2011/08/05 - 2011/08/05
92位(同エリア857件中)
カヌ太郎さん
これま5日間
ガルデナ谷をあちこち
トレッキングしました。
美しい風景もたくさん見ました。
でも、そんなことは
全部ぶっとんで行ってしまいました。
素晴らしきヴィアフェラータ。
素晴らしきピシャドゥ。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
あんまり引っ張ると感動を忘れるのでフェラータ話を先に書きます。
今回の旅でヴィア・フェラータにトライしました。
ヨメは最初から絶対不参加の意向。
私はトレーニングのためボルダリングジムに通いましたが
これも不参加。
ヴィアフェラータには
相棒が必要。
そうなると個人ガイドを雇うか、
ガイドツアーに参加するか選択肢は二つに一つです。
旅行のかなり前からセルバのとあるガイドの事務所と
メールのやり取りをしていました。
個人でもガイドを雇えるよ、との返事だったので、
グランチルかピッコロチルへの挑戦を
旅の後半にと考えていました。
火曜日の夕刻、セルバにあるボルダリングジム横にある
その事務所を訪れ、ヴィアフェラータをしたいと言いました。
スタッフで唯一英語を話す若いおねえさんが言うには、
サッソリガイスへのツアーがあるからそれに参加したら、と。
サッソリガイスはあこがれの山です。
でも、アプローチに少なくとも片道2時間が必要。
初挑戦で、毎日かなり歩いて疲れている状態で
サッソリガイスが初挑戦では、ちょいとしんどい。
もっとアプローチの短いコースから始めたい、
個人的にガイドを雇ってチルで登りたい、
と希望をのべるもどうも要領を得ません。
何度もチルから体験したいんで、
ガイドの手配をお願いしたい、というと、
初心が1人行く人がいるから、
それで行くか?といいます。
とりあえずこれに書けというのでこりこり書くと、
これが翌日のサッソリガイスへのツアー申し込み書に変身。
私の言い方伝え方が悪いのか?
いやいや私の意思は明確に伝えたハズ。
わからないふりをして引き込もうとする、
このおねえの不誠実な対応が許せない。
あなたは私の言っていることがわからんのか?
と私が言うと、
記入した申込みの紙を丸めてポイ。
『ウチは3人しかガイドがいないんでむりだ、
誰か見つかったら連絡するよ。
書いてくれた紙にホテル名と名前があるから。』
その紙というのは、今ゴミ箱に入れた紙屑のことかいな? -
こんなことでは、くじけない。
宿に帰り、顛末をご主人に話し、
ほかによいガイド事務所を知らないか?と尋ねました。
クリスティーナにあるのをを紹介するよ〜と
その場で電話をしてくれました。
翌日、夕方の5時半、教えていただいた事務所に向かいます。
応対をしてくれたスタッフは
個人ガイドはこの時期探すのは難しいので
(観光局主催のガイドツアーやその他いろいろあり
ガイド自体の引き合いが多いようです)
金曜日に中級のピシャドゥへのツァーがあるから
トライしてみないか?とご提案。
セッラの北側にあるピシャドゥ。
アプローチが短くバライティに富んでいるので
超人気コースであることは知っていました。
興味津々。自分の技量を説明すると、可能だろうと言います。
いくつかのヴィアフェラータのセクションに分かれていて、
なにかアクシデントがあったり無理だと思ったら
途中の迂回ルートがあるから
そこで判断すればよいよ、と
ルート図を示しながら説明してくれます。
セッラは魅力的な山です。
昔、Pボエ山頂に登りましたが実に魔力的な山です。
迷うことなく参加の意向を伝えます。
『ただ一つ問題があって3人集まらないと催行されないんだ。
明日の今頃か夜にホテルに必ず連絡するから、それまで待ってほしい。』
なるほど、前に行ったところで詐欺まがいの行為の原因は、
最少催行人数の確保にあったんだ、と想像。
氏名とホテルの連絡先、名前などを伝えておきました。 -
まず自分の技量を客観的に判断し、マッチしたコースを
選ぶことが大切です。
そして自分に合ったガイドも重要な要素です。
このスタッフは正確な情報提供をしてくれます。
丁寧で誠実な態度で、いろいろこのエリアの事を教えてくれます。
信頼できる印象を受けました。
翌日、トレッキングからホテルに帰り
夕食前のひとときを部屋でまどろんでいると、
とつぜん電話が鳴ります。
このガイド事務所からです。
明日朝8時にホテルで私をピックアップしてくれるとのこと。
(本当は7時30分がよいみたいですが)
バックパックと雨具は持ってくるように念を押されます。
はい、当然持っていきますよ。
いよいよです。 -
翌朝のサッソルンゴ。
快晴!お見事!!
