キリマンジャロ国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
自分の体ひとつでどの位高い場所に到達できることができるか? アタックキャンプを後にいよいよ標高5895mのアフリカ最高峰 ウフルピークを目指して出発!!<br />キリマンジャロ登頂 完結編!<br /><br />【スケジュール】<br />6/16 Day08:バラフ4600mよりウフル・ピーク5895mを目指し→下山 ムウェカ・フォーレスト3100mへ<br />        ○宿泊 Mweka Camp泊<br />6/17 Day09:ムウェカ・フォーレスト3100mより最終下山→ムウェカゲート1650m→専用車にてモシ(昼)→アルーシャ<br />        ○宿泊 アルーシャ Impala Hotel泊<br />6/18 Day10:アルーシャより専用車にてナマンガ国境→アンボセリ国立公園へ<br /><br />【6/16 真夜中のアタック登山について】<br />※夜中0時過ぎの行動の為、山頂部までは写真がありません<br /><br />23:30 起床。 いよいよ山頂アタック出発となるのだが、起床時の天気は水分を含んだ重い雪、いつの間にかキャンプ地は雲に包まれていた。 テント内にてビスケットやマフィンのような簡単な軽食を取り、最低限の荷物(水と非常食、カメラ程度)を用意し出発準備。 天候があまり良くないが、登っているうちに雲の上に出るという判断で0時過ぎにベースキャンプを後にする。 気温は0度前後なので最初からフル防寒での出発となる。<br /><br />ヘッドランプを頼りにガイドの足元を追うように登っていくが、しばらく登っていくと奇妙な光景に遭遇、先に出発したと思われるアメリカ登山チームご一行が面白くない表情で次々と下山してくる。 こんなところで? と思いながらも登っていくと岩場の足元が氷に覆われてツルツル状態・・・ アタックキャンプを後にして30分もしない場所なのだが、結構な岩場で手を使っても足元が滑り、通常の登山靴では対応しきれないレベルなのだ。 それでも体全体を使いツルツルの岩場を恐々ながらも登って行くとアメリカ人達が下山した理由にぶち当たった。<br />レンジャーが登山道を危険と判断して、下山指示を出していたのだ。 雪が積もっている状態より岩場全体がツルツルの氷状態の方が遥かに危ない、ヨメさんも足場の悪さに半泣き状態に陥ってる・・・ せっかくここまで来たのに!<br /><br />ここまで来て登頂は断念しなければいけないのかと思ったが、ガイドが「レンジャーは下山指示だが、本当に行きたければレンジャーを迂回してこっそり連れっていってやる。 但し、見つかったときはガイド的にヤバくなるから登頂できたらチップを上乗せしてくれ」 と言い出してきた。(レンジャーの姿を実際に見ていないのでチップ欲しさのブラフかもしれませんが・・・)<br />登るべきか、下るべきか? 迷った結果、もう少し上まで行けば雲の上にでるだろうという判断で、チップを上乗せすることでアタック続行を決断。 氷の岩場と格闘しながら少し道をそれながらも再び登り始める。<br /><br />さらに30分ほど歩くと、雲の中に星の光を確認できるようになり、次第に雲が消えていった。 遂に雲の上に出た!! それまでの真っ暗な闇が嘘のような満天の星空に包まれる。 月も出ていて、キリマンジャロの氷河、雄大な山塊が目の間に迫っていた。 メチャクチャ綺麗だ・・・・ 空気はキンキンに冷え、自分の吐く息以外は聞こえない静寂な世界の中で星明りのキリマンジャロを見つめる。<br />息はハァハァするが苦しくはない。 これなら山頂を目指せそうだ。<br /><br />雲から上のゾーンは寒さも一段と増し、足元は凍りすぎのカチコチ状態で逆にしっかりしている。(冬の雪道と同じ) 心配していた高山病も今のところ兆候すらなく問題ない。 小さな動作で一定のペース配分を心がけ登り続ける。 30分おきぐらいに小休止を取り水分を補い高山病予防に努める。 気温は-10℃以下なので休みすぎると一気に冷えるので休んでいる時間は3分程度。<br /><br />もともと結構高山には強い体らしく(普段から1000m以上に暮らしているせいなのであろう・・・)少し休めばすぐに息も整い、体調はまったく問題なさそうだ。 酸素は確実に薄いのだろうが高山病にてリタイアは今のところ無さそうである。<br />(因みにバラフ・キャンプでの気圧が580hpsだったので、5000mオーバーは500hps前後。 空気は平地の半分・・・)<br /><br />登るペースはゆっくりだが確実に歩を進め高度を増していく。 空気が薄いせいなのか、標高が高いせいなのか星が手に届きそうなぐらい近くに感じる。 しかもその数は今までに見たこともないほどの数で、地平線の隅から隅まで無数に輝いている。 稜線部からクレーターの外周部に到達する時は、上に眺めていた星が目線上にくる感じがして手を伸ばせば本当に手が届くような錯覚さえ覚えた。 ステラポイントまでの急斜面は登り的にはキツイ場所ではあるが、周りの星空を見ていると涙がこぼれそうなるほどだった。<br /><br />要所ポイントである標高5750mのステラ・ポイントに到着し、水分補充し息を整える。 ステラ・ポイントは急傾斜が終わり頂上まで比較的緩やかな傾斜に入る転換点で大抵はこのポイントでご来光を眺め、山頂に向かうパターンなのらしいが、まだ東の空は真っ暗状態。(やっぱりペースが早いのか?)<br />日の出にはまだ時間があるし、待っていてはそれこそ凍えてしまうので、まだまだ暗い中、あっという間に小休止を終え、山頂を目指す。<br /><br />ステラ・ポイント以降、徐々に足が重くなる。 空気の薄さは一気には変化しないのだろうけど一定のリズム・一定の呼吸を心がけないとすぐに苦しくなってしまう。 歩幅も狭く、足の上げは低くしながら地道に登る。 頭痛はないし、意識もはっきりしているのだが体だけが重苦しい・・・ ヨメさんはヨロヨロし始めてきて、口から魂が抜けてしまうのでは? と思えるほどだ。(本人曰く頭はしっかりしてたし、自分ではそんな感じではなかったと言うが傍から見るとフラフラ状態だった。 きっと自分もそうだったかもしれない。)<br /><br />ステラ・ポイントから山頂までは高度差にして200mほどなのだが、空が暗いので進む先の目標物がまるで見えない状態でひたすらガイドの足跡を追うのみ。 ハァハァ息を切らし、重い足を一歩一歩交互に前に出す。<br /><br />ようやく東の空がぼんやりとした淡い光を放ちはじめた。 ステラ・ポイントから小一時間。 比較的緩やかな道なのだが、空気が薄い分、体が重く思うように歩けてない状態でいい加減バテてきた頃、ガイドが言った。 「あの看板が山頂だ!」 東の空はさらに光彩を増してきているが、山頂方向はまだまだ暗い。 その暗がりの先に真っ黒な看板のシルエットが見えた。 もうこれ以上登らなくていいんだ!!<br /><br />AM6:00 アフリカ大陸最高峰、標高5895mキリマンジャロ ウルフピーク完全制覇!!<br />

