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4月の日曜日、地震の影響もだいぶおさまってきた昼下がり、近いのになかなか行けなかった場所にふらり旅。<br />目指すはなぜか矢切。なぜ、矢切に行ったのかはよく分からなかったのですが都営線に乗って気づいたら北総線に入っていて目についた駅が矢切。<br />矢切と言えば矢切の渡し、初めて矢切の渡しに乗りそのまま柴又まで抜けてきました。<br />ただ、歩いただけの旅となりました。<br />

矢切の渡しと柴又散策ウォーク

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2011/04/17 - 2011/04/17

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dorompa

dorompaさん

4月の日曜日、地震の影響もだいぶおさまってきた昼下がり、近いのになかなか行けなかった場所にふらり旅。
目指すはなぜか矢切。なぜ、矢切に行ったのかはよく分からなかったのですが都営線に乗って気づいたら北総線に入っていて目についた駅が矢切。
矢切と言えば矢切の渡し、初めて矢切の渡しに乗りそのまま柴又まで抜けてきました。
ただ、歩いただけの旅となりました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • おりたのは北総鉄道の矢切駅。地下にある駅でしたので地上に出てきました。駅前にはローターリーがあるだけの駅。新しい路線なので駅前が開けてないようなそんな印象。<br />

    おりたのは北総鉄道の矢切駅。地下にある駅でしたので地上に出てきました。駅前にはローターリーがあるだけの駅。新しい路線なので駅前が開けてないようなそんな印象。

  • 駅から歩いて15分くらいのところに庚申塚がありました。<br />庚申塚というのは街道沿いなどにあった塚、庚申信仰により建てられたものなんだそうです。

    駅から歩いて15分くらいのところに庚申塚がありました。
    庚申塚というのは街道沿いなどにあった塚、庚申信仰により建てられたものなんだそうです。

  • このあたりを舞台に描かれた作品『野菊の墓』にちなんで、作品に出てくる2人をモチーフにした石碑がありました。

    このあたりを舞台に描かれた作品『野菊の墓』にちなんで、作品に出てくる2人をモチーフにした石碑がありました。

  • 石仏などもいくつかありました。

    石仏などもいくつかありました。

  • さらに川の方に歩いて行くと木の柱が立っていました。永禄古戦場と彫られていました。近くにあった看板の説明を読むと1564年に、小田原を拠点としていた北条氏が関東をほぼ勢力下におさめていましたが、房総を拠点とする里見氏がこの辺り一帯に手を伸ばしてきて、ぶつかったのがこの辺りなんだそうです。両者で千人近くの戦死者を出す激しい戦いだったそうです。

    さらに川の方に歩いて行くと木の柱が立っていました。永禄古戦場と彫られていました。近くにあった看板の説明を読むと1564年に、小田原を拠点としていた北条氏が関東をほぼ勢力下におさめていましたが、房総を拠点とする里見氏がこの辺り一帯に手を伸ばしてきて、ぶつかったのがこの辺りなんだそうです。両者で千人近くの戦死者を出す激しい戦いだったそうです。

  • 木の柱の近くの高台に上ると野菊の墓の石碑がありました。<br />西蓮寺というお寺の境内に当たる場所でこの辺りが舞台になった作品と言うことで建てられているようです。<br />

    木の柱の近くの高台に上ると野菊の墓の石碑がありました。
    西蓮寺というお寺の境内に当たる場所でこの辺りが舞台になった作品と言うことで建てられているようです。

  • これは石碑の近くにある建物。なんの建物なのかは分かりませんでした。<br />

    これは石碑の近くにある建物。なんの建物なのかは分かりませんでした。

  • その建物の壁に立てかけてあった木の看板。

    その建物の壁に立てかけてあった木の看板。

  • さらに坂を下っていくと川原に出てきます。<br />用水路を越えてさらに川の方へ歩いて行きます。

    さらに坂を下っていくと川原に出てきます。
    用水路を越えてさらに川の方へ歩いて行きます。

  • 青々としたキャベツ畑がありました。このあたりは野菜がいろいろ栽培されていました。

    イチオシ

    青々としたキャベツ畑がありました。このあたりは野菜がいろいろ栽培されていました。

  • こちらは長ネギの畑。

    こちらは長ネギの畑。

  • ふと遠くを見ると建設中の東京スカイツリーが見えました。

    ふと遠くを見ると建設中の東京スカイツリーが見えました。

  • 歩いていると”農耕者優先”という看板の道。これもこのあたりならでは、という感じですね。

    歩いていると”農耕者優先”という看板の道。これもこのあたりならでは、という感じですね。

  • いよいよ江戸川の堤防のところまでやってきました。ここには川の一里塚なるものがありました。

    いよいよ江戸川の堤防のところまでやってきました。ここには川の一里塚なるものがありました。

  • いよいよ矢切の渡しの船着き場に到着しました。<br />船は随時運行している感じです。値段は100円です。

    いよいよ矢切の渡しの船着き場に到着しました。
    船は随時運行している感じです。値段は100円です。

    矢切の渡し 乗り物

  • いよいよ乗船します。川幅は思ったより広くないなぁという印象でした。江戸川ってもっと広いのかなと勝手に思っていました。<br />

    いよいよ乗船します。川幅は思ったより広くないなぁという印象でした。江戸川ってもっと広いのかなと勝手に思っていました。

  • いよいよ出港。ちなみに矢切側から乗船すると、出港時と着港時には漕いでくれますが途中はエンジンを使って動力で航行します。ただ、柴又側からだと川の流れに乗ってという感じのようです。

