2009/04/30 - 2009/05/01
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ぱっしょんKさん
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旅行記も一段落したので、さかのぼって旅行記を書いてみようと思い立ちました。
ただ、旅行記を書くなどという事は考えたこともなかったので、ホテルや食事の写真は皆無、しかも、人の入っていない写真もほぼ無いなので旅行記として成り立つのか少し不安です。そこで、アーカイブシリーズとして区別して書くことに決めました。
第六弾は2009年国際労働節の麗江、濾沽湖、シャングリラ旅行です。
このたびの目的は2つの世界遺産
1.麗江古城
2.雲南保護地域の三江併流群(広いので今回は麗江郊外とシャングリラ県郊外)
を見る事です。
では、旅行の予定です。
4/30
広州→昆明 中国南方航空 CZ3419 深夜着
雲南雅都商務酒店泊
5/1
昆明→麗江 中国東方航空 MU5949
長江第一湾(世界遺産雲南保護地域の三江併流群)
麗江和璽酒店泊
5/2
束河古鎮(世界遺産 麗江古城)
黒龍潭景区
大研古鎮(世界遺産 麗江古城)
麗江和璽酒店泊
5/3
バスで濾沽湖に移動
現地で宿泊先は探す
5/4
濾沽湖観光
永寧温泉泊
5/5
麗江に戻る
麗江和璽酒店泊
5/6
玉龍雪山風景区
白沙古鎮(世界遺産 麗江古城)
麗江和璽酒店泊
5/7
虎跳峡(世界遺産雲南保護地域の三江併流群)
シャングリラ松賛緑谷酒店泊
5/8
白水台(世界遺産雲南保護地域の三江併流群)
普逹措国家公園(世界遺産雲南保護地域の三江併流群)
5/9
松賛林寺
独克宗古城
5/10
シャングリラ→昆明 中国南方航空 MU5811
西山森林公園
昆明→広州 中国南方航空 CZ3450
4/30
仕事が終り、前日大連よりやってきていた彼女と当時の家の近くにある番禺賓館より空港バスに乗って広州白雲空港に向います。
CZ3419はほぼ定刻の出発で、昆明の到着したのは深夜12時前。
このさらに前年に昆明に来たときに泊まった金泉大酒店を2人とも気にいっていたのですが、翌日も早いこともあり、空港そばの雲南雅都商務酒店を予約していました。
タクシーで10分足らずのところでした。
商務酒店とは中国語でビジネスホテルを表します。正直あたりとはずれが両極端なのですが、ここはあたりでした。
ダブルベッドの部屋をとったのですが、ベッドの幅もあり、ゆっくりと休む事ができました。
5/1
朝、タクシーを捕まえ出発。中国東方航空のMU5949で麗江に向います。
この旅は飛行機の遅れとは無縁でした。
定刻通りに到着。さらに空港バスで麗江の旧バスターミナルへ。
そこで、タクシーを探します。
長江第一湾行くことを伝えるといい感じのナシ族の若いお兄さんがいて、その人に決定。
半日チャーターしました。価格を忘れてしまったのですが、400元くらいだったような気がします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- 中国南方航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長江第一湾に到着です。
河原に下りてきました。
金沙江(長江の源流)が南東に向って流れたいた流れがここで北東の向きに大きく変わる場所です。
河が弧を描いているの分かりますかね?
流れが穏やかで、しかも幅が狭いため、昔から軍隊などはここを渡江に使っていたようです。
諸葛孔明の南征やフビライ=ハンの元軍などもここを渡って雲南の征伐おこなったそうです。 -
金沙江ぞいから離れ、村の中心で運ちゃんと3人で昼食を取りました。
何食べたか、まったく記憶なし!写真をとらなくてはいけませんなぁ。
その後石鼓を散策。
写真がこの村の名前の由来になった石鼓。
表面にぎっしりと石碑が刻まれています。明代に攻めて来たチベット軍を撃退した時のことが刻まれています。 -
高台にある長征記念館に上がってきました。
ここから、長江第一湾を望みますが、河は見えませんね。
対岸はシャングリラ県になります。 -
中国紅軍長征渡江記念碑にて。
ここは中国共産党軍が長征のおりにここから長江を渡っていった記念の場所でもあります。
その後西安事件、第二次国共合作、日中戦争と時代は続いて行くことになります。 -
映画「単騎千里を走る」で出てくる鉄虹橋が中国紅軍長征渡江記念碑の上から見えます。
登ってくるときにすぐ前を通ったのですが、なんの橋か分からずにスルーしていました。 -
戻り際に行ってみます。
-
古ぼけた釣り橋ですが、なんとも味があります。
実は「単騎千里を走る」って見た事ないんですよね。そういう意味での感動はなしです。 -
長江をゴムボートで下ることができるようです。
タクシーに先回りしてもらってこれに乗ってみる事に。 -
一所懸命にオールを漕ぐ彼女。
なんてね。ながれも穏やかだけど十分なスピードですし、正直漕ぐ必要はありません。 -
途中砂でできた中州がありました。
船頭の兄ちゃんにお願いして上陸しました。 -
砂が本当にさらさらでした。
「ほら!こんなにさらさら!!」 -
長江の源流金沙江はおだやかに流れています。
この先うん十キロで1周間後に行く虎跳峡のような激しい流れになるとは信じられません。
この後、タクシーと合流。
時間は2時前。
タクシーの運ちゃんに来たときに通った麗江拉市海湿地公園に寄りたい旨を伝えOKとのこと。
まぁ運ちゃんはお客を連れて行けば、リベートが入るでしょうから、チャーターしている以上NOとは言わないでしょうけど。 -
麗江拉市海湿地公園では1時間程度で茶馬古道を馬で廻る事が出来ました。
久しぶりに乗馬を楽しみます。
終り際に思いっきり走らせましたが、気持ちよかった。
写真は中間地点、まだ、駆け足程度です。 -
彼女は乗馬初体験。ガイドさんに手綱を引いてもらいます。
-
ここは茶馬古道の中だという標識。
米氏馬場というところ。 -
馬に乗って入り口まで戻ってきました。
ここから船で拉市海を見ます。
ちなみに馬と船はセットでした。値段はちょっと高かったと思います。2人で800から1000元くらいした記憶が。。 -
さっきの馬のときのガイドさんが船を漕いでくれます。
-
途中、船の上でフナを焼いて、販売していました。
-
反対側にも観光客の乗った船が横付けされています。
-
おいしい?
唐辛子をふんだんにまぶしていました。ピリ辛です。 -
舟漕ぎにも挑戦しました。
簡単に前に進んで行きます。 -
簡単なんだな!と僕も挑戦。
ところが、乗馬とは立場が逆転。横にしか進めません。
あげくに、ガイドさんに「君は船を漕ぐ才能なし!」と完全ダメだし。 -
どう?上手でしょ!
くやしいけど、ドヤ顔を写真に納めるしかありませんでした。
その後、麗江古城に戻りました。
麗江和璽酒店という4つ星の庭園型のホテル。写真がありませんので、いつもホテルや飛行機のチケットを取っているサイトのページを載せておきます。どうぞ、参考に!
http://hotels.ctrip.com/Domestic/ShowHotelInfo.aspx?hotel=22992&relatedate=2&utm_source=baidu&utm_medium=cpc&utm_campaign=baidu66&campaign=CHNbaidu66&adid=H22992&gclid=&isctrip=T#price
翌日は世界遺産麗江古城の束河古鎮と大研古鎮を廻ります。
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