2008 アフリカ キリマンジャロ頂きへの道 完結編

4いいね!

2008/06/09 - 2008/06/18

62位(同エリア86件中)

2

46

Indianal Jobs

Indianal Jobsさん

自分の体ひとつでどの位高い場所に到達できることができるか? アタックキャンプを後にいよいよ標高5895mのアフリカ最高峰 ウフルピークを目指して出発!!
キリマンジャロ登頂 完結編!

【スケジュール】
6/16 Day08:バラフ4600mよりウフル・ピーク5895mを目指し→下山 ムウェカ・フォーレスト3100mへ
        ○宿泊 Mweka Camp泊
6/17 Day09:ムウェカ・フォーレスト3100mより最終下山→ムウェカゲート1650m→専用車にてモシ(昼)→アルーシャ
        ○宿泊 アルーシャ Impala Hotel泊
6/18 Day10:アルーシャより専用車にてナマンガ国境→アンボセリ国立公園へ

【6/16 真夜中のアタック登山について】
※夜中0時過ぎの行動の為、山頂部までは写真がありません

23:30 起床。 いよいよ山頂アタック出発となるのだが、起床時の天気は水分を含んだ重い雪、いつの間にかキャンプ地は雲に包まれていた。 テント内にてビスケットやマフィンのような簡単な軽食を取り、最低限の荷物(水と非常食、カメラ程度)を用意し出発準備。 天候があまり良くないが、登っているうちに雲の上に出るという判断で0時過ぎにベースキャンプを後にする。 気温は0度前後なので最初からフル防寒での出発となる。

ヘッドランプを頼りにガイドの足元を追うように登っていくが、しばらく登っていくと奇妙な光景に遭遇、先に出発したと思われるアメリカ登山チームご一行が面白くない表情で次々と下山してくる。 こんなところで? と思いながらも登っていくと岩場の足元が氷に覆われてツルツル状態・・・ アタックキャンプを後にして30分もしない場所なのだが、結構な岩場で手を使っても足元が滑り、通常の登山靴では対応しきれないレベルなのだ。 それでも体全体を使いツルツルの岩場を恐々ながらも登って行くとアメリカ人達が下山した理由にぶち当たった。
レンジャーが登山道を危険と判断して、下山指示を出していたのだ。 雪が積もっている状態より岩場全体がツルツルの氷状態の方が遥かに危ない、ヨメさんも足場の悪さに半泣き状態に陥ってる・・・ せっかくここまで来たのに!

ここまで来て登頂は断念しなければいけないのかと思ったが、ガイドが「レンジャーは下山指示だが、本当に行きたければレンジャーを迂回してこっそり連れっていってやる。 但し、見つかったときはガイド的にヤバくなるから登頂できたらチップを上乗せしてくれ」 と言い出してきた。(レンジャーの姿を実際に見ていないのでチップ欲しさのブラフかもしれませんが・・・)
登るべきか、下るべきか? 迷った結果、もう少し上まで行けば雲の上にでるだろうという判断で、チップを上乗せすることでアタック続行を決断。 氷の岩場と格闘しながら少し道をそれながらも再び登り始める。

さらに30分ほど歩くと、雲の中に星の光を確認できるようになり、次第に雲が消えていった。 遂に雲の上に出た!! それまでの真っ暗な闇が嘘のような満天の星空に包まれる。 月も出ていて、キリマンジャロの氷河、雄大な山塊が目の間に迫っていた。 メチャクチャ綺麗だ・・・・ 空気はキンキンに冷え、自分の吐く息以外は聞こえない静寂な世界の中で星明りのキリマンジャロを見つめる。
息はハァハァするが苦しくはない。 これなら山頂を目指せそうだ。

