2010/08/12 - 2010/08/18
108位(同エリア424件中)
はぁみさん
1993年、世界遺産に登録された洞窟住居の街にやってきました。
高台にあるベルヴェデーレ展望台から覗き込むように見える街の景色…。
グレーな街の景色が、長い歴史を感じると共に…取り残された暗い印象も伝えているような感じがしました。
サッシの入り口から街の中に入り込むと…そこは迷路のようにぐねぐねした道があり、岩をくりぬいて作られた洞窟教会につながっていました。坂をくだったり、のぼったり…かなりの運動量だったと思います(笑)
マテーラのひっそりとした街の景色をお楽しみください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 1.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アルベロベッロからバーリの駅まで戻ってきました。
-
バーリでのホテル Hotel MODERNO
ここも駅近を選びましたが、5分ほど歩きました。
黄色だから見つけやすかった〜(笑)
お部屋代1泊75ユーロでした。 -
お部屋の中まで黄色〜(笑)
でもすっきりしていて快適でしたよ。
さぁ〜荷物を置いたら駅に戻って、マテーラを目指しましょう♪ -
でもお腹すいた…。
朝のクロワッサンから何も食べてなかったもんね…。
ホテルの近くのスーパーで買出ししてから電車にのることにしました♪ -
カルツォーネをゲット。
電車で食べようっと♪ -
バーリ・ノルド駅に向かって右手横にある私鉄アップロ・ルカーネ鉄道に乗っていきます。
-
次の電車の停留所が書かれています。
マテーラは…あったあった!! -
階段を上がって2階で電車を待ちましょう。
-
しつこいようですが、電車に乗る前には、ガチャッと忘れずに〜!!
-
電車がやってきました〜。
1時間30分の電車の旅が始まります〜!! -
こんなハデハデ電車もあったり…
-
電車の中はかなりキレイで、快適です♪
-
座ってたら、車掌さんが呼びにきて、なんでか運転席に案内してもらえました〜(笑)
-
運転手さんの横に座って、車掌さんと4人で、しばらくおしゃべりタイム〜(笑)
先頭は眺めがいい〜っ♪
女子を見かけたら声をかけないと失礼と言われるイタリア気質のお陰で???運転手気分も味わえました。
イタリアの鉄道は自由やわ〜っ(笑) -
マテーラの駅に到着♪
まず帰りの時刻表をチェック!! -
地下にあるマテーラの駅から上がって…
-
看板を見ながら、街を歩いてサッシを目指します。
-
サンフランチェスコ・ダッシジ教会
-
13世紀に創立。
バロック様式の教会が、街の中で凛と華やかな空気を出していて存在感ありました。 -
ここですれ違ったイタリア人の彼が、「なんで傘さしてるの?今日は雨降ってないよ〜」と。日傘文化は日本だけ???
-
あずま けんじろう???
こんな所で、日本の芸術に触れるなんて〜!! -
ベルヴェデーレ展望台にきました。
ここからの景色はとってもキレイ〜!! -
展望台からの眺め〜♪
-
真ん中奥に見えている十字は、ドォウモです。あとでサッシを通ってあそこまで歩いていきます♪
-
右端の山の上にある十字は、岩をくりぬいて作られたサンタ・マリア・デ・イドリス教会です。そこもサッシを通って行きましょう♪
-
階段を下りて、サッシの中を進みます。
-
ジェラードやさんを発見!!
いちご味を頂きながらお散歩開始〜!! -
どんどん下ってサッシの中に入りました〜。
-
岩場の風景の中にも、ぽこっ、ぽこっと空いた住居の跡がわかります。
-
お土産やさんにあった笛かな???
-
洞窟教会が近づいてきました。
-
洞窟教会の前に座って眺めた景色…。
のんびり座って眺めていました。 -
さぁ〜教会の中へ!!
と、思ったら閉まってるし…(涙)
仕方ない…。 -
諦めて歩き始めて、だんだん教会が遠くなってきた…。
また景色を撮っていると…???あれ???教会の入り口開いてる???
もちろん戻りました(笑)
中は撮影禁止でしたが、ビザンチン洋式のフレスコ画がうっすら残っていました。 -
今度はドォウモまで歩いていこう〜♪
-
サッシのお土産やさんへ♪
ちょこっと休憩〜っ(汗) -
サッシの中は涼しいです〜。
-
なんですって???しあわせをはこぶ笛!?
