2011/07/21 - 2011/07/21
1008位(同エリア2193件中)
みほさん
八重山旅行三日目。今日は、西表島で「ピナイサーラの滝」の滝上と滝つぼをめぐる一日ツアーに参加します。
<日程>
2011年7月19日(火):羽田→那覇経由→石垣。石垣島泊。
2011年7月20日(水):石垣→西表島。西表島ドライブ。西表島泊。
2011年7月21日(木):西表島にて「ピナイサーラの滝カヌーとトレッキングツアー」参加。西表島泊。(今回はこの日の模様をレポート)
2011年7月22日(金):西表島にて「バラス島と鳩間島シュノーケリングツアー」参加。西表島泊。
2011年7月23日(土):西表島→竹富島観光経由→小浜島。小浜島泊。
2011年7月24日(日):小浜島をレンタルバイクで観光。小浜島泊。
2011年7月25日(月):小浜島にて初心者向け海釣りコース「船釣ライトタックル」参加。小浜島泊。
2011年7月26日(火):昼に小浜島を出て、午後は石垣でランチとお土産のお買い物。夜の便で石垣→那覇経由→羽田着。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回ツアーをお願いしたのは「風車」さん。
http://www3.ocn.ne.jp/~iriomote/tour-info.html
ガイドの北村さんに連れられて、カヌーと山登りで「ピナイサーラの滝」目指します。今回は滝上と滝つぼ両方回るコースで、一人9000円。
※わたくし30代後半、普段運動をあまりしない女性ですが、このツアーはかなりつらかったです〜〜。まずカヌーを30〜40分漕ぎ、1時間位山を登り、滝上で休んだ後は来た道を降りてからもう一度20〜30分位?登り滝つぼへ。また一休みしたら来た道を戻り、またカヌーを漕いで帰ります。自信の無い方は無理しないでくださいね。
←この写真だと辛そうに見えないかもしれませんが、一番苦しいところは写真なぞ撮る余裕なかった…。かなり急な、155cmの私には足が届くのがやっとのような岩場を登ったり、崖っぷちの細いところを歩いたり、普段からアスレチックとか苦手な私にしてはかなり頑張った!でも親切なガイドさんにところどころ助けてもらいながら、難しいところも何とか行ってこられました。
尚、同行した20〜30代の男性陣は全然元気で楽勝だったそうですw また、上は80代から下は幼稚園児も参加することがあるとのこと〜。赤ちゃんをおぶって参加なさるつわものもいるみたいです。まぁ、私でも無事に帰ってこられたんだからな〜
<必要だったもの>
・帽子
・日焼け止め
・長そで長ズボンが望ましい(私は半そで半ズボンでしたが、帰ったらあちこちにアザが…。)
・防水カメラ(私は持ってなかったんですが、持っていればよかった!!)
・水着は着用していく
・ティッシュとビニール袋(トイレが無いので、草むらでします。ティッシュを持ち帰るのに袋も必要。)
・飲み水、スポーツドリンクは各自1.5〜2L
・汚れてもよいリュック(風車さんでレンタルあり。200円)
<不要だったもの>
・雨具(どっちにしても汗と滝水でびしょびしょ)
・バスタオル(川で遊んだ後もそのまま出発)
・着替え(着替える機会は無かった)
・靴(ツアー代金に込みでシューズを貸してくれます。これが全然滑らなくて、山でも水の中でも履き替えなくてよくて、優れものでした。)
・食料(ランチとおやつ、熱中症予防の黒糖を支給していただけました)
上記、季節や天候により変動すると思いますのでご注意ください。 -
今日もいい天気!!
風車さんの事務所で申込書を記入して代金を払ったら、車で川に向かいます。簡単なカヌーの講習を受けたら、もうこんなジャングルの中に一人乗りカヌーで漕ぎ出します。
カヌーは、落ち着いて乗ればひっくり返るようなことは無い乗り物だそうです。(但し、左右に体を傾けてしまうと確実にひっくり返るそうで、月に一人位は転覆するとのこと!)実際漕いでみて、意外なほどに操縦しやすい乗り物でした。すいーすいーとジャングルの中を進みます。気持ちいい!
