2011/07/16 - 2011/07/16
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JOECOOLさん
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白老町〜伊達市大滝区を経て洞爺湖にやって来ました!
目的はやっぱり滝です。
洞爺湖周辺にもいくつかの滝があり、その中で『壮瞥の滝』&『キムンドの滝』という2ヶ所の滝をめぐりました。
ダイジェスト版はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10583908/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
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洞爺湖周辺で最初に訪れたのは、洞爺湖の南端に位置する『壮瞥の滝』です。
こちらは標識等があったので迷わずに行くことができました。 -
長流川沿いを歩きます。
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遊歩道はとても整備されているし、平坦な道のりなので歩きやすかったです。
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駐車スペースから約5分で『壮瞥の滝』に到着!
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イチオシ
『壮瞥の滝』は、洞爺湖の湖水が長流川となって流れ出るところにかかっている滝で、落差18mの分岐瀑です。
黒々とした岩肌と白い水流のコントラストが美しい滝です。 -
『壮瞥の滝』の滝口。
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アングルを変えて...『壮瞥の滝』の滝口。
滝口は直線的ですね。 -
大きく分岐する流身。
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滝壷らしきものは無く、そのまま長流川となって流れて行きます。
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Photo by wife
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『壮瞥の滝』を後にします。
2つの川の合流点がありました。左側の川は人工的につくられた川のようです(発電用?生活用水?)。 -
次にやってきたのは、洞爺湖の東側に位置する『キムンドの滝』です。
湖の東側を走る道道132号線が湖の北東地点で通行止めだったため、道路も貸切状態のようなものでした。 -
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歩き始めてすぐに“あと300m”の標識がありました。
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上の地点から先は渓流沿いを歩くことになりますが、遊歩道代わりに木道が設置されています。
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ナメ滝状になっている川の流れ。
川の流れが赤茶っぽく見えていますが、これは濁流による泥水ではなく、岩肌そのものが赤い色をしているんですよ。 -
木道をずんずん進みますが、この木道が雨に濡れてとても滑りやすくて歩きづらかったです。
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正面に大きな崖が見えてきました。
きっと滝はもうすぐです。 -
イチオシ
歩き始めて10分弱、『キムンドの滝』に到着!
“キムンド”とは珍しい滝名ですが、この滝は、源義経伝説に登場する滝です。
義経が本州から逃れて北海道に渡り、この滝のそばで1週間過ごし、その時のアイヌの酋長の名が“キムンド”だったことから由来しているそうです。 -
『キムンドの滝』は落差12mの分岐瀑ですが、流れる水に鉄分を多く含んでいるため、岩肌が赤いことが特徴です。
もう少し水量が少ない時には流身そのものが赤く見えるそうです。 -
『キムンドの滝』の滝口。
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『キムンドの滝』の流身。
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『キムンドの滝』の落下点。
流木がアクセントになっています。 -
『キムンドの滝』の滝壷。
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『キムンドの滝』とスヌ君。
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『キムンドの滝』とJOECOOL。
Photo by wife -
滝を後にして来た道を戻りますが、帰路は下りのために特に滑りやすく、手すりが無かったら何度もコケていたことでしょう。
この後、湖の北側に位置する「早月の滝」にも行こうと思ったのですが、道路通行止めのために反対方向にほぼ一周しなくては行けないため、時間の都合上断念しました。
"to be continued"
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