2011/07/29 - 2011/07/30
77位(同エリア554件中)
デコさん
今年の旅はユリアンアルプス・チロル・ドロミテでハイキング!
①コバリド歴史の道を歩く
②クランスカ・ゴーラからゼレンツィの泉やヤスナ湖を訪れる
③ボーヒン湖では、サヴィッツァの滝と山の上に上ってハイキング
④ブレッド湖からヴィントガル渓谷を訪れる
⑤リエンツァドロミテの風景を見る
⑥カルス村からマトライ村へハイキング
⑦ドロミテでソラピス湖やチンクエ・トッレへハイキング
⑧トファーネ山やファローリア、クリスタッロ山へ
⑨ヒンタートゥークスの氷河を見る
⑩ツィラーターラーバーンとアッヘンゼーバーン&遊覧船に乗る
など、盛りだくさんの計画を立てて出発しました。
ある時は、雨に降られ、どこを歩いているのか?いつになったら村に下りられるのか?わからなくなってしまったこともありましたが、おかげさまで、概ねお天気に恵まれ、老体に鞭打ちながらも結構歩き回ることができました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
先ず、リュブリヤナ到着からコバリドへの移動をご覧下さい。
リュブリヤナ到着日は、コバリドへ移動することはできない時間帯となったので、リュブリヤナで1泊しました。
朝早くにバスターミナルに出かけ、コバリドへ行くためにはトルミンと言う所で乗り換えないといけないので、先ずはトルミン行きのバスの切符を購入。
コバリド行きのバスまで時間が空くので、少し市内散策ができました。
午後になって、やっとトルミン行きのバスに乗って出発したにもかかわらず、走り出して30分ほどのところで、バスの故障という事態が発生。。。
まだ、旅は始まったばかりだというのに~~~
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空からルフトハンザ航空利用で、まずはフランクフルトに向けて出発です。
-
フランクフルトからは、アドリア航空のお世話になります。
乗り継ぎ空港から先の便では、今まで座席指定はほとんどできなかったのですが
アドリア航空は、予約した時点から座席指定ができました。 -
予約した時点では夕方着のはずが、アドリア航空会社のスケジュール変更があり、リュブリヤナ着が遅くなってしまいました。
バス便がなくなってしまうかもと思ったので、空港からホテルまでのタクシーを予約しておきました。
(4年前、この遅い便でも、飛行機の到着にあわせて、バス便があったはずなのですが、ガイドブックに紹介されているのは20:00まで)
最初の予定なら、バスが1時間に1便に出ている時間帯だったのになぁ。。。 -
タクシーのおかげで、20分ほどでスムーズにホテルに到着。
今回は、キャンペーン価格で見つけたHOTEL・LEVです。
一応5☆ですが、キャンペーン価格なので1泊10,800円!
お得!と、思わずとびついてしまった。
お部屋も朝食もスタッフも大満足! -
ホテルからは徒歩5分ほどで、このバスターミナルやそのすぐ前の鉄道駅にも近い。
朝食後、早めにバスのチケットを購入しておこうと、やってきました。
バスの時刻表検索は、下記のサイトで。
http://www.ap-ljubljana.si/eng/vozni_eng.php?uIfr=1 -
今日は、コバリドへ移動するので、コバリド行きを伝えると、下調べをしていたとおり、15:30発の直通のバスを教えてくれました。
これならコバリド到着が20時をまわるので、もう少し早く到着したい。
と、トルミン経由で行くルートを伝えると、トルミン行きは12:45発。
(これも調べたとおり)
知ってはいたけど、トルミンでコバリド行きのバスはありますよね、と確かめたけど、そっけなく「トルミンでのことは知らない」と言われてしまった。
実際現地でわかったのは、このトルミン行きのバスは、トルミンに到着するとそのままコバリド行きになるので、乗り換えする必要はありません。
(1時間ほどトルミンで休憩時間はありますが)
とりあえず、トルミンまでのチケットを購入。
「バスが出るのは13番からよ」、とも教えてくれました。
と、ここまでは、順調!
