2010/11/07 - 2010/11/15
15709位(同エリア30135件中)
ホキさん
やあ。
お金は無いけど時間は有る、彼女いない歴が免許証に
書いてあるタイプの、一向に冴えないすちゃらかアラフォーオヤジが
海外旅行なんぞをしてみましたよ。
旅のテーマは、ズバリ!・・・なんだっけ。なんか、とりあえず
行ってみるかあくらいにしか思っていなかった気がするなあ。
当時の記憶が抜け落ちるのが早い。アラフォーの定め。
あと、写真を撮り慣れていないため、肝心の場面の写真が
無かったりすることもある。
ご愛嬌。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- イーツアー
-
さて、始まりました、旅のテーマも特に無い、台北の街を気の赴くままに
ぶらぶら歩いてみる旅。
今回の旅は都内泊を入れて9泊10日。なっげえ。
で、ここは浜松町のカプセルホテル内。
羽田〜松山7:00発のチャイナエアは都内泊を強いられる。
明日は早いので22:00には就寝。おやすみ。 -
野郎。
日本シリーズの延長のせいで、周り全部見てたため、うるさくてほとんど
眠れなかったぞ。まあいい。東京モノレールの始発の羽田エクスプレスでGO。 -
羽田空港国際線ビル駅着。奥に見えるあの改札抜けたら、
すぐ目の前がチェックインカウンター。
ニクいねえ。 -
チェックインはあっさりすんだが、江戸小路はじめ、
話題の店がことごとく準備中。
そしてデッキもアセアンがどうたらこうたらで閉鎖中。
すごくヒマじゃないか。でもまけない。禅僧の如くじっと耐えるの図。 -
できたてホヤホヤのD滑走路からさらば日本、こんにちは台湾。
-
おーい、オレはいったい今どこにいるんだ?
あっさり着いた後、MRT駅を発見して突入したはいいが、
込み入っててワケわからん。どうやらここは忠孝復興っちゅーとこらしい。
板南線に乗り換えて台北駅を目指す。 -
台北駅に着いたはいいが、またここからがややこしい。
Yの地下街に入るのに20分くらいかかった。
目的の宿に行くための、最寄りの出口Y13。外は雨だった。テンション↓。 -
ふと上を見上げたら、メイド喫茶発見。テンションやや↑。
-
はい、宿着。今回お邪魔したのは、梅軒商務旅店っちゅーとこです。
いわゆる安宿やね。1泊750元。8泊で6000元。ウホッホ。 -
風呂。お湯の出はすこぶる良かった。ちなみに、歯磨き粉は白人。
黒人のライバルと思われる。 -
ゲヒヒ、せめえ。でもぼく平気。不満は冷蔵庫が無かった事くらい。
-
一息ついたら強烈に眠くなってきやがったが、雨も上がったっぽいので、
ムリヤリ出撃。目指すは北投温泉。 -
さて、コイツが北投駅から新北投駅まで一駅だけを結んでる電車。
じじいのジョギングみたいな速さでボクらを温泉地へ誘う。 -
皆思い思いに足湯を楽しんでますな。
-
防空壕迷宮。こっちも世界遺産登録を望む。
-
北投露天温泉浴池にて一風呂浴びた後(写真無し)、地熱谷へ。
-
おお、いよいよ絶景が!
・・・。
ここでカメラのバッテリーが切れるとか、神様ひどい。
で、この後士林夜市とか行ったワケだが、写真が無いのでレポートはここまで。
1日目終了。
おっと、万歩計を付けていたんだった。チェックすると、
朝の浜松町からスタートして、今日一日で
29132歩。つかれた。 -
2日目。
よく考えたら、昨日台湾に来てまだ菓子パンとアメリカンドッグしか
食べてない。ひでえな。なので、朝メシは台湾っぽい物をということで、
老蔡水煎包にて、肉まん2つ、歇脚亭にてタピオカミルクティーを購入。
二二八記念公園で食す。これがバカウマ。 -
太極拳は今日はやめたようだ。
-
幼い頃から、
「賢い人同士が戦うと何時まで経っても決着がつかないから、
無益な争いはやめるべき」
ということを教えてくれる、ありがたい遊具。 -
公園を抜けると、そこは総統府。
そう遠フなかったな、などというダジャレくらいは
耐えられる人であってほしいものです。 -
西門町到着。
オタクの殿堂、MOEMOEセンター(だった物)にようこそっ!! -
阿宗麺線。
こいつは外せねえっぺ。
味はひとことで言うとなめ茸。 -
ふと思い立ったので、九分に行ってみる。計画性もクソもない。
-
ゴール手前で10分間のロス。原因はバイクの単独コケ。
-
平日の夕方でこの人ですよ先生。
-
入ってみると、中はそれほどでもなかった。
-
猫が
-
いい味を
-
出していた。
-
阿柑姨芋圓に寄ってみた。窓際はすべて占領済み。
-
これがうわさの芋圓(熱)だ!ババーン!
