2011/05/26 - 2011/06/14
391位(同エリア469件中)
Tomさん
成田ANA便でパリ経由ブタレスト到着が22:45定刻、入国審査で日本旅券者は簡単ですが、荷物待ちで空港出時刻(出国ビルと入国ビルは一階とか二階分離で無く、通路で150m離れたビル)が23:30分と不慣れな空港では、空港近くのRin HotelからPickupして貰う。
翌日に空港で車を2週間レンタする(日本で事前に予約済み)。ホレズ修道院、シナイア、ブラン城、ブラシュフ、シビユ、ピエルダン要塞、シギシュアラ、クルージュ・ナポカ、バイア・マーレ、シゲット・マルマティー(木造教会群)、スチャバ(7つ修道院)、ヤシ、コトナリ(ワインナリ)、パンチュ(シャンペンと同等以上)、ガラッツ、トゥルチャ(デルタ河口に自然遺産)、コンスタンツァ(黒海のリゾートと泥パック)、ブカレスト周回で凡そ3500km走行距離です。
ホテル代は4星クラスでも60-70ユーロ(レート1ユーロで3.8空港-4.0銀行ー4.2市内レイ、1レイが約30円)、ガソリン代は石油産出国(欧州第2位と言われていますが)の割には日本より高く(95ベンゼンで5.4レイ、約165円)この国の取得や物価を考慮すると非常に高いといえます。道路標識は英語表示されていますので、ブルガリアの様なロシア文字などありませんし、特に若い人々が英語を話すので、英語が出来ればルーマニアは地方でも全く困りません。そして、国道はほとんど舗装されています、特にコンスタンツァ先とブカレスト間は高速道路が整備されて(有料道路で12レイ)130km走行できます、又、ブカレストーブデンシュティ(ホレズ修道院往路)も高速道路整備中でこちは無料です。
大まかにAir(ANA14万円往復)、移動費(レンタ代とガス代で16万円)、ホテル代12万円、食事代5万円で済みます、勿論二人ならAirを倍になりますが、ホテル代は変化ありません。我々は二人で約65万円で済んだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- エールフランス ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ブカレストから西に高速道路(工事中のため未だ無料中)経由でペテシュティ市から山岳道路で山道の峠を越えながら、ホレズ修道院(世界遺産)約3−4時間程度かかります、途中で国道沿いでネズミ捕り(街に入る手前でやってます)に注意しながら、到着し、駐車場で1レイ(約30円)を払い、そこから徒歩で5分程度で修道院に行けます、入場料は無料で修道院の壁画が素晴らしいです。
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ホルズ修道院から舗装が傷んだ山道でなんども峠越えしながら途中に、有名なミツバチの養蜂場やコウノトリが電柱に営巣しているのんびりした風景を通過しながら、主国道に入り、ドラキュラ伯爵で有名なブラン城に向かいます。
ここはブカレストからも便利で沢山の観光客が見学しています、この写真の様に道路隔てた小さな公園内に駐車場あります、2時間で5レイ程度でゆっくりお城内を見学出来ます。駐車場には車を先導する案内人がテッケットを時間を聞きながらお金を請求し
運転席側にその半券を置いておきます。 -
ブラショフ市から南に60km程度の場所が、シナイアで特に夏の時期は首都が暑いので、この地で政策審議や旧高級官僚達の保養地だった、この街にも有名な世界遺産の修道院と素晴らしい古城があります。電車でも近くにシナイア駅がありますので徒歩でも3時間程度で見学出来ます。
尚、ペレス古城(写真)を見学する場合、ツアー形式で入場券を購入したら時点で見学ツアー時刻(通常1−2時間待ち)が示されてその時刻になったらゲート前で並ぶのです。入場料はOption(周るコース毎)で異なりますが、30-50レイ(900円ー1500円)とこの国には高いです。 -
ブラショフ市から東北方面に約15km(バス便もあるらしい)要塞教会のフエジミュール教会もとても興味あります。
この教会内にはもし外敵(他宗派やトルコ軍等)が攻めてきたらその地域の住民を要塞教会内で居住逃避(約300室)出来る事が出来る、勿論食料品、薪、水等を保管出来る倉庫等当時の見学出来ます。
日曜日は休館でした、入場料は10レイ(約300円)を案内人に支払いました。 -
ブラショフ市内の市街建築物を高台から撮影しました、写真でも判る通り当時、外周堀にはドイツ人居住区で、彼がこの街を商業都市として発展させた移民達で、この地の先祖住民は農業し金銭を稼ぐ能力がドイツ人より劣り、彼らはこの敷地外で貧しく生活をしていた様です。
その典型が墓地や墓標を見ると容易に判りますので、時間あったら墓地を比べて下さい。尚、市内観光は徒歩で2−3時間程度で主要観光地を見学出来ます。 -
ブラショフ市から山岳道路で150km北西の街がやはりドイツ移民が造った要塞都市のシビユ市です、この街は少し高台に位置して回りを大きな石造りで4層の幅で高さ5−7mの防護塀で囲まれた街です。内部に入るとドイツ人らしく計画的整然された区画で各種建造物が広場を中心に綺麗で放射線状になっています、この写真は堀と堀を結ぶ橋で堀の高さが想像出来ます。
この要塞都市の見学時間は2−3時間で主要観光場所を観ること出来ます(世界遺産)
尚、この要塞都市の周辺に大きなホテルがありますので、出きれば1泊をお勧めします。 -
シビユ市から東北方面に約100kmの田舎町にビエルタン要塞教会があります。