雲から上のゾーンは寒さも一段と増し、足元は凍りすぎのカチコチ状態で逆にしっかりしている。(冬の雪道と同じ) 心配していた高山病も今のところ兆候すらなく問題ない。 小さな動作で一定のペース配分を心がけ登り続ける。 30分おきぐらいに小休止を取り水分を補い高山病予防に努める。 気温は-10℃以下なので休みすぎると一気に冷えるので休んでいる時間は3分程度。

もともと結構高山には強い体らしく(普段から1000m以上に暮らしているせいなのであろう・・・)少し休めばすぐに息も整い、体調はまったく問題なさそうだ。 酸素は確実に薄いのだろうが高山病にてリタイアは今のところ無さそうである。
(因みにバラフ・キャンプでの気圧が580hpsだったので、5000mオーバーは500hps前後。 空気は平地の半分・・・)

登るペースはゆっくりだが確実に歩を進め高度を増していく。 空気が薄いせいなのか、標高が高いせいなのか星が手に届きそうなぐらい近くに感じる。 しかもその数は今までに見たこともないほどの数で、地平線の隅から隅まで無数に輝いている。 稜線部からクレーターの外周部に到達する時は、上に眺めていた星が目線上にくる感じがして手を伸ばせば本当に手が届くような錯覚さえ覚えた。 ステラポイントまでの急斜面は登り的にはキツイ場所ではあるが、周りの星空を見ていると涙がこぼれそうなるほどだった。

要所ポイントである標高5750mのステラ・ポイントに到着し、水分補充し息を整える。 ステラ・ポイントは急傾斜が終わり頂上まで比較的緩やかな傾斜に入る転換点で大抵はこのポイントでご来光を眺め、山頂に向かうパターンなのらしいが、まだ東の空は真っ暗状態。(やっぱりペースが早いのか?)
日の出にはまだ時間があるし、待っていてはそれこそ凍えてしまうので、まだまだ暗い中、あっという間に小休止を終え、山頂を目指す。

ステラ・ポイント以降、徐々に足が重くなる。 空気の薄さは一気には変化しないのだろうけど一定のリズム・一定の呼吸を心がけないとすぐに苦しくなってしまう。 歩幅も狭く、足の上げは低くしながら地道に登る。 頭痛はないし、意識もはっきりしているのだが体だけが重苦しい・・・ ヨメさんはヨロヨロし始めてきて、口から魂が抜けてしまうのでは? と思えるほどだ。(本人曰く頭はしっかりしてたし、自分ではそんな感じではなかったと言うが傍から見るとフラフラ状態だった。 きっと自分もそうだったかもしれない。)

ステラ・ポイントから山頂までは高度差にして200mほどなのだが、空が暗いので進む先の目標物がまるで見えない状態でひたすらガイドの足跡を追うのみ。 ハァハァ息を切らし、重い足を一歩一歩交互に前に出す。

ようやく東の空がぼんやりとした淡い光を放ちはじめた。 ステラ・ポイントから小一時間。 比較的緩やかな道なのだが、空気が薄い分、体が重く思うように歩けてない状態でいい加減バテてきた頃、ガイドが言った。 「あの看板が山頂だ!」 東の空はさらに光彩を増してきているが、山頂方向はまだまだ暗い。 その暗がりの先に真っ黒な看板のシルエットが見えた。 もうこれ以上登らなくていいんだ!!

AM6:00 アフリカ大陸最高峰、標高5895mキリマンジャロ ウルフピーク完全制覇!!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 東の空が明るくなり始めた頃。 「あの看板が山頂だ!」 ガイドの言葉で最後のラストスパート。 5895mまであと少し!!<br />

    東の空が明るくなり始めた頃。 「あの看板が山頂だ!」 ガイドの言葉で最後のラストスパート。 5895mまであと少し!!

  • まだ陽が顔を出さないAM6:00 標高5895m アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ ウフルピークに立ちました!!<br />ステラポイントを過ぎてからはヨメはフラフラ状態。 一歩踏み出す足のペースがゆっくりながらも歩を進め、山頂の看板を目にした時はもうこれ以上登らなくていいんだと座り込んでしまったほどでしたが二人揃って無事に登頂を成し遂げました♪<br />気温は軽く-10℃を下回りとにかく寒い! 鼻はトナカイ状態。

    まだ陽が顔を出さないAM6:00 標高5895m アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ ウフルピークに立ちました!!
    ステラポイントを過ぎてからはヨメはフラフラ状態。 一歩踏み出す足のペースがゆっくりながらも歩を進め、山頂の看板を目にした時はもうこれ以上登らなくていいんだと座り込んでしまったほどでしたが二人揃って無事に登頂を成し遂げました♪
    気温は軽く-10℃を下回りとにかく寒い! 鼻はトナカイ状態。

  • チーフガイドのデウス(左)とサブガイドの長さん と記念撮影。<br />東の空は明るくなり始めてるのですがまだまだ暗い状態で何より寒い・・・ 登ってるときは体を動かしているのでまだ良いのですが動かずにいると震えが止まらない寒さです。<br />登られる方は十分な防寒対策をお勧めします。<br />心配された高山病もとりあえずはセーフ、空気が薄く息はすぐ乱れ、足は重く感じられましたが高度を考えたらコンディション的には上々でした。 ヨメもちょっと心配ではありましたが特に問題はありませんでした。

    チーフガイドのデウス(左)とサブガイドの長さん と記念撮影。
    東の空は明るくなり始めてるのですがまだまだ暗い状態で何より寒い・・・ 登ってるときは体を動かしているのでまだ良いのですが動かずにいると震えが止まらない寒さです。
    登られる方は十分な防寒対策をお勧めします。
    心配された高山病もとりあえずはセーフ、空気が薄く息はすぐ乱れ、足は重く感じられましたが高度を考えたらコンディション的には上々でした。 ヨメもちょっと心配ではありましたが特に問題はありませんでした。

