2011/07/22 - 2011/07/28
2094位(同エリア6975件中)
あーさん
ついに、待ちに待った2度目のイタリア☆
夏の女子2人旅なので、この旅はあまり欲張らず「ゆったりのんびり」モードで。
天気には比較的恵まれていました。夏なのに少し肌寒いときもあり。
熱中症にならなくて本当によかった。
さて、旅程についてです↓↓
7/21 ヒルトン成田に前泊
7/22 成田発・フランクフルト乗り継ぎ・ローマ着
(ルフトハンザ ドイツ航空)
7/23 ローマで終日自由
7/24 ローマで終日自由+オペラツアー
7/25 ローマ発フィレンツェ着 (ユーロスター)
7/26 フィレンツェ+シエナで終日自由
7/27 フィレンツェ発・ミュンヘン乗り継ぎ
7/28 成田着(ルフトハンザ ドイツ航空)
【宿泊ホテル】
ローマ;インターコンチネンタル デ ラ ビッレ ローマ
フィレンツェ;グランドホテル ヴィラ メディチ
-
7/21
この日がやってきた。
台風も日本列島に上陸していた。
朝9:30発の便が飛ぶのかどうか心配しながらも(念のため)車でヒルトン成田に到着。
お留守番の夫に送ってもらいました。
ルームサービスをとって、早めに就寝しました。
ダブルベッドに一人。期待は膨らむばかり。 -
7/22
ホテルのロビーで友人と待ち合わせ、シャトルバスで空港へ。
自分達の乗る便をチェックします。
空港に来た感じがより一層増してくる♪ -
朝食は空港内のスープストックにて。
お気に入りのオマールえびのビスク。
友人のカップは、バジル風味のお粥。
相変わらず美味しかったです。 -
私達が乗る飛行機。
台風は上手い具合にそれてくれました。
というわけで、雲間に光が・・・
いい旅になるといいな。
楽しい旅にしようと意気込む。 -
機内食①
今回は、機内食は和食にしようと心に決めて搭乗しました。
牛肉の柳川丼。
満足です。 -
機内食②
鶏肉の照り焼き。
ルフトハンザの前評判は結構よかったので、楽しみにしていました。
評判通り、機内食はもちろんのことスタッフの方の接客が◎です。
どの方に対応してもらっても、皆さん親しみやすい笑顔で居心地がよかったのを覚えています。 -
ちなみに、友人の機内食。
ラビオリです。 -
乗り継ぎのフランクフルトにて。
きれいな色のベンツだったので、思わず一枚。
乗り継ぎ時間が1時間だったので本屋さんに立ち寄ったりしていましたが、急に搭乗口が変わっていることに気がつき慌てて掲示板を探しました。 -
無事、ローマに到着〜。
ローマでの宿泊先、インターコンチネンタルです。
お部屋をアップグレードしていただいたようでした。
ありがとう! -
窓からの景色。
中庭があって、そこで朝食も食べられます。
ただ、パラソルの下も鳥のテリトリーらしく、テーブルやティーカップの上を歩き回っている姿をよく目にしました。
ウェイターさんは追い払いもせず当たり前のようにふるまっていました。(気がついていなかったのかも)
なので、私達は主に室内の席で朝食をいただくことにしました。 -
イタリアについて初めての食事。
お店は、『ラ・カンパーナ』
ナヴォーナ広場から徒歩5〜6分のところにあります。
私達はタクシーで行きました。
食事は前回のイタリア旅行での教訓を踏まえ、あまり注文しすぎないように心がけました。
まずは、生ハムとメロン。
メロンがかためでしたが、甘すぎなくて生ハムとよく合っています。
美味しかったです。 -
クリーム系のパスタ。
たぶん、トリュフやきのこ、アンチョビが入っていたように思われます。
美味しかったのですが、かなりボリュームがあり、ほとんど残してしまいました。ごめんなさい・・・。
このお店では、ウェイターさんやオーナーなど幾人もの人が「Buono?Buono?」と味を確かめにきたことが印象的。
皆さん気さくで、「日本語では何ていうの?」とかいろいろ話しかけてきてくれました。 -
夕食後は歩いてナヴォーナ広場まで。
手前の「四大河の噴水」はベルニーニ作。
後方のサンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会はボッロミーニ作。
この二人は犬猿の仲だったらしい。
そこで、ベルニーニは彫刻の中に、「あんな人が設計した教会だから、倒れてきそう。倒れでもしたら大変だ」という意味を込めて、教会に向かって腕を伸ばしている像(ラプラタ)を作ったとのエピソードがあるそうです。 -
彫刻も素晴らしければ、空もきれい。
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「ムーア人の噴水」ベルニーニ作。
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7/23
朝、ホテルから出て1分歩いたところの景色。
そう、ここはスペイン階段の頂上なのです。 -
朝早いので、いつも混雑スポットのスペイン階段には誰もいません。
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スペイン広場の馬車。
待機しています。 -
この後、スパーニャ駅からテルミニ駅まで地下鉄で移動しました。
そして、チャオローマ(観光用オープンバス)を探していたら「停留所がもっとたくさんあって便利だよ」と勧められて、『Green Line Tours』(観光用オープンバス)の2日券を購入。
GLTバスでサンタンジェロ城まで移動。 -
サンタンジェロ城を正面から。
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橋の上からの眺め。
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イチオシ
橋の上の天使。
サンタンジェロ城に近づいてきたなぁ〜と実感する瞬間です。 -
サンタンジェロ城の内部。
このような通路を進んで階段へ。
中はひんやりとしています。 -
広い踊り場を抜けてさらに上へ。
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階段の手すりには、蜂(?)がついている石の球体が。
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最上階に着きました。
サン・ピエトロ大聖堂が見えます。 -
見晴らしがいいので、気分爽快♪
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てっぺんには、剣で悪疫を打ち払う天使・ミカエルの像あり。
そうそう、このサンタンジェロ城は歌劇「トスカ」の舞台になっています。
私達はローマ最終日にオペラを観る予定。ちょうど演目が「トスカ」です。感激!!
よーくこの最上階の感覚を覚えて、ここをあとにしました。
この頃、雨がぱらぱらと降り始め・・・ -
GLTバスに乗って、つづいてはトレヴィの泉へ参ります。
雨はどんどん激しくなり、バスのオープン部分には座れません(T T)↓
ところが、トレヴィの泉に着いて少し経つとカラッとした晴天になりました。 -
さて、コインを投げましょうか。
願うは、ローマへの再訪!(コイン一枚投げる。)
ここの威力は絶大です。
おかげで半年以内に2回ローマに来られました☆ -
つぎは、サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂。
ことさら宗教史に残る由緒ある教会です。 -
初めてキリスト教を公認したコンスタンティヌス帝が314年に建設し、法王に寄進しました。
そして、1929年には法王とムッソリーニ(ファシストの党首)がここでラテラーノ条約を結びました。 -
教会内部。
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教会内部。
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天井画。
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教会内部。
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外に出て、駅までの道のりにキレイなお花が咲いていました。
建物によく似合います。 -
またGLTバスに乗ります。
2階のオープン部分からコロッセオを見ることができました。
中に入るためには長〜い列に並ばなければならない様子もよく見えます。 -
チルコ・マッシモ。
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(ブレていますが)こちらも、バスの中から見えた様子。
真実の口のためにできた行列。
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ローマの旅は一旦ブレイクタイムということで、旅行記 その②へとつづきます。
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