冴えないのは私の歯。
昨日から痛み出した親不知。
今まで経験したことのないこの痛み。
知人にメールして
健康相談。
熱があると安静にする必要があるとのこと。
大丈夫、幸い熱はない。
慎重に、安全に行動せよというお告げかも。
手持ちのありったけのイブを携行します。 -
おお、マリアさんの祠の
硝子に赤く焼けるサッソルンゴが
写り込んでいます。
ぱんぱん
本日の安全を祈願します。
あ、ちょっとちがったか。
おたの申します。
8時前、ホテルまで車でガイドさんがやってきました。
後部座席には40代くらいの女性が2人のっています。
ドイツのベルリンからきた方で、
今日はドロミテでの最後の日、
旅のハイライトだといいながら、
英語で自己紹介してくれました。
セルバの中心地でもうひとり、
50歳台のイタリア人男性をピックアップ。
この方、フェラータ経験者で昨日はセッラを縦走したそうな。
ガイドさん曰く、本日は多国籍軍だ〜って。
車の中では伊語、独語、英語が
いりまじってにぎやかに会話。
ガルデナ峠までドロミテ話をしながら車を走らせます。 -
駐車場に到着したのは午前8時30分過ぎ。
すでに駐車場の7割がた車が停まっています。
ハーネス、フェラータキット、ヘルメットなど
それぞれにあった装備を確認します。 -
最初につけたハーネスは大きすぎてぶかぶか。
ヤセ型なので子供用ですか?いえいえい。
丁度のサイズが見つかり装着します。 -
まじかに見えるセッラ山塊、
圧倒的です。 -
お向かいにはチル山塊。
1か月ほど前に
4traのkatorinaさんと
山の師匠クララさんが登っています。
このお二方に春にお会いした際、
この夏の挑戦を熱く語りました。
私は、向かい側ですが、頑張ります。 -
とそんなことを考えながら
キジ撃ち。。。。
大キジ。。。。 -
さて、いよいよ出発です。
ここからヴィアフェラータの開始地点まで約10分歩きです。
尾根から森林に入ります。 -
右手には美しい山がみえますねぇ
-
ほどなくして到着です。
-
岩にBrigata Tridentina と
銘板がはめ込まれています。 -
さあ、ここからスタートです。
はじめは横方向にトラバース、
それからステップが設置されています。 -
ガイドさんは、まずフェラータキットを
取り出し、それぞれのハーネスに取り付けていきます。 -
装着完了♪
-
次に、ザイルを取り出し
4人を順番に結びます。
この先、コンティニュアスビレイをしながら
ヴィアフェラータをするわけです。
ガイド、ドイツ女性集団、カヌ、
イタリア人のおっちゃんの順番で登ります。 -
簡単なルール説明があって、
緊張する間もなくあっけなく登り始めます。
習うより慣れろってなかんじ。
いざ。 -
右にある鉄索にカラビナを掛け替えながら
どんどん
ステップを上ります。 -
無心ですぅ
-
-
露岩を登りますぅ
-
またステップです。
だんだんいい感じになってきました。 -
最初のフェラータは10分ほどであっけなく終了。
ここからは平たんな道を進みます。 -
tra due grossi blocci 付近
『2つの大きな岩の間』を進みます。 -
軽快です♪
-
左手には
チル山塊。 -
セッラの岩の塊が見えます。
-
長めのよい、平坦な道を20分ほど歩くと、
前方に美しい滝が見えてきます。 -
。。
-
滝ですね。
ピシャドゥとは、地元ラディン語で【滝】を意味するそうです。
Brigata tridentinaは
滝のある風景を楽しみながら
登れるルートなのです。 -
滝のすぐ近くまで行きます。
-
左に見える大きな岩峰の
右側にある細い裂け目をみてください。
小さく細い吊り橋が見えます。
この橋を渡って登っていきます。 -
このおっちゃん
ここまでで3回ほど
ザイルを踏んづけた。
あかんよそれは。
止まっているとき
それから私のカラビナの上に
カラビナをかけるのはやめてね。 -
おねえさんのみる方向には
-
圧倒的な壁。
さらにその上にそびえる圧倒的な壁。
登る人がちいさく、
なんとなく頼りなく見えます。 -
一息ついて、
-
リラックスして
-
さあいくぞ!
