2011/08/08 - 2011/08/13
6225位(同エリア8989件中)
クヌートさん
3度目のNY旅行 (ワイナリーとメジャーリーグ観戦) 【1日目】の続きです。
2日目は ロングアイランドのワイナリー巡りです。
マンハッタンをレンタカーで走るのは自信がないので
わざわざJFKまで行ってレンタカーを借りて、そこからロングアイランド中央部の riverhead という街に宿泊しながら
1泊2日で数か所のワイナリー巡りをしてきました。
たくさん試飲したいという夫の代わりに、私(下戸。運転は海外でのみ)がハンドルキーパーとなりました。
アメリカの道は広くてわかりやすいので、安心して運転できます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
◆メトロE線でJFK空港へ
最終日はホテルからJFKまで自分達で行かなくてはいけないので
その練習もかねて 地下鉄にのってJFKへ。
E線はメトロの中でも新しいためか、
空港利用者が多く乗車するためか、新型の車両でした。
このような 行き先や現在停車中の駅を表示する電光掲示板は
他の車両では見かけませんでした。
停車駅のアナウンスもしっかりありました。
終点に近づくにつれてどんどん残り駅が減っていくという
とてもわかりやすい表示でした。 -
◆エアトレインの Jamica駅
JFK行きのエアトレインに乗り換えます。
すぐ隣には、ロングアイランド鉄道のJamica駅もありました。 -
地下鉄とバスに7日間乗り放題のUnlimittedカードを持っていましたが、エアトレイン乗車には使えません。
エアトレイン専用(1回分)のパスを$5にて購入。
一見よく似たカードですが・・・ -
裏のデザインが異なります。
左は エアトレイン用1回メトロカード。
右は 乗り放題のメトロカード。 -
◆エアトレインの駅
きれいな駅舎です。
案内係の人がいて切符の買い方を教えてくれます。
日本語での表示もありました。 -
Jamica駅⇒(10分くらい)⇒ レンタカーセンター ⇒ ターミナル1 ⇒ 2 ⇒ 3 ・・・8 と周回します。
別系統で空港内を巡回するエアトレインもあり、こちらは無料でした。 -
◆レンタカーオフィス in JFK
今回は Budgetレンタカーを利用。
NISSAN車。
予約時間より30分早くレンタカーオフィスに行きましたが
借りられたのは予約時間の30分過ぎ・・・
アメリカンサービスのクオリティはこんなものですね。
日本語のカーナビを借りたのですが、これはなかなかのすぐれもの。
かなり助かりました。 -
◆JFK ⇒ ロングアイランドを東へ
JFKから、ロングアイランドを東に向かってひたすらハイウェイを走ります。
アメリカの高速道路は出口が必ず左だったり、
入口や出口に番号がついているので、土地勘のない人にもわかりやすいです。 -
ただ道の舗装はかなり悪くって 高速で走っているとハンドルをとられないか心配になりました。
周囲の車はかなり飛ばしますが、ゆっくり走っていてもあおられることはありませんでした。
ほとんどの車がウィンカーを出さないので、前の車の動きを予測しながら運転するのに、慣れない私はちょっと疲れました。 -
途中でハイウェイから一般道に降り、R25(Main Rd)を走行。
道沿いには、かわいらしい外観のファーマーズマーケットがあちこちにありました。 -
季節がらなのか、平日のせいなのか、
ファーマーズマーケットでは客はおらず、たいしたものは売っていませんでした。 -
MATTITUCKという街で地元のショッピングセンターに立ち寄り休憩。
-
ベーグル屋さんにて朝食&トイレ休憩。
べーグルの種類も多く、どれでも1つ$1と、とてもお値打ち。
しかもおいしくって大きい!
地元のお客さんがひっきりなしに買いにきていました。 -
R25沿いには ワイナリー標識があるので、ワイナリー探しに便利です。
-
◆LENZ ワイナリー
有名なワイナリーのようです。 -
カリフォルニアのNAPAのワイナリーに比べて、NYのワイナリーは小規模で地味な印象です。
その分、気取らず気さくに入れる雰囲気です。 -
ブドウ畑も小さめでした。
青い空とのコントラストが素敵です。
NYでもちょっと郊外にいくとこんな風景が広がっているのですね。 -
夫がワインの試飲をしている間、下戸で運転手の私は、外にあったチェアでしばし昼寝休憩。
いつもこのパターンです。
日陰にいればそれほど暑くなく、さらに風が吹けば涼しくて快適です。
日本に比べてすごしやすい! -
今回の旅行中でしょっちゅう見かけてUPSの配送車。
日本でいうクロネコヤマトにあたるのでしょうね。
配送係のおじちゃん(たまにおじいちゃん)が、制服の半ズボンをはいているところがアメリカンな感じ。 -
アメリカの国旗もあちこちで見かけました。
何かの祝日かな?と思っていましたが、どうやら常に掲揚しているみたいです。
愛国心の表れでしょうか。
日本では祝日以外で国旗掲揚している人は少ないですよね。 -
◆PINDAR ワイナリー
LENZ ワイナリーの隣にあり、ここも有名なワイナリーのようです。
大型バスがたくさん停車できる大きな駐車場がありました。
トイレは屋外にあり、決してきれいではありませんでした。
団体客相手のワイナリーなのでしょうか? -
周囲には PINDARワイナリー用のワイン畑がたくさんありました。
収穫量も多そうです。 -
夫が試飲していたときも、50人くらいの団体さんが入ってきました。
週末ともなると多くのマイカーやツアーのお客さんでごった返すようです。 -
ワイナリーの向かいにファーマーズマーケットがありました。
自分の農地で収穫したものを売っているだけ、という感じでした。 -
◆BEDELL ワイナリー
PINDARワイナリーのさらに隣。
とてもセンスのある外観です。 -
素敵!の一言に尽きます。
こんなところでワインを飲んだらおいしそうだな・・・
下戸&運転手の私はお水で我慢。 -
中もとってもセンスがいい!