  • ようやく山頂部も明るくなってきました。<br />山頂の看板には<br />CONGRATULATIONS<br />YOU ARE NOW AT UHURU PEAK、TANZANIA 5895M,AMSL<br />・AFRICA&#39;S HIGHEST POINT<br />・WORLD&#39;S HIGHEST FREE-STANDING MOUNTAIN<br />・ONE OF WORLD&#39;S LARGEST VOLCANOES WELCOM<br />と刻まれていました。<br />因みに HIGHEST FREE-STANDING MOUNTAIN とは麓から山頂まで一塊の山として世界一高い山 という事だそうです・・・ 例えばエベレストは5000mあたりのところから山頂までが山なのでキリマンジャロの方が高いことを謳っています。

    イチオシ

    ようやく山頂部も明るくなってきました。
    山頂の看板には
    CONGRATULATIONS
    YOU ARE NOW AT UHURU PEAK、TANZANIA 5895M,AMSL
    ・AFRICA'S HIGHEST POINT
    ・WORLD'S HIGHEST FREE-STANDING MOUNTAIN
    ・ONE OF WORLD'S LARGEST VOLCANOES WELCOM
    と刻まれていました。
    因みに HIGHEST FREE-STANDING MOUNTAIN とは麓から山頂まで一塊の山として世界一高い山 という事だそうです・・・ 例えばエベレストは5000mあたりのところから山頂までが山なのでキリマンジャロの方が高いことを謳っています。

  • 空が明るくなり、ようやく周辺の氷河等が見渡せるようになりました。<br />足元はずっと雪道でしたが登るタイミングによっては雪がほとんどない場合もあり溶岩砂礫の時もあるそうです。

    空が明るくなり、ようやく周辺の氷河等が見渡せるようになりました。
    足元はずっと雪道でしたが登るタイミングによっては雪がほとんどない場合もあり溶岩砂礫の時もあるそうです。

  • クレータ部分を望みます。 世界的にも最大規模の火山のクレーターです。<br />後で知ったのですが日本のツアーではなかなかお目にかかれませんが、クレーターにて一泊して登頂するコースもあるそうです。 現地にはキリマンジャロ登山を扱うツアー会社が沢山ありますので興味のある方は是非アタックしてみてください。 キリマンジャロの氷河にじかに触れることができるらしいです。

    クレータ部分を望みます。 世界的にも最大規模の火山のクレーターです。
    後で知ったのですが日本のツアーではなかなかお目にかかれませんが、クレーターにて一泊して登頂するコースもあるそうです。 現地にはキリマンジャロ登山を扱うツアー会社が沢山ありますので興味のある方は是非アタックしてみてください。 キリマンジャロの氷河にじかに触れることができるらしいです。

  • 山頂部のRebmann氷河。<br />あと数十年もすれば完全に消えてしまうと言われてる氷河。 高さは10m以上あり何万年もの時を刻んできた雪の層を見ることができます。<br />遥か昔からの積み重なる雪で形成された氷河が無くなってしまうと思うとちょっと悲しくなります。

    イチオシ

    山頂部のRebmann氷河。
    あと数十年もすれば完全に消えてしまうと言われてる氷河。 高さは10m以上あり何万年もの時を刻んできた雪の層を見ることができます。
    遥か昔からの積み重なる雪で形成された氷河が無くなってしまうと思うとちょっと悲しくなります。

  • タンザニアの大地は雲海の下で全く見ることができませんでしたが、雲の上の山頂からは満天に輝く無数の星と、日の出と共に刻々と変わる空のグラデーションに感動しっぱなし。<br />一時は登頂断念かと思われましたが本当に登れて嬉しかったです^^

    タンザニアの大地は雲海の下で全く見ることができませんでしたが、雲の上の山頂からは満天に輝く無数の星と、日の出と共に刻々と変わる空のグラデーションに感動しっぱなし。
    一時は登頂断念かと思われましたが本当に登れて嬉しかったです^^

  • 高山病のリスクと寒さの為、山頂部には10分も経たない内に下山開始となります。<br />まだ完全に明るくなる前なので、もっと居たかったのですが無事登頂もできたので、次は無事下山することを目標とします。

    高山病のリスクと寒さの為、山頂部には10分も経たない内に下山開始となります。
    まだ完全に明るくなる前なので、もっと居たかったのですが無事登頂もできたので、次は無事下山することを目標とします。

  • 日の出の瞬間。 写真では分かりませんが360度の雲海を望むと地平線が丸みを帯び、丸い地球というものを本当に実感できました。 ご来光というのは本当に心が洗われます (T-T) ウルウル<br />山頂からの景色と登頂の達成感は山に登った人でないと味わうことのできないご褒美ですね。

    日の出の瞬間。 写真では分かりませんが360度の雲海を望むと地平線が丸みを帯び、丸い地球というものを本当に実感できました。 ご来光というのは本当に心が洗われます (T-T) ウルウル
    山頂からの景色と登頂の達成感は山に登った人でないと味わうことのできないご褒美ですね。

  • 登りの時は真っ暗で周辺が全く見えてなかった山頂までの道のりを確認。<br />雪面に反射するヘッドライトの光を追うように、まだかまだかと歩いた道はこんな感じだったのかと初めて認識しました。<br />一歩一歩が重く、やっとの思いで到達した道のりでしたが下りは嘘のように歩が進みます。

