2011/08/09 - 2011/08/09
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marsyさん
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Part1では常滑市のやきもの散歩道を歩いてきました。
日本六古窯の一つに数えられる常滑焼で有名な愛知県常滑市。赤い土管が無造作に置かれた小路、四角いレンガ造りの煙突など「これぞ常滑」という風景が楽しめる「やきもの散歩道」は観光スポットの定番となっています。約1.5?の散歩道を散策しましたがとても暑かった。
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名古屋駅から名鉄電車に乗って約40分で常滑駅に到着。
常滑市観光協会HP
http://www.tokoname-kankou.net/ -
常滑駅前の案内板。常滑焼は日本六古窯の一つに数えられています。
日本六古窯(瀬戸、信楽、越前、丹波、備前、常滑) -
さっそく招き猫がお出迎え。
小判を抱えたおなじみ2投身の招き猫、その8割は常滑で生産されています。 -
セントレアの近くなので飛行機を持った招き猫もいます。
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日本最大級の陶製七福神
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常滑駅から陶磁器会館へ向かう道路沿いには招き猫通りがあり、コンクリート壁には陶芸作家が精魂込めて作った39体の「御利益招き猫」がいます。
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健康長寿
猫のレリーフの下には御利益と作者が書かれたタイルが貼ってあります。 -
美人祈願
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大量満足
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地震息災。3月にあんな大地震がありましたからね…。
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無病息災、なんかスーパーマンみたい。
他にもたくさん招き猫がいますので、ぜひ常滑に行ってご自身の目で見てください。 -
陶磁器会館:常滑焼の展示即売を行っています。
やきもの散歩道の出発点になっていますので、ここで地図をもらって迷路のような路地の散策を楽しみましょう。 -
それではやきもの散歩道を歩きましょう。
Aコースは1.5?、約60分でレンガ造りの煙突や窯、陶器廃材利用の坂など、独特の雰囲気と歴史を伝える空間を歩きます。案内板があちこちに立てられていますので道に迷うことはありません。
やきもの散歩道MAP
http://www.tokoname-kankou.net/annai/spot/pdf/09sanp.pdf -
まずはトコトコとこなめ探検隊の陶板が迎えてくれます。中にはちびまる子ちゃんの描かれた陶板もありました。
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もう使われていないレンガ造りの煙突や、近くには窯もありました。
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さっきの招き猫通りの上には高さ3.8m、幅6.3mの巨大な見守り猫「とこにゃん」がいます。「とこにゃん」の前には本物そっくりの猫たちが見上げています。
「とこにゃん」の裏側は…、夢を壊すといけませんので写真はやめておきましょう。
名鉄電車からも見えるよ! -
大きな急須
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でんでん坂:南の丘から湊に出入りする舟の様子を主人に伝えたことから、その丘を「でんの山・通称でんでん山」とよんだからでんでん坂と名付けられたとされています。
多抗管と呼ばれる土管(地中を通る電線類を保護する土管)もたくさん使われていますね。 -
廻船問屋瀧田家
江戸時代から明治時代にかけて廻船業を営んでいた瀧田家を復元、整備して公開しています。中には生活道具や船道具などの資料が展示してあります。
■入館料:大人300円 中学生以下無料 -
瀧田家持ち船の船名の書かれた幟旗。
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廻船問屋帳場
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弁財船と呼ばれる大和型舟の模型。瀧田家の持船の積載量は700〜1,000石でした。
当時は、でんでん坂を下ったところに湊があったとか。それで街中に廻船問屋があるんですね。 -
土管坂:瀧田家から南に10mほど下ったところにある土管坂は常滑を代表する景色の一つです。
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壁には明治期の土管と昭和初期の焼酎瓶、床には「焼台(ケサワ)」という土管の焼成時に使用した捨て輪の原材を敷き詰めています。
20世紀少年という映画のロケもここで行われたみたいです。 -
やきもの散歩道の心得
・常滑らしい歴史と文化の薫る風景を守り、伝えます。
・ふれあいとぬくもりを大切に、訪れる人々をあたたかく迎えます。
・あいさつと気づかいで、散歩道をゆっくり楽しみます。
・住む人、働く人、訪れる人が、手をたずさえ、この町を支えます。
・職、人、モノの、常滑らしさにこだわり、町の魅力を育みます。 -
常滑焼のショールームの展示品
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やきもの散歩道MAP
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登窯広場展示工房館
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広場にあるこの青いオブジェは何かな?
作品名「時空」と言って、柴田正明さんという方の作品だそうです。 -
登窯(陶栄窯)
1887(明治20)年頃に築かれた窯で、1974年まで使用されていました。日本で現存する登窯としては最大級で、1982年国の重要有形民俗文化財に指定されました。 -
かっては60基ほどあった登り窯も今ではこの陶栄窯を残すのみとなっています。
この窯の中も見学できます。 -
傾斜角17度、8つの焼成窯、高さの異なる10本の煙突が特徴です。
これらの煙突は、両側にいくに従って次第に高くなっています。これは、通気性を利用して窯が隅まできれいに焼けるように考えられたものだそうです。やきもの散歩道の人気スポットの一つで、必見ですよ!! -
登窯の近くにあった昭和を懐かしくさせる古い看板と
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招き猫。いい色合いです。
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登窯広場の周辺のお店には小物がいっぱい。
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同じく常滑焼のお店。
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建物の2階の窓から招き猫が覗いています。
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招福猫舎、招き猫の専門店かな?中には社もあるみたいです。
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ノスタルジックな「煙突のある風景」。
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こんな丸い輪のようなものが壁に貼ってある通りもありました。
こらどこに登っているんだ! -
常滑焼のお店をのぞいてみても楽しいです。
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巨大な急須を見て考える人。組み合わせが面白いですね。
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陶器製の湯船みたいですね。
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8月20日・21日は常滑焼祭りが開催されるみたいです。
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常滑の大野というところも、浅井三姉妹“江”所縁の地みたいです。
江が最初に嫁いだ場所のようです。 -
時間が12時30分を回ってお腹も空いてきましたので、お昼を食べにセントレアへ行きましょう。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pasokonryokuさん 2011/08/20 09:17:01
- あの日は暑かったですね
- こちらへのメッセージをありがとうございました。
早速遊びに来ました。
ものすごく丁寧な旅行記でびっくりしました。
また、来ますね。
- marsyさん からの返信 2011/08/22 08:59:11
- カキコありがとうございます。
- おはようございます、pasokonryokuさん。
弊ページにお越しいただきましてありがとうございます。
たいした旅行記もありませんが、よろしければ見てやってください。
アニメ関係の旅行記が非常に多いですが(笑)、他にも色々あります。
9月10日まで(18切符期間)に、NHK朝の連続ドラマ「おひさま」の舞台である安曇野・松本へ行こうかなと考えています。
では失礼いたします。
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