-
階段を上り2階に上がると、高級そうなソファーが置いてありました。
夫が試飲をしている間、ここでのんびり待たせてもらいました。 -
ワイナリーで結婚式を挙げるカップルもいるようです。
隣では 結婚パーティの打ち合わせをしているカップルがいました。
過去にこのワイナリーで挙式したカップルの写真集がたくさん置いてありました。(宣伝用の商材写真集かも?) -
◆北から南にフェリーで移動
ロングアイランドの東端は、ザリガニのはさみのように北と南に分かれておりその間に「シェルターアイランド」という島があります。
南のほうにもワイナリーがあるようなので
フェリーにのってシェルターアイランド経由で南に移動することにしました。
フェりー乗り場のあるGreenPortという街まで車を走らせます。 -
◆Green Port駅
北のフェリーの乗り場のある街、GreenPortまでやってきました。
当初はマンハッタンのペンステーションから、ロングアイランド鉄道にのってここまでくることを最初に考えていましたが、
鉄道の運行本数が極めて少ないことと、ここからの移動の足がないことがわかり、結局レンタカーにしましたが、正解でした。
ということで、記念に駅だけ撮影してきました。
この駅の横にフェリー乗り場があります。 -
◆Northカーフェリー
GreenPortからNorthカーフェリーにのり、中間地点のシェルターアイランドまで。
所要時間10分弱。$12(現金払いのみ)。
フェリーには一度に15台くらい乗っていました。
(North Ferry Companyのサイトより写真を拝借) -
◆Southカーフェリー
シェルターアイランドの中を走りぬけて、今度はSouthカーフェリーにのり
南のSag Harborまで渡ります。
所要時間10分弱。$12(現金払いのみ)。
こちらのフェリーにも一度に15台くらい乗っていました。
(SOUTH Ferry Companyのサイトより写真を拝借) -
◆Channing Daughters ワイナリー
敷地は広いけど試飲場所はこじんまり。
平日だけど、結構ひっきりなしにお客さんが訪づれていました。 -
ここでも夫は試飲。
私は外のデッキチェアで ぶどう畑をながめてのんびり。
雲行きがあやしくなってきました・・・ -
◆Wolfer Estate ワイナリー
ここで、夫が事前にアポをとっていた男性と待ち合わせ。
あるワイナリーのオーナーにE-Mailで某ワイナリー見学をしたい
と相談したら
案内してくれるということになったようです。
その男性(Rさん)は
このワイナリーで働いているということでここで待ち合わせ。 -
その某ワイナリーは、実はここのワイナリーの敷地内にあるらしく
いろいろ説明しながら案内してくれました。
英語力不足のためよくわからなかったのがちょっと残念。 -
洗練されて素敵な雰囲気です。
ここではフィンガーフードとワインを楽しめるようになっていました。
常連さんも多いようです。
最後にワインの試飲をしたのですが、なんと!
サービスしてくださいました。
ありがとうございます Rさん!
日本からもっていった心ばかりのお土産を渡して、ワイナリーを後にしました。 -
◆ワイナリーからホテルに
一般道を走ってRiver Headのホテルに戻ります。
途中でスコールに遭いましたが
お構いなしに一般道を100キロ近いスピードでガンガン走る周囲の車・・・
必死についていきました。 -
◆River Headのホテル「Hilton Gaden Inn RiverHead」
ハイウェイ(495号)と大きな国道(58号)の交わるところにあり
車での移動にはとても便利な立地です。
また、目の前には Tangerアウトレットがあり
国道R58沿いには大型郊外店がたくさんあって買い物に便利です。
ホテルは新しくてきれい!
とても快適に過ごすことができました。
ネットが無料で使えるのはありがたい♪ -
◆Tanger アウトレット
Tanger アウトレット。
かなり広大です。
Part1/Part2の店舗群にわかれていますが
今日はPart2のほうだけいってみました。
アメリカンプランドが中心ですが、あまり食指が伸びず、見学だけして帰ってきました。 -
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