2011/03/20 - 2011/03/21
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murenekoさん
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貧弱登山会第2回例会。
初日に開聞岳を登り、あとの二日は鹿児島巡り。
・指宿の砂風呂
・長崎鼻で火曜サスペンス!?
・西大山駅が変わった!
・知覧の武家屋敷
・妙見温泉の秘湯
・霧島散策
・桜島噴火
・vs黄熊!
①「日本百名山・開聞岳に登る!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10591090/
②「鹿児島巡り!対決、黄熊!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10591546/
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。
この日の天気予報は雨だったけれど、まだ雨は降っていない。急いで、山川砂むし温泉「砂湯里」に。
2年ぶりの再訪。前回は、波が高くて、海岸線の見えない屋内の方でやったけれど、今回は海岸沿いで体験。 -
前に来た時にやたら熱いところがあって、軽く火傷したので、今回は、熱ければ、すぐに出る!と思っていたのだけれど、良い塩梅で、15分くらい砂に浸かっていた。
副会長「砂風呂〜!」
ぼ く「砂肝〜!」
売店で指宿サイダーを飲み、外で、指宿温泉卵を食べる。 -
指宿を後にして、「長崎鼻」へ。
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昨日登った開聞岳も綺麗に見えます。
浦島太郎が竜宮へ旅立った岬と言い伝えられ、「竜宮伝説の地」の案内がある。 -
「長崎鼻灯台」。
干潮なら、岩場まで歩いて行けます。 -
岩場の水場に、黒いクリオネみたいな生き物を発見。「ブラック・クリオネ」と名付ける。
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その岩場で、必死に端っこの岸壁まで歩いて行くお姉さん二人が。
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そして、突然、「火曜サスペンスごっこ」を始めたので大爆笑。やるな・・!その心意気に拍手!
長崎鼻の「永吉酒店」というお店には、「無瀬の浜亀」という、ここでしか売っていない焼酎があり、会長が喜び勇んで買っていた。ぼくは、ウミガメの甲羅を買おうとして、副会長に怒られた(涙) -
長崎鼻から北上し、本州最南端のJRの駅「西大山駅」へ。ここも2年前に来たことがあったのだけれど、駅前の様子は随分変わっていて、2年前にはなかった幸せの黄色い鐘や、黄色いポストが作られていた。
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2年前に、駅の看板の、日本最東端のJR駅の記載が「根室駅」と間違えて記載されていたのも、「東根室駅」と、きちんと訂正されていた。
↓2年前に訪れた時の旅行記
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10340519/ -
駅前には漬物直売店兼観光案内所(中園久太郎商店)が出来ていた。観光案内所では、日本最南端のJRの駅到達証明が100円で購入できます。
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お次は知覧へ。「知覧さくら館」で黒豚トンカツを食べる。
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知覧特攻平和会館を見物(2回目)。
今回も一時間くらい見学しました。 -
前回は見なかった知覧の「武家屋敷群」を見物。
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名勝に指定された7つの庭園で、入場料500円。
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武家屋敷近くの売店で入場券を買うのだけれど、各武家屋敷には、特に受付もなし。勝手に入れる気もする(たまたま?)。
武家屋敷横の用水路にはニシキゴイが泳いでいた。 -
とうとう雨が降って来た。
車で、日本三大砂丘の一つ「吹上浜」まで行って、見物。副会長は、雨の中、傘ごと吹き飛ばされて、「ふきあげー!!」と叫んでいた。 -
お酒大好きな会長が「黒じょか」を買いに行き、本日のお宿「おりはし旅館」(妙見温泉)へ。
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霧島にあり、「日本秘湯の会」の会員宿にもなっている秘湯。
http://www.orihashi.co.jp/ -
内湯。
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露天風呂。
秘湯でまたーりと過ごしました。 -
3日目。霧島探訪。「塩浸温泉龍馬公園」で龍馬とお龍の碑を見物。
昨年来た時にはなかった(と思う)、でっかい「坂本竜馬の旅碑」が出来ていました。 -
この公園、入り口で、セルフで人数カウンターを押して入場する。
一人で10人分くらいカウントして、バッケンレコードを作ってやろうかと思ったけど、副会長に怒られた・・。
