2011/07/23 - 2011/07/26
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スローライフ人さん
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キレット小屋から赤岳、硫黄岳を経由し、赤岳鉱泉を目指します。
今回の縦走の核心部。重い荷物を背負っての鎖場、はしごなどを通るので用心します。
(荷物が軽ければそれほどでもない場所でも、荷物が重いと話は別。体重の3分の1を超える荷物なのでちょっと後ろによろめくとそのまま倒れそうになるので、バランスは崩さないよう用心)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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午前4時45分、キレット小屋のテント場から。
雲海の上に金峰山が浮かびます。
今日の天気に期待。 -
大天狗付近は雲に追われています。
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イチオシ
朝日が当たった瞬間。燃えているようです。
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太陽を感じられたのもつかの間、出発前はまた霧煙る峰々。
これから登る峰がますます鋭鋒に見えてきます。 -
出発後、しばらくするとガレ場がはじまります。
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槍〜穂高の大キレットを思い出します。
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ここまで登って、また一瞬天気がよくなりました。大天狗付近です。遠くに富士山も見えました。
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大天狗近くにあるこのはしごが、今回の縦走で最も恐怖感のあった場所。
この隣には鎖もあって、どちらか選ぶことができます。鎖を利用しました。
下りにこのハシゴを利用する勇気はありません・・・。 -
キレット小屋の従業員の方が、重い荷物を持って追い越していきました。さすがです。
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通ってきた岩場を振り返ります。
こちらは剱岳を思い出します。 -
やがて阿弥陀岳、中岳が姿を現し始めました。
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イチオシ
全容を現した阿弥陀岳。
かっこいいです。
でもまた雲の中に。 -
8時半、赤岳登頂。
実に31年ぶりの登頂になります。
残念ながら視界はほとんどなし。 -
休憩後、下山開始。
歩きにくい岩場が続きます。雨で濡れていたらなおさらと思います。
鎖につかまらないと、まともに歩けません。
30年前、本当にこんなところを歩いたのか・・・? -
30年前の写真と同じ、イワヒバリは近寄っても逃げません。
写真の中心にいますがなにせ保護色。見えますか? -
八ヶ岳にはコマクサがたくさん生えています。
高山植物の女王の名にふさわしい、貫禄です。 -
再び、油断ならない場所が続きます。
こちらは、カニの横ばいを通り過ぎ、振り返ったところ(恐い場所は写っている人の向こう側です)。 -
台座ノ頭付近は、一番のコマクサの群落。
ここにも白い株がありました。
広さではこの付近が一番ですが、密度では、キレット小屋手前の群落が一番でした。 -
硫黄岳に到着。
ここまでずっとペースがほぼ同じで、「一緒に」歩いてきたご夫婦と記念写真を撮り、別れを告げます。 -
15時、赤岳鉱泉着。予定よりだいぶおそくなりました。
ビール、氷結500円。トマト200円、きゅうり100円。
どれもほしいけど・・・。 -
購入したのはきゅうり!
新鮮な野菜や果物に飢えているのです。
塩をかけ 「カリっ」とかじる 心地よさ!
このあと、入浴し、夕食。
テント一人1,000円は山にしては高い。普通500円くらいだぞ。
入浴も1,000円。山にしては高い。普通500円くらいだぞ。
でも風呂は気持ちいいいー。
今日も8時前には就寝。疲れているのになかなか寝られないんだなー・・・。
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