2015/12/30 - 2016/01/02
1012位(同エリア12013件中)
えすなさん
上海、良かったです。
3時間で着き、安全で、新しい部分とオールド上海が同時に楽しめます。
スモッグも、かなりかかっていましたが、喘息も出ませんでした。
私は、ここ2〜3年軽い喘息になった事があり、薬を持っていった
のですが、全く出ませんでした。
年末年始は温かく、日中はコートを着て観光すると汗をかきました。
蘇州は寒いと聞いていましたが、観光は日中でしたので同じでした。
ただ、東京も1/18から寒波が来て非常に寒くなったように、
寒い日もあるとは思います。
今回は、ホテルと飛行機だけのルックJTBプラン。
フェアモントピースホテル(和平飯店)
全日空NH969 午前10時羽田発 → 上海 虹橋(ホンチャオ)空港12:25着
(時差1時間・行き3時間・帰り2時間強)
空港からホテルまで30分弱。チェックインが12時なので部屋へ。
夫婦と息子の大人3人。ツインにエキストラベッド。
私と夫は自由時間に、JTBのお勧めプランを3つ申し込みました。
1.オープントップバスで巡る上海市内1日観光
2.蘇州日帰り観光
3.隠れ家的な名店「名軒」
(息子は2.3.のみ。別行動で雑技など観光しました。)
1元は、約20円。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
羽田…正式には『東京国際空港』なんですね。
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話題の日本橋
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全日空NH969 午前10時羽田発
-
夫がビジネスクラスにしてくれました。
この機体は、特にゆったりでした。 -
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間もなく着陸
スモッグが… -
上海 ホンチャオ(虹橋)空港12:25着
時差−1時間で所要3時間(帰りは2時間強) -
空港からホテルまでは、ビジネスクラスは送迎付きです。
他に、有料で申し込むプランもありました。 -
上海と言えばの景色が見えました。
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宿泊のフェアモントピースホテル
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1時半位にホテルに着きました。
12時がチェックインなので、部屋に入れます。
(チェックインは自分たちでします) -
1929年(昭和4年)創業の老舗ホテル
5年ほど前にリニューアルして中はピカピカでしたが、
ロビーの天井は、創業当時そのままだそうです。 -
多くの著名人が泊まったとの事。
ジョン・レノンとオノ・ヨーコ
真ん中の下はマリア・カラスと海運王オナシスだそうです。 -
フェアモントルーム
海外のご多分に漏れず、エキストラベッドは入っておらず、
ガウンや無料の水など2名分しかありませんでした^_^;
ま、ご愛敬です。
部屋は広くて素敵です。 -
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右側の、奥のドアがシャワールーム、手前がトイレ。
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東方明珠塔へ、地下鉄で行きました。
2時半少し前に、ホテルを出発。
『南京東路(なんきんとうろ)駅』を目指して、
ホテル前の道を右へ徒歩10分。 -
向かって左から歩いて来ました。
この交差点の下が駅です。 -
JTBから、『交通カード(50元分チャージ済み=約1,000円)』がもらえます。
日本のスイカ等と同じ、切符を買わずにタッチするだけなので
地下鉄移動も便利。
地下鉄の改札前には必ず簡単な手荷物検査があります。 -
イチオシ
地下鉄2号線で、南京東路駅から1駅
『陸家嘴(りくかすい)』駅下車。
東方明珠塔 -
12月30日(水)2:50分、チケット売り場に到着。
息子が「3、40分並びました。と書いてあるサイトもあった。」と言うので
心配していましたが、今日はスモッグがかかっているせいか、
全く並んでいませんでした。
トップまで購入。 -
紫檀でしょうか…
素晴らしいなぁと。 -
ここは真ん中の高さの展望室からです。
う〜ん^_^;
こんな感じ… -
1番高いのは、5月オープンの約630mのビル。
栓抜きのようなビルは、492mの『ワールド・フィナンシャル・センター』
日本の森ビルが開発・運営しているそうです。
後日、息子は展望台に行ってました。 -
トップに来ました。