言っておくが、食い終わった後の絵ではない。
まあ、ガイドブックの写真なんて信用できぬものさ。 -
味はちゃんとうまいから安心だぜ?
-
ここがうわさの観光名所、映画館跡だ!ババーン!
取り壊し工事中。(か?) -
帰りに寄るのは、もちろん饒河街観光夜市。
-
そしてもちろんここ。
-
むちゃくちゃうまい。
この店をこのまま秋葉の駅前あたりに持っていけば、
一財産出来そうな気がする。 -
謎のマッサージ屋。
禅寺でブレイクダンスをしても、同じ効果が得られると思われる。
ここで2日目終了。おい、胡椒餅しか食ってねえぞ。
本日の歩数 28174歩。 -
3日目。
気持ちいい朝。
ぶらりと散歩がてらに宿から近くの
「國父史蹟紀念館」てとこに行ってみた。 -
くはあ、良い。
古い木造建築物は大好物。味がありすぎ。
この建物は、質素を好む孫文が定宿としてた、
梅屋敷っちゅう旅館だったらしい。 -
中は撮影禁止らしいので、外から。
-
今も旅館やってたら、確実に泊まってた。
-
早くもお土産の目星をつけるため、忠孝復興駅から歩いてちょっとの
「大潤發」て店に行く。ってか、単にスーパーが好きだから
行ってみたかっただけなのだが。
その途中で見かけたのがコレ。
「朝立」。 -
「朝立」の直ぐ近くに
「金玉堂」
があった。奇跡のツーショットだ。
矢印もいい味出してる。
朝からガッツをもらえた気がした。
肝心の大潤發だが、非常に素晴らしいスーパーだった。
だが素晴らしすぎて写真撮るの忘れた。 -
大潤發から歩いてすぐの「微風廣場 Breeze Center」。
アラフォーおやじには場違いな、オシャレすぎの店。
なんか、台湾では高級な店になればなるほど日本の物が多く置いてある
気がする。なので、面白さで言えば、ローカルなスーパーの方が上かも。 -
ちょっと歩いて百果園へ。
フルーツ盛り合わせをバナナのテーブルで食らう。
至福の味。白いヤツ(シャカトウ?)が特にうまかった。 -
よっしゃ、このウマさと感動を写真に撮って皆様にお届け
するぜ!
はい、ピンぼけ。 -
フラフラと市政府へ。
101を目指してみようか。 -
建物に入らずに、2階の空中回廊を伝っていけば、101に行ける。
実に気持ちがいい。 -
どーん。
-
こりゃまたオシャレで綺麗な事。
こういうとこに息苦しさを感じる貧乏性。 -
またピンぼけ。
接写は苦手と見える。
コレは永康街の永康15のマンゴーかき氷・・・はもう無かったから、
マンゴーこんにゃくかき氷。
ガッカリ感とパチモン感がハンパない。
気温が低かったので、氷は食さずに上の具だけいただいてさらば。 -
てくてく歩いて中正紀念堂。
結構近かった。 -
動かないことに使命を燃やす衛兵たち。
なんとか動かしてやろうと、ちょっかい出す不届き者はいないのだろうか。
衛兵を守る衛兵の必要性を感じた。 -
しっかし、ハンパなく広い。
-
大通りのロータリーなどにいちいちある、こういう建物にグッと来る。
-
学校内に地下セブン?
-
西門のカルフールにて。
台湾の歯磨き粉No.1ブランド「黒人」。 -
2Fは入場口しか無く、3Fは出口しか無い独特の作り。
買い物かごを持ったまま、必ず乗ることになるエスカレーター。
よって、こんなトコにも商品を陳列してる。 -
南無ガンダム。(勝手に命名)
こっちみんな。 -
てくてく歩いて宿まで。
途中、晩メシに「福州世祖胡椒餅」にて胡椒餅を2個購入。
うひひ、うめえうめえ。
今日は歩き回りすぎて疲れたため、夜市はナシ。
3日目終了。
本日の歩数 31650歩。
後編に続く
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