがトンピラン壁画村のタルトンネ頂上。
混雑しているでしょう?
景色は最高にいいです。 -
窓枠の下にオイソ(こちらの地方の方言で「いらっしゃい」の意味)とある。
カモメも飛んでいて統営ならではの絵だ。 -
再び市場へ戻る。
お?
これはホヤだ。
韓国人もホヤを食べるのか、と初めて知る。 -
これはおそらく日本家屋。
注意してみていると日本家屋があちこちに残っているのがわかる。
懐かしい感じがする。 -
こちらは統営の観光名所、洗兵館。
そのスケールの大きさにまず驚かされる。
ここも韓国映画「夏夏夏」で度々出てきた場所。 -
先ほど気になっていた、トンピランではないもう一つのタルトンネに行ってみる。
こちらは壁画などなくごく普通のトンネ。
だが、このような石壁の家があちこちにあってちょっと珍しい感じだ。 -
-
こちらは全部緑色の家。
路地と路地に挟まれる形で建てられている。 -
-
これは港近くで見かけた移動式トイレ。
なんでこうやってごみを捨てるのだろう(^_^;) -
ここは南望山の彫刻公園内にある市民文化会館。
韓国ドラマ「春のワルツ」でチェハがコンサートをおこなった場所。
というわけでここもロケ地。 -
ここからの眺めはとても良い。
-
これは統営の海底トンネル。
実際に歩いて中に入れる。
ここも混雑していた。 -
トンネル内はこんな感じ。
涼しい。 -
トンネルを出たところにタチチプと呼ばれる統営独特のデポチプがある。
こんなところでマッコリを飲んでみたいが複数人数で行かないと飲みきれない、食べきれないシステムのお店なので今回は外観を見るだけ。 -
これは路地の水路のフタ。
黄緑色というのが新鮮だし、デザインもなかなか。 -
これも日本家屋か。
あちこちで見かける。 -
夜は統営バスターミナル付近のEマートでキムパブのセット、鶏肉の空揚げ棒、マッコリを買って宿へ持ち帰った。
-
マッコリは晋州(チンジュ)産の生マッコリ。
わずかに炭酸が効いていて甘さも控えめ。
飲み飽きない味だった。 -
これはモーテルに置いてあったティッシュの箱。
例によってタバンの広告が印刷されている。
「ベイグル女タバン」、「女大生タバン」、「少女時代タバン」。思わず笑ってしまう。
でもこの「むすめタバン」も気にならないこともないけれど(笑)
今日の日程はこれでおしまい。
3日目はここ、統営から釜山へ戻る予定。
3日目へ
http://4travel.jp/traveler/flytoseoul/album/10593243/
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ちえぞーさん 2012/01/18 04:39:50
- また来ました!
- 移動の列車は韓国なら特室、台湾ならビジネスクラス。
だけど泊まる宿は3流どころでOK!
私とまるっきり同じです^^;
路線バスに乗ってて、気になるところがあれば降りてしまう…
私とまるっきり同じです^^;
これだからマッシーさんの旅録は、楽しいんだ!
- マッシーさん からの返信 2012/01/18 20:54:29
- RE: また来ました!
- > 移動の列車は韓国なら特室、台湾ならビジネスクラス。
> だけど泊まる宿は3流どころでOK!
> 私とまるっきり同じです^^;
> 路線バスに乗ってて、気になるところがあれば降りてしまう…
> 私とまるっきり同じです^^;
> これだからマッシーさんの旅録は、楽しいんだ!
私もちえぞーさんの楽天ブログを拝見するたびに私と旅の好みが似ているなあといつも思っていました。
ちえぞーさん、ブログ内で書かれていましたよね、KTXの特室でしかも一人がけの席じゃないとって。
私もまったく同じなんです((笑))
整然とした高層アパートの街は嫌いでサラムネムセが感じられる路地が大好きです。そう、泊まるところは高級ホテルじゃなくていいです。モーテルで((笑))
これからもよろしくお願いしますね〜
- halohalokellyさん からの返信 2013/06/14 15:42:58
- RE: また来ました!
- はじめまして。
壁画村、もしかしてここは昔のヤマゴル(ヤマコー)ではないでしょうか?
20年近く前に会った忠武出身の漁船員に、彼の田舎へ遊びに誘われ、木浦から
市外バスを乗り継いで、行ってきた覚えがあります。
バスターミナルと市内で旅券チェックを受け、気分が悪かったです。考えたら港町
間諜を警戒しているのでしょう。日本人がが時間表片手に一人旅。怪しいかったか?
移転前の忠武ビーチホテルにチェックイン。田舎にしては流暢な英語のできる
フロントがいてビックリ!
忠烈祠へ行く途中から右折急な坂を上り着ると、古い日本家屋の並ぶダルトンネがありました。
街灯も暗く冬の星空が奇麗な処でした。
いまでは懐かしい思い出です。
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