2011/08/02 - 2011/08/10
724位(同エリア1265件中)
ロカさん
夏休みに、羽田に就航したAirASIAを利用してマレーシアにでかけました。
ポイントは大きなプールががあり、ビーチに近いホテルを選び、2歳と5歳のこどもにあまり負担なく楽しめるよう、移動はほとんどレンタカーを使いました。
アジアで初めて、レンタカーを借りましたので、なかなかとまどうことも多かったのですが、都心部には入らなかったのと、マレーシアの道路自体は整備されていましたので、また機会があれば使いたいと思っています。
旅行記はテーマごとに、「ホテル編」「移動・レンタカー編」「観光編」に分けています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2011年8月2日 午後8時30分
羽田空港からエアアジアXにてクアラルンプールに向かいます。
事前にWEBチェックインをすませ、搭乗券をプリントアウトしてきたので、「Self Check-in(Bag Drop)」のカウンターに並びます。
ネットで見たとおり、一般のカウンターが混雑する中、Bag Dropのカウンターは空いていました。カウンターはちょうど出発の3時間前にオープンしました。
エアアジアXでは、荷物を預け入れることも有料となっており、私たちは15kg以下の追加料金を払っていましたが、ベビーカーは課金対象外らしく、重量も無関係でした。 -
聞いていたとおり、ゲートからバスで移動し、タラップで飛行機に乗り込みます。
比較的大きな飛行機のため、飛行機まで上るのは結構大変です。 -
羽田はほぼ定刻通り23:45の出発。
機内の座席感覚はやはり少々狭め。ひざをずっと曲げた状態となっていたため、これがかなり苦しかった...。
機内食は期待しない方がいいかも。食べ物・飲み物もすべて有料のため、空港で買い込む人も多かったのですが、価格はそんなに高くはありませんでした。 -
これも事前に申し込んでありましたが、「Comfort Kit」は必要かもしれません。
毛布、まくら、アイマスクがセットになったもので、機内はかなり冷え込む時間帯があります。
また、午前2時頃までは照明がついていました。
機内でも購入できますが、割高になるので、事前に購入しておくことをおすすめします。 -
2011年8月3日 午前5時30分
予定より50分ほど早く、クアラルンプール国際空港に到着。
エアアジアXが使用するLCCターミナルでは、飛行機からターミナルまでバスすらなく、徒歩での移動となります。 -
LCCターミナルは、KLIAのメインターミナルとは全く違い、狭く、暗い雰囲気があります。
ただ、必要な施設は狭いながら整っており、一昔前の東南アジアの空港の趣があって私にとっては旅情をかきたてられました。(昔のバンコクのドンムアン空港を思い出しました。)
しかしながら、入国検査場も狭いため、ここは長蛇の列となっていました。
が、1時間くらいは覚悟していると、係の人がよってきて、マレーシア人の列に行くように指示されました。どうも子供連れだと、人の少ない「Malaysian Passport」の方にも誘導してくれるみたいです。おかげで10分くらいで通過できました。 -
ただ、KLIAのメインターミナルまでの移動が少々遠く時間がかかるため、やっかいです。シャトルバスがあるものの時刻がはっきりしないうえ、本数も多くありません。
朝の時間帯で結局40分程度待たされ、25分くらいかかりました。(1人RM2.5) -
2011年8月3日 午前9時
これまで、ドイツ、アメリカ(マイアミ・グアム)では経験はありますが、アジアでは初めてレンタカーを借りました。
ネットで予約したAVISレンタカーを48時間、RM260で借ります。(約7,500円)
ただ、AVISのカウンターがKLIAのメインターミナルのAir Side(入国客用の入場制限エリア内)あるとの記載があったものの、私たちは、すでにLCCターミナルで入国済みのため、そのエリアに入ることができません。
何とか、警備員に無理を言って中に入れてもらってカウンターを見つけましたが、張り紙が一枚。「外の駐車場の脇にあるブースに来るように」とありました。さっき、その近くから来たのに...。 -
まずは、Port Dicksonに向かうため、空港を出発します。
マレーシアの道路地図がなかったので、出発前にGoogle Mapでルート検索結果を印刷してきました。
しかし、全くわからない。
Googleマップでは、交差点ごとに拡大図があるのですが、目印となる地物や建物などが何もなく、単に十字路の絵があり、右とか左とか書いてあるだけのため、どこを曲がっていいのかさっぱり!
