2011/07/17 - 2011/07/17
428位(同エリア672件中)
みやさこさん
高校野球の撮影をしに、思い出の地・西上田に降り立ちました。
東信時代、ここが私の甲子園であり、一番青春した場所。
忘れたくても忘れられない、美しい場所。
久しぶりに訪れたこの場所は懐かしく、
それでいて、以前よりも美しく感じました。
ここで作った青春は、西上田の山たちがしっかり見ていてくれた。
そんな山が 久々の私を、昔と変わらず迎えてくれた。
まるで、時が止まったような感覚になりました。
時は流れても
思い出は流れない。
それでも思い出は薄れる。
だから、記録する。
ここで流した涙も、懸命に流した汗も
必死で生きた事実は 永遠だから。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
西上田駅。
駅の利用者の大半が、上田西高校の生徒。 -
西上田を下りると、大きな山が迎えてくれます。
山に守られてる町だ、と実感。 -
当時はなかった、西上田駅の線路をまたぐ歩道橋。
西高は直線距離にすると駅から近いのに
道がない為回り道しなければ学校に行けませんでした。
そんな不便さを生徒会が町に伝え、駅前から西高に向かう新しい道が開通しました。
それに伴い、歩道橋も作られ、より歩きやすくなりました。 -
夏は田んぼの緑が美しいですね。
奥の山々が目に染み入ります。 -
畑で作っていたもの。
何ができるんだろう? -
-
畑はアートだ。
-
西高前の堤防から見た景色。
山々が連なります。 -
西上田から見える、名物山の一つ。
富士山のように左右対称の綺麗な山です。
戸倉の山かな? -
長野といえば、千曲川。
余談ですが、
五木ひろしが、『千曲川』というタイトルの歌を歌っています。 -
山々の緑って、こんなに綺麗だったんだ。
当時は山なんて景色の中にあるのが当たり前の存在だったから
その偉大さ、美しさに気づきませんでした。 -
かわいいお地蔵さん。
地域のひとたちに愛されているんでしょう。
このほほえましい笑顔を見ていると、優しい気持ちになります。 -
堤防から見た畑。
景色全体が 緑。 -
畑の間の道に止まる自転車。
ワインレッドのママチャリ×畑って、相性がいい気がしませんか? -
畑仕事をするおじさん。
この町で畑仕事をする人は、大半が年配の人々。
年配の人を目にすることが多いからか
余計に空気がゆったり流れている気がします。 -
日本最長河川である信濃川。
長野県での呼び名は千曲川。
流域面積は日本第3位の大きさを誇ります。
五木ひろしだけでなく、島崎藤村や万葉集にも歌い詠まれた
美しい風情のある川です。 -
球場までの道。
西上田駅から結構歩きます。
高校野球の試合があるときは、駅から無料シャトルバスが出ます。 -
千曲川で釣りをする人。
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夏の日差しを受けて、きらきら輝く川。
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いろんな色の田んぼ。
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名物、断崖絶壁山が見える球場。
-
夏空。
上田の空は、透き通っていて広くてきれいなんです。
どこまでも続きそうな開放感と、夏雲がたまりません。 -
夏空。
緑も喜んでいます。 -
先端がカールした雲。
ひとつとして同じ形がない雲。
ずっと見ていても飽きません。 -
ペア雲。
-
西上田から信濃鉄道で上田駅まで行く間に見た景色。
この景色が、東京に戻った私を
2週間近く放心状態にさせたのです。
心をここに置いてきてしまった。
そんな感覚。
数時間の滞在ではなく、ゆっくり滞在するのがおすすめ。
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