    登りの時は真っ暗で周辺が全く見えてなかった山頂までの道のりを確認。
    雪面に反射するヘッドライトの光を追うように、まだかまだかと歩いた道はこんな感じだったのかと初めて認識しました。
    一歩一歩が重く、やっとの思いで到達した道のりでしたが下りは嘘のように歩が進みます。

  • 逆光ですが朝陽をバックに一枚。<br />もうどこを見ても超キレイ♪ 下山するのが勿体ないです。。。

    逆光ですが朝陽をバックに一枚。
    もうどこを見ても超キレイ♪ 下山するのが勿体ないです。。。

  • 陽が昇るにつれて、辺りの色もどんどん変化していきます。 登りには見ることのできなかった景色を目に焼き付けながらも下山。<br />もう少し居たい・・・ と後ろ髪も引かれながら山を降ります。 向こうからはこれから山頂に立とうという登山者もぼちぼち見え始め、もう少しと声を掛けたりします。

    陽が昇るにつれて、辺りの色もどんどん変化していきます。 登りには見ることのできなかった景色を目に焼き付けながらも下山。
    もう少し居たい・・・ と後ろ髪も引かれながら山を降ります。 向こうからはこれから山頂に立とうという登山者もぼちぼち見え始め、もう少しと声を掛けたりします。

  • 朝陽に染まる氷河。<br />下から見上げるように眺めていた氷河が目の前にあるんですヨ!!<br />立派な氷の壁も確認できます。<br />氷河近くまで行って、ひょっとしたら触れちゃう? と思ったりもしてましたが、実際そんな余裕はありません。

    イチオシ

    朝陽に染まる氷河。
    下から見上げるように眺めていた氷河が目の前にあるんですヨ!!
    立派な氷の壁も確認できます。
    氷河近くまで行って、ひょっとしたら触れちゃう? と思ったりもしてましたが、実際そんな余裕はありません。

  • マウエンジ峰も眼下に見下ろすことができます。<br />昨日は同じ目線ぐらいにあった山頂も今ではご覧の通り。

    マウエンジ峰も眼下に見下ろすことができます。
    昨日は同じ目線ぐらいにあった山頂も今ではご覧の通り。

  • 来るときは全く気が付かなかったステラポイントまであと少しまで降りてきました。<br />苦労した登りが嘘のように、スイスイと降りれてしまいます。<br />登りはポレポレと言ってくれたガイドも、帰り道はスタスタ。 ちょっと早すぎるペースであっという間に降りてしまいます。 降りる道は富士山の砂礫のガレ場を直線的に降りる感じ、足元が滑り踏ん張らないといけないので余計足に応えます。

    来るときは全く気が付かなかったステラポイントまであと少しまで降りてきました。
    苦労した登りが嘘のように、スイスイと降りれてしまいます。
    登りはポレポレと言ってくれたガイドも、帰り道はスタスタ。 ちょっと早すぎるペースであっという間に降りてしまいます。 降りる道は富士山の砂礫のガレ場を直線的に降りる感じ、足元が滑り踏ん張らないといけないので余計足に応えます。

  • 9:00 夜のうちに出発したバラフキャンプが見えてきました。 下山開始から2時間半ちょっとで到着です。<br />出発時は大苦戦した登山道の氷もすっかり溶けていました。 下山は登りの半分です。

    9:00 夜のうちに出発したバラフキャンプが見えてきました。 下山開始から2時間半ちょっとで到着です。
    出発時は大苦戦した登山道の氷もすっかり溶けていました。 下山は登りの半分です。

  • アタックキャンプに戻り、喜びもつかの間の撤収作業。 アタック時は荷物をまとめないで出発したので寝袋を片付け荷物のパッキングを行う。<br />荷造りを終えた後、ブランチを頂く。 水場がないので簡単な食事を取り11時前にはバラフキャンプを後にする。<br />昨日のアタック登山者と比べても随分早い下山ペースだ。 夜中の12時過ぎから既に7時間は歩いているのだが、まだまだ今日の行程は続くのである・・・

    アタックキャンプに戻り、喜びもつかの間の撤収作業。 アタック時は荷物をまとめないで出発したので寝袋を片付け荷物のパッキングを行う。
    荷造りを終えた後、ブランチを頂く。 水場がないので簡単な食事を取り11時前にはバラフキャンプを後にする。
    昨日のアタック登山者と比べても随分早い下山ペースだ。 夜中の12時過ぎから既に7時間は歩いているのだが、まだまだ今日の行程は続くのである・・・

  • 標高4600mのバラフキャンプから3100mムウェカキャンプまで1500mを一気に下る。 登りはゆっくり登ってきたのだが下りはあっという間に降りてしまう。<br />山登りは登りより下りの方が足に負担が掛かるのでしっかり膝サポーターを用意していたのですがやはり途中から膝にキイてくる。。。

    標高4600mのバラフキャンプから3100mムウェカキャンプまで1500mを一気に下る。 登りはゆっくり登ってきたのだが下りはあっという間に降りてしまう。
    山登りは登りより下りの方が足に負担が掛かるのでしっかり膝サポーターを用意していたのですがやはり途中から膝にキイてくる。。。

  • キボ峰もどんどん小さくなっていきます。<br />別れを惜しむ暇を与えるないほどにガイドがどんどん下るので、ひたすら後をついて行きました。<br />そんなに急ぐ必要もないハズなのですが・・・

    キボ峰もどんどん小さくなっていきます。
    別れを惜しむ暇を与えるないほどにガイドがどんどん下るので、ひたすら後をついて行きました。
    そんなに急ぐ必要もないハズなのですが・・・