このあと、このトルミン行きのバスが、ああなるとは、思ってもいませんでした。 -
バスターミナルには、このようなお店もあり、早朝出発にも便利です。
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チケットを購入して、バスが出るまではかなり時間がある。
4年前に市内は見て回っているので、あまり目的もなしに、時間つぶしにブラブラし始めました。 -
前回泊まったHOTEL・CITYの近くの建物。
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その建物のプレート。
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そのまた近くのホテルです。
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フランシスコ会教会
入ってみるとミサ中だったので、こっそり出てきました。 -
広場にあるプレシェーレンの像
彼(1800〜1849)は19世紀の詩人。
2ユーロ硬貨の肖像にもなっているそうですが気付きませんでした。
彼が書いた「日が昇るところ、争いはこの世から消え、誰も自由な同胞となり」の詩は、1991年の独立戦争後、スロヴェニアの国家となっているそうです。 -
建築家プレチニクが設計したという三本橋も変わりなく。
この橋は、一本が自動車用、あとの二本は歩行者用に、後に付け足されたようです。
旧市街と新市街を結んでいます。 -
川を渡って旧市街へ
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大聖堂にやってきました。
大聖堂の入り口の一つ -
大聖堂内
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大聖堂の天井
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大聖堂のパイプオルガン
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これも大聖堂の入り口の一つ
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大聖堂の壁面
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日時計もありました
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大聖堂前の建物の入り口
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大聖堂の塔
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大聖堂の横では、相変わらず朝市が出ていました。
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とっても甘酸っぱい匂いがただよっています。
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お手製のクッキー
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こちらのワインを思わず買いたくなったのですが、ここで買ってしまうと荷物が重くなってしまうので我慢!我慢!!
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竜の橋までやってきました。
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建築家プレチニクが設計したという竜の像
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お城に通じるケーブル
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ケーブルが動き出すのには、まだ早い時間
(動いていても、歩いて上ってたと思うけど、)お城への道を上ります。 -
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木々の間から市内を見下ろして
手前に見えているのが、大聖堂 -
こちらは、フランシスコ会教会方面
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まだ朝早いので、お城の門も閉まっています
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門から中を見たけれど、ひっそり〜
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門の手前にあった、井戸の建物
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中にあるのが、この井戸です。
ローマ時代からここにあるとのことで、丘の上にあった要塞の飲み水を提供していたそうです。
深さ75メートルに水があり、水を汲むためにこの回し車が付けられているとのこと。
この仕事をしていたのが、城にいた刑務所の囚人だったそうで、この回し車はスロヴェニア唯一のもので、技術遺産として保護されているとのことでした。 -
この井戸の深さ75メートルの所に水が?と覗き込んだのですが、
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回し車の直径は4.4メートル、その真ん中に幅1メートル、高さ2メートルのスペースがあり、そこに一人か二人の人が入って車輪を歩いて回すのだそうです。
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お城の門の前の公園内の像
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お城には以前入場しているので、今回は入らずに戻ります。
お城を下り始めたら、ちょうどケーブルが動き出したところのようでした。 -
旧市街へ
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思わず見てしまう壁の看板
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市庁舎前の広場
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市庁舎の建物
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市庁舎内へ入ってみると、ちょっとした展示が見られました。
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中庭の井戸
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展示の一部
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壁にもこのような展示がいくつか。
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さらに奥のスペース
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市庁舎を出て通りを進みます
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チェブリャルスキ橋を渡った所の広場
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川沿いの公園で
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川沿いから
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フランス革命広場の手前にある国立大学図書館
この建物は、オレンジ色の壁にいくつもの小窓がはめ込まれている芸術作品で、これもプレチニクの作品なんだそうです。 -
フランス革命広場の手前の胸像
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フランス革命広場の塔
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スロヴェニア・フィルハーモニアの建物
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またまた、プレシェーレノフ広場に
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もうそろそろ、ミサも終わっているかな?と思って入ったのですが
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中にはまだたくさんの人たちが。。。
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何か、催しがあるのでしょうか
観光バスの周囲に楽器を携えた制服軍団の方々が集合中 -
あちこちぶらぶらして、ホテルへ戻ってきました
-
荷物を纏めて、チェックアウトし、バスターミナルへやってきました。
-
バスターミナルの13番にやってきたのは、大型観光バスだと思っていたのとはちがって、こんな可愛いバス!
