2011/07/21 - 2011/07/25
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zenzalezさん
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この旅も南下し、最終目的地 上海へ。
上海は人口2300万人。
環状線も三つあるとのこと。
4日目
8:00 パンパシフィック蘇州発
9:45 魯迅記念館
10:35 多人路
11:10 聞き茶体験
12:00 外灘散策
12:20 昼食(飲茶)
13:10 ラテックス店
14:30 上海博物館
16:40 新天地散策
18:00 夕食(上海料理)
19:30 雑技団見学
21:00 像園散策
22:00 ホテル着
5日目
9:00 ホテル発
11:55 上海発
14:25 福岡着
たった3万円の激安旅でしたが、ホテルはいいし、食事はまあまあ、内容もびっしりと充実した旅でした。
なぜ3万円でこの旅行が成り立つのか疑問ですが・・・。
たぶん、
土産物屋からのマージン。
食事は、日本人価格の飲み物代
集合写真。お菓子などの車内販売なのかなあ・・・。
そう考えると、私たち家族はあまり貢献しなかったのでは。
ちょっと、帰国後、下痢が続いてますが、良いたびでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ホテルは宿泊棟が分かれていて、ホテル全体が公園のようになっています。
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朝食バイキングも和洋中があります。
特に、中華粥、お好みトッピングで作ってくれる麺、焼きたてのワッフルがおいしかった。 -
上海まで1時間半をバスでぶっ飛ばします。
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魯迅公園では、老人が朝から社交ダンスを夢中で踊っていました。
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魯迅記念館では、魯迅が東北大学留学したことや、魯迅の代表的な作品を解説してくれます。
ここでも、土産物コーナーに案内されました。
もうここでもか・・・てな感じです。 -
公園の入口では、ウサギ・リスの小動物や小さなかごにはバッタを売っていました。
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多人路、観光地あっても見てよといわんばかりに女物の下着が干してあります。
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聞き茶では、この目力は・・。といわんばかりにお茶の効能を説明してくれます。
緑の蛙にお湯をかけると金色に、これ縁起がいい。金貯まる。
この蛙、2元ショップに売ってありました。
ここのお茶を飲みすぎたせいか・・・。後に・・・。 -
これぞ、上海 浦東の高層ビル群です。
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なんか、映画の撮影かなにかやっていました。
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最後の昼食は飲茶です。
像園横のおもちゃビルの6階が食堂街になっていました。
穴の開いた饅頭にザーサイを入れるものや揚げパンなどおいしくいただきました。 -
ラテックス店でゴムとスポンジの間のようなものの販売がありました。
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上海博物館。
街のど真ん中にありました。
説明によると、戦前イギリスの競馬場跡とのこと。 -
展示は、古代のものから、中国の少数民族の衣装などいろんなものがありました。
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新天地。
ブテックや土産物屋台などがありました。
ここでは、テディベア風ナルトのキーホルダーをたくさん買ったようでした。
ここで25元で買ったマグネットが、2元ショップにありました。 -
中国最後の晩餐。
上海料理。牛の耳、魚の皮などちょっと違ったものもでました。 -
レストランをの覗くと、メニューの写真がありました。
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あわびが15元、高いのか安いのか。
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これぞ、上海蟹。
今は季節ではありませんが食べることもできるんですね。 -
上海にはこのような雑技団の劇場が数箇所あるそうです。
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オープニングは、獅子舞から
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皿回し
ここまで見ているとお正月のスターかくし芸大会のようですが
だんだんと見るものをひきつけ、写真もビデオも撮れないくら
びっくりする芸です。 -
自転車の芸
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男性と女性が空中ブランコのように紐で回って、口に紐をかんでくるくる回る芸では、会場は喝采の嵐でした。
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このほか、バイクが5台が球を回る芸がありました。
興奮のあまり、写真も撮ることもできませんでした。
1時間30分まったく飽きずに見ることができました。
最後のフィナーレは劇団員が会場へ降りてきます。
外国人にもわかりやすいエンターテイメントを感じました。 -
その後、タクシーで像園へ。
場所がどこかわかりませんが、2元、10元ショップが並んでいるとおりでお店のおじさんがピースしてくれました
このように、中国のいたるところで上半身裸の人がいました。
この通りは、倍や10倍で買ったものがあり、2元、10元と覗くとへこんでしまうぐらい安く売ってありました。 -
上海の夜景。
家族はタクシーがつかまらなくなるから早くホテルへ帰ろうと言い出し、河岸まではいけませんでしたがきれいな夜景が見えました。 -
タクシーはすぐにつかまりました。外灘沿いの道を通るときらめく夜景が輝き、人がたくさんいました。
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ミニバンタイプのタクシーで料金も同じ、親切そうな運転手さんでした。
英語、日本語はまったく通じません。 -
上海で泊まったホテル。
クラウンプラザフードン上海
外灘から20分、35元でした。 -
部屋は、この旅行で一番広く、建物も新しいようでした。
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上海第1ターミナル。
添乗員ともコレでお別れ、明日からは仕事。 -
上海を離陸しました。
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機内食は、ポークライス
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orチキンヌードルでした。
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飛行機は、無事福岡へ到着。
疲れは、睡眠薬を飲んで寝ることで取れましたが、この後体調不良のため、息子が部活を3日休み、妻も私も下痢気味と・・・。何にあたったのか?
中国はこの間、新幹線の事故があり、子どもにとってどう写ったか。
25年前に行った中国とは比較にならないくらい発展していましたが、まだまだ大雑把で、物の値段が日本と変わらないものがあったり、極端に安いものがあったりと、貧富の差がかなりあるように感じました。
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