この教会もブラショフ近郊の要塞教会と同じく、地域住民を外敵が守る目的の教会ですが、なぜこの田舎に存在するか理解出来ません、回りは山岳地帯で地元住民はすぐに慣れた山に逃げれば助かると思いますが?? ブラショフ郊外で平地ですから外敵に見つかるので要塞教会の目的は判るが・・でもこの農村はとても素敵な農村百選で推奨したい小奇麗な農村です。(世界遺産) -
ビエルタン要塞教会の農道を戻り、シギシュアラ市に向かう、この街もドイツ移民が造った要塞都市(丘に高台に構築した古街)です、有名なのがこの写真に時計台でこの時計台をゲートに入ると、すぐにドラキュラレストラン?があります。
この丘の上に教会がありますが、丘を登る階段はトンネル状になって炭鉱路口に似ています、約200段?上るとさらに登り坂を上がり教会に辿り着けます、この頂上から景色も素晴らしいので、汗をかかない様にゆっくり散策しましょう。
尚、丘の下にある旧薬局跡は今はイタリアンレストランになっています。(公園)
時計台入口にも3軒のイタリアンレストランありますが、とても安くて(30cmサイズで15レイ450円)、それも生地も手作りの壺焼で美味しいです、ビール(500ml)も100円程度です。 -
トォルグ・ムレシュ市はとても明るい奇麗は街でクルージュ・ナポカ市の寄り道としてお勧めします、メイン道路に一次パーキング装置が有りますので、1時間程度なら3レイ程度と安いので主要建築物傍に止めて、徒歩で1時間程度で市内を散策出来ます。
道路は中央部が公園となって一方通行となっていますので、注意して専用Uターンで戻ります。
尚、中央部の公園にはバラやダリア等が良く手入れされて散策したりベンチで休憩したり出来ます。 -
マラムレシュ地方スルデシュティ近郊の農村の木造教会で高さは40m近く、この高さから外敵を来る見張り役として、機能させる目的で高い塔にした様です。
この国の各地を訪問すると要塞教会、要塞都市、木造教会塔といつも外敵襲撃を守る民族と判ります。
この地域はウクライナ国に近く、素朴な農村風景と各街毎にその木造教会が多く存在し、のんびり出来ます。
又、途中でお巡りさんに道を尋ねたが、英語が苦手も良く親切に教えてくれました、噂の元共産党時代に偏見は都市部だけですね、東京と東北地方の感じです。 -
シゲット・マルマツィエイ市から西に約20km位に愉快はお墓として有名なサブンツァ村です、
このお墓のは写真でも判る通りこの故人に生前に記録を絵画と文章で残した記念碑です。多くは故人に職業歴で牧師、教師、木こり、調理師、作家等と判り易く墓標に残した。 このアイデアは墓場守が墓石だけでは寂しいので、何か楽しい墓標にしたいとこのアイデアとなり今でも続いています。 -
スチャバ郊外に修道院群で世界遺産に登録された修道院は7か所存在している様です、一部に5か所とガイド本記載されていますが? この修道院の特徴は外壁に宗教画や経緯を壁全体に描いています、その理由が一般庶民が文字を読めない事やいつでも内容を見れる事で宗教上の統合を上手く利用した統領者の知恵です。
7か所を回るにはレンタカーでないと無理で、約1周すると200km走行距離です、
尚、各修道院で入場料が無料な場所も有れば、5レイ程度入場料が必要な修道院もあります、然し、カメラ持参すると写真使用として殆ど5レイ必要です。
今後、ルーマニアの一番有名は観光名所となると思います。 -
スチャバ市からヤシ市に向かう途中ドナウ運河沿いがトズルチェ市迄が続く地帯に
陽光注ぐワイナリーが多く産出されています。 特に有名はコトナリのスイートなワインで時の王様も好んだ様です。
国道沿いから300m位に醸造所がありますが、休日は休みですから、平日8時から16時迄案内出来ます、写真はコトナリ村の教会でワインで儲けた寄付で建築された。
尚、バス停留所でコトナリワインを購入出来ます、15レイ(450円)程度で
日本で約2600円ワインを味わって下さい。 -
ドナウデルタ地帯の自然世界遺産をクルーズするには、トゥルチャ市から川下りを4−6時間コースでクルーズします。然し、夏場は虫が多く特に嫌いなアブ蜂らしき沢山いて、やはり地元に聞くと秋の10月頃がベストとの事でした。
船クルーズに行き方は虫よけを持参して下さいね。
又、朝早く10時前と夕方4時過ぎになると虫が少なくなると事で時間帯を上手く
利用して下さい。 -
黒海の主要基地で古くはローマ時代から交易された遺跡が沢山残っています。
このコンスタンツァ市の美術館が旧市街地域で徒歩で2時間あれば十分に見学出来ます、この美術館から海に向かう教会敷地内ローマ遺跡が残っています(無料)。
尚、旧市街地域は治安が良くないので夜は散策しない事です。 -
コンスタンツァ市から南に30kmエフォリエ・ノルドの保養地経由更に西に4kmに有名な泥パックで有名な湖(塩水湖)があります、入口で10レイ(300円)を支払いドラム缶に粘土質の泥(1000万年前?の地層でミネラル一杯)を体全体に塗りのんびり休養しています、
この粘土が本当に黒く水着の汚れが取れないのでは?と思うほど黒いです、然し
海に入り簡単に泥は降ろせました。尚、観光客は膝など良く塗り混んで痛みを緩和してくれる様です、日本女性には一流なANAホテル(ANA航空と関係ない)が有名で朝早くに予約しないと泥エステは出来ません、約1.5時間コースで130レイ程度です。パリのセレブ達が約10日間程滞在しながら美容コースをしています。
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