2009/05/02 - 2009/05/02
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ぱっしょんKさん
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旅行記も一段落したので、さかのぼって旅行記を書いてみようと思い立ちました。
ただ、旅行記を書くなどという事は考えたこともなかったので、ホテルや食事の写真は皆無、しかも、人の入っていない写真もほぼ無いなので旅行記として成り立つのか少し不安です。そこで、アーカイブシリーズとして区別して書くことに決めました。
第六弾は2009年国際労働節の麗江、濾沽湖、シャングリラ旅行です。
このたびの目的は2つの世界遺産
1.麗江古城
2.雲南保護地域の三江併流群(広いので今回は麗江郊外とシャングリラ県郊外)
を見る事です。
では、旅行の予定です。
4/30
広州→昆明 中国南方航空 CZ3419 深夜着
雲南雅都商務酒店泊
5/1
昆明→麗江 中国東方航空 MU5949
長江第一湾(世界遺産雲南保護地域の三江併流群)
麗江和璽酒店泊
5/2
束河古鎮(世界遺産 麗江古城)
黒龍潭景区
大研古鎮(世界遺産 麗江古城)
麗江和璽酒店泊
5/3
バスで濾沽湖に移動
現地で宿泊先は探す
5/4
濾沽湖観光
永寧温泉泊
5/5
麗江に戻る
麗江和璽酒店泊
5/6
玉龍雪山風景区
白沙古鎮(世界遺産 麗江古城)
麗江和璽酒店泊
5/7
虎跳峡(世界遺産雲南保護地域の三江併流群)
シャングリラ松賛緑谷酒店泊
5/8
白水台(世界遺産雲南保護地域の三江併流群)
普逹措国家公園(世界遺産雲南保護地域の三江併流群)
5/9
松賛林寺
独克宗古城
5/10
シャングリラ→昆明 中国南方航空 MU5811
西山森林公園
昆明→広州 中国南方航空 CZ3450
この日は予定通り、麗江古城の束河古鎮、大研古鎮と黒龍潭景区を見て回ります。
泊まっている大研古鎮は一般的に麗江古城といわれているところです。ホテルはその南にあります。
そこから5キロほど離れたところに昨日行った茶馬古道が通っていた束河古鎮があります。
バスかタクシーかを彼女と相談しながらホテルを出ましたが、出てすぐにレンタル自転車を発見。タンデムの自転車が1日30元とデポジット200元。
これにしよう!となりました。
自転車を借りてそのまま大研古鎮を見てから、束河古鎮に向おうとおもったのですが、走り出してすぐ、警察官に古城の中は自転車走行禁止!との注意を受け、古城の外を束河古鎮に向って走り出しました。
約1時間で束河古鎮に到着です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- 中国南方航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
入場料は1人50元。
束河古鎮に到着です。
古鎮は観光地化されていて、りっぱな門があり、壁で囲まれています。
映画「単騎、千里を走る」の撮影が行われたそうです。が、10/1の旅行記にも書いたようにこの映画は見た事がないので、その件に関しては特別な感情はありません。 -
石畳の引かれたきれいな町並みです。周りの店は観光客相手のお店ばかり。
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ナシ族は銀細工が有名な民俗で、銀アクセサリーを彼女は購入。
ただ、帰ってからの話では、品質がよくなかった模様。 -
飛花触水酒バー(口ヘンに巴)区というところに来ました。名前の通り、カフェバーやバーなどが並んでいました。
ここで食事を取ることにします。 -
値段、名前すべて忘れました。
揚げた川魚にピリ辛の野菜(餡ではなかった)がかかってます。 -
これと、緑の葉っぱの炒め物を2人でこのようなテラス席でいただきました。
-
四方街を抜け、青龍橋に来ました。
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青龍橋を渡ると、龍門客桟という宿泊施設がありました。
僕の後ろの建物がそれ。 -
銀細工の食器(お酒用だと思うんですが)が売られています。
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九県龍潭というきれいな湖がありました。
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この年の10月に行った、九塞溝や牟尼溝にも負けない、緑色のきれいな水です。
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観光地化していると言ってもナシ族の人達が生活している居住区であることにはかわりありません。
古鎮の端には昔ながらのナシ族の民家が。 -
あるカフェで「ぼんやりする」という札がありましたので、ぼんやりしてみました。
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さらに「夢をみる」と書いてあったので。。。
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束河古鎮を後にして自転車で麗江市内に戻り、街の北にある黒龍潭を観光します。
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雰囲気としては江南の庭園という感じでしょうか。
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結構黒龍潭は大きな湖です。
後ろに見える橋、大理石でできた、玉帯拱橋です。 -
この松をなでると賭け事に強くなるそうです。
なんでも木のうろこ?が麻雀牌ににているからとかなんとか言ってましたが。。。
彼女が食いついてましたが、3年たった今でも効果はまったくなしです。
僕もなでときゃよかったなぁ。 -
得月楼をバックに。
-
黒龍潭にはタイパ文化博物館があります。
ナシ族の文化が学べます。
僕たちはここから続く階段を見て行くのを断念しましたが。。 -
大研古鎮(いわゆる麗江古城)に戻ってきて、自転車を返却。
大研古鎮を散歩します。
一軒のズボン屋を発見。ここではお店をやっている女性が絵を描いたズボンを販売していました。
結構すてきな絵が多く、彼女も気に入って3着くらい購入しました。 -
大研古鎮の中心四方街に来ると、ナシ族の民俗舞踊をやっていました。少し見学します。
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大石橋にて。
提灯がいい雰囲気を出しています。 -
箸屋さんの前で。
束河古鎮同様お土産屋店舗が非常に多く、観光地化されてしまっているのが少し残念です。 -
でも、石畳に明代の建物。
町並みはとてもいい雰囲気です。 -
大研古鎮の街側(北側)の入り口には水車と江沢民の書いた麗江古城の文字が。
夜はライトアップされています。
この後、古鎮の中でチベットの鍋を食べ、ホテルに戻りました。鍋の味は、ちょっと2人の口には合わなかったかな。。写真撮っとくべきでした。
翌日はバスで濾沽湖に移動します。
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