2011/06/17 - 2011/06/17
365位(同エリア1108件中)
raicoさん
- raicoさんTOP
- 旅行記177冊
- クチコミ16件
- Q&A回答1件
- 513,027アクセス
- フォロワー33人
ベネッセエリアを出て、直島めぐりを開始。
家プロジェクトは、室内撮影NGの場所が数々。
それもそのはず、あっという間のネタばれに
なってしまうのです。
何が出るかわからないパンドラの箱みたいな
開けてびっくりが点在するこのプロジェクト。
私なりのイメージは、廃墟とアートと怪しい昭和と今。
ベネッセエリアはセレブ感が漂う非日常の世界、そしてそのエリアから一歩外に出ると狭い迷路のような路地に集まる集落にのんびりとすごす猫、島ではよく目にする風景。
「はいしゃ」では元気のいい地元のおっちゃんにトリッキーな写真を撮影してもらったり。
「I LOVE 湯」の番台のご夫婦には今夜の宿の紹介を頂いたり。
アートと共存しているこの島では、島にありがちな新参者を排除する
雰囲気もあまり感じずむしろ一緒にフツーに楽しんでいるのがイイ。
夕暮れが迫ると、観光客の姿もなくなり昼間の喧騒とは打って変わった、静かな日常の直島が姿を現しました。
-
アートの島として世界的に有名になった直島の
「家プロジェクト」へ向かいます。
島内は、町営バス及びベネッセ美術館往復のシャトルバス
を乗り継いで移動ができます。
町営バス:100円 -
本村ラウンジ&アーカイブという場所で家プロジェクト
共通鑑賞券を購入し本村エリアに点在する、廃屋を
利用した、現代アートの展示スペースを周る事に。
まず最初に訪れた「南寺」
ここは、1度に入れるのが10名で、時間は15分くらい。
混雑時は並ぶ事が必至なので、最初にここを訪れる
事をお勧めします。
内容は、行ってからのお楽しみ^^
共通鑑賞券:1000円 -
本村の家々には屋号と思われる表札が
掲げられている家があちこちにに見られます。
表札のデザインも素敵だけど、ネーミングが
また、ミステリアス。 -
-
-
-
南寺の隣にあった公衆トイレの建築も
ほら、アートでしょ! -
途中にあったカフェ前には東北を応援する
メッセージが風になびいていました。 -
次に訪れたのは「はいしゃ」
元々は医者兼自宅を大竹伸朗が改造し大胆な作品を
展示したスペース。 -
ここに、地元のオッチャンが登場し
「いい写真をとったる!!」
チュー事でお願いして撮ってもらった作品。
「おっちゃんプロやで〜」と本人談(爆) -
古い町並みを散策しながら、点在するアートを
鑑賞する。
「あら、私、顔出しはNGよ!」
のんびりとした瀬戸内の島には猫がお似合い。 -
何時も観光客の目にさらされているという
意識の高さなのか普通の家の佇まいも
素敵です。 -
猫が沢山いるカフェに誘われて中に入ってみると
かわいい指人形が販売されていた。 -
本村の中心部に戻ると、お店やら宿が点在するエリアが。
暖簾もそれぞれデザインがかわいい。
ここは、丸亀で有名なうちわやさん。
個性的なうちわが展示販売されています。 -
ひときわ目をひくカフェの壁。
-
そしてさりげなく飾られているこれは。。。
いいんですか?コレ(爆) -
今度は坂を登り、島で一番高台と思われる場所に
再建された「護王神社」へ。
ガラスで作られた階段が地下の石室まで続いている
杉本博司氏の作品 -
神社の高台から眺める瀬戸内。
保元の乱で敗れた崇徳天皇が3年ほど滞在し
島の人の素直で純朴なことに惚れて「直島」と
命名したことが由来だとか。 -
バスにのりベネッセハウスに戻り、自家用車に乗り換え
フェリー乗り場のある宮浦エリアに移動。 -
ここも絶対はずせない、I Love 湯!
-
ここは、昭和の混沌をつめこんだようなまるで秘宝館のよう。
船の廃材やタイルなどで全体が埋め尽くされていて
一言では語れません。 -
内部の撮影は禁止ですが、「外からなら
いいよ〜」というお言葉に甘えて
パチリ。 -
風呂場の中にも「十代」「恍惚」「情事」など
意味深なお言葉が書かれた常滑焼のタイルや浴槽の
底には昭和や江戸のセクシーな絵がコラージュ
されていて、思わず青江美奈の伊勢佐木町ブルースが
聞こえてきそうな雰囲気。 -
16時くらいに入浴したため先客は一人。
しかも、銭湯の番台で先ほどまで働いていた方。
聞いてみるとGWなどはあふれるほどの人出だとか。
こんなにすいてるのは珍しいよとの事。
ラッキ〜〜 -
そして、昨日ずぶ濡れだった赤かぼちゃは
スッキリと晴れた空の元ようやく至近距離にてご対面。 -
やっぱり存在感があります。
-
中はくりぬいてあり入ることができます。
友人が購入した黄色かぼちゃをINしてみる(笑) -
遠くに見える島は、上に白く雲がかかり
キスチョコのよう。
かぼちゃとコラボさせてみる。 -
日が暮れはじめ、観光客の姿もなくなり
島はすっかり静まり返った。 -
夜になるとかぼちゃは赤黒く光りはじめた。
-
ふたたび、銭湯の怪しい光にひかれ
I LOVE 湯に出かけてみた。 -
ここは、やっぱり夜がお似合い。
-
金魚の泳ぐ水槽ではペンギンがお出迎え。
-
緑色に怪しく光る昭和のおねいさんスナップショット。
昭和の夜はこういう怪しい光にあふれていたような。。。 -
正面に光り輝くセクスィ〜なおネイサン。
-
そして、あちこちにサボテンやらが。。。
大竹さんはサボテン好きなんだとか。 -
昭和のカオスすべて埋め込みました的な
コラージュは活力を与えてくれる事間違いなし! -
内部には北海道の秘宝館からやってきた
ゾウのサダコやら天井にも凄まじいペイント
見た事もないトイレの便器などなど
直島にきたら是非訪れる事をおすすめします。 -
友人とはこの日でお別れなので今夜の宿泊先を
探す。
銭湯の人に教えて頂いた民宿は1名はNGとのことで
親戚筋を紹介された。今夜の宿泊先は
隠居部屋のような素泊まりのお宅。
これで4000円也。う〜ん。
昨日との落差にちょっと凹む。 -
集落は狭い路地の中に黒い板塀の家が
寄り添うように立ち並んでいました。 -
直島はやっぱり混雑してないときに
日帰りではなくのんびりゆっくり
宿泊しながらの周る事をおすすめします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41