OH!
9時40分、再開です。
急なのぼりがこれでもかというほど
つづきます。 -
アドレナリンでまくり。
-
滝の上部にでました。
-
まだまだですよ。
-
そう
この圧倒的な壁。
拡大してみてくださいませ。
急な壁をたくさんの人が、とってもちいさく、
蟻が高木を登っているようにみえます。 -
鉄索にカラビナをかけて、登る。
-
かけかえて、登る。
-
真上、
斜め
上に
登る、
横に移動する。 -
足元には鉄棒がささっていて、ステップになっているところを登る。
梯子になっているところを登る。 -
細い尾根のような岩を登り
-
ステップのない
そのままの崖をトラバースする。 -
時々下を見ると、はるか下に地面が。。。
写真を撮る暇がないのであります。 -
一歩一歩足元を確認しながら体重移動して先を進みます。
アドレナリンでまくりですが、ジムの壁と全然違う。
楽しい!面白い!!
顔がほころんでいるのがわかります。 -
だいぶ登ってきました。
-
殿のイタリア人のおっちゃんは
早くなったり遅くなったりペースがばらばら。
時々ザイルを踏みつけるので、
先に進めなくなくなります。
ドイツのおねえさんたちは、
カラビナをかけ替えをわすれたりして、
これまた進めなったりします。
カヌ曰く【犬の気分がよくわかる! みんな犬の散歩みたいだ】。
一同爆笑。 -
どんどん傾斜は急になり、ペースもゆっくり目になりますが、
高度があがっているのを感じます。
全身を使って登っていると、
森林がはるか下方に見えていていても、
不思議なくらい恐怖感がありません。 -
やがて吊り橋に到着。
-
岩の裂け目です。
下は。。。ものすごいことになっています。 -
キャットウォークの幅は比較的広く安定感があるので、
ちょっとゆすってみました。
大丈夫です。 -
-
橋を渡り最後のフェラータをこなし、
-
崖の上にでました。
-
12時10分、ビア・フェラータ終了です。
-
ここでコンティニュアス・ビレイを解き、
ヘルメットを脱いで小休止。
フランス人みたいなドイツ人のおねえ'sはハイタッチ。 -
あさ快晴だった空は、ガスがかかっています。
昼からは標高の高いところでは雨が降るとので、
花がたくさん咲いている台地のような岩だらけのセッラの上を
Franco Cavazza小屋へ急ぎます。 -
色鮮やかな花がいっぱいです。
-
-
Franco Cavazza小屋に到着です。
-
小屋の横にはピシャドゥ湖が静かに
水をたたえています。 -
お昼は小屋の中で速攻で食べます。
クヌーデルとグラーシュの盛り合わせ。
手を抜かないおいしさです。 -
紙ナプキンが素敵です。
30分の昼食タイム。 -
お天気がくずれつつあります。
冷えてきましたのでゴアテクスの雨具を着込みます。
ガスが出始めました。
いそいで666のルートを下りましょう。 -
くだりは一部フェラータになっていますが、
カラビナをかける必要はあまりありません。 -
細かい雨が途中から降り出しましたが
本降りになることはなさそうです。 -
無事下山です。
-
一同、今日一日やり遂げたという
感動に浸ります。
ここで
参加費を現金で支払います。
ありがとう、よくやった と握手。
時刻は3時少し前、
6時間あまりのおたのしみでした。 -
山小屋で買った絵はがき。
まさにこのルートで登りました。 -
吊り橋の様子がわかりますね。
次はちょっとほっこり
毎日サッソ・ルンゴ 14 村の小物たち
http://4travel.jp/traveler/kanutaro/album/10603168/
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この旅行記へのコメント (19)
-
- idu3babaさん 2018/07/10 04:14:10
- ピシャドゥへ今日行ってきました!
