2011/07/08 - 2011/07/09
1位(同エリア25件中)
クッキーさん
ウィットビー・アビー
北海を見おろす高台に建つウィットビー・アビーは9世紀にはバイキングの侵略にあい、16世紀には英国国教会を開いたヘンリー8世によって閉鎖、破壊され、第一次世界大戦中にもドイツ軍の攻撃を受けて外壁を残すばかりの廃墟と化します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駅を出て、港の方へ。
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橋を渡り、狭い石畳の道の両側に小さなお店が軒を連ねているチャーチストリートを歩きます。
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ウィットビー・アビーとセント・メリー教会の建つ丘の上へは、199段の石段を上って行きます。
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ようやく階段を上りきると、セント・メアリー教会が見えてきました。
荷物は一泊分のリュックだけなのに、けっこう大変。 -
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教会の墓地。
緑の芝に立つ墓標は、穏やかな印象です。 -
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対岸の岬。
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対岸に見える街並。
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かわいらしい街並みが階段状に見えます。
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階段を下りてすぐのレストランを撮ろうとしたら、男の子達が闖入。はい、ポーズ。
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港に下りてくる頃に雨が降り始め、雨宿りを兼ねて、マグパイ・カフェに入りました。
スープとフィッシュ&チップスを注文。やはり量が多すぎて残してしまいます。
£20。 -
雨があがったので、ちょっと港の辺りをブラついて。
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B&Bを探して街を歩きます。
駅の北側、海に近いところのB&Bは1泊のみはダメだと軒並み断られ、ネットでようやく見つけました。
この辺りは邸宅風の家が並んでいます。 -
住宅地。
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どうしても見つからなくて、こちらのB&Bに飛び込んで訊いてみると、すぐそばでした。
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今夜の宿。
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またプライベート・バスルーム。
バスタブがあると喜んだのもつかの間、バスタブにシャワーがありません。
シャワーが無く、湯桶のないバスを使う悲惨さは経験済みなので、
結局バスタブは使うことなく、シャワールームのみ。 -
なかなかユニークなダイニングルームでしょ。
8時半に朝食。
9時過ぎにチェックアウト。 -
こんな坂道を下り、
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さらにこんな坂道を下り、
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さらに下りて、
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道路に。
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ウィットビーの駅。
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こんな坂道を上がると、
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対岸にウィットビー・アビーが見えます。
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かなり高い崖。
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鯨の骨でできたアーチだそうです。
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キャプテン・クックの像。
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気持ちのいい朝です。
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北海を満喫。
珍しくのんびりと。 -
カモメのひな。
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先ほどのヨットが湾の外に出てきました。
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いつまでも見ていたい風景。
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この街が好き。
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でもそろそろ行かなくては。
港まで下りてきました。 -
マグパイ・カフェ。
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ちょっと雲行きが怪しそう。
急がなくては。 -
階段の横にはこのような坂道が。
階段より楽かなと思ったのだけど、石畳なものだから、たいして変わらず、けっこうきついものでした。 -
隣接する17世紀の邸宅が資料館としてオープンし、ウィットビー・アビーから発掘された遺物や資料などが展示されています。
10時過ぎ、BHPで入場。
この資料館の二階からアビーに出ます。
間違えて一階から外に出ようとしたら、スタッフのお姉さんが教えてくれました。 -
アビーの全景。
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かつてはステンドグラスで飾られていたであろう窓。
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心にいろいろなイメージを思い浮かべながら。
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アビーの姿をしっかり目に焼き付けて、
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雲行きが怪しくなり、
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対岸もかすんでいます。
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アビーの外にあるモニュメント。
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「吸血鬼ドラキュラ」がこのセント・メアリ教会の雰囲気に触発されて生まれたのは、こんな日のことなんでしょうね。
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階段を下ります。
眼下には湾と対岸の街。 -
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ウィットビーではジェットを扱う店が。
ジェットとは、ジュラ紀の古代植物が流木となって水底に堆積し、長い時を経て化石化した、有機物を起源とする宝石だそうです。 -
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海辺の街らしい飾り付け。
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こんなTシャツばかりを扱っているおじさん。
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この後、ロビンフッズ・ベイへ行く予定でしたが、折角持ってきていた時刻表を見間違えて、12時まで待たなくてはいけないことに。
少し雨が降ってきました。
駅を覗いてみます。 -
ちょっと街歩きをしていると、明るい店内で、客の多いお店を見つけたのでのぞいてみると、ネットでチェックしていたElizabeth Botham & Sons というお店。
スコーンとパイを買いました。 -
港の方へ回ったら、大道芸のおじさん。
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マストには水夫さん。
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ウィットビーの街にお別れです。
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この旅行記へのコメント (3)
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- りらったさん 2011/10/01 00:12:31
- はじめまして!
- 2ヶ月ほど違いますが、同じようにWhitbyやRobin Hood's Bayに行かれてた方がいると思うと、親近感が湧いてしまい書き込みです。
あぁあそこだ、と楽しく拝見させていただきました。
2週間も行かれてたんですね!
チェスターやコンウィ、スコットランドも次には行きたいと思っているので、これからぜひ参考にさせてもらおうと思っています。
- クッキーさん からの返信 2011/10/01 01:38:47
- RE: はじめまして!
- こんにちわ、りらったさん
私のほうこそ、今年のイギリス旅行の前には、りらったさんの旅行記をずいぶん参考にさせていただきましたよ。
2週間は長いようですが、実際に旅行してみるとあそこもここも、行きたい所が残ってしまうものですね。
特に、りらったさんが行かれたライは特に心残りです。ヨークからの帰りに何とか時間をつくろうとしたのですが、無理でした。
来年は、北欧旅行を考えているので、りらったさんの旅行記を参考にさせていただくつもりです。
- りらったさん からの返信 2011/10/02 01:38:41
- RE: はじめまして!
- こんにちは。
え、そうだったんですか?
私の旅行記がクッキーさんの役に少しでも立てていたなら嬉しいです。
ライはセピア色の屋根がきれいな町でした。
教会の上に上れるんですがそこからの田園風景が好きです。
私はスコットランドにまだまったく足を踏み入れていないので、今度スコットランドだけでと思っています。
北欧もいいですね!
ちょっと物価が高いので、何度も行く勇気はないんですが、フィヨルドクルーズが楽しいです。
来年には北欧の旅行記が見られるのかも、と楽しみにしています。
その前に、まだ見ている途中のUKの旅行記を堪能させていただきますね。
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