  • 下りはほとんど(というかほぼ)休憩がなく、とにかく下って下って下りまくりました。<br />登ってきた時とは反対に徐々に岩場から低木、そして樹林帯に植生が変わり、いい加減にしないと膝がガタガタになるだろっ と思う頃の2時半過ぎ、ようやく最終キャンプ地のムウェカ・キャンプ場に到着。<br />予想通りの一番ハードな一日となりました。 テントが用意されたと同時に寝袋に潜りこみ夕食まで寝てました Zzzz

    下りはほとんど(というかほぼ)休憩がなく、とにかく下って下って下りまくりました。
    登ってきた時とは反対に徐々に岩場から低木、そして樹林帯に植生が変わり、いい加減にしないと膝がガタガタになるだろっ と思う頃の2時半過ぎ、ようやく最終キャンプ地のムウェカ・キャンプ場に到着。
    予想通りの一番ハードな一日となりました。 テントが用意されたと同時に寝袋に潜りこみ夕食まで寝てました Zzzz

  • 18:00 ムウェカ・キャンプでのキリマンジャロ最後の夕食です。<br />3100m地点は既に雲の下となっており、結構湿気がありトイレもジメジメ感たっぷりでした。<br />小雨が降っていましたがアタック&下山という疲れの中、夕食後はあっという間に爆睡モードへ突入。

    18:00 ムウェカ・キャンプでのキリマンジャロ最後の夕食です。
    3100m地点は既に雲の下となっており、結構湿気がありトイレもジメジメ感たっぷりでした。
    小雨が降っていましたがアタック&下山という疲れの中、夕食後はあっという間に爆睡モードへ突入。

  • 9日目。 キリマンジャロ登山も最終日。<br />早めの朝食を取り朝7時過ぎには出発。 寝る前に塗ったバンテリンのお陰か膝も楽になり、ムウェカキャンプ場から最後のフィニッシュ地点ムウェカゲートへ向かいます。

    9日目。 キリマンジャロ登山も最終日。
    早めの朝食を取り朝7時過ぎには出発。 寝る前に塗ったバンテリンのお陰か膝も楽になり、ムウェカキャンプ場から最後のフィニッシュ地点ムウェカゲートへ向かいます。

  • 返る途中 サブガイドの長さんが見つけてくれたキリマンジャロ麓に生息するサル ”アビシニアコロブス”<br />ちょっと遠目でしたがしっかりと見ることができました。

    返る途中 サブガイドの長さんが見つけてくれたキリマンジャロ麓に生息するサル ”アビシニアコロブス”
    ちょっと遠目でしたがしっかりと見ることができました。

  • 初日に見かけた木に絡みつくコケの一種 Beard Lichen<br />なんだか懐かしい気がします。<br />

    初日に見かけた木に絡みつくコケの一種 Beard Lichen
    なんだか懐かしい気がします。

  • すっかり雲の下ゾーン。 霧雨っぽい感じで湿度感たっぷりですが気温が低めなので、ちょっと肌寒い感じ。<br />ずっと雲上の荒涼とした世界を歩いていたので全く違う場所のように感じられます。

    すっかり雲の下ゾーン。 霧雨っぽい感じで湿度感たっぷりですが気温が低めなので、ちょっと肌寒い感じ。
    ずっと雲上の荒涼とした世界を歩いていたので全く違う場所のように感じられます。

  • 久しぶりに見る文明の 出発から約3時間、午前10時にムウェカゲートに無事到着♪<br />約1週間のキリマンジャロ登山完了 お疲れ様でした〜<br /><br />当初山小屋利用のハットルートかテント泊のマチャメルートか迷いましたが旅行社の担当者の言葉通り、テント泊のマチャメルートで大正解でした。 何より他のグループとは距離があり自分達だけの貸切的な贅沢登山ができ、大満足でした。

    久しぶりに見る文明の 出発から約3時間、午前10時にムウェカゲートに無事到着♪
    約1週間のキリマンジャロ登山完了 お疲れ様でした〜

    当初山小屋利用のハットルートかテント泊のマチャメルートか迷いましたが旅行社の担当者の言葉通り、テント泊のマチャメルートで大正解でした。 何より他のグループとは距離があり自分達だけの貸切的な贅沢登山ができ、大満足でした。

  • 登頂証明書を発行してもらうところ<br />名前と年齢、登頂日・時刻、ガイドのサインが入った証明書をGet<br />置かれてあった登山者帳を見ると6〜7割方は登頂してるっぽい感じがしました。 高山病にならなければ高確率で登れるのではないでしょうか?<br />下山時には、ポーター、ガイドにそれぞれチップを渡さなければいけません。 今回は1人につき80〜130ドルぐらい渡しました。 

    登頂証明書を発行してもらうところ
    名前と年齢、登頂日・時刻、ガイドのサインが入った証明書をGet
    置かれてあった登山者帳を見ると6〜7割方は登頂してるっぽい感じがしました。 高山病にならなければ高確率で登れるのではないでしょうか?
    下山時には、ポーター、ガイドにそれぞれチップを渡さなければいけません。 今回は1人につき80〜130ドルぐらい渡しました。 

  • 最後に私達を専属でサポートしてくれた7人のスタッフの記念撮影。<br />荷物を運び、水を汲み、美味しい料理を作ってくれて、まさに至れり尽くせりの極楽登山でした 皆さん本当に&lt;(_ _*)&gt; アリガトォ <br />クルーによっては最後にキリマンジャロの歌を合唱してくれるなんて話も聞いてたのですが、音痴だったのかその歌は聴けずじまいで残念したが・・・