- カヌ太郎さんやクララさんの投稿を何度も復習して穴があくほど拝見して準備し、宿のあるカンピテッロのガイドさんにお願いして行きました。私だけロープ確保、夫はその後について。
投稿写真を拝見すると割と行けそうでしたが、実際にはキツイ、長い、体力のないヘナチョコハイカーには疲れが先にたち這々の体、でも最高の冥土の土産になりました。
リタイア後の昨夏が初体験、初心者向けから1Aノボラウ、1Bロダデヴァエルで達成感を感じて今夏は欲を出しました。
1Aグランチル、2Aピッコロチル、3Aコルロデラ2回、カティナッチョ南端の岩山縦走2Bマサーレ。
アプローチもVFも長いのは体力の落ちた老人には厳しいと感じました。心配機能を高めてまた来夏も来れたらと思います。
- カヌ太郎さん からの返信 2018/07/14 11:26:34
- RE: ピシャドゥへ今日行ってきました!
- idu3babaさん
こんにちは。
カキコミありがとうございました。
行ってこられたのですね。
景色もよいし、山の良さを満喫できる
とても楽しいコースだと思います。
また旅行記をアップしてくださいね。
ここ数年は夏のお休みを取っていないので
ドロミテの山に登れていません。
山の師匠のクララさんは山旅の現役を卒業されてしまい
暫くお会いできていません。
来年くらいにはまたドロミテに行きたくなりました。
では
カヌ太郎
- idu3babaさん からの返信 2018/07/14 13:43:36
- RE: RE: ピシャドゥへ今日行ってきました!
- 早速の返信をありがとうございます。
ドロミテはこの2年天候に恵まれましたが、今年は朝から雨の
ことも多く、雷雨豪雨も多く山旅には残念です。
今はコルティナに移動して来週はクライミングビギナー講習を
受ける予定ですがどうなりますか?
またコルティナは日本人の中高年山旅客が増え、夕方の
デパート食品売り場は惣菜や果物を買う日本人で軽井沢か!
カヌ太郎さんのお陰で楽しいスポーツに出会え、感謝する
次第です。ありがとうございます。
idu3baba
> idu3babaさん
>
> こんにちは。
> カキコミありがとうございました。
> 行ってこられたのですね。
> 景色もよいし、山の良さを満喫できる
> とても楽しいコースだと思います。
>
> また旅行記をアップしてくださいね。
>
> ここ数年は夏のお休みを取っていないので
> ドロミテの山に登れていません。
> 山の師匠のクララさんは山旅の現役を卒業されてしまい
> 暫くお会いできていません。
>
> 来年くらいにはまたドロミテに行きたくなりました。
>
> では
>
> カヌ太郎
- カヌ太郎さん からの返信 2018/07/14 21:22:03
- RE: RE: RE: ピシャドゥへ今日行ってきました!
- 悪天候とは残念ですね。。。
ドロミテは7月は天候が安定せず、寒かったり雨が降ることが多いように思います。
現地に住んでいる知人、現地出身の知人も言っていました。
かといって、安定する8月中旬(日本のお盆の時期)は宿がものすごく高くつきますので
悩ましいところです。
行けるときに行く、が正解ですよね。
カヌ太郎
-
- 4nobuさん 2012/05/21 19:35:07
- 素晴らしい!うらやましい!
- ご無沙汰いたしております。
早速このコースPisiadusteig(Via ferrata Brigata Tridentina)を調べました。中級、登り600mとすごいコースですね。
私は肺機能の低下でもはや山登りができぬ体力です。ましてフェラータはとてもとても。いまでは庭園と城巡りになっています。まだ書き溜めのままです、そのうちに・・・。
フェラータは2008年ローゼンガルテンの超初級コースで1回きり、2009年グリンデルヴァルトで道具を持参しながら断念してから経験しておりません。ハーネス、ヘルメット、クレッターシューもオークションに出そうかと。
ということでご無沙汰してすみません。クララさんも復活なさったのを先程このページで知りました。クララさんにはローゼンガルテンのフェラータ情報でお世話になりましたので、挨拶をしなければいけません。
- カヌ太郎さん からの返信 2012/05/21 22:10:10
- RE: 素晴らしい!うらやましい!
