2011/07/02 - 2011/07/02
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dreyfusさん
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昨日はお昼過ぎにプラハに到着し、午後から町をぷらぷら歩きながら一人で遊んでたのですが、今日はプラハ在住のYさんが住んでいるプラハ城近辺のお散歩コースを案内してくれました。
【6/30】□成田→フランクフルト→ニュルンベルク(泊)
【 7/1】□ニュルンベルク→プラハ(泊)
【 7/2】■プラハ(泊)
【 7/3】□プラハ→ロケト→カルロヴィ・ヴァリ(泊)
【 7/4】□カルロヴィ・ヴァリ→クトナー・ホラ→プラハ(泊)
【 7/5】□プラハ→フルボカ→チェスケー・ブディヨヴィチェ→チェスキー・クルムロフ(泊)
【 7/6】□チェスキー・クルムロフ→ウイーン(泊)
【 7/7】□ウイーン(泊)
【 7/8】□ウイーン→ヴァッハウ渓谷→ウイーン(泊)
【 7/9】□ウイーン(泊)
【7/10】□ウイーン→ザルツブルク(泊)
【7/11】□ザルツブルク→ハルシュタット(泊)
【7/12】□ハルシュタット→ザンクト・ヴォルフガング→ザンクト・ギルゲン→ミュンヘン(泊)
【7/13】□ミュンヘン→ノイシュバンシュタイン城→ミュンヘン(泊)
【7/14】□ミュンヘン→フランクフルト→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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お散歩道はいい感じの雰囲気。
でも、どのあたりを歩いたのかわからない。。 -
ここもお散歩道。
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路地フェチにはこういう路地ってたまらない〜!
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花を飾ってる家がとても多い。
こういう窓だから似合うんだけど。 -
路地を通っていると男の子たちの笑い声が。
上を見上げると、ロープを持った男の子が手を振ってくれた。 -
ロープの先は反対側の塀のところの男の子が持っていた。
どんな遊びなのかわからないけど、ほんわかしてて可愛いね。 -
しばらく歩いていくとトンネルがあった。
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トンネルを抜けたら、プラハ城の後ろ姿が。
なかなか見れないよね、後ろ姿。 -
Yさんとはまた夜会う約束をしたので、ここからは一人で。
ストラホフ修道院入口の門まで送ってもらい、ここをくぐるといよいよストラホフ修道院。 -
ストラホフ修道院は、入場だけなら80KC(約400円)ですが、写真を撮るにはあと50KC(約250円)必要です。
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ストラホフ修道院は12世紀に造られた修道院。
バロック様式のふたつの図書館「神学の間」と「哲学の間」があり、この部屋は「哲学の間。
ここの図書館は入口から見るだけで部屋へ入ることは出来ません。
私が行った時は混雑していなかったのでゆっくり見ることが出来たけど、混雑している時は常に後ろに人が待っているので、落ち着いて見れないみたいです。 -
地球儀や天球儀がいくつも置かれているのが「神学の間」。
天井に17枚のだまし絵の手法で描かれたフレスコ画があります。 -
私は「神学の間」のほうが好きっ。
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ストラホフ修道院から裏の通りを通ってプラハ城に向かいます。
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左に見えるのはプラハ城だっ。
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Uvoz通りから見下ろすプラハの街並みです。
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セグウェイ集団が後ろからやってきました。
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歩いてる道を振り返ったらストラホフ修道院の全景が。
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メインの道ではないのかな。。。人がほとんど歩いてません。
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こんな可愛い道を独り占め〜♪
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塀からふと下をのぞいたら、雰囲気の良さそうなカフェが。
その向こうにはマラー・ストラナ地区が見えます。 -
プラハ城の正門に立つ衛兵さん。
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プラハ城 250KC(約1250円)
チケットは見学するスポットによって5種類に分かれてます。
このチケットだと聖ヴィート大聖堂、旧王宮、聖イジー教会、黄金の小道がOK。 -
第二の門をくぐると、目の前にド〜ンとそびえ立つ聖ヴィート大聖堂のファサードが。
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外観は重厚感たっぷり。
このチケットで塔に登れたかは定かではないのですが、南塔からの眺めもいいらしいですね。 -
アルフォンス・ミュシャのステンドグラス。
他にもステンドグラスはあってどれも美しいですが、遠くからでもこのステンドグラスだけはすぐわかります。
このステンドグラスのある聖ヴィート大聖堂は基本無料なのですが、このステンドグラスを正面から写真を撮りたい場合には別料金を払う必要があります。
体を乗り出せば、この写真のようになんとか撮れますよ〜^^ -
旧王宮のヴラディスラフホールは、15世紀に造られた長さ62m、幅16m、高さ13mの大ホール。花が咲いたかのような曲線が美しい、交差ヴォールト天井が印象的。
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このシャンデリア、16世紀のオリジナルだそう。
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この階段を上がっていくと新国事録の間に出ます。
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新国事録の間。
ここは国事録(土地台帳)責任者たちの部屋だったところです。 -
壁や天井に描かれている紋章は、1561年から1774年の間に公文書管理官を務めていた家のものだそうですが、ヴラディスラフホールの天井と同じくらい見事な天井!
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旧王宮から見るプラハ市街地は絶景です。
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プラハ城内にある聖イジー教会。
920年にベネディクト修道院の一部として建てられた、美しいロマネスク様式の教会です。 -
聖イジー教会は天井が高くて音響が素晴らしいので、よくコンサートが開かれているらしい。
機会があったら聞いてみたいですね。。 -
聖イジー教会の内陣へ通じるバロック様式の階段も素敵。
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聖イジ−教会を下っていくと左手奥に”黄金小路”があります。
もともとは貧しい人たちが住んでいた小屋が並ぶ路地で、黄金という名前はここに錬金術師が住んでいたことに由来するんだそうです。
色とりどりの小さな家が並んでいて、No.22と書かれた青い家は、カフカが仕事場として1年余り住んでいた家。 -
帰りは旧登城道を歩いてトラム乗り場まで戻る。
7月のわりには観光客が少ないのか、プラハ城とストラホフ修道院をゆっくり見ることが出来ました。
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