2011/07/23 - 2011/07/23
1097位(同エリア1308件中)
みほさん
八重山旅行5日目。3泊あったはずの西表はもう終わり!?!?うそでしょーと後ろ髪引かれながらも向かったのは竹富島。そして次の宿泊目的地である小浜島です。
<日程>
2011年7月19日(火):羽田→那覇経由→石垣。石垣島泊。
2011年7月20日(水):石垣→西表島。西表島ドライブ。西表島泊。
2011年7月21日(木):西表島にて「ピナイサーラの滝カヌーとトレッキングツアー」参加。西表島泊。
2011年7月22日(金):西表島にて「バラス島と鳩間島シュノーケリングツアー」参加。西表島泊。
2011年7月23日(土):西表島→竹富島観光経由→小浜島。小浜島泊。(今回はこの日の模様をレポート)
2011年7月24日(日):小浜島をレンタルバイクで観光。小浜島泊。
2011年7月25日(月):小浜島にて初心者向け海釣りコース「船釣ライトタックル」参加。小浜島泊。
2011年7月26日(火):昼に小浜島を出て、午後は石垣でランチとお土産のお買い物。夜の便で石垣→那覇経由→羽田着。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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西表では3泊したアルファールームでは朝食のサービスがありませんが、隣がスーパー「川満」で朝も早くから開いています。パンとか惣菜とか飲み物、お菓子、それに一通りの雑貨があるので旅人にもとても便利。
そしてその川満スーパーの向かいにあるのが、私たちの超お薦め!無人のフルーツ売り場です。
マンゴーとパインを売っているのですが、皮が剥いてあるんですよ。なのでナイフが無くても大丈夫。そしてマンゴー1個300円、パインにいたっては一袋100円という安さ。 -
写真撮る前に焦ってマンゴーかじってますw これがホントーーに美味しいかったです。マンゴーも安くて美味しいのですが、びっくりしたのがパイナップル。「ピーチパイン」という品種が甘くてとても美味しいのです。
それから川満スーパーで調達した「いまむら食品」のサーターアンダギーも美味しくて、夫は朝ごはんに毎日これを3個食べてました。 -
名残惜しいですが、8時半の船で石垣へ、そして竹富島へ。
竹富島から小浜島に直接行く船があるのですが、夕方4:45発ということで、時間が余ってしまうかなーと思い、一度石垣に戻る方法を選択。石垣と竹富島間往復、1300円弱です。
石垣の離島ターミナルには、小浜島で泊まる予定の「はいむるぶし」のカウンターがあり、荷物を預かってくれて便利です。 -
まず何をしに行くか。やはり竹富島といえばこの水牛車です。島の中心を30分かけて紹介してくれる、この島のハイライトとも言える観光です。
島には2軒の水牛車屋さんがありますが、私たちが選んだのは新田観光。もう一つの竹富観光センターのほうが同じ値段(1200円)でお土産がつくらしいですが、なんとなく・・・フィーリングで新田観光にw それぞれコースが違っていて特徴があるらしいので、こだわる方は決める前に確認してみては。
港にはフェリーに合わせて車が待っていて、それぞれ選んだお店に連れて行ってくれます。予約は特に必要ありませんでしたが、受付してから乗るまでに30分くらい待ちました。
で、たしか10時半出発の水牛車に乗車。
このお花をつけたかわいこちゃんが、狭い道を上手に回って歩きます。
水牛は本来とてもおとなしく賢い動物ですが、余り近くに寄ると頭を振ったりすることがあり危険です。勝手に近づかないようにしましょう。
また、今年この島の水牛車が暴走しけが人が出るという事故が起きています。めったに無いことだそうですが、むやみに水牛をおどかさないようにしましょう。 -
さて、でこれが水牛車からの眺めです。のーんびり進みます。
そういえば、この子は竹富島多忙につき、由布島から転勤してきたそうですw -
こんな曲がり角も、進入角度をきちんと極めて上手に曲がっていきます。
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時々、大好きな水浴びタイム。水をかけているのが新田観光の方で、今回の案内人さんです。
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こちら、有名な沖縄の民謡「安里屋(あさどや)ゆんた」に謳われた美女安里屋クヤマさんの生まれたところ。
絶世の美女というクヤマさんの伝説には諸説あり、都会から来た役人に妾になれと言われて袖にしたが、その後は別の人と一緒になったとか、理想が高すぎて一生独身だったとか色々な話があるそうです。 -
きれいなお花がたくさん咲いている道をゆっくり、のんびり行きます。
でも、、、でもね、、、由布島の水牛を満喫しきった私たちには、竹富島の水牛車はそんなにポイント高くなかったのが正直なところ。
なんていうんだろ、観光地すぎるのかな。いえ由布島も完全に観光地なんですが、何なんでしょうね。単にこちらは2回目だったからかな?
