2011/07/24 - 2011/07/30
406位(同エリア1825件中)
べがっ太さん
子連れ海外旅行第二弾.娘 1歳5ヶ月時.
去年のフィリピンよりもう少し遠くへ,かつ雨期はいやだ-ということでサムイをチョイス.
フォーシーズンズ,バンヤンツリー,Wリトリート等も候補にリサーチ開始.
が,全体的に情報少なめでした.特に子供連れ情報は.
シックスセンシズは虫が多いとかVillaの造りがとかサービス内容がとかあまりよろしくない評判も多かったですが,いずれも我が家としてはまあ許せるかな,というものでした.
フォーシーズンズの高級感よりはシックスセンシズのゆるさの方が落ち着ける気がしたので,シックスセンシズを選択.
予想通りとても居心地のよいリゾートでした.
ソネバと比べれば設備もサービスも値段相応の差がありますが,
リゾート全体のコンセプトはしっかりシックスセンシズテイスト.
好き嫌いが激しく分かれるリゾートだと思うので,何となくでは選ばない方が無難かと思います.
Villaは娘が遊ぶスペースと屋内で食事をできるスペースは
絶対に必要だろうと「Ocean front pool villa suite」を選択.
オフィシャルページから予約を取ろうとしたらなぜか
クレジットカードがはじかれてしまったので,楽天トラベルから
予約.特に問題なく行えました.
事前のリクエストはシックスセンシズの日本事務所を通して.
①アーリーチェックイン,レイトチェックアウト
②日本人GRO
③ベビー用品(ハイチェア,オマル,アメニティ等)
を事前リクエストし,すべてしっかり対応してもらえました.
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は往復とも羽田発着のJALの深夜便を利用.
娘も機内ではずっと眠っていてくれたので助かりました. -
バンコク到着.
空港内を端から端まで歩きます・・・
寝不足の体には応えました.
入国審査の後国内線エリアへ.
搭乗口の正面にバンコクエアのラウンジです. -
奥の方にキッズスペースがあります.
あまり清潔な感じではありませんが. -
今回国内線の予約は「ほうぼう屋」さんを利用しました.
バンコク-サムイのフライトはオフィシャルサイトのフライトスケジュールで所要時間1時間5分のものがA319,1時間30分のものがプロペラ機のはずです. -
乗り換え時間を3時間とりましたが,定時着で手続きもスムーズに進んだため2時間程時間を持て余しました.
早朝でショップも開いていないため,ずっとラウンジで過ごしていました. -
サムイ着.
-
Sixsensesに直接送迎を予約しておきました.
片道300バーツ/人だったはずです.
相場がわからないのですが,高いんでしょうね・・・
でも快適・安心です.
荷物を受け取り少し歩いたところにあるmeeting areaにスタッフが待っています.トヨタのSUVでの個別送迎です. -
レセプションに到着.
事前のリクエスト通り,日本人GROのChiakiさんに担当してもらえました. -
バギーでVillaまで.
途中,リゾートの主要施設を案内してもらいます.
リゾート内の道はバギーがすれ違えないほど狭いところも多く,周回路は一方通行となっています.
レセプション・Spa
↓
→→→→→→↓
↑ ↓
Beach・Villa54----Dinnig on the Hill
↑ ↓
↑ ↓
↑←←←Dinning on the Rocks
今回のお部屋はVilla 54.
Ocean front pool villa suiteです. -
-
-
東側のビーチビューです.
実は事前のメール連絡でサンセット側をリクエストしていました.
口コミでサンライズ側は評判がよくなかったので.
ただ,ハイシーズンのため確約できませんとの返事でした. -
実際過ごしてみるととても便利な立地で助かりました.
部屋を出てすぐがバギーステーション.
部屋を下るとビーチ,ショートカットを上るとDining on the Hillです.
アップダウンが多いリゾートで,子供をだっこしながらの移動でも比較的楽でした.
ただし,Villaがビーチへの道の途中にあるので時々通行人の声が聞こえます.
写真にあるリビングの窓の下がその道です. -
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ウエルカムドリンク.
ドラゴンフルーツベースのミックスジュースです. -
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リビングのソファー横にあるコントロールパネル.
ボタンが多くて覚えられません・・・
室内照明,エアコン+コンセント1個.
シーリングファンのリモコンはベッドサイドです.
エアコンはベッド側とリビング側に.しっかり冷えます. -
これはベッドと一体型のデスク.