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こちらの方が高く見えますが、
あちらは400mと600m、こちらは351mです。 -
降りてきて、前の歩道橋から1枚。
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帰りに塔の足元を1枚。
迫力がありました。 -
ホテルの前のエリアは、『外灘(わいたん)』と呼ばれる
公園になっています。
川を挟んで、この景色が見える有名な場所です。
今日はこんな感じでした。 -
1日目の夜は、JTBのプラン、広東料理『名軒(めいけん)』。
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スペインの洋館を改装した、雰囲気の良いレストラン。
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料理は美味しかったです。
ただ、同じお値段だと、やはり日本の方が、格段に美味しくて、
見た目も美しい料理かなと思います。
(ホテル間の送迎が付いていますが、その分を差し引いたとしても…) -
それに…店の人が瓶詰めを持ってきて「開けていいか?」と聞く。
どんなものかと聞いてもカタコト英語では通じないし、
きちんと説明する気もなさそう…
暫くして、送迎役のガイドさんを連れてきて、カニみそ味の佃煮と分かる。
OKはして美味しかったけど、もちろん+1,000円…。 -
2日目、ホテルの朝食。
ブッフェスタイルです。 -
右側手前にオムレツや中華。
奥が日本食や、パン。
写っていませんが、左におかゆやライブの麺コーナー。
これがとても美味しくて、毎朝頂きました。
(この写真は別日に撮ったものです) -
2日目は、夫と二人で、
JTBプラン『オープントップバスで巡る!上海市内1日観光』。
息子は、別行動。
まずは、フェアモントの前なので、徒歩で『外灘(わいたん)』へ。
古い外国建築のビルが立ち並ぶ地域と、その前の公園の散策です。
公園からは、川を挟んで、東方明珠塔(テレビ塔)などが並ぶ
浦東(ぷうどん)の景色が見えます。 -
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オープントップバスですが、路線バスを利用するものでした。
なので、バス停での待ち時間の方が長く、1日観光のうち、
オープントップバスに乗った時間は、20分もありません。
『オープントップバスで巡る!上海市内1日観光』は、全く誇大だと思いました。 -
豫園への門。
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オールド上海の建物が並んでいて、わくわく。
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豫園(庭園)周りの商店街『豫園老街』。
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豫園入口。
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豫園は、明の時代に作られた庭園とのこと。
園内は、専門のガイドさんが案内してくれました。 -
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豫園(庭園)を出て、中国茶の試飲へ。
いわゆるお土産店ですね。
お土産コーナーで店員が付いて回ってくるのはうっとおしいですが、
中国茶の淹れ方を目の前で見る事ができて、私は良かったです。
夫は「全く興味がない。」と言ってました。
陶器の茶こし付きコップを買いました。 -
中国茶の店を出て、再び老街を通り、昼食会場へ。
老街や豫園商城(しょうじょう=豫園を囲む商店街)で
買い物をする自由時間は無しでした。
ただ通るだけ。 -
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時間が無いとの事で、タクシーで『鼎泰豊(ティンタイフン)』へ。
もちろん、とても美味しかったです。
写真の他に、もう2〜3品小龍包があったと思います。
ガイドさんから、お土産の販売がありました。
パンダクッキー1,000円×6箱購入
(5箱購入で1箱プレゼントのため合計7箱になりました。) -
次は『新天地』。徒歩で来ました。
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るるぶによると、『「石庫門」と言われる昔の集合住宅を改装して、
モダンなレストランやバー、ショップが集まる複合商業地区。』との事。 -
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新天地のバス停で30分待ちました。