余計な発言です。すみません。 -
少し早いですが、混み始める前にランチにした私たち。
ネットでたいそう評判のよかった「竹の子」さんへ。
http://www.taketomi.net/takenoko/
飽きずにまた八重山そばです。美味しかった!このお店のピィヤーシ(こしょう)お土産に買って帰りました〜。
でも、今思い出してすごく残念なことがあります。私たちは各々八重山そばを1杯ずつ頂いたのですが、「ミニ八重山そばとじゅーしー(炊き込みご飯)」という選択肢があったことに後になって気づいたんですよねー。残念!じゅーしー食べたかった。 -
ごちそうさまでした。新田観光のすぐ近く。宿屋も併設。
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さて、ここから多くの人はレンタサイクルを借りるのでしょうが、私たちはなぜか徒歩で散歩に出ました。
どこに行ってもきれいな花、可愛いトカゲ、少し曇って歩きやすくなって、楽しい散歩になりました。 -
写真とは関係ないコメントですが、この小さな島には「なごみの塔」という小さな塔があって、展望台になっています。
でも、これがなごみという優しい名前の割になんだか妙に急で登りづらそうで、「登る?」と聞いた私に怖がり屋さんの夫は身の危険を感じたらしく「よす」と…いうことで、結局登らずに終わってしまいました。ここまできたのにヘタレな二人です。
おまけにうっかり写真を撮り忘れる始末、、、ご興味おありの方はウェブで情報探してみてください。「怖い」という体験談がてんこもりで出てきます。
http://www.okinawainfo.net/yaima/taketomi-nagomi.html -
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中心部を抜けると島の西側を囲むように車道があります。本当は歩道があるらしいんですが、道を間違えたうっかり夫婦。でも車ほとんど通らなくて歩きやすかったです。こんな道を20〜30分歩いたでしょうか。
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コンドイ浜が近いようです。そして・・・
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出たー!一説によれば八重山屈指の美しいビーチ、コンドイ浜です。このときうす曇りだったので淡いブルーです。
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この日の夜ビーチでライブがあったみたいです。水牛車で一緒になった女の子たちが、楽しみにしているって言ってましたっけ。
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今回は水着もないし足だけ水に入って、中心部へ帰ります。こんな道をとことこ歩いて・・・
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あちこちのシーサーを
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見学しながら
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向かった先はコチラ!「パーラーぱいぬ島」
こちらもネットで高評価だったため、せっかくなので行ってみました。
カキ氷、ぜんざい、ソフトクリームなどの揃う甘味処です。メニュー豊富で迷っちゃって、あずきが好きだから氷ぜんざい?それともソフトクリーム?と検討したのですが、ネットでも人気、そして水牛車のお兄さんもお薦めだった「マンゴーフラッペ」を、夫の進言もあり信じてオーダー!普段カキ氷なんて食べたこと無いんですが、、、 -
これが信じられないほど美味しかったです。カキ氷の持つポテンシャルの高さを思い知りました。
ふわふわのカキ氷には二段にマンゴーシロップがかかっていて、その上に少し凍ったマンゴーがたっぷり載って、さらにマンゴーソースがかかってます。
フルーツはそのまま食べるのが一番と思い込んでいましたが、このフラッペを頂いて認識が変わりました。
私たちの近くに座っていた女の子二人組は色んな甘味をおかわりしてオーダーして、店のおばさんに「まだ食べるのかい!?」とつっこまれてましたw
私ももっと若いころなら確実におかわりコースだったよ〜。 -
さぁ、ではそろそろ小浜島にいきましょうか。猫ちゃんたちに見送られて??小浜島を後にします。
町の中心から港までは距離がありますが、水牛車を利用した人は新田観光さんの送迎バスがあります。 -
石垣経由で小浜島に向かいます。料金は往復で約2300円弱。港に着くと、今日の宿泊先「はいむるぶし」のバスが迎えに来てくれています(予約不要)。
さぁ、10分もかからずつきましたよ。今日から3泊お世話になる「はいむるぶし」です。
http://www.haimurubushi.co.jp/
2011年7月にリニューアルしたばかりらしいです。はいむるぶしとは、南に群れる星、つまり南十字星を意味します。 -
こんなところにきれいなお花!