- 4のぶさん
ご無沙汰しています。
昨夏は良い経験をしました。
準備、練習から実践まで時間がかかりましたが
充実した時間でした。
クララ師匠はクールマイヨールに行かれる予定です。
フェラータは終わり、とのことですが
きっとやめられないでしょう。
私の母親とほぼ同い年、
他の人が年齢を聞いたら多分ひっくり返るほど
びっくりするでしょうね。
カヌ太郎
-
- わんぱく大将さん 2011/12/12 08:03:12
- ゴッつい恰好
- カヌさん
お写真のなかで、これはカヌさんやな、と思う男性が、でも、そしたら誰がこの写真、撮ってるの?と。
ごっつい所、登って行かれましたね。 登るより、降りるほうが怖い?
欧米人って、どうして肌を出したがるんでしょうね。 あのまま、こけたら、皮膚をするぞ、焼けて、炎症起こすぞ、思うんですがね。
地球の出来上がった時を見てみたいです。 岩が隆起して、で、サケ目もできてと。 凄いことですよ。
大将
- カヌ太郎さん からの返信 2011/12/12 21:06:52
- 種明かし
- 大将さん
こんばんは。
写真を撮ったのは、
クライミング・ガイドです。
別れ際に「よかったら撮った写真を写真送って〜」と
頼まれましたので、メルアドに送ったら
私が写っているのを送り返してくれました。
クライミング中は
自分では自分を撮影できませんから
ありがたいです。
> ごっつい所、登って行かれましたね。
まったく壁でした。
> 欧米人って、どうして肌を出したがるんでしょうね。
いやホンまそうです。
旅行から帰って、リゾートに行ってきたんだぞと
自慢したいんでしょう。
それに高山で少々寒くても肌を露出してる。
体の構造が違うに違いない。
おそるべし〜
かぬ
- わんぱく大将さん からの返信 2011/12/14 01:17:05
- RE: 種明かし
- > 大将さん
>
> こんばんは。
>
> 写真を撮ったのは、
> クライミング・ガイドです。
> 別れ際に「よかったら撮った写真を写真送って〜」と
> 頼まれましたので、メルアドに送ったら
> 私が写っているのを送り返してくれました。
> クライミング中は
> 自分では自分を撮影できませんから
> ありがたいです。
>
> > ごっつい所、登って行かれましたね。
> まったく壁でした。
>
> > 欧米人って、どうして肌を出したがるんでしょうね。
> いやホンまそうです。
> 旅行から帰って、リゾートに行ってきたんだぞと
> 自慢したいんでしょう。
> それに高山で少々寒くても肌を露出してる。
> 体の構造が違うに違いない。
> おそるべし〜
>
> かぬ
カヌさん
元もと彼らは、我々より体温が高いようですが、それにしても。肉食系と魚系の違いでしょうか?
大将>
>
>
>
>
-
- ガブリエラさん 2011/12/04 11:14:58
- うわー! 尊敬です(^◇^)
- カヌ太郎さん☆
おはようございます♪
長谷寺に、ご投票ありがとうございました(^O^)
今日は、毎日サッソ・ルンゴの13にお邪魔してます♪
カヌさん、こんな所を登られたんですね!!!
すごい!
私も、高い所は好きですが、自分で登るのは足がすくんでしまいそうです(^_^;) へたれです〜!
登りついて食べられた、クヌーデルとグヤーシュ、おいしかったでしょうね(*^_^*)
ダイエットをかねて、山ガールデビューしようと思いつつ、寒さに負けて春になりそうです(^_^;) まずは、生駒山から♪
ガブリエラ
- カヌ太郎さん からの返信 2011/12/04 19:48:20
- いえ、遊ぶのに一生懸命なだけです
- ガブリエラさん
こんばんは〜。
> 長谷寺に、ご投票ありがとうございました(^O^)
秋の長谷寺、いいですね。
> すごい!