    最後に私達を専属でサポートしてくれた7人のスタッフの記念撮影。
    荷物を運び、水を汲み、美味しい料理を作ってくれて、まさに至れり尽くせりの極楽登山でした 皆さん本当に<(_ _*)> アリガトォ
    クルーによっては最後にキリマンジャロの歌を合唱してくれるなんて話も聞いてたのですが、音痴だったのかその歌は聴けずじまいで残念したが・・・

  • ムウェカゲート付近のバナナ畑。<br />キリマンジャロの麓にはバナナ園・コーヒー園が広がっています。

    ムウェカゲート付近のバナナ畑。
    キリマンジャロの麓にはバナナ園・コーヒー園が広がっています。

  • バナナ畑から外国人観光客を眺める現地の子供達。<br />日本の子供とは目が違うような・・・<br /><br />

    イチオシ

    バナナ畑から外国人観光客を眺める現地の子供達。
    日本の子供とは目が違うような・・・

  • モシのKeys Hotelsへ戻る為ピックアップの車を待つところ。 たぶんこの辺のバナナ畑の集落の中での銀座的場所なのでしょう・・・<br />時刻は午前11時。

    モシのKeys Hotelsへ戻る為ピックアップの車を待つところ。 たぶんこの辺のバナナ畑の集落の中での銀座的場所なのでしょう・・・
    時刻は午前11時。

  • 1時間ほどでモシのKeys Hotelsへ到着。<br />なんだかとても懐かしい感じ・・・ フロントで預けていた登山に関係のない荷物をピックアップ。 

    1時間ほどでモシのKeys Hotelsへ到着。
    なんだかとても懐かしい感じ・・・ フロントで預けていた登山に関係のない荷物をピックアップ。 

  • ホテル併設のレストランでお昼を頂きます。<br />

    ホテル併設のレストランでお昼を頂きます。

  • 基本的にツアー中の食事はすべてインクルードなのだが定食ではなくメニューの中から好きなものをオーダーできるというもの。<br />結構がっつり食べました^^ キャンプ中の本田さんの料理も美味しかったですがここの料理もイケました。

    基本的にツアー中の食事はすべてインクルードなのだが定食ではなくメニューの中から好きなものをオーダーできるというもの。
    結構がっつり食べました^^ キャンプ中の本田さんの料理も美味しかったですがここの料理もイケました。

  • 食後は別のスタッフの車でアルーシャへ移動します。<br />写真はアルーシャの中心部にある時計台。 運転手のタオさん曰く「ここがアフリカの真ん中だ」 だそうです。<br />本当かどうかは定かではありません・・・

    食後は別のスタッフの車でアルーシャへ移動します。
    写真はアルーシャの中心部にある時計台。 運転手のタオさん曰く「ここがアフリカの真ん中だ」 だそうです。
    本当かどうかは定かではありません・・・

  • タオさんがホテルへ向かう途中、車を停めてチラッとアルーシャの町をプラプラと案内してくれました。<br />写ってるおじさんはタオさんではなく、観光客にしつこく付きまとう現地の売り子オヤジです。<br />ひたすらアフリカのCDを勧めてきました。。。

    タオさんがホテルへ向かう途中、車を停めてチラッとアルーシャの町をプラプラと案内してくれました。
    写ってるおじさんはタオさんではなく、観光客にしつこく付きまとう現地の売り子オヤジです。
    ひたすらアフリカのCDを勧めてきました。。。

  • アルーシャの町の様子<br />後ろ姿の人が運転手のタオさん。 現地の人が一緒でないとちょっと歩くのが大変そうなところです・・・<br />売り子セールスが激しい・・・

    アルーシャの町の様子
    後ろ姿の人が運転手のタオさん。 現地の人が一緒でないとちょっと歩くのが大変そうなところです・・・
    売り子セールスが激しい・・・

  • アルーシャにある市場を案内してくれました。<br />活気がある市場でしたがやはり歩いてると、あちこちからお土産セールのしつこい勧誘攻撃を食らいます。

    アルーシャにある市場を案内してくれました。
    活気がある市場でしたがやはり歩いてると、あちこちからお土産セールのしつこい勧誘攻撃を食らいます。

  • アルーシャのインパラホテルに到着。 タンザニア入りしてから最初の昼食を取ったホテルが今日の宿泊ホテルです。<br />ゲートには銃を携帯したガードマンが居て、中に入ると別世界の白人世界です。

    アルーシャのインパラホテルに到着。 タンザニア入りしてから最初の昼食を取ったホテルが今日の宿泊ホテルです。
    ゲートには銃を携帯したガードマンが居て、中に入ると別世界の白人世界です。

  • チェックイン後部屋へ。<br />トリプルルームでしたが何より先にすることがあります。 一週間体を洗っていないので真っ先にシャワーを浴びなければなりません。<br />ちゃんとお湯が出るシャワーはこの世の天国としかいいようがありません。 部屋にいながら用も足せるとは・・・ 文明社会のありがたさを感じます。

    チェックイン後部屋へ。
    トリプルルームでしたが何より先にすることがあります。 一週間体を洗っていないので真っ先にシャワーを浴びなければなりません。
    ちゃんとお湯が出るシャワーはこの世の天国としかいいようがありません。 部屋にいながら用も足せるとは・・・ 文明社会のありがたさを感じます。

  • ホテルのロビー。 利用客のほとんどが白人なのでホテルの中にいるとアフリカなのか良く分かりません。<br />白人ご用達のホテルなので現地では5つ星クラスでしょうか? たまに何の前触れもなく停電しますが、ご愛嬌です。

