2011/08/07 - 2011/08/07
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PO_OHさん
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今日は渡良瀬渓谷周辺を散策することに。
渡良瀬渓谷といえば紅葉&トロッコ列車ですが、
夏は清々しいドライブコースが楽しめます。
今回は渡良瀬渓谷沿いの大滝と、足尾銅山跡地の見学ツアーとなりました!
-
まずは小中大滝に向かうことに。
渡良瀬鉄道沿いの大通りを日光方面に向かう途中、
小中駅近くの交差点を左折し北上します。
渡良瀬渓谷ラインからそれて車で20分くらい、結構細く落石倒木もある道を登っていきます。
大滝付近につくと、自然公園になっていて駐車場もあり、キャンプスペースもあり、バーベキューもできるようです☆ -
この橋を渡って、山へ登る階段を進んでいくと、、
-
トンネルを抜けると、、
-
わぉっっっ!!!
44度の傾斜をもつ吊り橋、けさかけ橋です。
急な角度と高さ、そして自分が歩くたびに揺れて怖い〜 -
吊り橋を下るのに必死に歩いていると、
凄まじい轟音が。
小中(こなか)大滝です。(大・中・小って揃って面白い、、)
落差96メートルの大滝で圧巻!
栃木では華厳の滝が有名ですが、
それに匹敵するくらい豪快な滝です。
こういう自然が多いのは良いですね。 -
滝の後、渡良瀬鉄道沿いの大通りまで戻りました。
小中駅まで戻り、また北上。
一時間弱ほど行くと足尾銅山観光があります。
途中草木ダムなど見どころ満載ですので、時間に余裕があれば寄ってみるのも良いと思います。
写真は足尾銅山観光です。
昔ここでたくさんの銅が採掘されていました。
江戸時代から続いた採掘は約400年、1973年に終了したそうです。
その歴史や当時の銅の採掘法などリアルに再現しています。 -
チケットを買って、トロッコに乗車。
チケット売り場から坑内までトロッコが送迎してくれます。
坑内にトロッコで進んでいくと、雰囲気がガラッと変わって当時の世界にタイムスリップした感じになります。
ちょっとしたアトラクションみたい?! -
この坑内は1200キロメートルもの長さがあるそうです!
すごいですね。
坑内では、江戸、明治大正、昭和時代の3つのセクションに分けて、
それぞれの採掘法などをリアルに再現しています。
これは楽しみですね〜 -
江戸セクション。
江戸時代から銅を精製する技術があったのですね。
自分もその時代の工夫になった気持ちになるくらい精巧に当時の様子が再現されています。 -
明治大正セクション。
ここまで来るとかなり気温が下がります(寒いくらい、、)。
たぶん一年を通してあまり気温の変化がないのかもしれません。
避暑を兼ねながら楽しめますね。 -
昭和セクション。
この時代になるとハッパという爆弾を使用して採掘していたそうです。
この様子も忠実に再現されていておもしろかったです! -
最後のほうでは、廃坑になった由来も再現してくれます。
写真は穴が崩れないように工事している工夫の様子。 -
江戸時代で使われていた貨幣「寛永通宝」は各地で作られていましたが、足尾で作られたものは裏に「足」の字が刻まれていたそうです。
銅の採掘法、精製法、貨幣の加工法などが展示してありとても勉強になりました。
子供から大人まで楽しめる所ですので夏の遠足などに最適ですね♪
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