2011/07/30 - 2011/07/30
76位(同エリア210件中)
旅するきのこちゃんさん
- 旅するきのこちゃんさんTOP
- 旅行記103冊
- クチコミ42件
- Q&A回答3件
- 748,651アクセス
- フォロワー41人
以前から行ってみたかった世界遺産、ストーンヘンジとバース市街。
日帰りドライブで行けるだろう!と、強気で巡ってきました。
ストーンヘンジがある町、ソールズベリにも見どころが多かったので、少し駆け足になってしまったけど…
クライマックスのバース市街はローマ時代の匂いがぷんぷんして、雰囲気が最高!
ドライブルートも眺めがすばらしかったので、飽きることなくドライブを満喫しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
-
ロンドンから西へ約2時間、ストーンヘンジに近づきました。
景色は360度、ほとんど建物ナシ。
もうすぐ到着!というところで、何やらすごい渋滞@@ -
渋滞の原因は…右手前方に見える巨石!!
あれがストーンヘンジか!! -
ストーンヘンジの駐車場は混雑。
3ポンドのデポジットを払います。 -
周りはほーんとになーんにもないのです。
-
チケットブース。
入場料はオーディオガイド付きで大人7.5ポンド。 -
巨石の前は、想像以上の人だかり。
あれ!?でも、巨石は意外と小さい…? -
紀元前3000年〜紀元前1600年にかけて建てられたとか。
現存しているのは、当時の約半分の規模。
昔の人が石を削っておみやげにしたり、橋の修復に使ったりしてしまったそうな。
高さは6メートル。 -
ぐるっと回れるので、いろんな顔が見られるのです。
立っている石と横になっている石の接着面には凸凹があり、安定しています。 -
中でもブルーストーンという石は200キロ先から運ばれたとか。
人が運んだのか、氷河が運んだのか…真実は分からず。 -
向こうの渋滞は、まだ続いているようです。
-
ストーンヘンジの謎のカギを握るヒール・ストーン。
夏至の日に、このヒール・ストーンと中心にある石を結ぶ直線状に太陽が昇るとか。
ストーンヘンジは天文学的な意図があるのですね。 -
もともとストーンヘンジは、こんな姿。
-
石にあるブツブツは、汚れではなくて生物だとか。
何百年という歳月をかけて成長しているらしい。
想像力をフルに使って、紀元前のロマンを味わいました。 -
ソールズベリの町へ移動。
わりと大きな町で、お店もにぎわっていた。 -
14世紀の建物を利用したレストラン。
典型的なイングリッシュスタイルのランチを頂きました。 -
いざ、町のシンボル、ソールズベリ大聖堂へ!
-
大聖堂周辺は、広々として気持ちがいい!
-
とても立派でシルエットのきれいな大聖堂。
-
ちょっとだけ、中に入ってみました。
-
お庭も気持ちいい!
もうちょっとのんびりしたいけど、次の目的地があるので…
チラ見して退散。。 -
新しい牧師さんなのでしょうか…?
違和感があったけど、いい味だしてます。 -
大聖堂周辺の建物は、とっても素敵。
-
ソールズベリから、世界遺産のバース市街へドライブ。
A36を走るルートは、アップダウンが激しいけど景色が最高!
バース市街へは下り坂で突入! -
吸い込まれるように…バースへ。
-
バース・アビー。
-
よーく見ると…
天使が『天国への階段』を上っている〜。 -
そしてお隣がローマ時代の保養地、ローマン・バス。
18時に閉まってしまう〜と思って駆け込んだけど、
夏期はなんと22時までオープンしてるとのこと。
入場料はオーディオガイドつきで12.5ポンド。 -
ローマン・バスの地図。
中は温泉だけかなぁと思ったけど、けっこう広い。
いろいろ展示があるようです。 -
おーさっそく、温泉、温泉♪
大浴場は紀元前1世紀のものだけど、周りの建物や彫刻は19世紀末に造られたとのこと。 -
大浴場とバース・アビー。
-
4世紀のローマン・バス全体図。
とっても立派なスパ施設。 -
館内は、当時のローマン・バスを探検しながら展示品を見られるようになっている。
でも館内がキレイで新しすぎて、ここが昔のスパ施設だったと想像しづらかったのが残念。 -
温泉に近づくことができます!
このお湯は紀元前のまま… -
冷水のお風呂。
-
プールだってあります。
ローマ人は各地に大浴場を建てたけど、プールがあるのはここだけ。 -
湧き出る源泉。
ローマ時代風に言うと、『女神からの贈り物』、『治癒効果のある奇跡』。 -
出口付近にあった、ハイテクなローマン・バスの全体図。
ローマ人がプールで泳いだり、マッサージを受けたりしている様子が見られます。
しかし、ローマ人は2000年も前からスパでアロマオイルマッサージをしてたなんて…
なんともオシャレ。 -
さて、ローマ時代に思いを寄せて…
エイボン川周辺のお散歩。 -
パルトニー橋。
フィレンツェのヴェッキオ橋のような造り。 -
気球が飛んでる…
(まさかこの気球が帰り道の大興奮につながるとは…) -
優雅な気分になれる景色。
-
パルトニー橋近くの町並み。
もう時間が遅いのでお店は閉まってるけど、とてもいい雰囲気。 -
また今度ゆっくり訪れたいなぁと思いながら、帰路につきます。
-
帰り道…
明らかに、なんか浮いてる!! -
気球だ!
なんでこんなにたくさん飛んでるんだろう?
大興奮で、車を降りて気球を眺めます。 -
あっちこっちで車を止めて…(笑)
話によると、8月中旬のバルーンフェスタの予行練習では、とのこと。
このフェスティバル、すごい楽しそう! ↓↓
http://www.bristolballoonfiesta.co.uk/ -
かわいい牧草地帯に、気球がよく似合います。
気球はロマンを運ぶ乗り物だなぁ。
気球のおかげで、ふわふわと気持ちよく旅をしめくくりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソールズベリー(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47