    いよいよ出港。ちなみに矢切側から乗船すると、出港時と着港時には漕いでくれますが途中はエンジンを使って動力で航行します。ただ、柴又側からだと川の流れに乗ってという感じのようです。

  • ちょうど川の真ん中あたりまでやってきました。

    ちょうど川の真ん中あたりまでやってきました。

  • 川からもスカイツリーを見ることができました。

    川からもスカイツリーを見ることができました。

    東京スカイツリー 名所・史跡

  • 柴又側に到着。先ほどの渡し船はまた矢切側に戻っていきました。<br />こっちは川の流れに乗って渡る感じになります。<br />

    イチオシ

    柴又側に到着。先ほどの渡し船はまた矢切側に戻っていきました。
    こっちは川の流れに乗って渡る感じになります。

  • 柴又側の河川敷では野球少年が野球をしていました。

    柴又側の河川敷では野球少年が野球をしていました。

  • 河川敷では野球以外のスポーツも行われていました。

    河川敷では野球以外のスポーツも行われていました。

  • 河川敷のところに建物がありました。そこに入ってみることにします。入口にはこのようなタイルが。映画「男はつらいよ」の作品の説明の書かれたタイルでした。

    河川敷のところに建物がありました。そこに入ってみることにします。入口にはこのようなタイルが。映画「男はつらいよ」の作品の説明の書かれたタイルでした。

  • 寅さん記念館があったのでせっかくなので入ってみることにしました。

    寅さん記念館があったのでせっかくなので入ってみることにしました。

  • 記念館の中は寅さんの世界のセットがありました。

    記念館の中は寅さんの世界のセットがありました。

  • おなじみ、寅さんの実家の草団子屋さんです。

    おなじみ、寅さんの実家の草団子屋さんです。

  • こちらは店内。まさに映画の世界です。

    こちらは店内。まさに映画の世界です。

  • こちらは寅さんの世界の模型。ちょうど半分くらいの縮尺でしょうか。<br />

    こちらは寅さんの世界の模型。ちょうど半分くらいの縮尺でしょうか。

  • さらに小さいサイズの模型。紙芝居屋など懐かしい風景が広がっています。

    さらに小さいサイズの模型。紙芝居屋など懐かしい風景が広がっています。

  • 昭和の懐かしい風景です。

    昭和の懐かしい風景です。

  • これは昔、金町と柴又の間を走っていた人車鉄道。人が押す鉄道です。

    これは昔、金町と柴又の間を走っていた人車鉄道。人が押す鉄道です。

  • 寅さんの映画のポスター<br />日本地図がありどこが舞台になっているか一目で分かるようになっていました。

    寅さんの映画のポスター
    日本地図がありどこが舞台になっているか一目で分かるようになっていました。

  • 続いてやってきたのは柴又帝釈天です。<br />古い木造の二天門が雰囲気あります。

    イチオシ

    続いてやってきたのは柴又帝釈天です。
    古い木造の二天門が雰囲気あります。

    題経寺(柴又帝釈天) 寺・神社・教会

  • 二天門をくぐると浄行菩薩があります。水をかけて清めます。

    二天門をくぐると浄行菩薩があります。水をかけて清めます。

  • こちらは帝釈堂。柴又帝釈天と言えばこちらですね。こちらは明治時代にたてられたそうで、それまでの帝釈堂は改修されて現在の本堂になっているそうです。

    こちらは帝釈堂。柴又帝釈天と言えばこちらですね。こちらは明治時代にたてられたそうで、それまでの帝釈堂は改修されて現在の本堂になっているそうです。

    題経寺(柴又帝釈天) 寺・神社・教会

  • 帝釈天の前に広がる参道。老舗の料理屋や寅さんの映画にも出てきた草団子のお店があります。

    帝釈天の前に広がる参道。老舗の料理屋や寅さんの映画にも出てきた草団子のお店があります。

    題経寺(柴又帝釈天) 寺・神社・教会

  • このまま柴又駅方面まで歩いてみることにします。途中、レトロなお店がありました。

    このまま柴又駅方面まで歩いてみることにします。途中、レトロなお店がありました。

  • 駅前に来ると寅さんの銅像が建っていました。<br />

    駅前に来ると寅さんの銅像が建っていました。

  • 柴又駅。時間を見たら電車の時間までかなり時間があったので、金町駅まで歩くことにしました。

    柴又駅。時間を見たら電車の時間までかなり時間があったので、金町駅まで歩くことにしました。

    柴又駅

  • 線路沿いに歩いて行くと金町浄水場がありました。<br />金町浄水場と言えば、ちょうどウォーキングしているしている前に、石原都知事が東京の水道の安全性を示す為、ここを訪れて水を飲んでいましたね。

    線路沿いに歩いて行くと金町浄水場がありました。
    金町浄水場と言えば、ちょうどウォーキングしているしている前に、石原都知事が東京の水道の安全性を示す為、ここを訪れて水を飲んでいましたね。

  • 金町に到着する手前で乗ろうと思っていた電車に抜かれました。

    金町に到着する手前で乗ろうと思っていた電車に抜かれました。

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