2011/07/04 - 2011/07/10
171位(同エリア500件中)
luguさん
パクソンに行った。
昨年の正月に行った時、景色は印象的だったのだが、朝晩のあまりの寒さに耐えられず、2泊で引き揚げたところだ。
今回は暑い季節だから前回のようなことにはならないだろうと思い行ってみたが、別の辛さが待ち受けていた。
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トゥクトゥクでバスターミナルへ。
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このソンテウで2時間弱、東に50kmのパクソンに向かう。
ターミナルに着いた時にはこのソンテウは人と荷物でいっぱいだったので、1時間後の次の便を待とうとしたが、ドライバーは当たり前のように、僕に外に張り出している台の米の袋に座るように促した。
グリーンのディパックのあるところが僕の指定席になった。 -
まずは向かいの男性に挨拶して・・・
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バゲットパンを売り歩く女性
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出発してすぐガソリンスタンドに給油に立ち寄った。
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途中の風景・・・・はいいのだが、坂道を登る時に噴かす排気ガスがちょうど自分の席の真下にあって、砂埃と排気ガスで結構辛かった。
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このトラック、トラクターを乗せて運んでいたが、そのトラクターにも人が二人乗っていた。
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懐かしい、パクソンの市場に着いた。
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ゲストハウスに向かう道。
この道は一応舗装されている。 -
昨年泊まったパクソンゲストハウスにまた来ることが出来た。
昨年来たのは冬で、朝晩は非常に冷え、持っていった衣類を全て着込んでもまともに眠ることが出来ず、2泊で引き揚げた辛い思い出のある宿。 -
昨年泊まった広い部屋が使えず、普通の広さの部屋に泊まることになった。
部屋の清掃など、もう少し綺麗(というより、汚れていない、と言ったほうが正確か)な印象があったのに・・・ -
宿の人には数日泊まると言ってしまったが、隣に並んでいるこのゲストハウスの中の様子を見に行ってみた。
昨年も確かこのゲストハウスはあって、何かの理由で、ここには泊まらずにパクソンゲストハウスに決めたはずだ。 -
しかし、こちらのサワンナゲストハウスのほうが部屋は断然清潔で居心地が良さそうだったので、1泊だけして、こちらに移ることにした。
サワンナゲストハウスの裏に広がる景色。 -
早速宿の周りを散策。
ここではいつもバイクを洗うこのような光景を見ることができた。 -
昨年来た時はこのレストランがオープンしたころで、周りの雰囲気もいいし、食事もまあまあ旨いし、そこそこ客が入っていたのに、今回来てみたらクローズになっていた。あとで宿のオーナーに聞いたら、2,3ヶ月前にクローズになったそうだった。
よく利用していたのに、すっかり当てがはずれてしまった。 -
宿の裏の池のように見えるところは、川から流れ込んだ水が一時たまって、そこから水が滝のように落ちてまた次の川に繋がる、というダムのような働きをしていた。
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この橋を渡ってレストランに行くのだが、今はクローズになっている。
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かわいい鉄橋
これらの景色がなんとも言えないいい雰囲気を作り上げていた。 -
雨上がりの夕景。
ゲストハウスの建屋だけに陽が当たっていた。 -
朝、歩いて10分ほどのマーケットに通った。
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パンとラオコーヒー。
パクソーンはコーヒーの産地だ。 -
二日目から6泊したサワンナゲストハウスの部屋。
夜は冷えるので、夏掛け布団と毛布で寝ていた。
中国系ラオス人の働き者の夫婦がやっている。毎日シーツを取替えてくれ、掃除も行き届いていた。
当然といえば当然なんだけど、ラオスのゲストハウスでこのサービスは普通有り得ないのでは・・・? -
窓からは池とレストランが見える。
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牛が自分たちだけで移動していた。
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今回は子供たちとよく遊んだ。
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国道(?)沿いにある、コーヒーショップ。
昨年来た時にオランダ人のオーナーと話をしていたのでまた来てしまった。 -
オーナーは自分でコーヒーを栽培もしていて、コーヒーが出来るまでの工程を旅行者に教えていた。
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豆を干している。
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ゲストハウスの自分の部屋と借りていたボロ自転車。
ブレーキが利かなかった。 -
ゲストハウスの裏では夕方になるとこのような光景が見られた。
トラクターで運んできた取れたてのキャベツを大型(?)のトラックに積み替える作業をしていた。
山盛りに積むので、トラクター3台分位は積んでいるようだった。 -
雨に打たれた花がしおれていた。
毎日数時間激しい雨が降った。
激しい雷も鳴り、よく停電になった。
初めの2,3日は決まって朝10時頃から夕方6時頃まで停電していたので、そのような電力事情になったのかオーナーに聞いたら、たまたまそのような日が続いただけで、次の日からは昼間も電気がついた。 -
雨が降った後は、このような水溜りができる。
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夕方になるとこの界隈には人が表れた。
ヤギとぶつかり合って遊ぶ子供。 -
作り物のような目をしていた。
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夕暮れ、一日の農作業を終えて家路につく若者たち。
泥だらけの長靴を池で洗い、裸足で帰って行く。 -
覆面をしているのでちょっと恐いが、このあと少し話が出来た。
素朴な青年だった。 -
キャベツをこのように放り投げて積み上げていく。
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雨上がりの夕景はうっとりするほど素晴らしかった。
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なにしろ高い建物がないから360度見渡せる。
どっちを向いても美しい。 -
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徐々に色が変わっていく。
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ゲストハウスの庭に咲いていた。
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役場の人か?
