2011/07/28 - 2011/08/01
6604位(同エリア10502件中)
ゆず茶さん
30年ぶりにグアム。
エアーはマイレージを使ったので、羽田⇒関空⇒グアムという遠回りルートしかとれませんでした。
しかし、ANAのスターアライアンスグループのコンチネンタルはひどかった。スチュワーデスはほとんどお年寄りのような年配の方で、何かを頼むのが悪いような気がした。さらにCクラスとは名ばかりのシート。背はほとんど倒れないし、フットレストもなし。食事はワンプレートで一気出し。味も雰囲気もシートも日本の航空会社のエコノミーのほうが上では?というくらいでした。Cクラスにする必要は皆無です。羽田⇔関空のプレミアムシートがファーストクラスのように感じましたから。
というのはさておき、久々のグアムの旅です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
海外リゾートと言えばグアムかハワイが王道だった30年前。
生まれて初めて行った海外旅行がグアムでした。
プールサイドで分厚いハンバーガーを食べながら本を読む。
それだけで夢のような贅沢だと思ったものでした。
1ドル360円の時代でした。
あれから30年。
1ドルが76円になるなんてあのとき誰が予想しただろう。
というわけで、円安恩恵旅行とあいなりました。
しかもエアーは主人のマイレージを使ったのでタダ。
ならばとホテルだけでも奮発。マリオットの最上階スイート。
日本円にすると一部屋で3万円くらいと格安。
いまどき都心のビジネスホテルでも二人で3万円以上するはず。 -
リビングは比較的コンパクトながら快適。
ベッドルームはダブルサイズのベッド。
同じフロアにあるエグゼクティブラウンジの朝食は
かなり質素。フルーツ、ソーセージ、チーズ、パン、飲み物程度ですから
朝からガッツリの方はお金はかかるけど4階のカフェに行ったほうがいいかも。ブッフェスタイルです。
我が家も主人がカリカリベーコンが食べたいというので
3日目にはカフェに行きました。テラスから海を臨みなながらの朝食は
なかなかでした。 -
バスルームにこんなトロピカルなシャワーカーテンが。
アメニティは全世界のマリオット共通のものでした。当たり前か。
マリオットは比較的日本人が少ないのが特徴。
落ち着いた雰囲気を望まれる方にはお勧めです。 -
難を言えばバルコニーが狭かったことです。
バルコニーで瓶ビールをラッパ飲みしながらぼーっと夕日を眺める。
というのが最高の贅沢だと思う今日この頃。
あいにくグアムがこの時期、雨季でガツンとした夕日は見ることができなかったけれど、それなりにやっぱ南国夕景でした。
岬のはしっこが、かの有名な恋人岬。 -
ゴルフは3日間それぞれ違うコースを満喫。
昔行ったときは芝も荒れていて玉川河川敷か、と思うようなコースだったけど、あれから新しいコースが次々でき、3つともコースは最高のコンディションでした。
その一個目がオンワード・タロフォフォ。雨季でフェアウエイがグショグショのところが多く、靴が泥だらけになったけど、グリーンは素晴らしい。さらにスタッフの笑顔とサービスもグッド! ハーフ終えて出てきたレモングラスの香りのする冷たいおしぼりは嬉しかったなぁ。 -
3日目に行ったのはタロフォフォと同系列のマンギラオ。
もちろんサービスはタロフォフォ同様素晴らしい。さらにここは海沿いのコースなので、こんな海越えのショートホールもありました。一打目のボールは見事に海の藻屑となりましたが。
余談ですが、2日目のレオパレス・リゾート・ゴルフはお客さんのマナーもスタッフの質もいまいちでした。
しかし、いつも思うのですが、海外に行って日本人同士が顔を合わせても無視するのってどうなんでしょう。道端いいとしても、エレベータで朝出会えば「おはよう」くらいは言ってもいいんじゃないのかな。ゴルフ場でも同じ。せっかくのリゾートなのにすれちがうときに無視されると悲しい。私は押し付けにならない程度にあいさつします。 -
ゴルフのあとはリゾートお決まりのスパ。
マリオットにはアンサナスパがあるのが嬉しかった。
以前、ビンタン島のパンヤンツリーで体験したアンサナスパ。
アロマオイルやお香、アロマポットも同じものが売っていて迷わず購入。
今回は癒しメニューではなく、疲れを取るマッサージ中心のメニューにしてみました。これもまた痛いけど気持ちいい。つい3日間通いつめてしまった。 -
夜は散策していてみつけたジモティしかいないバーにふらり。
ビリヤードがあったので15年ぶりに主人と勝負。
飲み物さえ注文すればビリヤードは無料でした。
そのせいか地元のティーンが多く溜まっていました。
バブルの時代、東京にもプールバーがそこかしこにあったっけ。
懐かしい。 -
最後は食事編
アメリカ圏に来るといつも食欲が落ちてしまう私。
今回もしかり。あの量で見ているだけでお腹がいっぱい。
そんななか、最初に行ったのはマリオットホテル内にある「マンハッタン・ステーキハウス」口コミで評判だったので行ってみた。
私はいちばん小さい特選アンガスステーキのヒレ6オンス(180gくらい)をいただきましたが、すごくやわらかくておいしかったです。
2日目も外に出るのがおっくうで同じ店でシーフードの前菜とシャンパンをいただきました。これがエビのカクテル、クラブケーキ、ロブスターのなんちゃら、金目鯛の刺身などなど、これだけでお腹いっぱい。グラス20ドルもしたシャンパンが超おいしかったです。
3日目は遅い昼食をショッピングセンターのタコベルで食べたら、それだけでいっぱいいっぱい。夕食抜きで十分でした。
4日目、さすがにどこかへ出ようと、お隣のホテル、ヒルトンの「フィッシャーマンズ・コーブ」でクラブをいただきました。ここは写真のようにシーフードを選んで好みの調理法でいただきます。クラブは時価となっていたのでけっこうひやひやでしたが、一杯50ドルくらいでホッと一安心。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9