やっとオープンバスに乗車しても、5分足らずで下車、
徒歩15分かけて『上海博物館』へ。
珍しい形のビルが多く、なんだか新鮮。 -
『上海博物館』
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博物館内は、イヤホンガイドを受け取り、各自鑑賞・解散です。
(帰りは、博物館のある人民広場から、各自バスや地下鉄などで帰ります。)
発掘された青銅器がたくさん。 -
階によって、収蔵品のテーマがありました。
この階は、民族衣装や仮面など楽しかったです。 -
昔のチェスや、身につける飾り。
きれいでした。 -
紫檀の家具。
細かな彫刻が圧巻。 -
『オープントップバスで巡る!上海1日観光』
館内の鑑賞スタート開始が2:20分。
私達は見なかった階もあり、1時間位で3:20分終了^_^;
館内にレストランもありましたし、お土産品もあちこちで売っていました。
パンフレットには終了予定時刻5時と書いてありますが、
こんな感じで、終了時間は各自調整できます。 -
夫が、「この上海1日観光は、豫園で1番有名な九曲橋を渡らないなんて…。
せっかく来たのに、行った方がいい(夫は2度上海へ来た事有)。」
と言う事で、地下鉄に乗って再び『豫園商城(しょうじょう)』へ来てくれました。 -
九曲橋を渡ります。
-
渡り終え、振り返って1枚。
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六本木ヒルズにも支店がある『南翔饅頭店』…
-
…は長蛇の列だったので、隣の他店で、夫が買いました。
湯包(たんぱお)15元。
後日、ガイドブックを見ると、中はカニみそスープとの事でしたが、
その時の夫の反応は、まぁそこそこかな。でした。 -
で、その店の2階のフードコートで、ジュースを買って休憩しました。
九曲橋が見えます。 -
美味しそうな料理がたくさん並んでいました。
好きなものを選んで、最後にレジで支払うタイプ。
私達はお腹いっぱいで、買えずに残念。
この後、商城をゆっくり散策して帰途につきました。 -
タクシーがつかまらなかったので、外灘(わいたん)沿いを歩いて帰りました。
6時前だと、ライトアップはまだでした。
この遊覧船のお客さんはライトアップ前なので残念ですね。 -
イチオシ
6時に、全てのライトアップが始まりました。
写真の浦東(ぷうどん)側から、外灘側まで。
(デジカメの電池が切れました。スマホ写真は荒かったので、
すみません翌日撮ったデジカメ写真です。)
ちなみに、消灯は、テレビ塔だけ除いて一斉に10:30分でした。 -
12月31日 午後6時15分
ホテル前の道は既に一方通行になっていました。
外灘からフェアモントはすぐ前なのですが、規制をしていて遠回りしないといけませんでした。
ぐるっと回ってきて、フェアモントは左側で私達は逆方向に歩いていましたが、
まだ、並んでいる警官?軍人?さんに注意されずに帰れました。
息子は、夜、雑技団を見に行って帰って来ましたが、ものすごい人波だったとの事。
地下鉄も『南京東路』駅は通過になっていたため、離れた駅から、
人波と一緒にとろとろ歩いて帰って来たとの事でした。 -
午後8時、ホテルのバーのオールドジャズを聴きに行きました。
事前にカード会社に依頼して予約していました。
クリスマス〜年末年始にかけて特別な時期との事で、
ミニマムチャージ500元/1名=約10,000円
+税、サービス料でした。 -
ワイン、チーズやクラッカー・ソーセージなどのオードブルセット、
クラブハウスサンド、フレンチフライを注文しました。 -
歌姫登場。
♪夜来香(イエライシャン)良かった。 -
郷ひろみの曲など、聴いた事のある曲も多く、
とても楽しめました。 -
2時間楽しんで、店を出ました。
-
新年になりました。
部屋から出て廊下の窓から見えました。 -
ちなみに、息子は、昼間は『七宝古鎮』観光。
るるぶによると、
『地下鉄で簡単に行けて、南宋時代の街並みを復元して
作られた一種のテーマパーク』とのこと。 -
夜は、『上海雑技団』鑑賞。
自分でチケット予約・購入しておりました。
ベルトラ
http://www.veltra.com/jp/
このサイトで、今までサッカーやベースボールチケットも
購入したそうです。 -
上海雑技は素晴らしかった!!と。
以前、北京の雑技を見た感想は、「もやもやしてた。」でしたが、
それとはまったく違って良かったそうです。
上海1/2は、終わりです。
拙い旅行記ですが、ご覧頂きました皆様、ありがとうございました。
2/2は蘇州を中心に書きました。
お時間がおありでしたら、また見て頂けましたら幸いです。
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