って日本語で紹介??? -
工房ではおじさんが幸せの笛を生産中。
-
お兄さんも太マジックで着色中〜。
「幸せにな〜れ」って願いながら作ってくれてるんでしょうか??? -
こんなに大きな笛もありました。
重たそう〜。 -
サンタ・ピエトロ・カヴェオーソ教会
-
サッシに泊まることの出来るホテルです。
-
だんだん上ってきました。
-
ふ〜っ(汗)
坂をのぼっていきましょう…。 -
教会がだんだん遠くなってきました。
サッシの中はとても広いので、のんびり歩く事をおすすめします。 -
ドゥオモに到着♪
-
中に入るとほんわかした空気が流れています。
-
-
まぶしい光に包まれていますね。
-
再び展望台に戻ってきました。
やっぱりここからの景色が一番ステキ〜!! -
絵葉書や切手を買いました。
-
マテーラからも家族にハガキを出しました。
-
たくさん歩いたのでちょこっと休憩。
のんびりレモンスカッシュをゴクゴク…あぁ〜おいしいっ!! -
再びマテーラの駅へ。しかし、ここで事件が起こりました。
6時35分発の電車が7時20分まで遅れるという事態。
なのに隣にいた家族のお父さんがジュースを買いに行ってる間に電車がきてしまい、奥さんはお父さんがいないから電車に乗れないとパニックを起こして泣き始め、周りのお客さんもお父さんが戻ってくるまで待っててやれと大騒ぎ…。
しかし、7時15分…無情にも家族を残して出発…。
日本と違って1〜2時間はまたないと次の電車が来ないところなんで辛いですよね…。
出発してもまだ車掌さんに訴え、戦う乗客達のパワーにイタリア人の熱い人情を感じました。 -
イタリア人達の抗議はまだまだ続く中、電車はかなりの一体感。
状況説明についていけない私達はすっかりアウェイな気分で寂しかったですが…。
家族を残してきた悲劇が続いているのか…ArutaMarano駅で降ろされ…。 -
どうやら次の駅までの間の線路が通れなくなってしまったよう…。
ここからバスに乗り込み、一駅先の駅へ…。
その際エンジンがなかなかかからず…みんなのイライラがマックスに…。鍵を代えて再びエンジンをかけようとすると…みんな十字をきり祈り始めた…ブルンブルン…やったぁ〜パチパチ!!(大拍手)
拍手でバスの中に一体感が生まれ、私達もやっと仲間になれました。 -
隣の駅で電車に乗り換え、再びバーリを目指しました。
電車に乗ったり、バスに乗ったり…バーリに帰る道のりは長かった…(涙) -
陽気な車掌さん♪
-
帰りの電車の中は、友達のようにみんな話していてイタリア人の人柄を感じることのできたいい時間でした。
-
今日の夜ごはんは、バーリの駅前にあるバーガーキングで。
-
バーリの朝♪
今日も早起きして一人で海を目指してお散歩に出発〜!! -
ここから旧市街の迷路が始まります。
一人だし迷子になったらどうしよう…。
まぁ人に聞けばいいかぁ〜。なんて軽〜い気持ちで、トンネルの中へ。 -
旧市街の真ん中にあるカテドラーレ。
大きなバラ窓がある教会です。
もちろんここに行き着くまでに、お散歩していたおばあちゃんをさりげなく道ずれにしながら案内してもらいました(笑) -
ビザンチン洋式からロマネスク様式に改修された教会だそうです。
-
バラ窓も印象的だけど、まわりの細かな装飾もじっくり見たいですね。
-
細い路地がいくつもあってどこを通ったか忘れてしまいそう…。
-
サン・ニコラ聖堂
-
天井が高くて、細かな装飾や絵が引き立っています。
-
バーリの守護聖人の聖ニコラを祀る教会です。
-
教会のやんわりした光って、包みこんでいるようでキレイですよね。
-
聖ニコラさんは、サンタクロースの由来にもなった聖人だそうです。
船乗りや子ども達の守護聖人とも言われているそうですよ。 -
再び迷路に戻って、カゴやさんの間を抜けていくと…
-
海に出た〜!!
-
スヴェーヴォ・ディ・バーリ城
11世紀に建てられた城を土台に、ノルマン王のフリードリッヒ2世が再建したそうです。 -
迷路の道をひたすら戻り、荷物と友達をピックアップして駅へ。
-
ESスターに乗って、まずはカセルタまでを目指します。
-
駅で買ったサンドが朝ごはん♪
-
カセルタで乗り換えて、次はいよいよナポリを目指します♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
はぁみさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
79