2011/07/26 - 2011/07/30
182位(同エリア1796件中)
まーきゅりーさん
- まーきゅりーさんTOP
- 旅行記57冊
- クチコミ12件
- Q&A回答0件
- 121,239アクセス
- フォロワー14人
バンコク旅行を決めたときに、娘が真っ先に言ったのが、「象に乗りたい!」
その言葉と仏像の頭部が木に埋もれた写真に魅せられ、アユタヤ行きを決めました
JALパックのオプショナルツアーは、エレファントライディングがついていなかったので、象乗り・復路クルーズという条件から、ウェンディとパンダバスに絞込みましたが、ここで大きく悩みました。
ウェンディは、パンパイン宮殿も行ってみやげ物屋に寄らない点がよいのですが、ホテルまで迎えに来てくれない。パンダバスのほうは、ホテルまで迎えに来てくれて、クルーズの時窓側の席を用意と・・
悩んだ末、ウェンディを選択
ピックアップ場所のインターコンチネンタルまで、朝早く行かなければいけませんが、地図で見ると結構近そうだし何とかなるだろうと、
日本で申し込んで参加しました
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
インターコンチネンタルで無事ピックアップしてもらい、最初にやって来たのが、パンパイン宮殿。
現在は王族の別荘らしいですが、緑と池に囲まれたとても美しい宮殿です -
ラマ4世が、天文観測に使った天文台
ここに上ると、宮殿内がよく見渡せます -
中国風の建物
この中には、ガイドさんの案内で入りました -
天文台から見えた西洋風の建物
-
パンパイン宮殿で1番テンションが上がったのがこのぞうさんの植え込み
他の動物もいましたが、この並びでとてもかわいい! -
次にやって来たのがワット・ヤイ・チャイ・モンコン
巨大な涅槃像 -
大仏塔
スリランカ様式だそうです
結構急な階段ですが、上がってみました
礼拝堂も見ることができます -
そしてワット・プラ・マハタート
ビルマ軍のよって破壊された仏塔や仏像が今もそのまま残されています -
そして1番見たかった仏像の頭部が菩提樹の木に覆われたのがこちら
想像していた雰囲気とはちょっと違ってましたが、やっぱり人気スポットで写真を撮るのは順番待ちです -
そのそばでワンちゃんが、お昼寝
あまりのユニークな格好にみんな写真を撮ってました
でもこことても犬が多いです -
破壊され残った仏塔
階段で上がれますが、暑さもあってかなり疲れてきてるしパス!
ツアーの方もあまり上がってなかったです -
頭部をとられた仏像が並びます
-
次は、ワット・プラ・シー・サンペット
ここまで来ると暑さでもうあんまり見る気がなくなってきました
各所でガイドさんの説明や見学のあと20〜30分の自由時間がありました
ゆっくり見たい人には、時間が足りないという口コミもありましたが、私達にとっては、結構長い時間で、ずっと屋外にいると暑さでこたえてきます
暑さ対策のため午前中の観光のコースを選んだんですが、それでも疲れます -
ワット・プラ・シー・サンペットから車に乗ってすぐ近くのエレファント・ライドに来ました
疲れもどこかに吹っ飛びワクワクします
ぞうさんの背中は結構揺れますが、ちょっと怖くて楽しい -
私達の乗った象のおじさんは、無口だったが前のおじさんは、日本の芸人のギャグを連発しぞうさんの歌も歌ってる
途中、2頭のぞうさんの乗客のカメラを交換しての撮影タイムもあります -
10分のエレファント・ライドも終わりに近づいてきました
落ちそうなくらい道の端を歩いても悠然と歩くぞうさん 頭いいんだね
終わるとどこで撮ったのか、象に乗った乗客の写真が・・
とても上手に撮れていたので、もちろん記念に購入しました
このあとぞうさんへのえさやりをして、本当に楽しいひとときでした -
チャオプラヤー川クルーズの船に乗ります
-
乗船場では船の全景が納まりません
ガイドさんが同じ車で迎えに行くので、車の中に荷物置いておいてもいいですよ と言われてました -
乗り込むとまだ誰もおらず、ものすごく冷房が効いている
同じツアー家族のかたが、羽織るものを車内に残してたらしく慌てて取りに戻られた
この時のツアーは、私達母娘を含めて9人だったけど、全員窓側の2席に座りました -
まだ9人だけしか乗ってないんですが、ガイドさんが「食事召し上がってください」と言われたので、出航前に頂きました
品数はさほど多くなかったですが、気に入ったものをチョイスするとそこそこの量に
お味のほうは、まあ普通かな?
サラダも取ったんですが、ドレッシング的なものの味が私には合わなくて・・
取った料理のソースで頂きました -
食べ終わるころに、他の乗客が乗船してきて、席は満席に
乗客は、私達を除くとアジア系の人はほとんどいなかったです
甲板にも行ってみましたが、暑いのと風が強すぎてすぐ戻りました -
乗船中、ずっと英語で周りの景色の説明がありました
モニターには、なぜかフジテレビの番組がずっと流されていました
バンコクの船着場に到着しました
このあと、ホテルのすぐそばまで送ってくれました
インターコンチネンタルからまた歩いて戻らないとと思っていたので、これは大変助かりました
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アユタヤ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22