時間通りに出発して、30分も走った頃でしょうか。
バス停の表示もないところに、3〜4回停車し。。。
何でこんな所に停まるんだろうと思っていると -
ついに、ドライバーさんが、停車したバスのフロント部分を開けたり何かの修理部品を持ち出したり、引きちぎれたロープのようなものを持って車内に戻ってきたりしたあと、このように携帯で連絡を取り始めました。
その間、2〜30分経っていたでしょうか。
そして、スロヴェニア語で4〜5人の乗客に何やら説明を???
いったい何があったの?ナンと言ってるの?
他の乗客の人はわかって、ちょっと困り顔の人も・・・
そのうちの一人のお姉さんに尋ねたら、「別のバスが来るって」 -
しばらくこんな状態で待った挙句。。。
やっと、その迎えに来るバスは、「もうしばらくしたらリュブリヤナを出発する」と。
ということは、まだ30分も待たなくっちゃいけないの〜〜〜??? -
や〜〜〜っと来たバスは、私の行きたいトルミンやコバリド行きではなく、途中のイドリヤという町までしか行かないよ〜という!!!
でも、最初のドライバーさんが、後から来たバスのドライバーさんに何やら言ってくれて、「OK!乗って良いよ」のジェスチャー???
ほんとに行けるの?と思いながら着いたらやっぱり、イドリヤのバスターミナル!
どうしよう、と困っていると、後のバスのドライバーさんが、先ほどの同じドライバーが来るからここで待つように、と伝えてくれた。
え?さっきのバスが後から来てくれるの?
それなら、あのバスで待ってても同じだったのかな?
いやいや、あそこじゃトイレも何にもない所だから、
ここで待たせてもらえてラッキーだったんだ。。。
ただし、いつ来ることができるのかはわからないんだって!
修理でき次第、同じドライバーさんが同じバスで来てくれるようです。
わぉ〜!いつまで待てばいいんだ?
これなら、15:30発の直通のバスにしておけばよかったのに〜〜〜と、今さら思っても仕方ない。。。 -
しばらく、スーツケースをバスターミナルの待合室に置いたまま、ターミナルの周りをうろうろ
離れすぎてるうちに、さっきのドライバーさんが来てくれちゃうとまずいので、見て周ることもできないし、いつ来るか目途があればいいんだけれど、それすらもわからないし。。。 -
そして、1時間半以上待ったでしょうか、見たことのあるバスが来たと思ったら、運転席にいたのが、さっきのドライバーさん!