左右にコンセントが2個ずつついているのでとても便利.
LANジャックもありますが,無線LANも使えます. -
リビングから階段を下りてプールです.
子供と遊ぶにもいい広さ. -
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プールエリアからさらに下ったところにサラがあります.
部屋からやや遠く,虫も不安だったのであまり利用しませんでしたが,
ビーチビューの木陰でいいスペースだと思います. -
アウトドアダイニング.
一度も利用していません. -
緑に囲まれたプールで気持ちいいです.
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テレビ+DVDプレーヤー+iPod dock.
dockからの音がテレビから出力されるのが残念. -
pool villa suiteのみリビング横にも洗面台,トイレ,シャワーがつきます.
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リビング横トイレ.
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リビング横シャワー.
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ベビーベッドも用意されていました.
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子供用アメニティ.
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おむつは事前連絡でサイズの確認がありました.
持参したもので足りたので,未開封です. -
蚊取り線香は必需品です.
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暗くなってきました.
ライティングもsixsensesですね. -
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夜のサラ
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リビングからビーチを望む
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朝食はDining on the Hillで。
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オリジナルのミックスジュースが多数。
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ベジタブルコーナー。
蒸し野菜や野菜カレーなど。 -
卵料理コーナー。
日替わりのスペシャルメニューのほか、目玉焼き、オムレツ、スクランブルエッグ、ポーチドエッグ、ベネディクト等通常メニューも。
付け合わせも選べます。
オーダー用紙にチェックして渡すと、調理して席まで運んできてくれます。 -
ただし、味は残念な感じ・・・
ポーチドエッグはびちゃびちゃ、オムレツもふわふわにはほど遠い状態。
この辺はソネバとの明確な差ですね。 -
ライスヌードルは絶品!
野菜たっぷり、スパイスたっぷりで毎日食べてました。 -
朝シャンも。
(スパークリングワインですが) -
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高台に作られたリゾートは初めての経験。
ビーチまで遠いのは難点ですが、眺めは絶景です。
レストランからの眺めはヴィラからとは反対側です。 -
空港への着陸コースになっていて、頻繁に飛行機が通過します。
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こちらはランチ。
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お通しのパン。
おいしい。 -
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子供メニュー。
リゾートのHPからレストランのメニューがダウンロード可能です。
子供用メニューとしてはInfant menu、Toddler's menu、Children's menuが用意されてます。Infant、Toddlerはすべて無料(!!)です。
メニューには「すべてオーダー後に調理。ミネラルウォーターを使用。塩は不使用。牛乳→豆乳での代用等、要望に応えます。」との記載。
娘は約1歳半だったのでToddler's menu中心に頼みました。
最初はメニューに沿って、スープ、メイン、デザートと1品ずつ頼んでみたのですが、あまりの量の多さに驚きました。欧米の子供はこんなに食べるのか?
以後、メイン1品+フルーツプレートでオーダーしていました。
いろいろなメニューと試しましたが、どれもパクパク食べていたのでおいしかったのだと思います。
念のため日本の市販離乳食も持参しましたが、1度も使用しませんでした。 -
ディナーのタイ料理ビュッフェ。
ヴィラでのディナー中心だったのでよくわかりませんが、日替わりでスペシャルディナーがあるようです。 -
最後のディナーをDining on the Rocksにて。
-
Dining on the Rocksといえばこのイメージ。
ハネムーナー達が愛をささやきあってるのを邪魔するのはいくら何でもアレだろうと。
まずはGROに相談。
「In villa diningでDining on the rocksのメニューは注文可能ですか?」
「・・・確認してみます。お待ちください。」
(そんなこと頼むゲストはいないのか・・・)
「シェフに交渉しましたが、盛りつけも含めての作品なのでくずれる可能性のあるデリバリーはできない、との返答でした。」
「じゃああきらめようかな・・・」
「いえ、子供連れで問題ない席を用意するので是非どうぞ」
とのお誘いが。 -
用意されていたのはすてきなソファー席。
一番奥まった場所にある屋根付きの席です。
(おそらくDrinks on the Rocksと呼ばれるバーコーナー)
ほかのゲストはおらず、ゆっくりとディナーを楽しめました。
上の写真はこの席からの眺めです。 -
旅行前のリサーチで、各種口コミから
・コースは食べきれない
・奇抜なメニューはハズレが多い
との結論に達していたのでなるべくベーシックなメニューをチョイス。
結果、どれも満足できる味でした。
Greek salad -
wagyu rib eye beef and cheek & paella
-
campfire & variations in dark chocolate
-
GM主催のカクテルパーティー。
週2回開催のようです。
到着日は疲れてダウンしていたので、滞在中に1回のみ参加しました。 -
レストランとプールの間のソファー席で。
アルコールはスパークリング、カクテル等々。
娘にはジュースを。
おつまみも少し出ました。
GMとも少しお話を。
サムイにくる前はソネバギリ→ヨルダンのエバソンと渡り歩いたそうです。
ギリでのウエディングの話をしたら喜んでいました。 -
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ヴィラでのディナー。
アウトドアダイニングは使わず、リビングのソファーで食べていました。
テーブルも広いので便利です。 -
ランチはだいたいハンバーガー+チーズ・オニオントッピング+ポテト山盛りです。
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最後のランチ。
ロブスターラザニアはおいしかったです。
高かったけど・・・ -
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Sixsensesといえばアイス!?