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まんなかにガジュマルのある素敵なロビーです。楽しい滞在になりそうな気分を盛り上げますね。
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あちらこちらにきれいなお花が飾られていて、ホスピタリティを感じます。
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こちらがスーペリアヴィラ。かなりゆったりしています。
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ベッドの反対側はこういう感じで、、、
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テラスがついてますよ〜
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目の前の庭もなかなかじゃないですか??
このお部屋の宿泊料金ですが、「早得45」という45日前までの予約で一泊目が28,000円、2泊目が26,000円、3泊目が40,000円でした。どういう値付け・・・?最終日7月25日から夏休み料金ですかね?? -
早速探検に行ってみよう。敷地はとても広いので、徒歩で移動はあきらめましょう!カートをレンタルします。
レンタル料は一日5500円ですが、スーペリアヴィラにはレンタル半額件がつき、この後現地アップグレードで移ったオーシャンビュースイートでは宿泊料金に含まれています。 -
まずはビーチへ。カートで5分くらい走るでしょうか、コチラがビーチの入り口です。
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シーサー君がお出迎え。
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ここはホテルのプライベートビーチではないらしいのですが、ホテルの中を通らないといけないこともありほぼ専用ビーチのような感じ。
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遊泳区域はロープで区切られた狭いスペースなので、がんがん泳ぐというよりは少しちゃぷちゃぷして遊ぶ感じのビーチです。
ライフジャケット貸し出し無料。他のビーチアクティビティについてははいむるぶしのウェブをご覧ください。
http://www.haimurubushi.co.jp/activity/beach/index.html -
こんなお約束写真を撮ってみたりして
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さ、次はどこに向かおう?どこに何があるか分からないので適当に走ります。この敷地!すごいね。
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すんごいいい天気。
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この大きなガジュマル、
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よく見るとブランコがついてますよ。
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大浴場の前。このホテルには大浴場があって、天然温泉ではないんですが、これがなかなかリラックスできていいんですよ!
うれしかったのがシャンプーバー。10種類以上のシャンプー&コンディショナーが好きに選べますよ。 -
お次、コチラはサンセット広場。夏の陽が沈んでゆきます。
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この日は残念ながら夕焼けはでなかったんですが、楽しかった一日が暮れていくのを見送ります。
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さてさて、今日の夕飯です!こちら、「やらます」さんです。
ホテルまで送迎つきなので安心。 -
フーチャンプルー。
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海ぶどうと、ぷりっぷりのジーマミー豆腐。
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モズクのてんぷら。
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コラーゲンたっぷりのてびち。
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地元の焼酎を頂きながら。
こちらでは、「八重泉」と「請福」という銘柄がどこにでもある定番でした。
あとビールと焼酎を2〜3杯ずつくらいで、料金は6,000円弱でした。 -
店を出た頃にはとっぷり日が暮れています。そして…
この島にきたら必ず夜空を見上げてください!そこには、昔図鑑で見たような、テレビで見たことがあるような、満天の星空が広がっていました。
星ってこんなにあるんだ、宇宙ってこんなにキレイなんだと必ず思うでしょう。
はいむるぶしに戻ってからも、テラスの前の庭に寝転んでずっと星を見ていました。
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