2011/06/17 - 2011/06/17
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raicoさん
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数年前の年末沢山送られてくる会社あてのカレンダー中から
好きなものを選んで持ち帰る機会があった。
その中で、一番目にとまったものが草間弥生さんの作品だった。
それから、数年後直島にある巨大な黄色と赤の水玉かぼちゃが
展示されていることを知り、いつかは見に行こうと思っていた。
思った通りインパクトは大。そして、やはりこのかぼちゃには
晴天が似合う。雨の予報を覆し2日目は晴天に恵まれかぼちゃと
ご対面。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 JALグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルのチェックアウトを済ませ
本日は屋外アートを見て回る予定。
でも、今日も曇天の空。
カボチャも悲しく水に映されています。 -
庭園からみたPark棟。
中央に見える作品はダン・グラハム。
確かこれは金沢の21世紀美術館にもあったような・・・ -
グッズを販売するショップの前には
難しい文字の新聞を読むおじさんと
ペット?? -
そしてその反対側には地元のおじさんアート(笑)
-
部屋から見えた巨大な猫は、「ニキ・ド・サンファール」という方のカラフルな作品の数々。
-
-
シュールなへびも一応はチェアのようです。
-
そして私たちのツボはこの猫に。
「すばらしい作品なのだけど、なんだか
こういうの百均に売ってるよね〜」という
一言にミョ〜に納得。
色がカラフルは一歩間違うとそんな羽目に
なるのかも(笑) -
Park棟の隣に立つビーチ棟この前を通り次の作品を
探しに行きます。
この棟は、Park棟より広い作りです。
添い寝の場合小学生以下は無料だとか? -
少しなだらかな坂を上ると
黄色いカボチャが小さく遠ざかってきました。 -
最初に発見したのは「ジョージリッキー」
三枚の正方形。
この作品は、ベネッセハウスを紹介する
雑誌などにはよく掲載されている。 -
この正方形は可動式先ほどとは向きが
変わっています。 -
この作品は近くで見るとお椀のようなものが
端っこに乗っているように見えますが -
少し離れて見るとおや不思議、丁度バランスのいい真ん中に
乗っているように見えるではありませんか! -
もうこうなったら、何でもアート!
ではなく、これは本物の鳥です。 -
でも、視線をずらすと昨日レストランの横に
沢山飾られていたモノクロの写真。
杉本博司さんが水平線で2分された海を空を
時空を超えた普遍的な風景として世界中で撮影し
あえて屋外に飾った作品。 -
岩の間からは瀬戸内海を走る多くの船の
往来が。 -
視線を上に向けると昨日見学をしたミュージアム棟
のさらに上にあるオーバル棟が見える。
こちらの棟は高台にあるので見晴はとてもよさそう。 -
おっといかん、こんなものまでアートに見えてきた(爆)
-
これもベネッセ紹介にはよく登場する作品。
大竹伸朗作、シップヤードワークス。 -
再び坂を上りミュージアム棟に行ってみる。
-
レストラン横に飾られている杉本作品がこれ。
-
ミュージアム棟のカフェの先から外に出て見る。
-
ここにも大竹伸朗さんの
インパクトのある作品が! -
ミュージアム棟を出て今度は坂を下っていくと
なんだか怪しい石が沢山ならんでいる。 -
これは「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」と題された
風水の考えに基づいて配置されたジャグジーバス。
水・金・日の16:00〜17:00に1名1000円で入浴できる。
但し、6名までなので要予約。
残念ながら曜日が合わず今回は見るだけに。。。 -
この海岸線を歩いていくと昨日ミュージアム棟に
展示されていたものと同じ船が。
外の展示物の場合台風が来たりすると飛ばされないようにとか
オブジェを守るのも一大事の様子。 -
今度は山側にむかって歩くと「李禹煥美術館」美術館
が現れます。ここは有料。ここまでかなり歩きましたが
ベネッセ内はシャトルバスが走っており宿泊者は無料で
乗り降りが可能です。 -
道路に出てしばらく歩くとベネッセに入るゲートがあり
宿泊者以外の車は入れないようにチェックしているおじさん
がいます。
おじさんに教えてもらい、5分ほど歩いたところに
巨大ごみばこを発見。 -
昨日も鑑賞にきた地中美術館へ。
モネの睡蓮で有名なこの美術館のプロローグには
同じような庭園が模されている。 -
ここも撮影はNGですが一見の価値は十分にあります。
光の入り方などで内部の様子も変わる事から
本日も見に来てみましたが、やはり天気が良くなると
人出もすごい。
数人ずつしか鑑賞もできない作品もあり、ここは混雑
していないときの訪問をおすすめします。
入館料:2000円 -
お天気も上々になってきたので、今度は家プロジェクトへ向かいます。
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