カーナビもつけていないため、ほとんど勘で方向感覚をフルに発揮しつつ、車を走らせました。
幸いというか、奇跡的にというか、特に迷うこともなく、目的地につけました。 -
マレーシアの都市部では、アメリカのフリーウェイのような大きな道路がたくさんはしっており、また郊外でも道幅が総じて広いため、非常に走りやすくなっています。
ただし、その分、周りの車のスピードも速いため、注意は必要です。
高速道路と高規格の一般道の区分がいまひとつわからなかったのですが、時々料金所があります。
一律料金を支払うものと、通行距離に応じて支払うものとあるようで、後者の場合、まず最初に通行券を受け取って、出口で表示された料金を支払うシステムで日本と全く同じです。 -
高速道路には、ところどころにサービスエリアがあり、トイレやガソリンスタンド、飲食店などが入っています。
これも日本とよく似ています。 -
お店は清潔で、マレー料理や軽食も手軽に食べることができるため、車での旅行の際は重宝しそうです。
また、一角には子供の遊び場があるところも多く、ブランコや滑り台などの遊具も充実していました。
レンタカーを借りると、返却時にガソリンを満タンにする必要があります。マレーシアの場合、ガソリンスタンドはセルフ方式で、料金は店内で支払います。
ガソリンは日本の半額以下のため、満タンにしたい場合は、店内のカウンターで、車を止めたロットのナンバーと「Full」と伝え、RM100も渡せば理解してもらえます。
その後、給油を行い、再びカウンターに行くと、おつりを返してもらえます。 -
2011年8月5日 午前8時
この日は、KLIAからランカウイ島にマレーシア航空の国内線で移動します。4人で往復RM1,232(約31,000円)。
マレーシアを旅行していてつくづく感じたのは、子供を大切にしている、ということです。
町中ではあちこちに子供の遊具(日本でも大きな公園にある滑り台や簡単なアスレチックを組み合わせたようなもの)が設置されているほか、何かにつけて優遇・優先させていただきました。マレー人の暖かさがあるのかもしれませんが、子供連れの我々にとってとても旅行しやすかったです。 -
2011年8月5日 午前10時
ランカウイ空港も、ボーディングブリッジはなく、ターミナルまで徒歩でした。日差しが強烈で、建物まで距離があるので、ちょっとしんどかったです。 -
ここランカウイ島でも72時間レンタカーを借りました。
ランカウイ島は淡路島ほどの大きさらしいのですが、島内の交通は発達していないことから、ここでのレンタカーは大変活躍しました。
事前にKasinaレンタカーを予約し、3泊4日でRM440(約12,000円)でした。
クアラルンプールでもそうでしたが、チャイルドシートもすこし古いことが多いもののちゃんとあります。カーナビもありそうでしたが、高かったのでやめました。
ランカウイ島は道も簡単で、車もそれほど多くないので初心者でも大丈夫だと思います。 -
ランカウイ島では、道ばたに様々な動物がいます。猿が一番多く、水牛、牛、にわとり、犬、猫などを見かけました。
車は100km/h近くで飛ばすことも多いため、事故には要注意です。 -
2011年8月5日 午後5時
明日、ランカウイ島から船で1時間程度離れたパヤ島に行きたかったため、Jetti(フェリーターミナル)にやってきました。
正面にならぶツアーカウンターでさまざまなオプショナルツアーの申し込みができますが、私たちもパヤ島へのシュノーケリングツアーに申し込みました。
大人1人RM120、子供1人RM110(2歳の子供は無料でした)。昼食付きで計RM350ですが、RM320にまけてもらいました。(約9,000円)
(日本でネットで調べているとかなり料金が高かったのですが、現地で申し込むとかなり安く行けそうです。) -
2011年8月6日 午前10時
翌日9時、再びJettiにやってきて船に乗り込みます。
比較的大きな船で、150〜200人程度の定員が満席でした。
やはりクーラーはかなり効いているため、上着は持って行った方がいいと思います。船外(デッキ)は、側面に少しあるだけですので、乗船中はほぼ、席についていなければなりません。 -
パヤ島では、沖合のプラットフォームからダイビングやシュノーケリングを行うグループと、ビーチにわたって岸辺でシュノーケリングを行うグループに分かれ、ビーチに向かう人は、別の小舟に乗り換えます。
-
2011年8月8日 午前9時
ランカウイ島からクアラルンプールに帰ります。
レンタカーの返却も、ターミナルの入り口で待っていてくれた係の人にキーを渡すだけで終了。
今回の旅行は、本当にスムースで快適に移動できました。 -
2011年8月8日 午前12時
クアラルンプール国際空港からマレーシア最後の宿であるSunway Pyramid Towerへはタクシーで向かいました。
空港で、飛行機を降り、出口に向かうと「Airport Taxi」というカウンターがあるため、ここで行き先を告げ、チケットを購入します。
あとは、指示されたゲートにいる係の人に渡すだけ。かんたんです。
RM68(約1800円)
マレーシアの料金所にも、日本のETCのようなゲートがあります。
レンタカーの際はこれらのゲートに入らないよう注意が必要です。 -
2011年8月9日 午前11時40分
帰りは、ホテルのシャトルサービスを利用しました。RM120(約3,300円)ちょっと高いか...。
しかも、運転手はめちゃめちゃ飛ばす。高速道路の制限速度は110km/hなのですが、140km/h出ていました。 -
帰りもエアアジアXに搭乗。
チェックインカウンターは、1カ所のみ。左隣はロンドン行き、右隣は仁川行きでした。
かなり待たされるかと思いましたが、ロンドン行きの客がいなくなると、そちらにも分散されたので、思ったより早く通過できました。
-
2011年8月9日 午後2時10分
当然ながら歩いて搭乗。
LCCターミナルの出国検査後のエリアにもお店は結構ありました。しかも価格も比較的手頃な商品が多いみたいで、おみやげが不足しているときにはここで十分間に合うと思います。 -
帰りの便のキッズメニュー。ホットドッグにおかしの詰め合わせ。
大人用はInaternationalとMalay mealの2種類があります。インターナショナルはご飯に魚の照り焼き。マレー料理はご飯にカレーでした。
すべてミネラルウォーターが1本ずつつきます。 -
帰りも6時間以上かかりますが、格安でマレーシアまで出かけられるようになったのは良かったと思います。
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