2011/06/11 - 2011/06/11
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miquitoさん
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京都は西京区のさらに西の山中。アクセスはとても不便。
修学旅行生や外国人観光客はいないけれど、多くの
参拝者がお参りに、また綺麗に整備された境内を見に
きていました。
西山 善峯寺
天台宗単立
開基 源算上人(1029年)
本尊 千手観世音菩薩
入山料 500円
駐車場 500円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都市にあるといっても、かなり山奥です。
いい感じの竹の道がありました -
「善峯道」って立派な名前がついてますが・・・
すれ違い困難なくら、かなり狭い道です -
京都市です。ここらへんは長岡京市との境です。
-
民家の間、細い道を抜けます。
このお宅に張ってある「善峯寺」、、、、
なんて控えめな、、、 -
たんぼの中を抜けます。
田植えが終わったところですね。 -
まだもうすこし登らないと
-
バスも通ってます。
もちろん、すれ違いは譲り合い -
ここから善峯寺の敷地になるらしい
-
こんだけ竹があれば、そりゃ筍使った料理が
作られてもいいわな -
山の中に結構立派な駐車場
500円也 -
東門
バス駐車場からあがってくる方は、
この東門をくぐります。
普通車駐車場はこの門と同じ高さに
あるので、本堂へいくのにくぐることは
ありません。 -
駐車場から山門へ向かって
階段をのぼります -
神経痛や腰痛にきくんですね
知りませんでした・・・ -
寺の案内図、沿革
-
こんなとこに自販機いるのかな?と
いつも思います。すごく俗っぽい感じ。
しかも高いし。 -
山門
-
京都洛西観音霊場・・・なんてのもあるんですね。
ここはその第1番霊場! みたいです。
それぞれ御詠歌があるんですね -
山門
この先で入山料を納めます -
仁王像はガラスの中。
網に囲われてるのはよく見るけど、、、
なかなか過保護ですね -
境内にはいると、こんな地図をもらえます。
順路、見所がちゃんと印してあって、わかりやすい。 -
観音堂(本堂)前から山門を振り返ります
-
手水舎
簡素な作り。
お花が添えられているところが
いいですね。 -
階段を登ると観音堂です。
-
千手観世音菩薩さまが安置されているので
そのまま観音堂、ですかね。
まずはお参りをします。 -
そしてご朱印を受けます
団体さんを含む多くの方が参拝にこられています。
掛け軸や納経帳を何十冊とどっさり持ってくる添乗員さん。
ツアー参加者がお参り、境内見学している間に、かわりに
ご朱印を受けておく、というサービス?なんだろうけど。
これにぶつかると、ご朱印を受けるのに何十分と待たされる
ことがあります。。。
お参りのスタイルは人それぞれで良いと思いますが、
こればっかりは、慣れないですね、、、、どうも。 -
休憩所
-
お大師さまにもちょっとご挨拶。
-
拝観コースがきまっているので、
それにしたがって進んでみます。 -
つりがね堂です
-
つりがね堂の横には護摩堂
-
遊竜の松
長さ40m、樹齢600年!
国の天然記念物だそうです。 -
確かに、横にめちゃくちゃ長い
-
松は主幹から主に二方向に伸びているよう
でしたが、一方は虫かなんかにやられて
切断されていました。 -
もう一方は、健在。
こんな長くなっています。 -
松の隣には、多宝塔と
-
経堂があります。
-
「心願成就の絵馬堂」とかいてあるだけあって、
堂内絵馬でいっぱいでした。
ひとつでも多くかないますように -
この引き出し、たくさんあるけど、なんなんだろ?
経堂だけに、ここに経典が納められているんかな? -
桂昌院(徳川綱吉の母。この寺の復興に尽力された)
お手植えのしだれ桜ともみじ -
京都市内が見下ろせます。
京都タワーが見える! -
花のお寺としても有名だそうで、
四季折々楽しめるみたい。今は
アジサイですね -
だいぶのぼってきたんだなーと感じます。
昔の人はこれを歩いてきたのだから大変だ -
開山堂
-
開基の源算さんがまつられています。
-
幸福地蔵
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「自分以外の幸せを祈りましょう」
みんながこの気持ちでいれたら、
世界はもっともっと平和なのにね。 -
遠景。ちょっとした崖にたってます。
時期になると、ここはアジサイが綺麗なんだとか。
一生懸命整備している感が見て取れます。 -
十三仏堂
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多宝塔を裏から
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桂昌院廟への入り口
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桂昌院廟
あまり訪れる人もなくひっそり。 -
釈迦堂と手水舎
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つつじが綺麗です。
広く整備されていて気持ちがいいです -
ここにもお参りしていきます
-
奥の院方面へ向かいます
-
お稲荷さん
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登っていきます
-
まだ登っていきます。
-
奥の院
-
ここからの眺めがまたよかった。
京都市内一望です。
下に見えるのが けいしょう殿 です -
桂昌院さまは、犬が好きだったのですね、
相当。。。 -
蓮華寿院の庭 だそうです
-
さらに奥へ進みます
-
なんと宮内庁管理なんですね。
こんな小さい墓所でも、天皇家の関係だと
宮内庁がしっかり観るんだね -
青蓮院の宮御廟
-
阿弥陀堂
左は書院です -
書院に、こんなお誘いが
仏画ってどんなんして書くんかな?
なんか描き方とかあるんでしょうか。
絵心まったくないですが、興味ありますね。 -
本坊
ここは泊まれないのかな
宿坊じゃないのかな -
下から阿弥陀堂を見ます。
きっと秋は綺麗に違いない
今も綺麗だけど -
-
再び本殿に。一礼して帰ります
-
ご真言
このあと、亀山の穴太寺に向かいます。 -
ご朱印「大悲殿」
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