2011/03/30 - 2011/04/08
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みどりのたぬきさん
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ミュンヘンでバイエルン・ミュンヘンのサッカー観戦。寝台夜行列車にてパリへ。
パリで観光と、モン・サン・ミシェル日帰りも。
個人手配の、友人との二人-珍道中!?-旅でした。
旅行の計画・準備の際、旅行記ブログ等が大変参考になったので、この旅行記が他の方の参考になれば幸いです♪
1日目 20011/03/30
地元→成田 成田で前泊
メルキュールホテル成田泊
2日目 2011/3/31
成田空港(NH207)→ミュンヘン空港→電車でミュンヘン市内へ→ミュンヘン中央駅
King's Hotel Center泊(3連泊)
3日目 2011/04/01
ミュンヘン市内観光→アリアンツ・アレーナでサッカー場の見学ツアー→マリエン広場でショッピング
4日目 2011/04/02
ニンフェンブルグ城→アリアンツ・アレーナでサッカー観戦(バイエルン・ミュンヘンvsボルシア・メンヘングラードバッハ)→Donislで勝利の宴
5日目 2011/04/03
ノイエ・ピナコテーク→アルテ・ピナコテーク→Zum Franziskanerで昼食→レジデンツ等観光→Hofbraeuhausで夕食→ミュンヘン中央駅 シティナイトライン(寝台夜行列車)にてパリへ
車中泊
6日目 2011/04/04
パリ東駅→タクシーにてホテルへ→パリ市内観光
Hotel Parc Saint Severin泊(3連泊)
7日目 2011/04/05
モン・サン・ミシェルへバスで日帰り観光
8日目 2011/04/06
ヴェルサイユ宮殿→パリ市内観光→ルーブル美術館
9日目 2011/04/07
パリ市内観光→La creperie des Canetteで昼食→RERにてシャルル・ド・コール空港へ
シャルル・ド・コール空港(NH206便)→
機中泊
10日目 2011/04/08
→成田空港→バスにて地元へ帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さらに階段を上り詰め、見学コースで一番上のテラスに出る。
(あとは内部をぐるぐる回りながら、下りて行く)
干潮だったので、干潟を歩いている人たちが見えました。
場所によっては底なし沼のようにズブズブと沈んで行ってしまうそうなので、ガイド無しの歩行は禁止されているそうな。 -
テラスから、修道院付属の教会部分へ入ります。
手前の低い方が、ロマネスク様式で、奥の尖塔がある高い方がゴシック様式建築。
ちなみに、尖塔には、金ピカの大天使ミカエル像が立っています。 -
手前のロマネスク様式。
これは後期の頃の作なので窓が大きいそうですが、ゴシックに比べて窓は小さいし、壁が厚い。アーチも丸いしね。 -
天井が切れてしまっていますが、こちらがゴシック様式。
ゴシックは高さが出るから、荘厳な感じだね〜。
・・・昔教科書で文章で読んだことが、実際に見て実感できたわ〜。
ガイドさんに解説されるまで、すっかり忘れていたけど★ -
イチオシ
列柱廊。
修行僧の瞑想の場だったそう。
真ん中の中庭では、薬草とかを栽培していたそうな。 -
修行僧の食堂。
下のタイルとか、窓のステンドグラスとか。
大人しい目だけど装飾されていて、修行僧にとっては贅沢の一つだったかもしれないとのこと。 -
こちらは、王様や貴族の方々を迎えた迎賓の間。
その暖炉跡。
この修道院には、暖炉はここと、写本をしていた場所にしかなかったそうな。 -
ここはゴシック様式の教会の真下の部屋。
ぶっとい柱が何本も。
もともと教会はロマネスク様式で作られていたのだけど、この部分が崩れてしまったため、後で立て直したから一部がゴシック様式になってしまったそう。
なので、その真下の部屋では、教会を支える太い柱が何本もあるのです。 -
牢獄として使われていた当時、荷物を運ぶ滑車が使われていたそうな。
これが復元された滑車。
ハムスターみたく囚人が滑車の中で歩いて、滑車を動かすと。 -
通路の一部に、ロマネスク様式からゴシック様式に移行する時に作られたリブボールトが。
この天井の十字が交わった模様のようなモノは、ゴシック様式の特徴の一つで、天井の重みをその十字の部分に集めて、それを十字の真下の柱に重さを落とす建築技法。
でもこの写真の天井の交差した十字の下に柱が、無い。
おそらくこの原理が解ってない職人さん達が、見よう見まねで形だけでもと作ったものらしい。 -
現在は、騎士の間と呼ばれているそうだけど、修道院時代には、修行僧が写本等を行っていた場所だそう。
寒い冬でもインクが凍らないように、手がかじかまないように。
そして、貴重な本が傷まないように、この部屋には暖炉があったとのこと。 -
今は、ミュージアム・ショップになっているけど、修道院時代は、巡礼に来た平民の皆さんを迎えた部屋だったとの事。
結構広くて、定番の葉書やステーショナリーグッズ等の他に、キリスト教の厚ーい本とか、タペストリー柄のクッションとか、いろいろ売っていました。 -
島の周りに、見張り台が数か所あります。
城壁沿いの小道を通って、島の入り口の方へと戻っていく。 -
イチオシ
お土産を急いで買って、駐車場まで戻ります。
有名なクッキーとかは、パリのスーパーでも売っているし、帰りに立ち寄るお手洗い休憩のお店でも売っています。
この島で買うとちょっと高いので、そこは覚えておいた方が良いかも。
パリへと帰る途中に寄るお店には、4つぐらいのクッキーが入った小さいサイズの小箱も売っていたので、バラマキ系のお土産に良いと思いますデス★
(ただし、いろんなツアーのバスがに立ち寄って行くので、トイレ待ち列が長〜く伸びることもしばしば。
※全てのバスが同じ場所で休憩しているかは不明なので、ガイドさんとかいるなら事前に確かめると良いと思いますデス。)
15:45頃、モン・サン・ミッシェルを後にし、パリへと戻ります。 -
21:00近くに、パリに戻って来ました。
太陽はまだ沈んでないけど、結構遅い時間なので、ピラミッド駅近くのモノプリに寄って、夕飯のパンを仕入れて、急いでホテルへ戻ります。
(バスで帰りに立ち寄るお店では、サンドイッチやサラダ等も売っているので、夕食をここで仕入れても良いかもです。)
22:00近くに、お部屋で遅い夕食。
日本から持ってきたレトルトカレーも、これで食べきった〜。
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