修理をして追いかけてきてくれました。
とっても嬉しくなって、飛び跳ねながら両手を振ってしまった♪
来てくれてありがとう♪&お疲れ様☆
バスから降りてきたドライバーさん、「5分だけ待ってて!」とトイレ休憩に。
そして、軽やかに再スタートです^^ -
イドリヤから乗ったのは私一人。
トルミンまでしか行かないと思っていたのですが、このバスはそのままトルミンからコバリドまで行くんだとのこと。
ただし予定通りならトルミンで1時間ほどの停車時間があるけれど、今日はすぐ出発だそうです。
そこでトルミンまでしか売ってくれなかったバスのチケットだったのですが、トルミンまでしか切符がない事を伝えると、コバリドまでの料金はサービスするよ!とのこと。
ありがとう! -
あまり英語では話さないドライバーさんのようですが、
少しずつ、片言の英語でおしゃべりをすることに慣れてきたのか、
その土地の案内をたまにしてくれました。
まるで一人だけ参加のバスツァーのよう~~
たった一人の乗客でのドライブはトルミンまで、トルミンからは5〜6人乗ってきて途中で降りて行きました。 -
途中の町の名前や湖や川を教えてもらったけど、
もう頭からぬけてしまった^^;
素敵な村や山や田舎独特の風景があったりして、
車窓風景は結構楽しめました! -
予定より2時間ほど遅れてやっとコバリドに到着しました。
泊まるホテルを聞いて、あそこだよとも教えてくれて、
このドライバーさんと、ここでお別れしました。
なんだか、とっても親しくなれた気がしたのは私だけ? -
降りたバス停からの眺め。
これが、コバリドの町の中心、スヴォボデ広場。
教会の隣には、郵便局。 -
郵便局の隣が、宿泊予定のホテル
HOTEL HVALA レストランもあります^^
とにかくバス停から近いホテルを探して、日本から予約を入れていました -
また、クチコミの方でご紹介しますが、居心地のよいホテルでした。
-
バルコニーに椅子とテーブルもあり、機会があれば、また利用したいと思えました。
まぁ、こんな田舎の方までは再訪することはないと思うのですが。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- コクリコさん 2011/09/14 23:30:39
- お久しぶりです
- デコさん、お久しぶりです。
私のドタバタしたパリの旅行記に投票ありがとうございました。
お恥ずかしいかぎりです。
相変わらず精力的な旅をされてますね。
それに最初からスリリングな!
ハラハラして読んでいました。
めでたしめでたしでなんだか旅ドラマを見ていたよう♪
今回はスロベニア、オーストリア、イタリアと三カ国回ったのですね。
これからどんな冒険が待っているのかしら?
旅行記もどんどんUPされていて凄いわ〜
私は相変わらず夫とフランスを回ってきました。
前半は夫の仲間たちと一週間パリで、後半は夫とブルターニュ、そしてまたブルゴーニュの田舎の村に住む友達の家に招待されたので行ってきました。
それではまた来させていただきますね。
- デコさん からの返信 2011/09/15 19:29:04
- RE: お久しぶりです
- コクリコさん、こちらこそご無沙汰しています。
そして、ご投票&書き込みありがとうございました(~~)
コクリコさんのパリ旅行、とっても尊敬の眼差しで見せていただいたのに
コメントも残さず大変失礼しました。
総勢9人のまとめ役はほんとにご苦労があったことと思います。
でも、そのおかげで皆さん、たっぷり楽しまれたのですね。
きっと皆さん、コクリコさんご夫妻に大感謝だったことでしょうね♪
その分、きっと大変だったでしょうが、そういうことができるなんて
ほんとに尊敬してしまいます!お疲れ様でした!!
また、ゆっくりとお邪魔させていただこうと思っていますので、よろしく!です。
そして、またおいでくださるのを、楽しみにお待ちしています(^-^)
-
- カヌ太郎さん 2011/08/17 20:41:05
- おかりなさい
- デコさん
おひさです。
お帰りなさい!
すばらしい旅でしたね。
旅程にある地名、すべて地図上で
完璧に指でさせます!(笑)
私には3回分の旅ですが
夢のようなルートです。
ユリアンアルプス
ツィラーターラーアルプス
いきたいなぁ
旅行記たのしみにしています。
カヌ太郎
- デコさん からの返信 2011/08/18 08:03:48
- RE: おかりなさい
- カヌ太郎さん、ただいま!です♪
ご挨拶が遅れてすみません。
カヌさんもドロミテにいらっしゃってたのですね(~-~)
サッソルンゴを毎日眺められてたなんて素晴らしいですね!
と、途中で、またまたお邪魔させてもらってました〜
> 旅程にある地名、すべて地図上で
> 完璧に指でさせます!(笑)
さすが、カヌさん!!
ソラピス湖はカヌさんのページで、その存在を知り
いつか行ってみたいと思い続けてたので、今回大満足できました♪
でも、カヌさんの挑戦を拝見したら、またまた憧れが増えました(^^)
いつか、カヌさんのいらっしゃったような所にも行ってみたい!!
これからまた、お邪魔させていただきます。
カヌさんのアップしてくださる続きを楽しみにしています♪
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