この写真はガイドの北村さんにいただいたもの。写真を撮って、後で送ってくれますよ。このサービスとってもうれしかったです。 -
この時期にしか咲かない花「サガリバナ」です。夜中に咲いて、朝には落ちてしまうと言うこの可憐な花。水面に漂う姿は実際はもっときれいなんですよ。
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写真がヘボくてホントすみません、、、でも上記の通り、全然余裕が持てなくてこんな写真しか撮れなかったっす。
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で、50〜60分も登ったかと言う頃に、やっとつきました!「ピナイサーラの滝」の上です!どうですか、この景色!!…というほど良く写っていませんが、上りきった達成感も手伝って気分は最高。
この沖縄最高45mの落差を誇る滝、柵や囲いが一切ありません。なので、「うっかり落ちた」では済まされないのです。十分注意しましょう。 -
奥にうすーく写っているのがドラマ「瑠璃の島」の舞台となった鳩間島。その手前の左にちっちゃく白く浮いているのが、珊瑚のかけらが潮流と地形の関係で集まって出来たバラス島です。見えますか??
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この先が崖になっていて、左側の川が落下して滝になっています。
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滝の右側からこんな風にして腹ばいで覗き込むと・・・
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滝つぼが見えます。(ちなみに、ウチの夫は高いところが怖いので覗き込むことが出来ませんでした。ここまできたのに!)
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川で遊んでから、
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お楽しみはガイドさんが作ってくれる八重山そばのランチ。
八重山滞在中に4〜5回食べた八重山そばですが、ここで食べたこのそばが一番美味しかったです。ガイドさんが自分で取ったと言うアーサが入ってるのが最高だよ〜 -
さぁ滝上を満喫したら、次の目的地滝つぼへ向かいます。今来た道を帰りますが、これが登るのとはまた違った大変さです。
川でクールダウンしたのでだいぶ体はラクかと思いきや、既に足が言うことを聞かない状態に。そして、下りは足の置き方が難しくて、傾斜が急なところはお尻をついてすべり下りることに!どろどろに汚れてもよい格好で参加しましょう。
で、途中トカゲを捕まえて遊んだり・・・ -
大きな板根を見学したりしながら進みます。
下まで降りたら、また登って進むのがこれまたくじけそうでしたが・・・
たまたま同じツアーに参加した20代の男子二人組がとてもいい人たちで、私が遅れても嫌な顔せず、いつでも押しますよ!と声をかけてくれました。彼らとは翌日も別の場所で偶然再会し、とても楽しい思い出になっています。
そんなこんなで、頑張ってよかった! -
滝だよ〜〜!!
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まずは火照りきった体をどうにかしたい。
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滝に打たれてみたり
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岩にはまってみたり
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そしてまたまたお楽しみ、おやつタイム。ガイドの北村さんがパイナップルを切ってくれました。
こちらのパイナップルはホントに美味しい。ピーチパインという種類だそうで、とても甘いです。
そして、コーヒー飲みますか?とおっしゃった北村さん。かばんから出てきたのは、コーヒー豆とミル!!まさかピナイサーラの滝でこんなに美味しいコーヒー飲めるとは〜〜 -
さぁ!楽しい時間はあっという間に終わり、帰路につきます。また15〜20分程度の道のりを下り、カヌーで帰ります。
この時間になって曇ってきました。来たときよりも水が引き、マングローブの根っこがよく見えます。 -
お、シオマネキ君たちが。
あぁ、帰りはなんてあっという間なんでしょうね。もうついてしまいました。
カヌーのお片づけをお手伝いしたら、名残惜しいけど帰路に着きました。帰りは宿まで送ってくださいます。 -
あぁ、今日もよく遊んだのでお腹がすきました。今日の夕飯は、ガイドさんお勧めの「パイン館のとなり」さんへ。民宿パイン館の隣にあるので、このネーミングらしいです。
突き出しはこちら、白身のお魚と海草の和え物。 -
刺し盛、もずく。
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田楽風ラフテー。味噌味です。
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アーサの天ぷら。絶品。ことごとく写真がピンボケですみません。実は、早くも腕が筋肉痛で震えてしまっていたのです…。
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こちらが珍しい、ドラゴンフルーツのつぼみの天ぷら。少し粘りがあって、なかなか美味しかったです。
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そしてデザート、奥が島豆腐のティラミス仕立て、手前は黒紫米の冷やしぜんざい風、黒糖アイスと蘭の塩味。かなり甘いけど、疲れていたので美味しかった〜〜。
以上に確かビールを各々2杯と焼酎各1杯程度で6000円位でした。
ここは、沖縄素材をうまく生かした料理とキレイでおしゃれな内装でとてもにぎわってました。美人姉妹がおもてなししてくれる、とても素敵なお店です。
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