シャンパンシャーベットがお気に入り。 -
Sixsenseではsense the ・・・になるんですね。
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パブリックプール。
プールがない部屋もあり、ビーチがいまいちなせいか利用者はそこそこいました。
常に自分たちのほかに2-3組いるような感じ。
混雑するほどではありません。
プールスタッフは少し離れたところにいて、呼んでもなかなか来てもらえないことがあったのはマイナスポイント。 -
インフィニティープールです。
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プール下もソファー席になっています。
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朝のビーチ。
滞在中は朝が干潮でした。 -
ビーチはこじんまりとしたもので、3つのリゾート(?)で共有する形になっています。
両サイドは岩場になっています。 -
というより、泳げるように中央部分の岩を削ったのでしょう。
午前は比較的透明度があるので、よくわかります。
とはいえ中央部分でも不規則に岩が残っており、素足で歩くには不安を感じます。 -
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朝一はこんな感じ。
地味な魚がちらほら。多いのはナマコです。
一見きれいに見えますが、岩のうえには砂+ヘドロ+藻のようなぬるぬるしたものが堆積しており、水の中を歩くと舞い上がってあっという間に濁ってきます。 -
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そして午後には水中はこんな状態に。
スノーケリングどころか顔をつけるのもためらわれます・・・ -
ビーチサイドのバーです。
利用しませんでした。 -
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ビーチからヴィラを。
結構近く見えますが、じっくり覗いても中の様子はほとんどわかりません。
それでも人目が気になるヒトは事前にサンセット側のリクエストをおすすめします。
(我々もリクエストはしていたのですが・・・) -
ライブラリー。
使わなかったなぁ -
ショップ
-
1階が雑貨、2階が衣類中心です。
ところでこのリゾート、しょっちゅう名前が変わっています。
SILA EVASON hideaway samui に始まり、
Sixsenses hideaway samuiだったのが、旅行計画中に気付いたら
Sixsenses samuiになっていました。
旅行記などもそれぞれの時期で名前が違っている場合があるので検索してもヒットしにくいのかもしれません。
で、ショップにも所々SILA EVASON時代のものなどが残っているので注意を。 -
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事前にエレファントトレッキングの予約をしていきました。
これもほうぼう屋さんで。
猿ショーは興味がなかったので、ナムアンの滝でのトレッキングに申し込みました。
送迎車です。
Sixsenseから始まり、数カ所のリゾートでピックアップをして向かいました。
帰りは普通のワンボックスカーでした。 -
以前アユタヤでも象に乗りましたが、そのときは舗装路を歩いただけだったのに対し、今回はアップダウンや川の中などコースに変化があってとても楽しめました。
娘も大喜びです。 -
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数分歩いたところに滝があります。
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帰りは色違いの車で。
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スタッフがチェックインを手伝ってくれます。
至れり尽くせり。 -
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チェックイン後、出国手続きのターミナルまで少し距離がありますが、このようにショッピングモールのようになっているので楽しめます。
小さな空港ですが、居心地のいいすてきな空港でした。 -
搭乗口のすぐ前がラウンジ風になっており、飲み物、軽食が自由です。
が、座席は少なく床に座ったり立って待つ人多数です。
早めの出国手続きをおすすめします。
それにしても人種に関係なくiPad所有率が高い!
もはや旅の必需品になっているんですね。 -
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