2011/06/08 - 2011/06/08
16085位(同エリア24649件中)
小心者さん
土日と毎月8日は、バスと地下鉄が600円で乗り放題。
用事のついでに、前々から気になっていた『名古屋市港防災センター』へ行ってみました。小学生か!
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地下鉄『港区役所』駅から徒歩3分で『港防災センター』に到着です。
センターは区役所と繋がっています。
入口では、脱力必至のナマズ君がにこやかに迎えてくれます。 -
センターの前に建てられた『伊勢湾台風記念碑』
(母子像)
こんなところで写真を撮るのは少し恥ずかしかったです。 -
記念碑について書かれています。
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1階には、家具の耐震固定についてや防災用品の展示、映像コーナー、図書室などがあります。
これは木造家屋のジオラマ。 -
ちまちましたものが好きなので、ついつい撮影。
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上に同じ
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企画展コーナーでは
『伊勢湾台風の今昔』のパネルを展示中。
港・南区の各地点で、災害当時と現在の様子を比較しています。 -
10分ほどの記録映像も放映中。
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消防車のミニカー
小さい頃は結構好きでした。ミニカー。 -
こちらはまだ記憶に新しい『東海豪雨』のパネル
まったくもって他人事ではありませんでした。 -
階段の踊り場には『東日本大震災』のパネルも。
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実物の消防ヘリコプターの運転席
二階は、昭和三十年代の様子を再現したという『体験コーナー』。 -
階段を上がるとすぐに防災指導員のおじさんがやって来ました。
指「さあさあ靴を脱いで上がってね」
私「あっ、いや、私は・・・」
指「どうしてどうして。そのちゃぶ台の前に座ってね」
と3D眼鏡を渡され、選択の余地なく『伊勢湾台風を知る』という体験コーナーへ。
音や映像で『伊勢湾台風の夜』を体験します。
写真は慌てて撮ったのですっかりボケてしまいました。 -
その当時の家の様子を再現してあります。
ものすごく懐かしいです。 -
あぁ。ゆっくり写真を撮りたかった・・・。
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そこを出ると、またまた指導員の方が。
指「1階の地震は体験した?」
私「いいえ。怖そうですし・・・」
指「そりゃ怖いよ。でもちゃんと体験しておかないと」
私「いやー、やっぱりアレですし・・・」
指「4時になると機械止めちゃうから、早く早く!」
と、これまた半ば強引に1階に戻され『地震体験室』へ。
まさか一人で来てこんな体験をすることになるとは・・・。
だいたい私は「ノー」と言えずに押し流されます。
一人ぼっちでしわがれた悲鳴を上げる婆さん。なかなかシュールです。
ちなみに体験震度は7。
固定されたテーブルの下に潜り込んで揺れが収まるのを待つのですが、強烈な揺れにテーブルの脚で頭など打ち放題です。
他に見学者がいなかったことは幸いでした。
しかし改めて地震の恐怖を実感しました。 -
「鞭打ちになるかと思った・・・」と首をさすりながら二階へと戻ります。
するとまたも指導員の方に捕まり「避難の練習もしていきなさい」と『煙避難体験コーナーへ』
…さては 暇なんですね?
右のドアから入って、煙を吸わないように屈んで、真っ暗な中を壁伝いに避難訓練です。
お寺の戒壇めぐりを思い出してしまいました。
指「夜に大地震が起きたら真っ暗だからね。そういう想定もしておかないとね」
なるほど、本当にそうですね。
いろいろと勉強になりました。
ありがとうございました! -
再現された昭和を見学。
昭和三十年代ってこんな値段だったのでしょうか。
中華ソバ 50円
チャーハン 60円 -
大五郎を入れたくなる乳母車。
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すごく懐かしい手動脱水の洗濯機(歳バレ必至)。
隣にはたらいも。 -
非常にポピュラーな看板。
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これもよく見た記憶があります。
今なら「差別!」とか怒られそう。 -
当時の映画のポスターを印刷したもの
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伊勢湾台風当時(昭和34年)の小学校の教室を再現してあります。
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足踏みオルガン
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今でも現役で使われてそうな…。
なかなか有意義な体験ができた『名古屋市港防災センター』。
「レトロ気分を味わいたい」みたいな曖昧な目的で訪れると、想定外の体験が待っています。 -
帰路。
これは人っ子一人いない地下鉄ホーム。
これほどまで見事に無人なのは初めてなので、つい撮影してしまいました。
駅すぐそばの図書館で寄り道していたため遅くなりました・・・。 -
地下鉄『市役所』駅からブラブラ歩いて
『名古屋市市政資料館』へやって来ました。
もうどこもかしこも閉まっているので外観だけ。
また今度ゆっくり来よう。 -
ネオ・バロック様式というのだそうです。
国の重要文化財に指定されています。 -
しかしそれよりも、前に建つノスタルジックな建物に目を奪われます。
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主税町筋を歩きます。
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主税町と書いて『ちからまち』。
全然知りませんでしたよ。 -
お寺が似合う道
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蔵
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旧豊田佐助邸
今度はぜひ開いている時に来たいです。 -
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またもや何ともノスタルジックな建物を発見。
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子供の頃はこういう建物が彼方此方にありました。
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とっても素敵な料亭が。
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ちょっと失礼して中も。
・・・お高いんでしょうねぇ。 -
『文化のみち』・・・またきっと来よう!
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