    ホテルのロビー。 利用客のほとんどが白人なのでホテルの中にいるとアフリカなのか良く分かりません。
    白人ご用達のホテルなので現地では5つ星クラスでしょうか? たまに何の前触れもなく停電しますが、ご愛嬌です。

  • 夕食もレストランで好きなものをオーダーして下さい というシステム。<br />チャイナレストランがあったので夕食は中国料理を食べました。 と言っても焼きそばにチャーハンでしたが・・・

    夕食もレストランで好きなものをオーダーして下さい というシステム。
    チャイナレストランがあったので夕食は中国料理を食べました。 と言っても焼きそばにチャーハンでしたが・・・

  • ホテル内のプール。 敷地内と敷地外は別世界です・・・<br />夕食後は再びシャワーを浴びて、今後使わない荷物等パッキングをしっかりし直し就寝。

    ホテル内のプール。 敷地内と敷地外は別世界です・・・
    夕食後は再びシャワーを浴びて、今後使わない荷物等パッキングをしっかりし直し就寝。

  • 旅行10日目。 今日はアルーシャからケニアへ戻り、ナマンガ国境よりアンボセリ国立公園を目指します。<br />早朝7:30ホテル発なので早めの朝食を取る。 朝食はバイキング形式でしたが、どれも美味しかったです^^<br />そう言えばアフリカの卵の黄身が白いのはなぜでしょうか?

    旅行10日目。 今日はアルーシャからケニアへ戻り、ナマンガ国境よりアンボセリ国立公園を目指します。
    早朝7:30ホテル発なので早めの朝食を取る。 朝食はバイキング形式でしたが、どれも美味しかったです^^
    そう言えばアフリカの卵の黄身が白いのはなぜでしょうか?

  • 朝食をすませ、専用車でアンボセリを目指すべく、再び国境の町ナマンガへ向かう。<br />ナマンガにてケニア入国。 車とガイドを乗り換える。 昨日までの運転手兼案内人のタオさんと別れ、ケニア側の車に乗り換える。(ケニア側のガイドは日本語がとても上手な方でしたが名前を忘れました。。。)<br />ナマンガ国境からキリマンジャロの麓にあるアンボセリ国立公園へ<br />ゲートに入り、程なくしてヌーやシマウマに遭遇。 カバも居ました♪ キリマンジャロとは違ったテンションでアンボセリのアンボセリ・セレナ・ロッジに12:30到着♪ <br /><br />以下 アフリカ サファリ編へ続く!!

    朝食をすませ、専用車でアンボセリを目指すべく、再び国境の町ナマンガへ向かう。
    ナマンガにてケニア入国。 車とガイドを乗り換える。 昨日までの運転手兼案内人のタオさんと別れ、ケニア側の車に乗り換える。(ケニア側のガイドは日本語がとても上手な方でしたが名前を忘れました。。。)
    ナマンガ国境からキリマンジャロの麓にあるアンボセリ国立公園へ
    ゲートに入り、程なくしてヌーやシマウマに遭遇。 カバも居ました♪ キリマンジャロとは違ったテンションでアンボセリのアンボセリ・セレナ・ロッジに12:30到着♪ 

    以下 アフリカ サファリ編へ続く!!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • belleduneさん 2011/08/25 09:54:32
    これ、凄い!実際にこの景色を見たら、言葉が出ないと思います...
    Indianal Jobsさん、凄い写真ですね。コンパクトカメラかと思っていたら、一眼レフで撮られているんですね。重いのに、高度のある登山でも、カメラで景色を撮る余裕があるなんて、エネルギーが違います!
    感動しました。
    私の女性友達がツアーで登りましたが、カメラで撮る余裕がなくて、写真はあまりありませんでした。
    ツアーだと他の人と歩調を合わせないといけないので、自分だけ休むわけにはいかないし、写真を撮るのも難しいのかなと思いました。
    私はアタカマ沙漠からウユニ塩湖へ行く3日間のツアーで、3000m以上になった時、高山病で頭痛が始まりました。高度が下がらないと、頭痛は治らないので、苦痛でした。
    高山病の心配がなかったのは、羨ましい限りです。
    一度登ってみたいのですが、2度とあの経験はしたくないので...
    またお邪魔します。

    Indianal Jobs

    Indianal Jobsさん からの返信 2011/08/25 22:43:04
    RE: これ、凄い!実際にこの景色を見たら、言葉が出ないと思います...
    belleduneさん

    初めまして つたない旅行記にアクセス頂きありがとうございす^^
    キリマンジャロ登山は過去の旅行でもかなり印象深い旅行(?)でチャンスがあるならまた挑戦したいくらいでした。 体調とお天気等条件が良かったのが一番の理由かと思いますが癖になってしまいそうです・・・

    キリマンジャロの前年に同じく南米に行きウユニ塩湖とマチュピチュを訪れましたが3600m辺りでは走り回っても平気でしたのでたぶん高地には強い方だと思います。
    belleduneさんの旅行記も拝見しましたがウユニも良かったです。(個人的にはマチュピチュより上かな) 毎年一度は海外に出かけるようにしてますが行きたい箇所が沢山あって困ってしまうのですが主に自然を中心に冒険できたらと思ってます。
    過去の旅行記も出来るだけUPしていこうかと思いますのでまた遊びに来てください。
    belleduneさんの旅行記も参考にして今後の行き先の参考にしたいと思います。 まとまりませんがまた宜しくお願いします。

    ではでは

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