各家に封書を届けていた。 -
ぬかるみを走るのはちょっと危ない。
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一つの花でこんなに色とりどりなんて・・・
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みんなが笑顔で・・・
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水彩画のような花だった。
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少年少女のような若者が働いている。
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この子とは特に親しくなった。
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パクソンに来た次の日、通りを歩いていたら、この男の子がパチンコで鳥を狙っていた。一緒に歩きながらそれを見ていたら、そのうちパチンコのゴムが切れてしまった。
ゴムが短すぎて直すことが出来ず、その後たびたびこの子と会ってもパチンコを持っていることはなかった。
何日かして市場をうろうろしていたら、そのパチンコのゴムだけを売っていたので、このことを思い出し、買ってかえり、次に会った時にそっと渡した。
それまでシャイで無表情だったこの子が満面の笑みを浮かべ、何かしゃべりながら(お礼を言ったのだろう!)自転車で走り去った。
こんなに喜んでもらえるなんて、自分でもビックリした。 -
宿の近所で夕飯をちゃんと食べられるところがなくて困った。
ここでも酒の肴になるようなものしかなかった。 -
無理やりこれだけのものを作ってもらった。
そのために飲みたくもないビールを注文した。
鶏肉と牛肉だが硬くてよく噛めないし、食べたい野菜が全くなかった。 -
ランチはマーケットまで行っていた。
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だいたい麺類か、焼き鳥のようなものが多かったが、この店だけでは魚を食べることが出来た。
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生きているカエルを売り歩いていた。
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とにかく夕陽が美しい。
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宿の庭でバッタを見つけた。
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そのバッタが奥にいる。
一見大きなグロテスクな蛾(?)だがよく見ているうちにとても美しく見えてきた。 -
池では子供たちが泳いで遊んでいた。
子供たちは毎日、気が向いたらその場で服を脱いで、2,30分水遊びをして身体を冷やし、濡れた体でそのまま服を着て、次の遊びに移っていた。
なんて自由奔放なんだろう、と感心した。 -
泥だらけの中でタイヤの修理をしていた。
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手作りの葉巻を吸っていた。
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町の広場に木を植えていた。
何年かしたら、ここらの景色も変わるのだろうか? -
国道(?)には銀行もあった。
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表にはこのような看板があり、銀行に入る時は帽子も取らなくてはいけないようだった。
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コーヒー生産会社。
ここにも中国の資本が入り込んでいた。 -
とても美しい顔立ちの女性だった。
とうもろこしを売り歩いていた。 -
毎日ここでパンを買っていた。ほのかに甘い美味しさだった。
夕方には店が閉まるので、いつも次の日の朝食べる分を買っていた。
ここでは出来たてを食べることは出来なかった。 -
この日は男性がノートに何やら書き込んでいた。
取れた量や働いた人のことを書いているようだった。 -
子供たちはいろんなことをして遊んでいたが、この釣りは実益も兼ねている。
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毎日夕方には泥だらけの長靴で畑から帰ってきた。
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ミレーの「種まく人」を彷彿とさせる姿形だった。
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朝、霧が立ち込めることも何度かあった。
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犬と目が合った。
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昨年冬に来た時、早朝この池から湯気のように煙が湧き上がっている光景が忘れられない。
水温より外気が冷たい時に起きる現象だろうが、その光景を見た時にこの土地に魅せられたような気がする。 -
いつも靴は泥だらけになっていた。
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あと1日、あと1日と日を延ばしながら滞在したパクソンだったが、いよいよ帰らなくてはいけない日になった。
帰りの道中、ソンテウの車掌のようなお兄さんと・・・
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