売店に「新燃岳の灰」が売っていて苦笑い。昨年、アイスランドに行った時に「エイヤフィヤトラヨークトル火山の灰」が売っていたが、日本でも似たようなことをしているのね。。 -
塩浸温泉。
特にハシゴとかもないようだったけど、どうやって降りて入るんだろう? -
続いて、霧島神宮を見物。
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会長の希望で、焼酎の「明るい農村」の蒸留所を見学。蒸留所のお姉さんに、たいへん丁寧に説明していただき、楽しかった。
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焼酎製造①~③
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焼酎製造④~⑥
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昼食に、「黒豚の館」で、黒豚トンカツを食す。ブーブー。
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福山にある、黒酢の「坂元のくろず」を見学。国道から、少し、山の方に登っていくので、場所が分かりにくい。車で看板に沿って行ったら、全く違う場所に着いてしまった。
黒酢の壷がずらーっと並ぶ様は爽快。黒酢ソフトクリームを食べた。
閉店ガラガラ、黒酢クローズ。 -
続いて、陸地経由で、桜島へ。
カーナビの情報が古く、画面上では海の上を疾走しながら、桜島へ上陸。 -
桜島の黒神埋没鳥居を見に行く。と、ここで、黒い砂がパラパラと降って来た・・と思ったら、さらに、ドシャドシャと黒い灰が落ちてくる。
桜島が噴火して、火山灰が噴出しているようだ。
慌てて、車に乗り込んで、島の反対側へ逃げる。車も火山灰まみれになり、ウォッシャーでガラスを洗おうとしたものの、ウォッシャー液がすぐに切れて、ド真黒のまま・・。 -
島の反対側にある「叫びの肖像」へ。
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会長夫妻は、この肖像が出来るきっかけとなった、2004年8月の長渕剛のオールナイトコンサートを2人で見に来ていたそうで、感慨深げだった。4人で叫びのポーズで写真。
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湯の平展望所も見学に行く。先ほどの黒神埋没鳥居の反対側になるが、こちらは火山灰が降ってきてない。風向きなどで、えらい違い。
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一眼レフだと、湯の平展望所からも、小さく叫びの肖像が見える。
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帰りは、フェリーに乗って、鹿児島港へ。
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この船、平成23年2月建造と、1ヶ月前に出来たばっかりみたい。
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トッピーがさーっとカーブしていく。屋久島からの帰りかな?
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城山公園を車でさーっと登る。
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城山公園には、相変わらずネコが多くて癒される。
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鹿児島市内、朝日町の「ラーメン鷹」で早めの夕食。
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とんこつだが、かなりあっさり系だった。
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最後は、この旅のメインイベント「かき氷」である。「むじゃき」の白くまは何度も食べたので、今回は、天文館の「カフェ彼女の家」で「黄熊」を食べに行く。
ラーメン食べたばっかりで、控え目にしましょう、と、本来なら一人一つマストの所を、4人で二つ頼んだのだけれど、出てきたのは、白くまをはるかに超える、巨大な「黄熊」。
http://kanojonoie.client.jp/kiguma.html -
マンゴー、バナナが乗った黄熊がモンスターのように立ちはだかる。しかも、帰りの新幹線の時間が迫る我々には、20分くらいしか時間がない。
会長は早々と「俺は一口でいいから」とギブアップ宣言。かき氷ラブの僕も、さすがにラーメン直後にコイツは倒せない。4人で1個にしたら良かった・・
と、ここで、会長の奥さんと、かつて、白くまとの一対一勝負に敗退したニャンコが、猛烈に黄熊を倒しにかかる。女子力すごすぎ。会長も、追い上げを見せ、2体の黄熊を撃退。我々はやったのだ!
レンタカー返却時間には遅れたものの、19時52分発新大阪駅行きの最終の「みずほ」に無事、乗り込んだのだった。
開聞岳や秘湯を目的に行った旅が、いつの間にか、「黄熊」を制覇する旅になってしまったが、鹿児島には、まだ、赤熊と黒熊が残っているので、次回も食べに来よう、かき氷。
(おしまい)
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