いえいえ、楽しんでいるだけですから(笑)
ここ10年ほど週末はジムに行っているのですが
1月から筋トレを強化し、
ボルダリング(クライミング)のジムにも
行きました。
遊ぶためなら一生懸命。
私、山を見て歩くのは物足りないんです。
何としてでも触りたい、登りたい。
とっても充実した旅でした。
> クヌーデルとグヤーシュ、おいしかったでしょうね。
ドロミテの山小屋はどこも料理に手を抜いていません。
下界のレストランに引けを取らないおいしさはさすがです。
あったかくなったらぜひお近くの山へ。
私は花粉症のため外出は控え目です。
カヌ
-
- ナツさん 2011/08/25 23:54:41
- 楽しそう〜
- 臨場感あふれる写真でフェラータをじっくりヴァーチャル体験させていただきました。
垂直なところはほとんどワイヤーが張ってあるんですね。
犬の散歩とはまさに言い得て妙。
青空と岩山と麓のアルム、爽快な風景もありがとうございます。
ふてくされ犬の顔が目に浮かぶようですw
- カヌ太郎さん からの返信 2011/08/26 19:26:03
- RE: 楽しそう〜
- ナツさん
こんばんは!
4traではお久です。
ファラータお楽しみいただけたようで
うれしいです。
ここんとこ最近は山ばっかりですが
やっぱりドロミテは素晴らしいです。
一度島にもいきたいですぅ♪
カヌ
-
- ニコイチさん 2011/08/22 22:16:45
- Via ferrata って楽しいですよね!
- カヌ太郎さん、こんばんは。
いきなりの「毎日サッソ・ルンゴ 13」、驚きましたが
お気持ちよ〜くわかります。
ハイキングの思い出も確かに吹き飛んでしまいました。
私たちも犬の散歩状態でしたが、ほんとに楽しかったです。
次の足場を探して考えて、無心になるってすごいです。
はまりました〜
地面を歩いてるだけじゃダメねってマジで思いました。
ニコイチ
- カヌ太郎さん からの返信 2011/08/22 22:35:06
- RE: Via ferrata って楽しいですよね!
- ニコイチさん
こんばんは〜
ほんとにvia ferrata、
貴重な経験でした。
より楽しむには
正しい知識と技術をみにつけ
周到な準備が必要とは
思います。が、
本当に素晴らしいと思います。
なにより山に触れるのがいいですね。
カヌ
-
- デコさん 2011/08/18 07:57:54
- 素晴らしきヴィアフェラータ☆
- カヌさん、お帰りなさい!
と遅ればせながら今頃で申し訳ありません。
先日はご訪問&お言葉ありがとうございました(~~)
さっそく、いきなりの13をドキドキしながら拝見させていただきました!
もう、素晴らしいの一言!!
自分の旅が吹っ飛んでしまいました!
これこそドロミテの醍醐味なんですね〜
いつか挑戦できたら良いな♪と、
高所恐怖症を忘れて無謀な憧れを持ってしまいました。
またゆっくりお邪魔させていただきますね♪
デコ
- カヌ太郎さん からの返信 2011/08/18 20:46:05
- はい、素晴らしきヴィアフェラータ☆
- デコさん
そーなんですよ。
ドロミテでトライしてきました。
ハイキングの思い出が全部
ぶっとんでしまいました。
面白いです。
ぜひ、日本でクライミングジムに行って
基礎を作って今度ドロミテで体験してみてください。
いつもなら見るだけのあの山を
今触っているんだ、登っているんだという感動は
何とも言えませんよ〜
カヌ太郎
-
- バートンさん 2011/08/16 22:53:44
- はいはい、お待ちしております
- カヌさん、こんにちは。
雄大な風景を見ていると暑さが吹っ飛ぶー!!!
わんこをかわして青空の中トレッキング、
お〜なんて気持ちよさげなんだと感動してたら
いきなり13なんですね!?
途中を楽しみにしています^^
ばーとん
- カヌ太郎さん からの返信 2011/08/16 23:22:41
- RE: はいはい、お待ちしております
- ばーとんさん
あ、バートンさんだ。おひさです。
これからヴィアフェラータという
クライミングをするわけです。
旅の最後の日にしたのですが
それまでの美しい風景も
トレッキングもぜんぶぶっとんで
しまう体験でした。
感動が大きいものを記録にしたかったので
いきなり13!?てなわけです。
ほんま途中を忘れそう。。。
カヌ太郎
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