2007/01/05 - 2007/01/07
11796位(同エリア12873件中)
かりさん
温泉、食、自然、歴史を満喫したいと思い、友人と二人旅に出かけました。一泊目の霧島温泉でのホテルの名前を忘れてしまったのですが、体育館みたいな大きな温泉にいろいろと趣向がこらされており、とても楽しめました。二日目は霧島国際ホテル、旅行人山荘、霧島いわさきホテル、さくらさくら温泉、など数々の温泉を巡り、すっかりのぼせてしまいました。ちなみに友人はさくらさくら温泉でさくらに関するグッズやおまんじゅうにはまっていました。昼過ぎまで霧島温泉で湯巡りをし、そろそろ、二泊目の指宿のいわさきホテルに向かわないと。。。ということで、車を走らせました。それにしても、さすが、私は雨女。せっかくの霧島連峰も雨、霧、でいまいちよくわかりません。そのかわり、温泉はいやっていうほど、堪能しました。指宿へ向かう途中、黒酢の店 に寄り、黒酢ぽんず、りんご酢、黒酢飴、黒酢こんぶなど、お土産をたくさん買ってしまいました。どこぞの港で薩摩半島にフェリーで渡れるだろうと大隅半島を南下し続けました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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鹿児島の空港からレンタカーで30分程?初日の宿泊予定地霧島温泉に意外と早く到着したので、霧島神宮へ初詣してきました。おみくじは吉でした・・・。旅先では、絶対食べたいというものを先に食べなきゃ、食べ逃すということで、黒豚とんかつをお昼ご飯に食べることにしました。ガイドブックに載っていたロイヤルポーク黒豚の館かレストラン神の蔵で迷ったのですが、近かったということと、見晴らしがよさそうということで、後者を選びました。が、観光客用という感じだったので、前者の方がよかったかもしれません。
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(本格派ではないけれど)トレッキング好きの私たち二人。高千穂河原に駐車し、そこからトレッキングすることに決めました。スタートは一時。行けるところまで行こうとはりきってスタートしたものの、すぐにばてばてに。。。。ああ、こんなに苦しいのに、なぜ私は山に登りたがるんだろう。
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真冬だというせいか、全く人がいない。半日トレッキングして、一組の夫婦としかすれちがいませんでした。霧も濃くなるし、小雨も降ってくるし、最低限の標識しかないので、今までの私らしく、無謀な計画を立てると遭難間違いなしということで、霧島横断はあきらめ、中岳を目指すことに。
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すごい!きれいな色!中岳ですら、感動するのに、もっと規模のでかい新燃岳や韓国岳はどんなにすごいんだろう。新燃岳は周囲1kmあるそうだけど。。。硫黄の臭いも夜の温泉を楽しみにさせてくれる!?大丈夫大丈夫と思いつつ、「火口付近に近づくべからず」という立て札にどきどきしちゃう!無理を押してももっと歩きたいなあと、下山すべき時間に気づかぬふりをしている私にしっかり者の友人が言う。「そろそろ切り上げないと!」この賢明な友人の意見に従い、下山するのだけれど、降りても降りてもまだ、ふもとに着かない。何とか暗くなる前に下山できたものの、レンタカーを置いている駐車場とかけ離れたところに降りて来ちゃった。秘湯のような温泉宿もある。出てきた車道のすぐそばにバス停が!しか〜し、バスの運行はすでに終わっていた。ヒッチハイク!?できたらなあ。ととぼとぼ歩く私たち。数分歩くとわき水を汲みに来たご夫婦に会い、びっくりされる。「こんな暗い時間に、こんなところを歩いているなんて、あんたらキツネか?」事情を話すとますますびっくりされる。「こんな時期にトレッキング」そして、同情して私たちをレンタカーのところまで、車で送ってくれた。ありがとうございます。宮崎でペンションを経営しているお二人がいなければ、2時間程、歩かないといけませんでした。そのままではホテルに着くのも8時半ころ。。おいしい夕食も逃すところでした。
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二泊目の宿は指宿いわさきホテル。
桜島から指宿にかけて夜、道が混んでおり、夕食はぎりぎり間に合った私たち。
最終日の三日目はのんびりしていたら飛行機に乗り遅れちゃうなあ、ということで、早め早めの行動にすることになりました。
朝起きて、いわさきホテルで砂蒸し風呂へ。
もうちょっと、温度が高くてもよかったなあと思いました。
指宿の数々の立ち寄り湯にも行きたかったのですが、時間の都合上それは断念し、帰り道に選んだのがこの池田湖です。遠くに見えるは薩摩富士と呼ばれる関聞岳。そして1月初旬だというのに、咲き誇る菜の花。絶景でした。 -
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池田湖を出発し、鹿児島空港へ向かう途中で立ち寄ったのが知覧です。
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ここで、鹿児島名物「げたんは」を買いました。黒砂糖や小麦粉、卵をまぜた焼き菓子を黒糖の蜜に漬け込んだしっとりした甘い郷土菓子、とガイドブックに載っており、甘党の私はとても気になっていたのですが、めっちゃおいしかったです。
あと、知覧茶、知覧まんじゅうを買いました。 -
たくさんの武家屋敷が今も残っています。
今現在も住んでおられる方がいます。
いつも観光客がうろちょろしていて大変だなと思いました。 -
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この水路にはたくさんの鯉が泳いでいます。
観光客がたくさんエサをくれるのでしょう。
メタボリック気味でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 夏への扉さん 2008/06/03 22:33:53
- ご訪問ありがとうございました。
- 体育館みたいな温泉!
私もそう感じました。なぜか室内プールというより体育館を思わせる
建物なんですよね。体育館の床が全部温泉!
この温泉があるのは素直に「霧島ホテル」っていう名前のホテルです。
次の旅行記も読みました。
大変でしたね!
私も去年マドリードで2日目ちょっとバテテたのですが、その比じゃありませんね。
今年もスペイン行くんですが、夜発でパリで6時間も待ち。
計22時間ぐらいかかるので体力面ですごく不安です。
機内で寝られるように逆に出発日は仕事するつもりですが、どうなるか。
今日はもう時間がないので、また他の旅行記も見にきます。
- かりさん からの返信 2008/06/04 19:51:07
- コメントありがとうございます。
- スペイン旅行記全部見せて頂きました。
スペイン料理おいしそうですねえ。
今年はどこの都市に行かれるのでしょう。
やっぱり夏はヨーロッパですね。
私は
この夏
ドイツに行ってこようと考えています。
ビールとソーセージ・・・
くらいしか知らないのですが
食・・・
楽しみですねえ。
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